2014/02/17 - 2014/03/01
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2/18,2/21-22にヨークに滞在しました。
以下の★の付いた日を中心としたヨーク旅行記Part,1です。
2/17 成田→ロンドン
2/18 ロンドン→ヨーク★
2/19 ヨーク→エディンバラ
2/20 エディンバラ
2/21 エディンバラ→ヨーク
2/22 ヨーク→ダラム→ヨーク→ロンドン
2/23-3/1 ロンドン
3/1 ロンドン→パリ
3/1-3/3 パリ
3/3-4 パリ→成田(機内泊)
実は2/22はダラムに行く予定だったのですが、実際に赴いた所、たまたまお祭りの日に被ってしまっていたようで…
リサーチ不足を露呈…早めにヨークに戻り、ロンドンに帰る列車までヨーク観光を続けました。
おかげでヨークは観光しつくしたと言ってもいいくらい滞在出来たので、思わぬ幸運と言うべきなのかもしれませんヾ(*・∀・)/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:50セントパンクラス駅からヨークへ出発!
イーストコースト社を利用して向かいます。切符はRailEuropeで購入して、セントパンクラスで発券しました。
イギリスは事前に切符を購入すると驚くくらい安く手に入ります。
ユース料金も適用されるので余計お得な気分…日本の新幹線料金に慣れているとこの良心的値段設定には感動を覚えます…!!(それでもヨーロッパの中では割高なのだとか) -
こんな車体です。長距離移動は全てイーストコースト社だったので、全部こんな感じでした。
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ヨーク駅!10:30には到着しました。
大体の観光施設は10:00からなのでベストタイミング!です! -
ヨーク駅構内です。
白の薔薇が所々あしらってあります。
さすが薔薇戦争のヨーク家の土地なだけありますよね〜もう既にわっくわく!いやもうとっくにわくわくだけど!! -
駅を出てすぐに城壁が見えます。
城壁沿いに歩いて人の波に乗って行くと… -
おおっ
前方にヨークミンスターが!! -
ここも城壁。
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せっかくなので城壁を歩きながら向かいます〜
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どんどん近づいていくヨークミンスター!
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着きましたーーーーヨークミンスター!!塔高いです!
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入口はこんな感じ。小さな広場になっています。
写真では分かりませんが、右手の方にベンチがあったりなんかして、皆さん
お昼やおやつを食べていました。
私もお昼はベンチでしたw -
さて中に入ります…入場料と塔に登るツアー代金、あと小さなガイドブック代を支払います。
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歴代イングランド王です。
ヨークは国王の庇護下、支配を受けやすい土地でしたものね。
ヨーク大司教はしゅっちゅう国王の親族やお気に入りでしたし、なんとも納得御面々です。
だからこそ戦争しちゃうんだな〜なんて思いをはせながら見学です。 -
ステンドグラス…素敵です
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11時頃に入場したのと快晴だった為、日の差し込み方が綺麗で何とも晴れやか!
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天井が特徴的。
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スクリーンを超え、聖歌隊席。地味に教会や大聖堂に行くと、聖歌隊席エリアはどきどきしてしまいます。
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アプシスです。…まさかの改装中…。
この旅行中、改装、工事中が本当に多かった…。特にパリ…。 -
地下の聖母子像。ヨークミンスターの立て直しの際、初めて見つかったそうな。
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マリアに読み書きを教えるアンナ。絵では良く見ても石で彫られた彫刻は初めて見ました。ついつい見入ってしまいました。
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さて…塔へ登ります。
ツアーと言っても、要は塔を昇る階段のスペースが狭い為、決まった時間に一斉に登り、決められた時間までに降りて来い。と言う意味でのツアーです。
これが本当にきつい…!!登っている途中で後悔しかけるレベルにきつかったです…。
写真はゴールではなく、ちょうど中間地点に一旦外に出るのですが、まだまだここから天辺への階段が続くのです… -
ここもまだ中間地点。
綺麗です。 -
晴れてて気分もいいです。
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天辺です!!風がちょうどいい〜階段登ってすっかり汗をかいていたので天国です…
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ミンスターの東側です
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さて、実はこのヨークでは2/15-2/23までヨーヴィック・バイキイング・フェスタと言う古代ヴァイキング時代のコスプレしたり、劇をしたり、屋台を出したり…要するに毎年恒例のお祭りの時期でした。
ローマの皇帝の宮殿があったかと思えば、ヴァイキングの都市にあったり国王のお膝元になったり、薔薇戦争になったり…
本当に歴史的に多彩な都市で見所満載です。
ただ家族連れが多く、どこも混雑していたのは…想定外でしたが。 -
色々お店が出ています。
街中を闊歩するヴァイキング姿の人々…歌を披露する可愛い女の子も。 -
シャンブルズです。
なんとここも工事中…。 -
クリフォードタワーです。登りませんでした。
もう既にヨークの景色は堪能してますからね… -
右手に見える白とオレンジの大きな館がフェアファックスハウスです。
フェアファックス伯爵の邸宅です。ジョージアン建築で当時の貴族の暮らしぶりがよく分かりました。
しかもなぜか5£で年間フリーパスを貰ってしまいました。
うーん、来たいけれど1年以内に来れるかなあ… -
さて、ヨークで宿泊したThe Lamb and Lion Innです。
一階はパブ、二階は宿泊出来る、所謂昔ながらのB&Bです。
部屋ですが…なんとも可愛らしい部屋でした! -
アンティーク風のクローゼット。
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シャングリラ!
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ベッド脇に可愛いカーテン
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洗面とこの扉の向こうがバスルームです。写真を撮るのを失念しました;
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ギルドホールへ。
閉館が16時なのですが、15:30ごろに入館したので急いで周ります! -
お洒落なテーブル。。
周りには高級そうな家具の数々… -
ギルドホールのメイン。
さてここで、「もう閉館するよ〜」との事…。
悲しいですが出ます。 -
ヨークミンスターまで戻ります。
16時にもなるとメインの観光地は大体閉まってしまいます。
なので、さっき見るのを忘れていたコンスタンティヌス大帝像へ。
ヨークは即位の場でしたね〜忘れてた!← -
城壁を歩くのに時間等関係ありません!
もりもり歩きます。 -
城壁を歩くとヨークミンスターが見えたり…街並みが見えたり…
どうやらこの建物はホテルの様です。
今度来たら泊まってみたいな。 -
城壁の道にこんなものが。
おお…ローマ… -
ヨーク・キャッスル博物館の様子をちらりと見に行ったのですが(どうせ時間はあるし、ぎりぎり入場できる…かも?とも淡い期待から)、「もう10分で閉めるけど…10分でいいなら入場する?」と言われてしまい、さすがに止めました。
ですよね…
まあ、気を取り直して!いくら冬とは言え、まだ明るい。
しかし観光施設は早々に閉まっている…
ならば街歩き!ヨークは小さな町です。暗くなるまで城壁内をひたすらウロウロして大体の構造と道を把握、また3日後にヨークに戻ってくるのでその時の為に色々目論みながら、疲れるまで歩きます…!! -
夜ごはんはYork Hagと言うヨークシャープディングの美味しそうなお店でテイクアウェイしました。
牛、豚、ラム等、肉を選べました。お店のレイアウトに豚の絵があったので…ここは豚!
お肉を選ぶとその場で大きな肉の塊を削り、パイ生地を窯から出し…野菜を炒めてくれてました。
イギリスに来て初めて入ったお店で、目の前で調理されている様をまじまじ見てしまいました。
ご飯に合うように作られている大きなパイ生地にニンジン、アスパラガス、スライスされた豚にグレイビーソース、そして付け合わせのポテトです。
温かいうちに食べたほうが良いのかな…と思って少し食べたものの、「これは冷えても変わらん!」と判断してシャワーを浴びてからゆっくり食べました!
さすがイギリスと言うべきですか、素材の味です。一瞬塩コショウを貰って来なかった事を後悔しかけましたが、しかしグレイビーソースのおかげで食べ応えがありました。 -
朝食を取った1階のパブです。
パブで朝ご飯…なんだか朝からテンションが上がります。 -
頼んだのはエッグ&ハムトーストです。
別にさらに食パンが出てきた…
パンが出てくるのがイギリスの定番なのですが、食べきれないことが明かだったので、さすがにトーストを頼んだら付いてこないだろう!と考えて注文したのです…
でも食べます!だって笑顔でサーブしてくれたもの… -
8:00ホテルをチェックアウト、ヨーク駅に向かいます。
快晴で朝日の映える街並みが綺麗です… -
朝のヨークミンスターです。綺麗でした〜(´ω`)
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ヨーク駅です。
-
エディンバラに向かいます。
実はこの時、早めに着いてしまい
ぼんやりと電車を待って、ホームに入ってきた電車にそのまま乗ろうとしていた所、現地の方らしきおば様に呼び止められました。
「あなた、エディンバラに行くんじゃない?それロンドンに行っちゃうわよ。」
え?と思っていたらどうやらこの列車はロンドン行き!
なんで!?と思っていたら、大きく遅延していたロンドン行き列車が急遽このホームに停車することになり、次来るはずだったエディンバラ行き列車とホーム入りが前後した…と。
えええええ、危なかったああああ!!おば様ありがとう…!!!本当に…!!!!
すっかり安心してぼんやりしてたもんだから、ちゃんと構内放送を聞いてませんでした…あああ、迂闊すぎる、1人だと言うのに。
折角買った座席指定のチケットが無駄になる所だった…て言うかエディンバラ行けなくなるとこだった…
親切さに感謝しながら、なんとかエディンバラに向かいます。
それではエディンバラ編へ続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- アルデバランさん 2014/03/12 06:29:42
- 武骨な小屋組みのギルドホール!
- motariさん こんにちわ
ミンスターのタワー登ったんですね。
中間地点のセントラルタワーに移るところ、
私もあそこで写真撮ってゆっくりしていたら監視カメラで見ているようで「早く登りなさい」と放送されました…
しかも、通ですね。
マーチャントアドベンチャラーズホールにも足を延ばされて。
ロンドンからヨークを経てエジンバラに鉄道で。
同じルートです。
でも、ヨークまでのチケットは予約なしでその場で買ったので旅行記を見直したら87ポンドも!(大泣き
ウーズ川とともに生きる城壁都市ヨークはしっとりと落ち着いた街並みが魅力的で、また行きたいと思ってますがなかなか実現しません。
ダラムの大聖堂も見てみたいし…
アルデバラン
- motariさん からの返信 2014/03/12 17:30:21
- RE: 武骨な小屋組みのギルドホール!
アルデバランさま
コメントありがとうございます!
ヨークミンスター登ったんですね!そういえば立ち止った人は注意されていました笑
しかも同じルートとは!( ゚∀゚)
周りに聞くと、エディンバラには経由地に宿泊せずに一気に行く、もしくは日帰り…と言う方が多かったので、もしかして私ってゆっくりし過ぎなのだろうか…とか思っていました!
ダラムおすすめです!正直、日取りと言いますかタイミングが悪くてきちんと観光出来ませんでしたが…イギリスの中規模都市ってこんな感じなんだな〜と思いながら散策するだけでも楽しめました。
ちらりと見た大聖堂も素晴らしかったです…ああ、ちゃんと見たかった(´;д;`)
ヨークと共にいつか再訪したいものです。
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