2014/02/06 - 2014/02/06
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みーたいむーformひかのすけさん
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2月6日、台北駅発で日帰り日月潭を決行しました。
朝8時に台北初のバスに乗り込み、夜11時過ぎに台北着のプランです。
結構ハードスケジュールかなと思っていましたが、思ったよりゆったりと
楽しめましたので、われわれの旅をご紹介します。
◎日月潭でのスケジュール:
水社(バスの到着駅)→ 船で玄光寺へ → 玄光寺から船で伊逹部 →
町を散策しながら日月潭ロープウェイへ → ロープウェイで九族文化村へ → ロープウェイで日月潭に戻る → バスで文武廟へ → 水社散策。
向山観光センターへは行けなかったのが残念・・・(-<-
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高鐡ではなく、客運を使用しました。前日に思い立ちバス旅です。
使用したのは、国光客運。朝6時45分台北のバスターミナル西B棟に到着。(日月潭行きのバスはこちらです)
7時発の日月潭行きの切符を買おうとしたのですが、売り切れ(当たり前か・・・)。で、8時半の席なら買えるということで取りあえず購入。
値段は、一人片道460元。時間がかなりあるので、近場のマックで時間をつぶすことに。
と、昨夜調べていた大切なことを思い出し再度窓口へ。日月潭直通はなくとも、埔里行きのバスで、そこからローカルバスでも日月潭にたどり着けることを思い出したのです。正解!!8時のバスが取れました。こちらの値段は、一人片道385元。少し安い。であとできづいたのですが、ローカルバスを使用したほうが直接いくより交通費がいくらか安い!!(得した気分♪)
★なぜバス旅にしたか★
・理由1:お金がない(笑)
バスだと、高鐡の約半分以下の料金で行けます。高鐡+バス代がかかります。
・理由2:時間的にそんなに変わらない。
高鐡のほうが早く到着できる。そんな気がしていたのですが、仮に同じ時間に台北を出発した場合差は、わずか30分。30分を2倍以上の料金を出して買いたいかどうかは、皆さんしだい。
台北〜台中までは、圧倒的に高鐡が早いのですが、台中からバスで1時間半くらいかかるようです。なので、結果大差ないことがわかりました。
※・・・朝一のバスを買いたい場合は、極力前日までにバスターミナル等で切符を購入しておかないと折角の予定が崩れてしまうかもしれませんので注意。 -
とまあ、8時のバスに乗り、揺られること3時間ちょっと、11時過ぎに埔里着。そこから、バスを乗り換え20〜30分でついに、目的地の日月潭に到着!!
-
日月潭についてから以下に限られた時間内に、以下にお金をかけずにどう動くかが問題です。そんな人の為に、すでに用意されていたんです!!
お得なチケット!!助かる〜(;;)
写真はチケットメニューです。色々な組み合わせが有って、自分たちのスケジュールに合せて選べるのでかなりお得です。 -
ちなみに僕らが購入したのは、一人360元で、【船一日乗り放題+湖周回バス一日乗り放題+ロープウェイ往復券+チケットセンターのある水社〜向山観光センター間のバスチケット片道分】が付いています。ちなみに、船とロープウェイは夕方4時半まで。バスは6時まで。うっかり時間を過ぎるとどうなるのか・・・わかりません。
-
早速、行動開始!ということでまず、船に乗って湖を渡ります。
船着場には行列。待つこと10分弱。 -
乗船しました。晴れ間からのぞく太陽で、湖面がキラキラします。とはいえ、まだ2月。風が冷たかったです。
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きれいなブルー♪
-
まず、たどり着いたのは、玄光寺。
波止場を出て上陸すると、皆で卵を食べています。
味つき卵:2個で20元(?)だったかな・・・。忘れました。
熱々なのでやけどには注意してください。高台に上がると、きれいな景色が目に入ってきます。きれいな景色を見ながら卵をほお張る・・・なんとも幸せです。 -
原住民の方々が、民族衣装をまとい音楽を奏でています。CDも販売していました、興味がある方はかってみては?
彼らに声をかけると、気軽に写真撮影に応じてくれます。Let's try!!
日本人だとわかると嬉しそうに言ってくれたのが、「Happy New Year!!」。あれ?・・・英語(笑 -
湖を眺める。
-
次に向かったのが、伊逹部。
ちなみに船は、1方向にしか進まないので、どっち行きと悩む必要はありません。また、船会社が何社かあり最初の乗船前に手や腕に乗船印を押されます。その印によって区別しているみたいで、ほかの会社の船には乗船できません。
せっかく20分近く並んだのに「うちのじゃない。向こうのだ!」といって、乗船を拒まれ再度並びなおしに・・・。どうやら、船が着岸する前に「われわれの船は何番波止場」というガイドをしていたようです。ぜんぜん聞いてなかった。 -
-
この辺で午後1時。お腹が空いてきました。
待ちを散策・・・。
通りを行くと、行列が出来ている飲料店(茶池屋)発見。
飲み物(アッサムティー)購入。台湾のTVに出たことがあるようです。
一杯40〜50元です。 -
お昼ごはん。タロイモの揚げ餅。
まずまずです。 -
散策を続けると、生ビールを売っているお店を発見。
マラサンビールと言う、いわゆる地ビール。
台湾ビールとは少し違った味わいです。 -
日月潭と梅の花。この時期限定のコラボレーションです。
-
ロープウェイに乗りま〜す。
すでにチケットがあるので、そのまま乗り場へ。
乗車時間は大体10分位だったかな。
天候しだいで湖の見え方が変わりそうです。
ロープウェイには、熊のぬいぐるみが乗車中。 -
到着駅、九族文化村です。
時間的に九族文化村を楽しむ時間がないので、トイレ休憩と入り口で写真をパシャリッ。そのまま、日月潭駅までロープウェイで戻ります。 -
続いて、バスで文武廟を目指します。
-
文武廟到着。バスで10分くらいで到着です。現在時刻は、4時過ぎ。
ここからの夕焼けは綺麗です。高台から日月潭を見下ろせるので、
湖面がきらきら光って見えます。 -
再度、バスに乗って旅の出発点に戻ります。
帰りのバスチケットも朝すでに購入済み。
(夜8時に埔里発。埔里まで移動で約30分。夕飯を買う時間を考えて少し早めに・・・)と逆算して、出発時間まで日月潭を眺めながら時間調節。
昼間は半袖でokくらいでしたが、日が落ちると結構寒いです(_ _; -
埔里バスターミナル。
近場のお店で、夕飯を購入しバスを待っている間にいただきま〜す。
バスターミナル付近を少し歩いたのですが、食べ物を購入するところがあまりなくて少し困りました。個人的に、日月潭で先に食べたいものがあれば食べるか、持ってくるのがお勧めです。
埔里観光を薦められていたのですが時間的に行く所もなく、またいつか。
夜8時バスに乗って台北に戻ります。11時過ぎに台北到着。
ちなみに、今回使い切らなかったチケットは有効期間内なら使えます。
捨てないでね。
初、日月潭。少し強行でしたが結構楽しめました。お疲れ様でした(^^!
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