2013/05/07 - 2013/05/09
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eme10さん
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台北に行くのは4回目。流石に4回も行くと観光したいという欲もなくなります。
今回の目的は美味いドライマンゴーを買い込むことと美味しいローカルフードを食すことと整体を受けること。正直、「旅」って感じではありません。
目当てのドライマンゴーは「愛文芒果」(愛文マンゴーとかアーウィンマンゴーとかアップルマンゴーとか呼ばれる種類)の甘さと酸味の絶妙なバランスが美味しい台湾のマンゴーです。フィリピンやタイ産のマンゴーよりも俄然美味しい割りに日本では手に入りにくいので買いだめたい。
マンゴー以外の目的は美味しい「魯肉飯」を食べることと、前回見つけた腕の良いマッサージ店で脊椎整復(整体)を行うことです。
今回宿泊したホテルは4つ星で見た目の割りに安かった「台北宣美精品飯店(Beauty Hotels Taipei-Hsuanmei Boutique)」に2泊しました。
航空券は大人2名はJALの特典航空券の利用で、幼児は特典航空券ではなくJALに電話して買った幼児用のエコノミーセイバー運賃の航空券です。
子供は1歳8ヶ月の女の子で、ベビーカーを持って行っての旅行です。
現地では運賃が安い市バスでの移動が多かったです。
【旅程】
5/6:羽田から伊丹へ。大阪に用事があったので台北に行くついでに寄り道。[ホテルビスタグランデ大阪泊]
5/7:関空から桃園へ。台北でマッサージを受ける。[台北宣美精品飯店泊]
5/8:迪化街へドライマンゴーの買出し。[台北宣美精品飯店泊]
5/9:松山から羽田へ。
【使用機材】
カメラ:Sony NEX-5N
レンズ:SEL24F18Z
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真は台北のホテル。
台湾に行く前日に大阪に用事があり、JALだと国内線→国際線へ24時間以内の乗継が可能なことを利用して敢えて大阪経由で1泊する旅程で行きました。特典航空券なので追加料金もかからずに一石二鳥。
なんばのホテルに1泊したので出発は南海難波から電車で関空へ。
JAL便だったので機内ではあらかじめ予約していたオムツとお菓子セットとおもちゃを貰いました。
おもちゃは飛行機の模型を選びましたが、1歳8ヶ月の娘には早すぎたようです。
機内では泣き叫んだりしないか心配でしたが、普通に過ごしてました。
しかし、子連れだと親が機内食を交互に食べないと子供が暴れて無理でした。
台北(桃園)に到着後は最後に降機して入国審査をして荷物をピックアップして1841番のバスで台北市内へ。
バスは幼児の料金は不要でした。ベビーカーはスーツケースと同じくバスのトランクの中に預けます。 -
ホテル近くに空港からのバス停が無かったので、一番近い民權建國路口で降りて、そこからはタクシーを拾ってホテル(台北宣美精品飯店)へ。1メーターの距離でした。
チェックインして部屋に入るとなかなか綺麗なホテルです。
しかし、下から2番目の「Superior-Suite」の部屋を予約していますが、部屋に仕切りがないしSuiteではない気がする。というか、ただのSuperiorな部屋ですね。 -
バスルームはレインシャワー付のシャワーブースとバスタブが別々。
トイレは残念ながらウォッシュレットではありませんでした。 -
バスタブはジャグジーバス。
初日の夜に1回使ったら泡を吹き出す所の金具が1箇所取れたww
翌日のルームメイク後には直ってましたが、それからは使ってませんw
このホテルはなかなか良かったです。
朝食もそこそこ美味しいし種類もあるし、WiFiも無料で早いし立地も超便利とは言いませんが、バスを使えるならそんなに悪くはない所だし、近くにスーパー、コンビニ、レストランや食堂、カフェ、銀行、マッサージ店なんかも多くあって利便性は良かったです。 -
ホテルで休憩した後はランチを食べに街へ。
ベビーカーで街歩きです。
鴨肉麺50元と書いてあった半分屋台のような店に引かれたのでそこで鴨肉麺を頼んでみました。
見た目の通り非常に美味しそうです。
味もさっぱり目で肉の味も濃すぎず薄すぎずでなかなか美味しかったです。
評価:★★★★ -
店の場所は長安東路二段の長安國小バス停の近くです。わざわざ行く店でもないかと思いますが、この近くにはパイナップルケーキの有名店の台北犁記があります。
その後、ホテル近くの頂好Welcomeスーパーで飲み物を購入し、犁記でお菓子を試しに4つほど買ってホテルで食べてみることにしました。 -
ホテルに戻って荷物を置いた後はちょっと休憩です。
朝早くの飛行機で疲れていたので昼寝。
夕方、前回の旅でとても良かったマッサージ屋へ。
店の名前は「展昕養生會館」です。エリア的に松山空港のさらに先にあるのでなかなか行きにくい場所なのですが、ホテルからそう遠くないバス停から店の前の「文湖國小」というバス停までの222番バスがあったのでバスに乗っていきました。 -
私が受けたのは脊椎整復(整体)と上半身のマッサージ30分。嫁さんは脊椎整復(整体)と足つぼマッサージ40分です。
整体は前回受けて、姿勢が良くなって肩こりがなくなりました。それが何ヶ月か続いて効果が凄かったのでリピートです。
半身マッサージは結構痛かったです。
正直、足つぼにしておけば良かった。ここの足つぼは上手いです。嫁もとても上手かったと言っていました。
子連れで言ってみましたが、何とかなりました。
娘は退屈していたのでスマホを渡してご機嫌取り。 -
店は相変わらず綺麗でしたが、夜に外から見るとぱっと見開いているのか開いていないかわかりにくいです。
院長は日本語OKなのでコミュニケーションは問題ありません。 -
マッサージの帰りに捷運剣南路站近くのMiramarショッピングモール1Fの頂好WELLCOME GOURMETスーパーで前回1袋だけ買った美味かったドライマンゴーを買い込みました。写真左のこのドライマンゴーは1袋150gで120TWDです。
このパッケージのドライマンゴーは程よい酸味があり、甘すぎず非常に美味しくて癖になる味なので超お勧め。
そして、写真右の愛文マンゴー1パック4つ入りも買ってみました。写真では2つしかありませんが、2個食べた後なので1パック4個入りで90TWDです。
生のマンゴーは持ち帰れないのでホテルで食べましたが、超美味しくてびっくりしました。5月初旬でも美味しいマンゴーが食べれて大満足です。
【愛文マンゴー(写真右)】
評価:★★★★★
今回の旅で食べたものの中ではこのスーパーで買った愛文マンゴーが一番美味しかったwww
【愛文ドライマンゴー(写真左)】
評価:★★★
当たり外れが激しいです。美味しい個体は超絶美味しいですが、甘酸っぱさが抜けている個体も混ざっていました。5月前半位だとまだこの年のマンゴーの収穫が始まったばかりのこの時期にドライマンゴーを買うのは前年の古いドライマンゴーしかないと思うのであまり良くないかも。 -
翌日、とりあえずホテルの近くを散策してみると、川越駅という埼玉県民が反応してしまいそうな店を発見。
日本東松山名物とか、日本人でも知らない人多いと思われw
私はさいたま市在住の埼玉県民なのでその存在は知っていますが、焼き豚は食べたこと無いなあ。 -
めぼしい店が無かったらここに行こうと思いましたが、結局行ってません。
-
迪化街へはバスで向かいます。
私達は台北のSUICAのような「悠遊カード」を持っているのでそれでバスに乗っています。バスやMRTを使うなら必須のカードです。
バスの乗り方は慣れれば簡単。乗りたいバスが来たら手を上げてアピールし、バスが止まってドアが開いたら乗り込みます。
降りるときはブザーを押して降ります。次のバス停がどこかは電光掲示板にあるので漢字が大体読める日本人ならそんなに不自由しないと思います。
ただし、乗車時に料金を払うバス(上車収票)と下車時に払うタイプのバス(下車収票)が混在しているのがややこしいです。
写真のような低床タイプのバスも走っていますが、全てのバスがこういうタイプではありません。路線によってはベビーカーが乗せにくいバスもあります。 -
実はこのバスに乗る前に別のバスが先に来たのですが、込んでいて乗れなかったので一本見送っています。
バスに乗るならこの3つはとても役に立ちます。
・悠遊カード(SUICAのようなもの)
・スマホのグーグルマップ
・スマホのアプリの「BusTracker Taipei」
グーグルマップで目的地と出発地近くのバス停で止まるバスの番号をチェックして、BusTracker Taipeiで出発時刻とルートを確認したり、BusTracker Taipeiで現在地から目的地までの乗換案内を見たりすればばっちりです。
BusTracker Taipeiはとりあえず入れてみて使ってみれば使い方は大体わかるはず。 -
圓環のバス停で降りて、迪化街までは徒歩で。
ベビーカーで一応歩道は歩けます。段差がある所やスクーターが邪魔な箇所はありましたが、基本的に問題ありませんでした。
うちのベビーカーはAirBuggyの大き目のものです。車輪が大きい3輪タイプだったので多少の段差は大丈夫でした。 -
いい感じの街並です。
-
途中にあったお寺。
この旅唯一の観光っぽい写真w -
写真を撮ってから迪化街でマンゴーを買い込みました。
愛文マンゴーは大体600gで360TWDとか330TWDとかその位の価格です。
迪化街はベビーカーにはちょっと厳しい場所でした。
歩けなくは無いのですが、歩道が狭いので人とすれ違いにくいです。
ドライマンゴーの品質も店によって若干異なる感じです。
同じ愛文マンゴーでも店によってパッケージ入りされている物や量り売りの物など値段も品質もある程度異なっていました。 -
昼は前回の旅行で行った三元號へ。
-
魯肉飯が絶品です。
評価:★★★★★ -
青菜も美味しいです。お勧め。
評価:★★★★★ -
スープも美味しいらしい。嫁のなので詳細不明。
-
ベビーカーごと子供も入りました。
子供用の茶碗とスプーンを用意してくれました。
魯肉飯をばくばく食べてます。大人が美味いと思うものは基本美味いと思うようです。 -
次に行ったのは古早味豆花という豆花のお店。
有名店みたいです。
地元のお客さんも結構いました。
私が頼んだのは仙草ゼリー。
正直、騒がれるほどの味ではないなという印象。素直に豆花を頼めばよかった。
評価:★★★ -
ここは夜だと寧夏路夜市になってとても賑わう場所ですが、昼間はご覧の通り。
-
またバスでホテルの近くまで戻り、前日犁記で買ったパイナップルケーキが結構美味しかったのでお土産として12個入り1箱お買い上げ。(1個20TWD)
また、台北ナビに美味いと載っていた緑豆の月餅も買いましたが、こちらは口に合わず。
お菓子のメニューに日本語も併記されていました。
ここは現地人が沢山買いに来て常に賑わっていました。
評価:★★★
個人的にパイナップルケーキは★★★★、月餅は★★だから平均3ってことで。
パイナップルケーキはスーパーで売っている50TWD位の安物とは味が違います。ここのパイナップルケーキはお勧めです。 -
安ウマな夕飯を求めてさ迷っていたら公園があり、そこに珍しい鳥がいました。
-
犁記の通りの反対側にある安そうなところで夕食です。
まず青菜、これが美味しかった。
青菜は安くて美味しいし外れが無い印象。
評価:★★★★★ -
嫁の頼んだ魯肉飯。
少し食べましたが、昼間に食べた三元號の魯肉飯には及ばず。
評価:★★★ -
嫁が頼んだ麺類。
-
私の頼んだ海鮮系の麺類。
麺はいまいちでしたが、スープに牡蠣が沢山入っていて結構美味しかった。
評価:★★★★ -
ホテルの帰りにマンゴー茶が飲みたいと思って寄ったチェーン店のパン屋。
ここは遅くまで営業している上、テイクアウトのお茶やコーヒーが買えます。
ここの芒果緑茶は結構美味しかったです。
しかし、今回の旅行では不味いものが無かったので良かったです。
最初に台北に来たときは台北101のフードコートで街中よりも高くてそんなに美味しくない物を食べて台湾って飯まずいなーとか思っていましたが、街中で賑わっているところなら基本的に安くて美味しいという印象に変わりました。
評価:★★★★ -
これは迪化街で買った愛文芒果(愛文マンゴー)です。
左のは量り売りの店1袋600g入りで330TWD、右は別の店でパッケージされているものを2袋600gで350TWD位で買いました。
そこそこの量を買ったので一応値引きもしてくれましたが、両方の店でそれぞれ600gに対して10TWDしか値引きがありませんでした。交渉次第かも知れませんが大幅に安くなるということは無さそうな感じ。
左側しかまだ食べていませんが、スーパーで買ったドライマンゴーの約半額で買えました。
味は、ぶっちゃけドライマンゴーをそのまま食べるならスーパーで買った方が甘すぎず酸味もあり美味しかったですw
が、迪化街で買ったほうは肉厚でとても甘いので水で戻してから食すと生のマンゴーというか、マンゴーの缶詰のような感じになってこっちの食べ方の方が好みでした。 -
左は犁記のパイナップルケーキで右は緑豆の月餅です。
犁記の良い所は外箱も立派だし、中も1つ1つパッケージングされているのでばら撒き用途の職場のお土産等にもいい感じだと思います。 -
最終日もバスを乗り継いでホテルから松山空港まで行きました。
タクシーも日本と比べると相当安いですが、しかしバスよりは高いのでやはりバスを使ってしまう私。バスだとタクシーにありがちな大回りされてむかついたとかそういう類のトラブルとか気にしないで良いので楽です。
松山空港ではベビーカーを搭乗ゲートのところまで使わせてくれたのでとても助かりました。
空港に入っている春水堂で最後のタピオカミルクティーを飲みましたが、ここのは高いけど美味しかったです。
帰りの羽田行きのJAL便では娘が離陸直後から着陸後までずっと寝てくれたので楽でした。JALのフライトアテンダントさん達が子供だけではなく私たちの事も常に気にかけてくれていたので非常に助かりました。
台北ではベビーカーを押す現地の人は少なかったですが、ベビーカーがあるとやっぱり楽です。道によってはベビーカーを持ち上げたりする段差のある道もありましたが、段差の無い道も多いのでそれほど不便は感じなかったです。
バスでも低床タイプなら乗り降りが楽でした。ただ、込んでいる低床タイプではないバスだとちょっと大変という印象。
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