2014/03/06 - 2014/03/10
10945位(同エリア30168件中)
みずうみさん
2歳半の息子、60歳の母親と、3人での台北旅行です。
小さな子供と、体力のない母親が一緒なので、移動はほぼタクシーです。
メインは、グルメ大国と言われる台湾の美味しいものをたくさん食べること!
あとは、台湾のやわらかいパンプス(フラットシューズ)が大好きで、大量買いすること!
子連れならではの目線で、これから行く方の参考になればと思い、正直に書いてみました。
子供のために特別に持参したもの。
・おむつは30枚持参であまりは6枚。
・食事用の使い捨て紙エプロン12枚(コストコのもの)
・普段使っているエジソンのお箸、スプーン、フォーク。
・おやつにミルクパン、ポップコーン
・機内ではポータブルDVDプレーヤーとチャギントンのDVDが大活躍〜!
・こども用レインコート、長靴
・子供用シャンプー、ボディソープ
子連れの特記事項
・飲み物は台北にある、カルフールやコンビニで十六茶や爽健美茶が購入できたので、ずっとそれを飲んでいました。
おむつ替えは、主にデパートやホテルでしました。(SOGOや101)
赤ちゃんのマークがあるところのおむつ替えスペースはとてもきれいです。
私は汚いトイレがこの世で1番嫌いなので、きれいではないトイレは極力行かないように気をつけました。(自分自身も息子のおむつ替えも)
でもどうしてもおむつ替えをしたかった時は、大人2人で一緒にトイレに入り、1人は息子を抱っこし、1人はおむつやズボンを脱がせて履かせる、という方法を1度だけチャレンジ。
幸いにも、うんちはホテルと101と空港と飛行機の中だけだったので、助かりました。
逆にオムツがとれたばかりとか、急にトイレに行きたがる小さい子だと、トイレ事情は厳しそうだなぁと思いました。
子連れということもあり、移動はほぼタクシーだったので、タクシー代だけで1万円分くらいは使ったと思います。
うちの息子はベビーカーが嫌い、歩くのもすぐに嫌になって、おんぶと抱っこを要求する子なので、エルゴとトンガは大活躍。
だけど、その状態でMRTは厳しかったので、タクシーばかり利用する結果になりました。
MRTは25元とか30元とかだから、移動が楽にできる人は、デパートやホテル、大きなお店ではカードが利用できるので、2万円くらい台湾元に換金すれば十分かもしれません。
息子はまだ2歳児だから、いろいろな場所に連れて歩くことは困難なことと、並んで待つのが大変ということもあり、行列のできる人気店には行けず、残念でした。
この時期は雨ばかりだから(私たちの滞在期間ほぼ全日程雨)、小さい子は、レインコートか水をはじくジャンパーはあると便利。
気温は高いけど、雨の日はなかなか寒かったし、夜はとくに冷えました。
私たちはずっと、着ていったダウンコートを羽織っていました。
もちろん春用のコートも持参しましたが、寒くて着る機会はなく。
でもお店の中などは、ダウンコートではもちろん暑いです。
小さい子を連れてるので、ホテルに戻って休憩しながらの観光は必須だと思います。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
3月6日 金曜日
18:00頃 羽田空港出発(JAL)
機内食がとてもおいしかった。
完食!
現地時刻 の21:00頃に台北松山空港到着。
台北市の天気は予報通り雨。
気温15度くらい。
荷物をピックアップして、入国審査。
子供をおんぶしながら列に並んでたら、突然背後から聞こえてくる中国語。語気が強くて焦る。
早速なにかトラブルか?!と思いきや、言われた中国語に????な顔をしていたら、come hereと言われて、子連れは優先して入国審査してくれた。
口調はきついけど優しい。
しかし英語。
その後は、台湾元に換金して、タクシー乗り場へ!
私は1万円分、母親は2万円分を元に。
この日のレートは、3.48円。
ちなみにこの後、台湾元が足りなくなり、1万円をホテルで換金したら、3.8円くらいだった。
やはり空港での換金がベスト。
タクシー乗り場は激混みで、長蛇の列。
でもどんどんタクシーはやって来るのでさくさく列は進む。
並んで待っていざ乗り込み、行き先のホテル、台北花園大酒店と書いてメモを見せると、中国語でなにやら言っている!
中国語特有の語気が強さ!怖い!
小心者の私は、この威力のある中国語のイントネーションが少し苦手だ。
メモ帳とペンを要求されたので渡すと、地址?と書かれて、ここでも頭の上には???がいっぱいになる。
その次に、中華路と書かれて、住所を尋ねていることがわかり、ガイドブックの地図を見せたら、走り出してくれた。
タクシーを降りるときは、にこやかにありがとうと言ってくれた運転手さん、口調はきつい感じだけど、親切な人だった。
台北花園大酒店(タイペイガーデンホテル)は小南門の近くにある。西門まで徒歩10分くらい。
子連れで歩くのも、そこまで大変ではないけど、疲れていたり、子供が寝たりしたら、歩くには少し面倒かも。
松山空港からタクシーで235元、時間は30分かからないくらいだった。 -
ホテルには22:30頃に到着。
日本語通じるけど、英語でのやりとりのほうがスムーズな気がした。
親切に対応はしてくれたけど、そこまで日本語が通じるわけではなくて、常に英語と日本語ミックスの対応だった。
ホテルのWi-Fiがフリーで使えるプランだったので、ホテルでは自由にスマホが使えて便利だったけど、外では役立たずのスマホ。
松山空港でパスポートを見せてなにやら手続きをすると、外でWi-Fiが使えるパスワードをもらえる?らしい。
鼎泰豊の前でお話した日本人観光客の女性から聞いた話。
この日は夜も遅いので、お風呂に入って就寝。
プレミアムツインルームで、シングルベッド2つのツイン。
子供はシングルベッドでの添い寝で、ベッドから落ちる心配があるので、ベビーベッドをリクエストし、壁とベッドの間においてもらい、柵がわりに使用した。
落ちることなく添い寝ができた。
お風呂は口コミ通り、正方形のバスタブで入りづらいし、シャワールームまで行くと床がビショビショになるけど、きれいだしコスパもよしで、許容範囲。 -
2日目
台北市の天気は曇り時々小雨。
気温は15度くらい。
小雨の中、ホテルから西門まで歩く。
今日目指すのは子供のために、台北市立動物園と猫空のロープウェイ!
朝食を適当に西門の露店で済ました。
葱なんとか餅?お好み焼きのようなものを食べたけど、なかなか美味でした。35元くらいで、3人で2つでお腹いっぱい。
そのあとはMRTを乗り継いで動物園へ。
子連れでMRTはなかなか面倒だけど、動物園は遠いから仕方ない。
雨模様だったけど、動物園に付く頃にはちょうど晴れ間が見えて、雨に当たらずに済んだ!これはラッキー。
動物園には、2時間程滞在。
パンダは、動物園の入口のところで整理券をもらって、それに書いてある時間のみパンダの施設に入場できる。
ちなみにうちは、10時過ぎに着いて、11:00〜11:09と書いてあるの整理券で、その間にパンダの施設の列に並ばなくてはいけない。
台北もパンダは人気で行列だった。
パンダ観覧のレベルは上野動物園と同じくらい。
全部で三頭、遠いし動かないし見えづらいし。
なので子供もあまり喜ばず。
そのあとは、動物園からロープウエイで猫空に上がる予定が、眠そうな子供に合わせてMRTの駅のあるところまで下りて、そのまま帰る。
ロープウェイは喜んで乗っていた。
キティちゃんだらけで、かわいかった。
案の定、MRTに乗って帰る途中で子供が寝てしまったので、ちょうどいいやってことで、帰りに乗り換えるときにSOGOの地下にある鼎泰豊で小籠包を食すことに。
店の前は待っている人でごった返していた。 -
受付でメニューと番号札をもらう。
お店の人がいるところに適当に立っていたら、声をかけてくれるし、日本語で話せば日本語対応してくれる。
呼び出しの番号も、日本人に日本語でしてくれるから、問題なし。
順番待ち番号は、電光掲示板に表示されるから、あとどれくらいかわかってよかった。
最初は40分待ちと書いてたけど、結局は1時間以上待った。
でも子供が寝ていたから楽々待てた。
入店直前に起こして、一緒に食事。
注文したものは、小籠包、海老チャーハン、空芯菜炒め、と定番のもの。
味は、多くの人が大絶賛する程のものであるかは疑問。
確かに美味しいけど、口に入れた時に感動するかというとそれほどでもないし、超おいしい!とは思えなかった。
全体的に味は薄いし、小籠包はなにか香辛料?が入っているのか、くせがあるし。
空芯菜炒めが1番おいしかったかな。
でも、息子は、小籠包をとても喜んで食べていた。
期待が大きかった分、あぁこんなものか、という思いのほうが大きかった。 -
その後は、台北駅地下街にお目当ての、フラットシューズを買いに行った!
以前1度、友達に台湾のお土産で、フラットシューズをもらってから、私はこの台湾産のフラットシューズの大ファンになったのである!
お店は、一足200元(700円くらい)〜390元(1350円くらい)がほとんど。
私が買ったパンプスは、どれか一足だけ390元で、あとは全て200元。超やわらかくて、何時間歩いても靴擦れしない、脚が痛くならない、そして安い。
私は子供との公園遊びも、パンプスを履きたいタイプなので、こういう気軽に履ける靴がたくさん欲しい。
ワンシーズンで履きつぶしても勿体無くないという最高のコスパ。
息子2足、母親3足、私8足で、2900元だったかな?
おもちゃ屋さんのようなところもあり、そこで息子が気に入ったおもちゃがあり、安かったので購入。
日本よりもだいぶ安く買えるから、スーツケースに余裕のある人はいいかも。
帰りはけっこうな荷物になった。
台北駅の地下街は超複雑で迷いまくり。
地下街にあるMAPや看板の矢印通り進んでも、なかなか辿り着けず、何度も同じ道を行ったり来たり。
なかなか難しい、台湾。そして漢字!
お買い物の後は、タクシーでホテルに戻って休憩。
台北駅の地下駐車場にタクシー乗り場があって、そこからだいたい120元くらい?この後タクシーばかり利用するから、金額は失念。
夜ご飯は、ホテル裏通りにある小さな店で、乾麺というものと、ワンタンスープを食べた。
近くの席にいたお姉さんが、少し日本語がわかるらしく、私たちが困っていると声をかけてくれて、店員さんとも話してくれてとても助かった。
しかし!その全てが不味かった。
ワンタンスープは無味。なのに臭い。麺は、自分でソースをかけるものだったから、なんとか食べられたけど、副菜の小皿が3つ付くセットだったのだけど(これはお姉さんとお店の人のオススメだった)、ピーナッツの和え物のようなものと、モヤシのナムルのようなもの、ナスの辛い煮浸しのようなものだったけど、どれも、食べられなかった。
残すのは申し訳なく、すべてテイクアウトしてもらい、本当に申し訳ないけど、謝りながらホテルの部屋のごみ箱に捨てた。
飛び込みは危険。
そのあと、同じ裏通りにあるパン屋さんで、クロワッサンを買って帰った。
とても切なかった。
台湾のグルメ大国を信じてやまなかった私たちは、愕然とした。
2日目はこうして終わった。 -
3日目
台北市の天気は雨。朝から雨。
気温13度くらい。
朝食は、安心して食べたくて、ホテルの朝食バイキング。
可もなく不可もなくといった感じ。
1人500元。台湾の食事にしては高額。
迷ったけど、また不味くて食べられないという事態を避けるべくこの選択をした。
でも、ウインナーは、香辛料の味が強くて、やっぱり口に合わなかった。
オムレツやコーンフレークなど、結局洋風の食事になった。
朝食後、10時半頃、タクシーで故宮博物院に向かう。
遠いのでタクシー代は1番高かった。
250元くらい。でも20分ちょっとで到着。
やはり人気の観光地、とても人が多い。雨だったのでみんなの傘がとても邪魔だった。
大きいバッグは持って入場できないので、クロークに預ける。
なので私も、おむつやお茶などが入っているリュックは預け、小さい貴重品が入ったショルダーバッグのみで入場した。
中もかなり混雑していて、子連れは大変。
しかも2歳児の興味をひくものはなにもない。
名物の白菜や豚の角煮は、かなり小さくて、ガイドブック誇大広告すぎないか?!と思ったけど、とても綺麗だった。
カメラでの撮影は禁止とあったけど、撮影してる人が多くてビックリ。
私はあまり展示物に興味はないので、子供とベンチで座って休憩。
母親も人混みがいやで、早々に移動。
子連れで徒歩の小回りは大変なことと、あまり興味がないことも併せて、龍山寺と中正紀念堂、総統府は行かなかった。
(台北花園大酒店は、中正紀念堂、総統府は近くなので、タクシーで通ったときに見たけど壮大で美しい建物だった) -
忠烈祠です。
ちょうど着いた時に交代式が行われていて、見ることができた。
1時間に1回とはいえ、終わったばかりのところに到着しなくてよかった。
でも滞在時間20分ほど。
小雨だからか、人も少なくて、子供が歩き回るにはちょうどよい。衛兵さん、かっこよかった。
建物の重厚さも趣がある。
見物客はたぶんほとんど日本人。
日本語ばかり聞こえてきた。
1時間も身動きせずに立っている衛兵さん、すごいなぁ。
交代した直後に、上官のような人たちが、足の開き方、銃?の置く位置、制服の乱れ、ヘルメットのかぶる深さ等をひとつひとつ直していた。
上官、常に監視をしていて、とても怖そう。
そこからまたタクシーを拾う。
衛兵の交代式が終わると、みんな帰るので、道路脇はタクシー争奪戦。
走っている空車ランプのついたタクシーを手を上げて頑張ってとめます。
そしてそこから、東門へ。
台北に来てから、ほとんど楽しみのない子供に、アイスを食べさせてあげようと東門にある思慕昔に連れて行ったけど、タクシーの中で寝てしまい、結局母親と2人で食べることに。 -
かき氷が来てから何度も起こしたけど、なかなか深い眠りから覚めることなく、2人では大きいかき氷を食べきれずお残し。
こちらもガイドブックで絶賛される程おいしいかと言われると、1度食べればいいかなという程度。
そこまでかき氷が好きなわけではなければ、小さいほうを2人でシェアするくらいがちょうどよいと思う。
ちなみに、マンゴーとパンナコッタのかき氷(大)で、いちごのかき氷(小)を注文して食べた。
マンゴーはもちろん冷凍、いちごも冷凍。
暑い夏ならよかったのかなぁ。
その後は、またまたお店の外ですぐにタクシーを拾い、ホテルに。
夜ご飯の時間まで、お昼寝しながら休憩。 -
5時になって予約をしてあった漢城というお店に、石頭火鍋を食べに行きました。
これまた中山らへんまでタクシーで。
石頭火鍋は、私がよく見ている、人気ブログランキングにもランクインする方のブログで、(石頭火鍋と検索すると結構最初のほうに出てくる、元CAのブロガーの方が)大絶賛されていた料理で、台北に行ったら絶対に食べようと思っていたものだった!
その他の口コミを見ても、絶賛の声ばかりで、前日の悲しさもあり、大張り切り!期待大で臨んだんだけど…
またもや期待外れ〜
全然口に合わない。薄味のレベルを越えて味がない。
出汁がきいてる?出汁の風味もそんなにない。
ごま油の風味?あまりしない。
鍋の中の具材は、生卵をお好みでトッピングとして注文しないと出てこないらしい。(元CAさんのブログでは生卵で食べていた)
テーブルの上にある薬味、しょうが、ながねぎ、唐辛子を生卵に入れて、お肉や野菜をつけて、すき焼きのようにして食べるらしいのだけど、鍋自体に味がほぼない。
卵くぐらせたら味が全くしない。
周りの人(おそらく地元の人たち)は、生卵はなしで、醤油をたっぷりお椀に入れて、まるでざるそばを食べるように、お肉や野菜を醤油にくぐらせて食べていた。
えっ…それって、醤油の味で食べてるってことですか…絶句。
トウモロコシは固くて食べられないし、〆の麺も全く美味ではなかった。
スープも具材の出汁が出て濃厚、美味という口コミ多数だったけど、スープも飲み干すこともなく、ちょっと残し気味でごちそうさま。
これは母親も同じ感想で、同行してくれた台湾人の友人も、薄味だね、と言ったきりノーコメントを貫いていたので、私の味覚だけの問題ではないとは思う。
ただ、サイドメニューの、揚げ団子は美味しかった。なんて名前か忘れてしまったけど、エビのあげ団子かな?
石頭火鍋は他にもお店があるようだけど、みんな同じ味なのかな。
ただ、漢城はとても混んでいたし、台湾にしては、1人650元くらいという、単価が高いにも関わらず、7時に帰るとき待合室にはたくさんの人が待ってた。
とても人気のようだ。
だから私たちの味覚が変なのだろうか。
人気ブロガーの方の記事のような、一口食べた瞬間に、おいしー!という感動も一切なかったし、あれを食べに台北に行きたい!とも思わなかった。
一緒に行ってくれた友人にもとても申し訳ないと思うくらい、不満な味でありました。
無念。
その後は、友人が士林夜市を案内してくれるというので、またタクシーにて士林夜市の入口まで。
既に石頭火鍋で満腹&ちょっと腹痛と戦っていた私は、ストッパを飲んで臨戦。
特有の臭いに気持ち悪くなりつつ、進みました。
あぁ、臭いし、とても汚い…
やっぱりこういう露店とか市場みたいなのダメかも。
母親は入口あたりですでに、満腹なのと不潔さで、食べる気はゼロになっていたらしい。
子供に食べさせられるようなものはあまりない。
レモンジュースの試飲と、えびせん屋さんのお兄さんが、息子に1枚えびせんをくれたくらいで、食べ物は購入しなかった。
またフラットシューズ、私2足、母親1足、息子が赤い車の腕時計(100元)を、マックイーンだ!と言って欲しがったので、それだけ購入してぐるっと一回りして帰路へ。
雨が降っていたからか、人出は少なかったらしく、子連れでも余裕の徘徊。
ゲームセンターやガチャガチャを楽しんでやっていた。
(でも手も目も子供から絶対離すと見失うほど込み合っているし人もそれなりに多い)
士林夜市の経験のみ、という感じで終わり。
満腹のときに行くものではないです。
こうしてまたタクシーを拾い、ホテルに帰り、明日に備えて就寝です。 -
4日目、台北市の天気は曇り。
気温は15度くらい。
本日は、朝ごはん、ほぼなしと言ってもいい程軽く済ませ、目的地101へ!
もちろんタクシーです。
まずはフードコートで早いランチをとる。
10時過ぎに到着し、ビルは開いているが、フードコートのほとんどが11時オープンで、まだ準備中のお店ばかり。
マックやモスバーガー、31など、日本で見慣れたものも多数。
オープンしている数少ないお店の中からチョイスしたのは、旭成港式料理。
イカ焼きと鳥肉(牛と羊を選べたはず)の炒め物、ご飯、お吸い物セットを注文。
無難な味で、おいしかった。完食!
この頃には私はすでに、食べることへの意欲はほとんどなくなって、食欲もどんどん減退していった。
食べることが大好きで、食い倒れの旅に来たはずだったのに…。
食べ終わる頃には全てのお店がオープンしていて、他に美味しそうなお店もたくさんあったけど、仕方ない。
Chatimeでタピオカミルクティーを初体験。
ミルクティー自体あまり好きではないけど、飲んでみたくて挑戦。
なんか変わった味(味見した母親は、麦茶?と言っていた)だけど、甘くて美味しかった。
息子は31を見つけて、アイスを食べたがったので買うことに。
なんとバニラアイスがない!聞いたら、NOバニラ!と言われ、仕方なくいちご味にした。
バニラしか食べた事がない息子は、初めて食べるイチゴ味に感動!
お腹を満たして、いざ展望台へ!
チケットは、VISAカードを使うと10%OFFになるからお得!
1人500元が450元になった!
(もちろん2歳の息子は無料)
見物客はたくさんいて、エレベーターは少し待つけど、それ以外は混雑は感じなかった。
エレベーターのスピードがとても早くてビックリ!!あっという間に89階。
ちなみに下に降りる時は、88階からエレベーターに乗ります。
天候不良のため、外には出られないとのこと。出たら怖そうです。
景色は曇りでもきちんと見えた。
トタン屋根のスラムのような町並みと、高層ビルが混在する様は、なんだか複雑な気持ちになった。
息子も、高いところから見る景色に興奮し、珊瑚の展示もとても楽しそうに見ていた。
長らく見物し、1時半頃、息子が眠くなったので、おんぶをして地下1階へ降りる。
母親がパイナップルケーキをお土産に購入。
その後、鼎泰豊のゴマまんとあんまんをテイクアウトしてホテルで食べることにした。
息子も寝て、うるさいの(ひどい言い方だけど、寝るととても静か)が寝たので、このまま背負って、また台北駅の地下街へフラットシューズを買いに行った。
101から地下街へも、やっぱりタクシー。
100元くらいです。
今回はお土産用! -
今回は友達へのお土産。
何度も言うけど、このパンプス、すごくやわらかくて、靴擦れしないし、長時間履いても足痛くならないし、とっても優れもの!!
オススメなので、2回書きました(笑)
そしてまたまたタクシーでホテルへ戻り、美味しく鼎泰豊のまんじゅうを食べた。息子は疲れたのか、5時過ぎまで寝ていた。 -
夜は近くのカルフールへ。
台北花園大酒店からは、大きな交差点を挟んで、斜向かいにある。
この交差点がすごく大きいから、近くても行くのが超絶面倒。
お土産と、夜ご飯と、翌日の朝食の調達。
これらはお土産。
パイナップルケーキは、美味しいかは不明だけど、8個入りで60元くらいという安さ!
いわゆるばらまき用のお土産には最適。普通の味と黒糖と3個ずつ、6個買いました。
マンゴージュース。
このマンゴージュース、かなり濃厚でおいしい。
最初はホテルで飲もうと1本購入して買ってみたらとてもおいしかった!
100%で無添加と書いてあって、1000mlで90元くらいだったから、お土産でも買おうと思ったら、在庫が4つしかなくて、4つだけ購入。
缶は、パイナップルビールとマンゴービール。
これ、おいしいらしので、軽くお土産に。
35元くらいだったから、日本にくらべるとすごく安い。
ドライマンゴーは、漂白剤不使用で、原材料がマンゴーと砂糖だけ。
子供も安心して食べられる!
漂白剤使用のものは、安価だけど、こられは、130元くらい。
仲良しのママ友さんにあげるお土産です。
Twixは台湾の名産ではないけど、大好きなので、日本より安かったから自分と夫用に3袋購入。
私のスーツケースは、お土産とパンプスでいっぱいになった。 -
5日目。
台北市の天気は曇り。
気温は15度くらい。(毎日15度くらいって書いた)
9:45発のJALで帰国。
7:30にホテルを出て、30分で松山空港に着く。
帰りは245元。朝は少し渋滞するのか、来た日よりもスムーズではなかったように思えた。
やはり最後のタクシーの運転手さんまで、親切。
最初は無愛想かな?って心配になるけど、降りる時は、ありがとうって笑ってくれる。
これは、タクシーの運転手さん、全員がそうだった。
運転はかなり乱暴で荒いけど(笑)みんな親切で優しい人ばかり。
ホテルの人も、道端で出会う人も、親切な人が多かった。
台湾には、台湾人の友達が2人いるし、台湾の人も、台湾もとても好きです。
でも、食べ物は、本当に口に合わない。ダメです。
グルメ大国と言われていても、私は食べられなかった。
おいしいと感じなかった。
とても残念。
あと、日本のきれいさに慣れている私は、夜市や古いお店はどうしても気になってしまう。
台湾旅行は向いてないのだと思う。
結局5日目の朝食は、前日にカルフールで購入した、コーンフレークと牛乳を食べ、機内食をおいしく頂くことになった。
食べかけの写真ですみません。
照り焼きチキン丼、マンゴープリンが美味しかった。
今回も完食。
やっぱり日本の味が1番好きです。
期待が大きすぎたのかもしれないけど、台湾への食い倒れの旅は失敗に終わりました。
フラットシューズがたくさん買えた事が1番よかったです。
台湾は食べ物が美味しい!というブログや口コミは多く見ます。
私のような意見は珍しいかもしれません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- sakuraさん 2014/03/11 13:46:47
- フラットシューズ
- こんにちは(^o^)台北旅行記楽しく拝見させて頂きました。
私も来週18日から2泊3日でパンダ(あまり動かないし遠くから見るんですね。残念( ´△`))と猫空ロープウェイに乗りに台北に行く予定です。ここ最近ずっと雨なので服装どうしようかなと迷っています。
さて、みずうみさんが絶賛していたフラットシューズを購入するすが、履いた瞬間に分かりますか?
- みずうみさん からの返信 2014/03/12 12:14:20
- Re: フラットシューズ
- こんにちは^ ^
台湾の友達いわく4月くらいまでは小雨が続くしわりと肌寒いらしいです。私は寒がりなので、ダウンコートを着て、中は薄手のものをきていました。でも、寒がりではなければ、春物の、例えばトレンチコートのようなもので十分だと思います。実際、半袖の白人の方、パーカーだけの東洋人、たくさんいました。
18日からなら、ダウンコートはさすがにいらないかもしれないですね!
パンダは本当に遠いです。ガラス越しに見る感じでした。人もたくさんなので、列になって見ましたよ^^;
フラットシューズですが、履いた瞬間わかりますよ〜!触ったらわかると思います。履いて少し歩いたりジャンプしてみると柔らかさがわかりますよ!
お店にあるものほとんどがやわらかい素材だと思います!!
お店の人も親切で、言えばすぐサイズや色違いも出してくれました。士林夜市、台北駅地下街に、それぞれ何店舗も同じような靴屋さんがありました。安くてコスパは最高です!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
13