2008/12/01 - 2008/12/07
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ホイップパパさん
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ボンジョルノ〜 世界遺産盛りだくさんの国、イタリアへやってきました。とにかく冬は寒いらしいので、ユニクロでヒートテックを大人買いしてきました。役に立つか??
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ローマに到着したのは同日の夜。その日はなにもせずにホテル『Hotel Pineta Palace』へ直行。明日は5:30起きなので無理矢理寝ました。というかすぐ寝たけど。
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2日目
ローマから南下してナポリ、ポンペイ遺跡へ向かいます。いきなりの4時間の長距離バス移動....。昨日13時間も飛行機乗ってたのに、今日も乗り物に乗り続けるのってつらい....けど、ポンペイは超楽しみ! -
紀元79年のヴェスヴィオ火山の大噴火により壊滅したポンペイの街。2000年も前の遺跡なんて初めての体験なのでちょっと感激。
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引退したマフィア風のガイドさんに案内される。イタリアってのは必ずイタリアに国籍があって、免許を持った人間がガイドとして付いてないといけない法律があって、日本人の添乗員さんが勝手に説明したりしてはいけないらしい。ガイドが付いていないのに「はい、こちらです〜」と言うのも禁止らしい。昨日なんか空港からホテルに向かうバスに乗り込むまでの徒歩の案内だけにイタリア人ガイドが付いたくらい。どんだけイタリア労働者保護!!
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灰に埋もれて死んだ人の遺体が腐って空洞になった穴に石膏を流し込んで作った像。細かく見ると歯とか、骨とかも残っていて現実感アリ。
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お昼はタコのマリネと、ボンゴレとイカと、海老の炒め物みたいなヤツ。ボンゴレ味薄!! なんか味付け忘れてない?? って感じ。本場はこうなのか.....と思いこんでみる。イカと海老は美味しかった! さすが港町ナポリが近いだけある。
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ナポリのサンタルチア港近くの風景。絵になる街並みである。
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そんなこんなでローマに戻ってもう夕食。カルボナーラにサルティンボッカ(牛肉の赤ワインソテー)。カルボナーラ味薄! ベーコンがしょっぱいので何とか成立するけど....ベーコン少な! 結局味薄! え〜 イタリアこんなん?? しかも肉も明らかに豚っぽい色。赤ワインソテーなのに真っ白だし。でも美味しい。帰りに添乗員さんから「あのお肉は仔牛のお肉なのであんな色なのです。豚じゃありません」とマイクで説明。他の人もそう思って聞きにいったらしい。
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3日目
イタリアは、ほんの130年ほど前に統一されたまだ新しい国。いまだに自分たちにイタリア人といった認識よりも、ローマ人、ナポリ人...といった意識の方が強うそうな....。そんな地元愛あふれる民族の首都、ローマの市内観光。さらにその中にある世界最小の国、バチカンへも行きます。....ていうか思ったほど寒くないな。 -
まずはコロッセオ。残念ながら中には入ることはできず、外から眺めるだけ....。団体ツアーだから時間がないのだ。.....それにしても、街の中にいきなりこんなものが存在していることに感動。遺跡と共に生活しているんだなあ。
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トレビの泉。冬だから観光客があまりいません。夏だともう大変らしい....。やっぱり旅行はオフシーズンに限る! とーぜん後ろ向きに右手で左肩越しにコインを1枚投げ入れてきました。
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念願のジェラート! そして定番のピスタチオ味。濃厚で美味しかった。
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ローマの街並み....ステキ。
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ローマの街にはまりまくりのチンクェチェント。そーいえばイタリアにはイタリア車が多いだろうと思いきや、Smartがやたらと走ってました。小さい車が便利な街だからかな....。さらに運転の乱暴さは台湾やバリなんかよりもひどい! どんな高級車であろうが、必ずどっかへこんでるし、汚れてる。しかもそんなの気にしないご様子。ある意味かっこいいかも。
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ランチは本場のピザ・カプリチョーザ。美味しいけど....至って普通だった。
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いよいよバチカンへ! この壁の向こうはもう別の国なのだ。
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バチカン美術館の中庭。
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トロイの神官ラオコーンの像。
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読売ジャイアンツ、吉村禎章の像。
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地図の間。
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ミケランジェロ作『ピエタ』。
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ラファエロ作『アテネの学童』。
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サンピエトロ大聖堂。天井が高くてものすごい威圧感! 存在感! 圧巻!
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もちろんシスティーナ礼拝堂で『最後の審判』も見てきました。....が、撮影禁止。がっかり....が、外人が普通に撮影してる! 警備員も「ノ〜フォト〜」とやる気無く注意するだけ。イタリア人は人に寛大なのだ。自分にも寛大なので、時間も守らないらしい。
じゃあってことで、カメラを堂々と構える勇気はないからiPhoneでちょっと撮った。 -
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4日目
ローマを北上してフィレンツェへ。いよいよ寒くなってきました。イタリアの旅も中盤戦です。風邪をひかないようにしないと.....。味噌ラーメンが食べたい。 -
朝のフィレンツェ。イタリア好きの知人が、フィレンツェの朝の散歩は最高だ! と言っていたが、確かに気持ちいい。....といってもほかの街と比べてどう違うのかよくわからん....が、イタリアすべての街が歩いてるだけで楽しいのは間違いない。
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アルノ川が見えてきました。
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この先にはいよいよ、フィレンツェ最古の橋....メディチ家の人たちが自分たちがサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に行くために作ったと言う.......
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ヴェッキオ橋の登場! 何このかわいい橋。
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ヴェッキオ宮殿。
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このあと、ウフィツィ美術館に行って、強制的にショッピングセンターに連れて行かれ、中華料理のお昼ご飯....と言ったスケジュールだったのですが、正直美術館も買い物もたいして興味ないし、何でイタリアで中華料理? だし、添乗員さんにお願いして中抜けさせてもらい、ウフィツィ美術館の『ビーナスの誕生』だけサクっと見て、そのあとフィレンツェの街を散策しました。
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中抜けして良かった。本当にワクワクする街である。そしていよいよ本来の目的である....
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。いわゆるドゥオーモである。ここのクーポラに登るのだ。
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この狭い400段以上の階段をひーこらいいながら登る。
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岐阜の女子大生がいたずら書きで騒がれたが、そんなのどうでも良いじゃんってくらい世界各国のいたずら書きがあります。
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最後にこの心臓破りの急階段を登り.....
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フィレンツェ一望! オレンジ色の屋根がキレイです。も〜〜苦労して登ってきて良かったッス。冬なのに汗だく...。
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同じ分だけ階段を下りてきて、もーすっかり腹ぺこ。よさそうなBAR(バールと読む)で念願のパニーニを食べる! ツアーの食事より数倍美味しいよ。生ハムが最高〜〜に美味しい! イタリアに来て、カプチーノばっかり飲んでるけど、なぜかどこで飲んでもぬるい気がするんだけど....でも美味しい。
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見ただけでもう我慢できずに買ってしまったベルギーワッフル! どう考えても美味しいはずが、外れでした。日本で食べてるのと同じかやや下。ここはベルギーじゃないからしょうがない。
そのあとみんなと合流して、ピサの斜塔へ。 -
結構よく見かけるのがこのユーロシビック3ドア。えらいかっこいいんですけど! なぜ日本のシビックはあんなかっこ悪いわけ?? 来年春にユーロシビックTypeRが限定輸入されるらしいが、なぜ日本のメーカーなのに本国をないがしろなんだ〜〜 ホンダ〜〜。(2008年のお話...)
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ピサの斜塔。傾いてますね〜〜 この傾きは製作途中からすでに始まったらしい。だったらやめればいいのに、上に行くほど逆向きに反らして作って、バランスを保たせたらしい。頭いいんだか悪いんだか....。
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おっと! 盆踊りしている人発見!
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負けずにやってきました。ホントはもっといろいろやりたかったのだが、なにしろ時間がない。急いでフィレンツェへ戻りました。
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ミケランジェロ広場。幻想的な景色....まるでドラクエの世界じゃ!
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5日目
水の都ヴェネツィア。今月初めに20数年ぶりの大洪水に見舞われ、どこもかしこも水浸しになったそうな。しかも今日の天気は雨....。大丈夫かな。 -
ヴェネツィア本島へは車では行けません。水上バスで向かいます。コレが結構揺れて気持ち悪くなった.....船だけはいつまでたっても弱いな〜
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ホントにこういうところが現実にあるんだね。普通に人も住んでるし....ここの人たちがディズニー・シーに行ったら、鼻で笑われるんだろうなぁ。好きだけど....ディズニー・シー。
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街の中も今までのイタリアの雰囲気をグッと凝縮した感じ....というか道が狭いからそう感じるのかも。
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ランチはイカスミパスタ。日本でもほとんど食べたこと無いので比べられないけど、こってりしてて美味しい。
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サン・マルコ大聖堂
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またもやツアーから抜けて鐘楼に登ります。今度はエレベーター。
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ヴェネチア一望。天気悪いけど気持ちよい〜 下の島はサン・ジョルジョ・マッジョーレ島。
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高いところにずっと居たので寒くなってきた....お茶するため雰囲気よさげなBARに入る。飽きもせずにカプチーノを頼む.....が、やっぱりややぬるい。熱々が欲しいんだけどな。
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夕暮れのサンマルコ広場。いつの間にか雨もあがって来た。ついてる。
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いよいよゴンドラ乗船。くじ引きによる厳正なる抽選により、我々はカップルシートからもれてしまいましたが、なんと当選した老夫婦から譲ってもらいしました。
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うるさいくらいのアミーゴ達による船頭で出発!
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結構壁ぎりぎりで進むので怖い。....けど気持ちいい。
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1720年創業の、現存するカフェとしては世界最古の『カッフェ・フローリアン』で、またお茶する。ティラミスなんかも食べてみる。日本のティラミスとは味が全然違うんですけど...オレンジソースが多い感じ。すごく美味しいってわけじゃなかった....。
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イタリアでコーヒーを普通に頼むとエスプレッソが出てきます。本場だからそりゃもー苦いこと。
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6日目
ヴェローナに寄り道しつつ、ミラノへ....。本格的に寒くなってきた。食事がそんなに美味しくないと思いつつも、日本食が恋しいとは思わないな。というかお米食べてないよ。でも平気。 -
ヴェローナの街の中心にあるアレーナ・ディ・ヴェローナ。夏の夜はオペラ会場となるらしい。こんなところでオペラ観られたら、寝ずにすむかも。
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その回りには出店がいっぱい! まだ朝なのに....。
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ゴッドファーザーパート3でコニーがアルトベロに食べさせた毒入りお菓子だ!
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美味しそうなものや、怪しい色のものやいっぱい売ってます。温かい飲み物が欲しかったんだけど、売ってません。温かい飲み物はBARで飲めとのこと。
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いよいよミラノ到着。サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院にある『最後の晩餐』を見に行きます。今回の旅行のメインイベントです。
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結構あっさりした入り口。
15分間隔の25人完全予約制で入れ替え制。絵の描かれた壁を外気に触れさせてはいけないために、何部屋かを経由しないといけません。目的の部屋に行く前に、第一室に入り、締め切った後、第二室に入り、締め切った後、次の部屋....と、まるで無菌室に入るくらいのものものしさ....。で、肝心の絵というと....そりゃもう感動しないといけない雰囲気に負けた形で、必死に感動しました。実を言うと結構拍子抜けというか、普通にそこにある、普通の壁の絵。でも逆にそんな雰囲気が、とてつもない歴史の重みを感じさせたり....と、いろいろ感じ取って来ました.....。もちろん写真撮影は不可。リュックを背負って入ることも不可。 -
ランチはサフランリゾットと、ミラノ風カツレツ。リゾット味しないんだけど....。
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陽気なアミーゴがピザ生地回しを始めました。みんな『ウォ〜〜』と興奮しながら写真撮ってましたが、調子に乗ったこのアミーゴ、延々10分くらいやり出して、だいたいの人が飽き出す始末。最後、悲しく破れたピザ生地を持って退場。
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大都会ミラノ。週末のせいもあってすごい人です。東京よりぜんぜん少ないけど。いよいよこの先を行くと....。
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ミラノの繁華街、アーケードです。スゲー。
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ミラノのマクドナルドは外装もおしゃれ。
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ミラノのドゥオーモ。世界最大のゴシック建築。なんかもう声も出ません。明日はここにも登る予定。
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イタリアでよく見かける車のひとつ。ランドローバー・ディフェンダー。イタリアには似つかわしくないけど、えらいかっこいい。日本じゃめんどくさい加工をしないと乗れない車だからうらやましい。
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今日の夕飯はツアーに付いていないので、ミラノの街に繰り出してお店探し。目的のお店が見つからず、とりあえず良さそうなピッゼリアに入る。
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いよいよ最終日。10時30分までの短い自由時間で、最後のイタリアをはたしてどれだけ満喫できるか.....
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さむ〜〜〜いミラノの朝。すべてが凍り付いています。
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まずはトラムに乗ってドゥオーモまで行く。屋上に上って尖塔を間近で見るのだ。
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朝のドゥオーモ。人がいません。でもハトだらけ。
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ガ〜〜ン。どうやらこの寒さと晴天のせいで屋上が凍ってて上れません。....みたいな話になってるらしい。せっかく来たのに.....列んでいたみんなもちりぢりと帰っていきます。ほかで時間つぶすか....と思ってたら入っていく人がいるではないか! しかもキップ買ってるし?? なんだかよくわからないけど、まあムダになったとしても記念になるし.....ってことで決行しました。
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またもや大正解! 普通にエレベーターで上に行けました。ガイドブックなんかで見る景色とはちょっと違うので、おそらくこの上にもう一段高いところがあって、そこは凍ってて行けません。ってな話なんだろう....と思う。
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のんびりもしていられないので、今度は地下鉄でホテルまで....。最終日にかなりの強行スケジュール!!
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空港までのバスから見えるアルプス。なんだか現実感のない景色。絵にしか見えない。
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さようならイタリア。たぶん来年前半にもっかい来るよ。もう予定立ててるし。
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