2014/02/06 - 2014/02/10
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M-koku1さん
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ニンビン省の古都ホアルーからスタートしたベトナム旅行ですが
「陸の桂林」チャンアンクルーズ
ハノイ旧市街シクロ散策
ホー・チ・ミン廟とホーおじさんの家探訪
一つ目の世界遺産「タンロン遺跡」見学訪問
と順調にスケジュールをこなし
今日は今回の旅行の真の目的地
ハロン湾探訪の日となりました
1994年に世界遺産登録されています
2014.06.10.最近同行した友達がデーターをくれたので
ちょっと追加します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
最初に目に入ってきた
ハロン湾の遠景 -
サイゴンハロンホテルに一泊
ホテルの朝食はこんな風景を見ながらでした -
遠景に霧に煙るハロン湾の島々
-
朝食のビュッフェは14階で
-
中国系と韓国系の方々に
食い散らかされた
無残なテーブルから
拾い集めた朝食 -
喫煙はテラスに出ればOKです
-
喫煙はしませんが
テラスに出てみました
いよいよ今日は
あの海に出ていきます -
ボートに乗る前にジオラマでハロン湾の概要をお勉強
およそ1900の奇岩が散ってます -
まだ観光客の少ないトアンチャウ港
数時間のクルーズから戻った時には
別の場所みたいに人があふれていました -
もともとツアーは別の港から出ていたそうです
でも日本人観光客とアジア系観光客が
もめ事を起こすので
最近は港も船もわけるようにしたとか -
この船かなあ?
一見シャビー
でも中はとてもきれいで快適
近くに乗りたかった宿泊ツアー用の帆船が係留されています… -
10人で一艘
すごく贅沢な使い方 -
天気は今一つですが
1500?2 のハロン湾にいざ出発 -
10月から4月が雨が少なくてベストシーズンと聞いて
2月を選択っ!
なのに… -
11万5000年前、まだ最終氷河期の頃
石灰岩台地が海水や雨風に浸食されて
こんな風景を作り出されたんだとか -
私のかわいいチビデジカメでは
なかなか遠くまで捉えられませんが
奥の奥まで奇岩が幾重にも続いています -
「竜が降り立つ」
(ハ)‐降り立つ
(ロン)‐竜
という意味だそうですが
ちょっとそうかも… -
ボートは
下のキャビンと
このデッキに分かれていて
隅田川の屋形船とは違い
デッキにはいつでも上がれます -
段々薄日が差してきましたが
皆さん、着るものにご用心!
南国とはいえ 冬は冬!
私はダウンを羽織っていました -
薄着の方の中には
救命具を借りて
羽織っている人もいました -
イチオシ
「海の桂林」と言われていますが
本当に そうだと思いました -
松島を頭に描いていたのですが
規模が全然違いました -
イチオシ
結局 桂林からずっと同じ地層が続いて
ここハロン湾まで来ているのですね -
オヤッ 左を向いているゴリラの顔みたい
-
ボートが進むにつれ
見えている岩の角度が
どんどん変わっていきます -
沢山の果物を乗せた小舟が近づいて来ました
観光客に売ろうというのです -
どこかに村があるのでしょう
-
ちょっと狭い水域に入ってきました
-
他のボートもみんなここを目指して来るみたいです
-
真ん中の岩を見てください
何に見えますか? -
お座りしている犬の形だそうです
確かに… -
またまた 新しい水域に 進んでいきます
-
この辺りには
午前中に着いたほうがいいそうです
午後はもっと混むんだとか… -
イチオシ
水上村が見えてきました
-
漁船も操業中
-
イチオシ
19世紀初頭からこのあたりに人々が集まりだしたんだそうです
-
湾の奥だから
風や海流が穏やかで
過ごしやすかったのでしょう -
1946年のインドシナ戦争でいったん人々が散り散りになったものの
その後 徐々に戻ってきたという話でした -
1960年代になると
村に昇格 -
水上村(ランチャイ) Lang Chai から見た
ハロン湾の不思議な光景 -
水上生活者の村で説明をするガイドのハイさん
-
村には生簀があり
中には漁民が朝から釣り上げた魚ばかりではなく
養殖した魚もはいっている -
モンゴイカ シャコ エビ
それからなんとカブトガニなど
色々… -
ここで魚を買うと
船で食べる昼食の時に
調理して
一緒に出してくれます -
みんな思い思いに生簀をのぞいて
どうしようか考えています -
私たちはシャコを5ドルで
カナダから参加していたご夫妻は
モンゴイカを買っていました -
ハロン湾の世界遺産登録の後押しをうけ
貧しかった漁民を養殖が救いました -
イカ釣り
シャコ スギ スズキ タイ ハタなどの養殖
それから真珠の養殖
漁民たちはそれなりに色々工夫しているようです -
ツアーによっては小さな手漕ぎボートに乗り換えて
この辺りの鍾乳洞へ行ったりするようなので
どんなツアーがあるのか
よく調べてから行ったほうがいいと思います -
私達は 魚のお買いものを楽しんだ後
再び船に乗って出航 -
遠くに独特な形の岩が見えています
-
200,000ドン札に使われている島
(約1,000円)
http://www.viet-jo.com/home/word_detail.php?id=231&m=200000 -
このディンフォン島を写真に撮るのが
メインのアトラクションに入っているらしく
船同士の壮絶な場所の取り合いがありました -
いつか海難事故が起きるんじゃないでしょうか…
心配になるぐらい -
実際に
次は私たちの船というところで
韓国船が順番を無視して
とんでもないところから
突っ込んできたのは怖かったです -
でも裏側まで来てしまうと
誰も競い合っていない… -
観光船が多いでしょう?
ハノイから4時間近くかかりますから
日帰りハロン湾ツアーにきた観光客が
お昼ごろこの辺にやっとたどり着きます -
さてまた先へ進みましょう
-
一人でデッキにしばらくいた後
ちょっと船内に戻ってみたら
同船しているベトナム人のお姉さんが
お土産物を売ろうと
たった10人を相手に
繰り返し しつこい売り込み -
慌ててデッキに逃げ戻りました
-
寒さを嫌ったのか
デッキに出ていたのはいつも一人か二人
ダウンを着ていた私は
全然寒くありませんでしたから
ずっといました -
この辺りまで来ると
観光船団がばらけてきました -
広い水域に出てきたからでしょうね
揺れません
穏やかな水面 -
遠くの方はガスッていて
とても幻想的 -
色々な変化する風景が面白い
-
あの奥の方まで
一泊か二泊かけて行ってみたかった -
またまた名物岩
-
ガイドのハイさんが
シャッターチャンスですよと
皆に声をかけてきたのは
ここです -
二羽の鶏が戦っているように見える
闘鶏岩
(Hon Cap Ga) -
あっという間に二羽の
鶏には見えなくなってしまいました -
くるって裏側まで来て
また闘鶏岩がちょこっと
みえています -
でもこちらからでは
なんだかわかりませ〜ん -
段々奇岩が遠くなり始めて
えっ もう終わり?と
ちょっと焦る -
一泊クルーズ付のツアーの予約が取れなかったのが
悔やまれます -
日帰りは
ちょっと物足りない感じ
もっとゆっくりデッキのラタンソファーに寝っ転がって
この不思議な世界を楽しみたかった… -
ただし同行した友達は
充分どころか
少し飽きちゃったようです -
あっ 鳥が飛んでいる
-
遠くて何の鳥かは不明
-
岩の感じも変わってきました
-
写真に夢中
-
港に向かっているみたいです
-
どこかのビーチでしょうか?
-
Dau Go 島に 到着
世界遺産のハロン湾 第二の鍾乳洞 by M-koku1さんティエンクン洞 洞穴・鍾乳洞
-
桟橋で「階段はちょっと…」という
高齢の方と一旦お別れ -
階段は150段ぐらいでした
意外にたいしたことない
(基準は私・・ちなみに私目は
ビルの階段を下から上っていくとだいたい6階で苦しくなる運動不足タイプ人間)世界遺産のハロン湾 第二の鍾乳洞 by M-koku1さんティエンクン洞 洞穴・鍾乳洞
-
ティエンクン鍾乳洞へ到着
-
アメリカの巨大な鍾乳洞には比ぶべくもないですが
大きいです -
天宮(Thien Cung)洞 と呼ばれています
-
高さ20m 幅10m ぐらいの内部です
-
外から光が射し込んでいてステキ!
-
ライトアップされているので
明るくて歩きやすい -
気に入ったかと聞かれれば
ウ〜ン
ノーコメント… -
私はもっと自然な方が好き
チャンアンのボートクルーズで潜って行った洞窟のような… -
港まで下ってきました
足の悪い方には下りの方が大変だと思います -
夏ならこのビーチもきっともっと魅力的なんじゃないでしょうか?
-
船が見えてきました
-
戻った船内はすっかりレストランに模様替え
-
水上村で買ったシャコはグリルに
モンゴイカはお刺身と炒め物になって
よりいっそう食卓を豊かにしてくれました
(カナダから参加なさったご夫妻が、イカをみんなにご馳走してくださいました!) -
想像していたより
ちゃんとしたランチでした
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この旅行記へのコメント (3)
-
- toc blancさん 2014/06/10 21:32:27
- 映画 インドシナ
- カトリーヌドヌーブの映画『インドシナ』は
ご覧になりましたか?
ハロン湾というと、どうしても思い出します.
時代が変わってもこの辺りの人々の生活には
劇的な変化は無いようですね、、、、
いつか
香港からハロン湾辺りをクルーズしてみたいです♪
- M-koku1さん からの返信 2014/06/15 17:08:07
- RE: 映画 インドシナ
- toc blanc さん
> カトリーヌドヌーブの映画『インドシナ』は
> ご覧になりましたか?
1992年の作品ですね。
そのころアメリカに住んでいたので、どうも情報が抜けてしまっているようです。見ていません。
> ハロン湾というと、どうしても思い出します.
そうなんですか。
ゼロゼロセブンに出てきたとか、いろいろ言われていますが、
私は4travelの他の方の旅行記で知って
これは是非行きたいと思いました。
カトリーヌ・ドヌーブと言えば
シェルブールの雨傘を思い出し、
行きたいと言えばむしろシェルブールでしょうか。
あのミュージカルは大好きで歌っていました。
(古い話ですみません…)
>
> 時代が変わってもこの辺りの人々の生活には
> 劇的な変化は無いようですね、、、、
>
「インドネシア」の内容はわかりませんが、
ベトナム人は昔の植民地支配者のフランスに対して
いい思いを持っていなかったですね。
フランスの影響を受けて食事は美味しいし、
きっとフランスに対していい印象を持っていると思っていただけに
ちょっと寂しかったです。
でもインドネシア人もオランダ人が大嫌いでしたし、
中国や韓国が日本人嫌いなのも同じことなんでしょう。
> いつか
> 香港からハロン湾辺りをクルーズしてみたいです♪
本当に!
クルーズで行ってみたいです。
入口だけでもあんなに素敵だったので、
もっと奥は面白いんじゃないかと思います。
忙しい一週間が終わり
ほっとしています。
ではまた Mより
>
>
- toc blancさん からの返信 2014/06/18 21:27:37
- RE: RE: 映画 インドシナ
- シェルブール!
カトリーヌドヌーブの美しさと物語の哀しさ、旋律とが
なんとも言えない映画でしたね
やっぱりノルマンディー、いいです〜
昔、カーンを経由してオンフルールは、訪問しましたが
シェルブールは未だです.
船会社によっては
比較的小さな船で寄港するコースがあるようです
密かに(全然 密かじゃないですね!)ねらっています♪
お忙しかったのですね、、、、急に暑かったり、天候等も
不安定ですから、どうぞ
お気をつけて!!
toc
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