2011/10/17 - 2011/10/27
3468位(同エリア37083件中)
小原庄助さん
旅行の中身を希望するに当たってホテルと食事は豪華にしようと要望しましたが、飛行機については何故か誰もビジネスにしようと言い出さなくてそのままエコノミークラスで出発しました。私たち夫婦以外はとてもお金持ちなのに、疲労困憊です。さすがに帰路は私からせめてプレミアムエコノミーにしましょうと勧めて少し楽でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2日目、ベルサイユからモネの庭があるジベルニーへトイレに注意しながら向かいました。
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ジベルニーからセーヌ川に沿ってレザンドリーの丘からの綺麗な景色、丁度パリからのリバークルーズが通りました。
この丘から下りたところに盆地があり、綺麗な住宅が集まって日本では見られない田舎町の風情でした。
町の中心部に商店街がありパン屋で昼飯を仕入れようとしましたが英語が全然通じません。30分程無駄に時間を消費したところに英語が話せるマダムが来店、助けてもらいました。
そして丘へ戻りピクニックです。この日のランチはアルコールは控えました。 -
出ました。恐怖の古城ホテル一泊目。カナダからもってきた簡易ナビでも回転する交差点・ランナバウト・の出口を何度も間違えながらも割合時間通りに着きました。シャトー・サン・マクルー・キャンペーン古城ホテルはそれほど期待もしていなかったけど友人が強く勧めての結果です。外観は美しい。
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部屋は全部しつらえや広さが違います。このお城の内装調度品は全てエルメス、カーテン、灰皿、食器、リネン、驚きました。
先ず最初の恐怖、イギリス人夫妻が経営者で奥様なぞは頭も下げてくれません。大型スーツケースを三階まで運ぶのは自分たちです。エレベーターが無いのです。友人と私と二人で運びました。ふらふらです。 -
二つ目の恐怖、部屋へ入ると壁一面に中世の肖像画が飾ってあるのですが、騎士や王様や皇女様の絵がそれは恐ろしくて一人部屋希望だった婦人はとても怖くて寝られないからと私の妻を連れて行きました。私は一人部屋で少し・・・
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三つ目の恐怖、お城の敷地は広大です。東京ドーム何個分などという測り方は出来ないくらい広い牧場の一部になっています。
蝿みたいな虫が部屋にいるのです。訴えたらキンチョールみたいなのをくれただけでした。 -
お城一階のロビー
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落ち着いてからディナー、渡仏後、初フレンチです。
どいなかのレストランだけど当たり前に本格フレンチ、ワインの種類は少なかったけどチーズはすごい。英語あまり通じず友人はメニューを見るのに仏英辞典を使っていた。 -
注文に苦労しました。
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盆栽みたいなのが。
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見えないくらい向うまで敷地が。
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部屋の水回りは最新式。エルメスのバスタオルで体を拭きました。
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朝食、半地下の食堂、手作り感たっぷりのジャム、バター、パンの種類も豊富、コーヒー、紅茶は陶器のポットに入れて持ってくるから冷めてしまう。
奥さんは「グッドモーニング」は言ってくれた。
ハムや玉子も食べたかったけど無かった。 -
フレンチ猫が覗き見。
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ルアーブルの印象派美術館を見てモンサンミッシェルへ向かいます。
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ルアーブルの街中でランチ、ビールとサラダとパスタ。夜はナイトクラブになりそうな派手な内装でした。
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オンフルールへ寄り道して。このあと大変なことが、友人が地図を読み間違えてこのままだとホテル到着が10時を過ぎてしまう。大変だあ。
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