2013/12/31 - 2013/12/31
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SUR SHANGHAIさん
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ここ数日レンタカーで見て回って来たスリランカの東海岸。
冬がシーズンの南西部の海岸と違って、東海岸は夏がシーズン。
12月末は観光で訪れる人の姿は少なかったけれど、長く続いた内戦や2004年のインド洋津波の後は、あちこちで観光開発が進んでいるらしい様子が垣間見えた。
トリンコマリーには、自分たちも泊まったジャングル・ビーチ・リゾートがあったし、バッティカロアの北にあるパーシクダー・ビーチにも宿泊施設が増えているようだし。
今の鄙びた雰囲気はそのうちに消えて行くんじゃないかと感じたドライブ旅。
一通り東海岸の名のある町を通り過ぎ、今日はもう内陸のヌワラエリヤを目指しますが、サーフスポットで有名なアルガム・ベイの朝の風情も見てみようと思います。
表紙の画像は、アルガム・ベイの浜辺で投網漁をしていたおじさん。
この朝は、ほかにも数人のおじさんたちが黙々と漁に励んでいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サーフィンに最適のビーチと言われるアルガム・ベイには前日暗くなってからの到着。
宿になったのは、アルガム・ベイの中でも老舗のスターダスト・ビーチ・ホテル。
ポトゥヴィルの町からB374号線でパナマ・ロード・ブリッジを渡った所に看板が出ていてすぐに分かります。
SUR SHANGHAIたちがいただいたのはヴィラ・スタイルのお部屋で、これはそのベランダ。
夜の間、サーーーッとヤシの葉を鳴らして通り過ぎる雨の音、インド洋の潮騒が夢うつつに聞こえてきたっけ。 -
スターダスト・ビーチ・ホテルの経営者はデンマーク人女性。
美人系でも気さくなタイプで、アルガム・ベイ周辺の情報通。
SUR SHANGHAIたちが泊まった時には、年末チャリティのためなのか、地元在住らしき西洋人が古着を持ち寄る様子も見られました。
ホテルの部屋の中には、彼女が描いたのかな?と思う絵が何枚も飾られていました。
これはその一枚で、口元コレクションの題材がユニーク。(゜-゜) -
スターダスト・ビーチ・ホテルは、お好みや予算によってハットからヴィラ・スタイルまでお部屋のタイプがあれこれ。
これは、ヴィラ・タイプの棟がある敷地入口。
ここで見えている門から出ると、アルガム・ベイの浜辺がすぐ目の前。 -
スターダスト・ビーチ・ホテル前から見たアルガム・ベイ。
シーズンじゃない冬でも晴れていればもっと明るいはずなのに、曇っていると寒々しく見える。
このアルガム・ベイが見出されたのは1970年代。
サーフスポットを求めてやってきたオーストラリア人たちが住み着き、それ以降サーファーが集まるようになったのだそう。
それを物語るように、アルガム・ベイのB374号線沿いには大小のゲストハウスがびっしり並んでいます。 -
スターダスト・ビーチ・ホテルのリセプションや食堂が入った部分の棟。
庭とその先のインド洋が見えるオープンな造りで爽やか。 -
スターダスト・ビーチ・ホテルには、異なったタイプのお部屋があれこれ。
外観以外は、自分たちが泊まったヴィラ・タイプの棟しか分からないので、次のスターダスト・ビーチ・ホテルのサイトで見てみるといいですよ。
http://www.arugambay.com/index.html(英語版)
上記のデンマーク人女性経営者さんの話によると、2004年のインド洋津波では、流されてしまったハットや棟もあったんだそう。
それでもご無事でここまで復活できたのは何より。 -
スターダスト・ビーチ・ホテルの庭を区切る垣根の向こうはもうインド洋。
アルガム・ベイは、元々波が大きくてサーフィン向け。
今日のようにちょっと天候が崩れると、水面がずいぶん高く見えて怖い位。 -
スターダスト・ビーチ・ホテルの庭からアルガム・ベイの南方向を見る。
今日のこの天候だと、南外れの岬も煙って見える。 -
スターダスト・ビーチ・ホテル前のアルガム・ベイ。
夏のサーフィン・シーズンには、さぞ賑わいそう。
ボクちゃん、お父さんから離れちゃ危ないよ〜。 -
スターダスト・ビーチ・ホテル前のビーチには、投網を持った土地のおじさんも。
サーファーたちの代わりに投網漁が見られそう。(^◇^)
まずは、錘のついた網をきちんと整えてから…、 -
…おもむろに波打ち際へ。
立ち位置を定めたら…、 -
…波がやって来るタイミングを見極めて…、
-
…ウリャッ!!
-
フワッと大きく広がった投網。
へえ〜、こんなに広がるものなんだ。(◎◇◎)
見ていると簡単そうだけど、これにもコツがあるんだろうな。 -
投網漁のおじさんが浜辺に置いた魚籠の中を見てみると、
あれ? これってモロコっぽい。
でも、モロコって淡水魚だよね…。
釣りに関してはド素人のSUR SHANGHAIですみません。 -
アルガム・ベイの浜辺で投網漁をしているおじさんは一人だけじゃなかった!
画像で、左手から川のようになって流れてくるのはアルガム・ラグーンの水。
向こう岸に見えているのがポトゥヴィルの町。
アルガム・ラグーンとアルガム・ベイの接点が、投網漁に適した場所になっているらしい。 -
アルガム・ベイに注ぐアルガム・ラグーンの奥方向を見る。
右手の町は、昨日バッティカロア方向から南下してきた時に通過したポトトゥヴィルの町。
アルガム・ラグーンに架かっている橋はパナマ・ロード・ブリッジ。
スターダスト・ビーチ・ホテルは、その橋の左手。
とても平らな土地なのが一目で分かると思います。 -
イチオシ
アルガム・ベイの浜辺で投網漁をしていたおじさんの内、何と言っても印象的だったのはこんないでたちの漁師さん。
投網を投げる動作も、まるでカウボーイの投げ縄!
カッコいい。(〃▽〃)ポッ -
SUR SHANGHAIの視線を感じたのか、くるりと振り向いた投網漁師さん。
眼鏡と赤く染めたお髭がまたお洒落。 -
頃合を見計らって、網を手繰り寄せる。
さて、漁の成果は? -
ありゃ、網の中は空っぽだ。 (´・д・`)
いつもいつも魚が捕まるわけじゃないのね。 -
それでも網を投げ続ける漁師さん。
一回二回獲れないからと、あきらめて帰る訳にはいかないのよね。
コロンボ近くのマウント・ラヴィニヤの浜辺では、海の中に立てた杭に座って釣りをするスティルト・フィッシングを見たことがある。
アルガム・ベイでは波が大きすぎて杭は立てられないのかも。 -
さて、今度の手ごたえは?
-
イチオシ
どうやら獲物があったらしい。
見ているだけのSUR SHANGHAIもホッと一息。 -
雨が落ちて来た。
暗く波の荒いアルガム・ベイは、とても南国の浜辺とは思えない迫力。
スターダスト・ビーチ・ホテルに戻って朝ごはんにしようっと。 -
アルガム・ベイの浜辺にも、彩りを添える花があった。
-
スターダスト・ビーチ・ホテルの庭とリセプションや食堂が入っている棟。
食堂のメニューはアジア料理から洋風まで豊富。
朝や昼は、庭の向こうのインド洋を見ながらの食事や飲み物タイムが楽しめます。
スリランカ朝食もありますが、前日予約で二人前からだそうです。
さ、コーヒーを飲んだら、今日は内陸のヌワラエリヤへ移動。
お天気が悪いし、早目に出よう。 -
朝のスターダスト・ビーチ・ホテル前には、客待ちのスリーウィーラーのおじさんが。
会計を済ませて荷物を運ぶSUR SHANGHAIたちを見て寄ってきたおじさん、ごめんね。
レンタカー旅なんだ。 -
スターダスト・ビーチ・ホテルを去る前にもう一度見たアルガム・ベイ。
次の機会があれば、夏のサーフィン・シーズンに来てみたい。 -
アルガム・ベイにも内戦で半壊になったような民家がポツポツ。
でも、この家は修復準備完了? -
アルガム・ベイ周辺ももう少し見たかったのに、通り雨がザーッ!!
今日は天候不安定だね。
これから行くヌワラエリヤ方面への道が気にかかる。
標高がぐんぐん上がる道になるし、もう出発した方がよさそう。 -
ヌワラエリヤへ向かう前に、ポトゥヴィルの町にあるFOOD CITYで飲み物や食べ物も仕入れて行こう。
FOOD CITYはスリランカ各地にあるコンビニ風のお店。
店舗の規模はまちまちですが、どこも明るく清潔。
ちょっとした薬も売っています。
ポトゥヴィル店はスーパーに近い規模で、お土産になりそうな食品も多数。
この画像に写っているのは、スリランカ特産の紅茶とカシューナッツ。
紅茶は日本でもよく知られたブランドのほか、ローカルのものも色々。
カシューナッツは、食べ切りサイズから大きめの袋入りまで。
そのほか、調味料、スパイスなどなど。
もちろん、車内用の飲み物類、その他のスナックもあれこれ。
ガソリンも補給して一安心。
リットル日本円だと100円位なんですが、地元の人たちの平均月収は日本円にすると2万にもならないと言うのを聞くと、ずいぶん高いのが分かります。 -
ついにポトゥヴィルの町にも雨が降り始めた。
今日、これから向かうのは内陸にあるヌワラエリヤ。
まず昨日の続きのA4号線で東海岸を去って、丘陵地帯を目指します。
雨で標識がよく見えないけど、次の角を左に曲がって行けばいいみたい。
この天気、好転してくれないかな。(-人-) 南無南無・・
アルガム・ベイのあるポトヴィルの町からヌワラエリヤまでの道筋は次編でご紹介することにして、東海岸編はここで一区切りにしておきます。
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