2014/01/08 - 2014/01/13
768位(同エリア1811件中)
miinanaさん
- miinanaさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 45,605アクセス
- フォロワー0人
6日間の休みにぴったりのツアーを見つけたので、
ロシアに行ってきました。
サンクトペテルブルクとモスクワの2都市、自由行動なし、
全食事つき、添乗員あり、エルミタージュ美術館観光つき。
一人で参加するにもぴったりのツアーでした。
3日目は午前中エカテリーナ宮殿へ。
夕方飛行機でモスクワへ移動です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝のお散歩。
9時近くですが、真っ暗です。
モイカ川に灯りが反射して、ヴェネツィアみたいですよね。
暗いので一人で歩くのは少し気がひけますが、
通勤ラッシュで車は多いので怖くはありませんでした。 -
バスで1時間くらいかけて、エカテリーナ宮殿に向かいます。
街をぬけると車や食品の工場、大型スーパーが並んでいました。
到着したのは10時ですがまだ真っ暗。。。 -
ライトアップされたエカテリーナ宮殿。
エルミタージュといい横に長い宮殿が多いです。
この日はひどい雨。
宮殿内では靴カバーが用意されていました。
また、ロシアではどこでもクロークがあることに驚きました。
室内は暖房がきいて暖かいので、コートを預けて見学できるのは楽です。
係のおばさまが恰幅よくてなんとなく怖いのもどこも共通してました。 -
大広間。
実は天井が高くないのですが、だまし絵のような工夫がされているので
広く感じられるんだそうです。 -
昨日に引き続き、ゴージャスなシャンデリア。
-
こんな調度品が一つの部屋にいくつもあって、
そんな部屋がいくつかもあります。
他にも細か〜い細工の時計とか置物がたくさん。
壁紙と家具の生地がそろえてあったり、女性らしい建物でした。 -
あの横に長い建物の中、ずーっと部屋がつながっています。
この中の一つが、琥珀の間です。
撮影禁止なのが残念ですが、想像していたものとは全く違って圧倒されました。
思ったより部屋は小さいのですが、琥珀とは思えない細かい細工でいっぱいでした。 -
肖像画を基に作られたドレス。
紙でできているそうです。 -
絵画の間。
壁の大きさに合わせて絵を飾るなんて贅沢過ぎ。
しかも真ん中にはでっかいペチカが。
ちなみにペチカもほぼすべての部屋にありました。
オランダのデルフト焼きです。
その絵柄も細かくて素敵でした。 -
壁紙に合わせたソファ。
壁紙も風景画や中国風なもの、だまし絵になっているものなど様々です。
戦時中にはドイツ軍により破壊されてしまった宮殿とは思えません。
ロシアは国土も広く大国というイメージがありますが、
戦争によるダメージも大きかったことを今回知りました。
現在も自国の利益を守るために軍隊を保持したり、
強い立場を貫くのはそんな過去があるからなのかもしれませんね。 -
ショップに並んでいたマトリョーシカ、の後ろ姿。
マトリョーシカは本当にいたるところで売っていました。
歴代の指導者やサッカー選手の顔をしたものもありましたが、
やはり一番多いのは女の子型でした。
なぜか目に星があるような、昔の少女漫画風の顔が多かったです。
菩提樹でできた、サンタクロースのようなおじいさんの人形もありました。
実家へのお土産にひとつ購入しました。
ちなみに為替レートは1ルーブル3円くらい。
成田空港で1万円分両替して、以前両替したユーロも持っていったのですが、
2万円くらい両替しても良かったかも。
クレジットカードはスキミングされないように、見えるところで
精算してくれるお店で使うように添乗員さんに言われました。
お土産物はやはり高いので、予定よりも出費は多かったです。 -
2時間ほど観光して出てくると、やっと明るくなっていました。
まだ雨は降り続いていましたが、覚悟していた寒さではなく拍子抜け。
私が帰国した後10度くらい気温が下がったそうです。
運が良かったのかな。 -
宮殿外壁の装飾。
こんなに大きな宮殿を支えるのはたしかに辛そう…。 -
昼食のボルシチ。
つぼ焼とロシアンティーもいただきました。
温まる料理が多いのはやはり寒い国だからですね。
ウォッカは強すぎるのでビールを何度か飲みましたが、
くせもなく飲みやすかったです。 -
16:40サンクトペテルブルクのプルコボ空港から
モスクワのシェレメチョヴォ空港へ。
空港の建物に入る際に一度手荷物検査があります。
液体は持ったままで大丈夫。
と思ったら、チェックイン後の手荷物検査でもペットボトルの水は
没収されませんでした。見逃しちゃったのかな。
ブーツは脱ぐように言われました。
初日にモスクワから乗り継いだときは化粧ポーチの中とか、
カメラバッグの中とか全部開けられたのですが。 -
ホリデイイン ソコーリニキに2連泊です。
ダブルサイズのベッドが二つ。
サンクトペテルブルクのホテルではNHKが見られたのですが、
こちらでは日本語チャンネルはありませんでした。
シャワーが固定されていないのが良かったです。
固定されていると、最初にちゃんとお湯が出るかドキドキしますよね。 -
ホテルの窓から。
向かい側にショッピングモールがあって、スーパーやスタバが入っていました。
明日はセルギエフ・ポサード観光です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンクトペテルブルク(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17