2013/12/31 - 2014/01/01
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SUR SHANGHAIさん
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2013年の最終日は、東海岸のアルガム・ベイから内陸のヌワラエリヤに移動。
このままアルガム・ベイにもう一泊して、インド洋から昇る初日の出を見るのにも惹かれたけれど、今日移動してしまわないと時間が足りない。
「ん〜、きっとヌワラエリヤの茶畑の中で迎える新年も乙なものだよね。」と思い直して出発します。
この日は、標高数mほどの東海岸から1800mを超えるヌワラエリヤまで高度がぐんぐん上がる道筋。
天候不順で雨が降ったり止んだり、濃霧が出た箇所もありましたが無事到着。ε-(。・д・。)フー
その道筋をご紹介します。
表紙の画像は、バドゥッラ手前では霧に包まれたA5号線。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前編で、ヌワラエリヤを目指しアルガム・ベイを出発したSUR SHANGHAIとその旦那。
まずA4号線でフランダワへ、その後はA22号線、最後にA5号線を辿ってヌワラエリヤへ向かってみようと思います。
今日は、標高数mの東海岸から1800m超えの丘陵地帯へとグングン高度が上がる道。
道の状態も分からないし、この天候も気にかかる。
さて、どうなることやら。 -
アルガム・ベイから内陸へと入って行くA4号線。
この道は、出だしにこんなラフガーラ自然保護区の南端を横断して行きます。
内陸の道の状態が気になりましたが、この日SUR SHANGHAIたちが通ってみた限りのA4号線、A22号線、A5号線の部分は、程度には差がありましたが全て舗装されていました。
要所要所の町にはガソリンスタンドや商店、食堂もありますが、給油は早目早目を心がけると安心。 -
A4号線上の町の一つ。
雨が一旦上がってホッと一息。
まだ山は見えないけれど、内陸に来たなと言う雰囲気が濃くなって来た。 -
アルガム・ベイをA4号線で内陸へ向かい始めてからちょうど1時間。
行く手に高い山が見えて来た。
山自体見るのはなんだか久しぶり。
そう感じるのは、スリランカの前はモルディブの平らな小島にいたから? -
目の前に山が迫ってくるA4号線。
山の気が濃くなって来た。
お天気さえよければ、もっとクリアな景観だったね。 -
ここがA4号線とA22号線の境目になるフランダワの町辺り。
商店も多くて、まだ町と呼べる規模。
初めて通る道だと、こういう町が要所要所にあるとホッとする。 -
小さな町とは思えないほど大きくて新しい建物があった。
これって学校かな? -
さて、これまでのA4号線からA22号線に突入。
標識も古いものがそのまま使われている。 -
イチオシ
A22号線は、内陸に進むにつれてだんだんに標高が高くなって行く道。
それでも車道脇には田んぼが開墾されていた。
作業中の人たちも見える山の田んぼ。
その緑が目に優しい。 -
A22号線とA35号線の三叉路にあったバダルクンブラの町。
ここだけに限らず、町の入口にはこんな標識が出ていて、それと一緒に平均海水面(MSL = Mean sea level)からの高度も書いてありました。
平均海面については、次のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%9D%A2
標識の左上にRDAと書いてありますが、これはスリランカ道路開発庁(ROAD DEVELOPMENT AUTHORITY)の略字だそうです。 -
A22号線とA35号線の三叉路にあるバダルクンブラの町。
ここも交通の要所の一つだけど、鄙びた感じの町並みになって来たね。
SUR SHANGHAIたちはこのままA22号線を進みます。 -
車の屋根に括り付けた箪笥が気になるおじさん。
いや、おじさん、箪笥よりご自分の身の安全が第一だと思うけど…。(;^ω^) -
山間に入ったA22号線は、ちょっと細くなったり舗装も簡単だったり。
でも、普通車でも問題なく通れました。 -
あれ? あの看板にはバニラのプランテーションって書いてある。
へえ、バニラも栽培してるのね。
スリランカの農産物はお茶が有名すぎて他の作物が霞んでいますが、高級なバニラビーンズも栽培されているんだそうです。
今でこそ紅茶で有名なスリランカですが、以前はコーヒー栽培も盛んだったそうです。 -
ふと見上げた岩山のてっぺんに見えた建物。
このアングルからだと小屋にしか見えないけれど、一体あれは何?
祠かな? -
道の両脇に転がる岩が白く塗られているのは、障害物に注意の意味よね、きっと。
それにしても、今日通ってきた道も、この後通った道も程度の差はあっても全部舗装済み。
道沿いには新しい電柱が延々と続いているし、内陸の交通網も電化も発展してきているんだな。 -
この標石に出ているパサラは、A22号線がA5号線になったあとの町。
あれ? 平均海水面(MSL = Mean sea level)からの高度が抜け落ちている。
下段のアルファベット表記と一緒に出ているのは、シンハラ文字(上)とタミル文字(中)。
こう言っては何ですが、コロコロしたシンハラ文字を見ると、ウォッシュレットの某機能を示すマークを連想してしまう…。(;^ω^)
不謹慎ですみません。(;´・ω・`)ゞ
シンハラ文字やタミル文字については、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
シンハラ文字: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%A9%E6%96%87%E5%AD%97
タミル文字: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%97 -
パサラの町を通過すると、いよいよ茶畑が広がる丘陵地帯。
ああ、懐かしい!(^◇^)
茶畑やティー・ファクトリーは、どこでも見学可能とは限りません。
見てみたい方は、事前に公開している茶園を調べて行きましょう。
丘陵地帯の中心地のヌワラエリヤなら、周辺にいくつか集中しています。 -
あ、インドのTATAのバスやナノだね。
インド一人旅ではこんなクラシックなバスにもよく乗ったなあ。
またあの頃に戻りたい!
ナノは2008年発売の624cc5人乗り。
量産自動車では世界最安値なんだってね。 -
バドゥッラの町の手前にあった標石。
バドゥッラは、これまで通って来たA5号線からB36号線、B97号線が枝分かれする町。
いよいよ、ヌワラエリヤの名が出てきたね。あと73km。
左下に出ているエッラは、バイク旅をした1997年に行ったよね。
エッラ・ロックやバンバラガマ滝を見に行った覚えがあるけど、今回はスルーになりそう。 -
イチオシ
バドゥッラの標高は670mほど。
せっかく雨は上がったのに、霧が濃くなってまた降り出した。
変にジクジクした湿気で風邪を引きそう。 -
バドゥッラの町には、交通安全を祈って建てられたような仏像も。
これからのドライブ旅をお守りください。(-人-) 南無南無・・ -
どんどん山の中に入って行くA5号線でも、道は舗装されているし、分岐点には町があって標識も出ていて安心。
今日の目的地ヌワラエリヤまであと50km。
最後まで安全第一で行こう。 -
町と町の間は霧が立ち込めたA5号線。
湿気に加えて冷気でゾクゾク鳥肌がたつ位。
これから向かうヌワラエリヤは標高1800m以上あるから当然だね。 -
丘陵地帯の中心の町ヌワラエリヤが近づくと、A5号線沿いの町も大きくなる。
もう一息だ。 -
やれやれ、ヌワラエリヤまであと12km。
このあとは日没前の5時半には今日のホテルにも到着。
アルガム・ベイを出たのが11時。
そのあと、A4号線、A22号線、A5号線を辿ってヌワラエリヤに着いたのが5時半だから、6時間半の道のりだったね。
ε-(。・д・。)フー
大晦日にこれよりもっと走り回ったのは数年前の台湾。
あの時は疲れ果てて、せっかく台北101が見えるホテルの部屋を取ったのに、ソファで居眠りしちゃってカウントダウン花火が見られなかったんだよね。(-ω-ll) -
ヌワラエリヤでのお宿になったのはグレンドゥワー・ホテル。
ゴルフ場やビクトリア・パークの南側で、ザ・グランド・ホテルへも徒歩3分という立地。
小さな別荘風の外観が目を引きます。
歴史ある建物なので客室や浴室の設備も古びていますが、それが持ち味になっています。
キシキシと鳴る木の床がレトロ。
ここに泊まるなら、お庭に面したお部屋がお勧めです。
部屋でのネット接続可。
湯沸しポットやカップ、コーヒーやお茶のセットを置いていないのが不思議。
それでも頼めば保温ポットに入ったお湯とカップを持ってきてくれます。
周辺の茶園で買ってきたお茶をお部屋で楽しんでみては?
クラシックな雰囲気の浴室ですが、シャワーのお湯はちゃんと出ます。
浴室アメニティには期待しない方がよし。
シャンプー類は持参しましょう。 -
グレンドゥワー・ホテル内の朝食スペース。
ここもクラシックなインテリア。
夜にはなぜか中華料理屋さんに早代わりしていました。 -
大晦日のディナーは、グレンドゥワー・ホテルとザ・グランド・ホテルの中間にあるザ・グランド・インディアンと言うインド料理のお店で。
ザ・グランド・ホテルが経営しているレストランだからなのか、近隣のホテルから食事に来たらしき西洋人ファミリー、カップルでいっぱいでした。
チキン・ティカが700ルピー、ローガンジョシュ(マトン・カレー)850ルピー、パラクパニール(ホウレンソウとチーズのカレー)450ルピーとナンを頼んでみたところ、どれもスパイシーさは抑えてあって、これでイイと思う人と、物足りなく思う人に分かれそう。
大晦日でお客さんが多かったせいか、スタッフの応対態度はちょっとつっけんどん。普段はいいのかも? -
食事のあとで戻って来たグレンドゥワー・ホテル内のバー。
小粒ながら、インテリアが素敵なんですよ。 -
イチオシ
グレンドゥワー・ホテル内のバーのカウンター。
ここだけ見たら、「ここはイギリスか?」
雰囲気よし。 -
イチオシ
グレンドゥワー・ホテル内のバーに隣接したラウンジ。
12月下旬だと、クリスマス仕様の飾り付けがしてあったり、暖炉には本物の薪が燃やされていたり。
一瞬、「ここは本当にスリランカ?」
暖炉の火で暖まったら眠くなったね。
お部屋に戻ってウトウトしている内に聞こえて来たのは数発のロケット花火の音。
パンパンパン!!
「ああ、新年が明けたんだな…。HAPPY NEW YEAR !!」と夢心地。
明けて新年は、まず茶畑巡りをしてみます。
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