2014/02/26 - 2014/03/08
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eimeiさん
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写真の枚数が多くなってきたので、タイのチェンマイ以降を記したい。
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- エアアジア
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2月26日の午後3時頃、チェンマイ国際空港へ到着し、入国手続きと、両替をして、トゥクトゥクに飛び乗って、ホテルへ向かった。
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着いた先は、Teeraya Boutique Hotelで、1泊500円ほどのドミトリー。一応、プールもあるが、周りは住宅街で、グーグルマップにも載ってない。宿泊客は、欧米人の若者がほとんど。
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早速、歩いて旧市街地へ向かった。途中にあったお寺①。
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そのお寺の仏像。いかにも顔がタイの仏像。
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途中にあったお寺②の仏塔。夕日に照らされて美しい。
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観光の中心地のターペー門。
バンコクはデモで大変らしいが、チェンマイはデモのデの字もない。平和そのもの。 -
ターペー門を通っても、5年前にあったお堀がない。どうも埋め立てられて、屋台街になってしまったようだ。
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帰りに、屋台でタイ式ラーメンとマンゴーを食べた。
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マンゴーは毎日でも食べれそう。タイは食べ物が美味しくて安いので、マックなどへ行く必要がない。ビックマックセットが500円弱もする。
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最後は、チェンマイの猫。
明日は、レンタルバイクを借りて遠出したい。 -
2月27日、郊外にあるエレファントキャンプへ1日200バーツ(600円)のレンタルバイクを借りて出かけた。グーグルマップをGPS代わりに使って、出発。まず、ガソリンが空なのでガソリンスタンドへ。リッター120円ほど。
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40分ほどで迷わず到着。まず、モニュメントの前でバイクの記念撮影。バイクはホンダのスクーピーだが、100ccほどあるので、ソコソコ走る。
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入り口で、200バーツ(600円)のチケットを買い入場。
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エレファントキャンプには71頭のゾウがおり、調教師とペアで写真が一覧にしてある。
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すでにエレファントショーが始まっていたので、急いで、観客席へ向かった。何頭ものゾウが絵を描いていたが、一番上手そうなゾウの近くに席を取った。
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まだ小ゾウながら、なかなかの腕前。ただ、調教師が、色をつくり、筆に塗って、ゾウに渡たす。ゾウが色まで決め、筆に塗り、絵を描いたらもっとすごいのに!そんなの無理か!
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出来上がった絵。なかなかの絵である。この絵は販売もされる。
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他のゾウの描いた絵。やはり小ゾウの絵が一番上手。
他にもショーをやったが、絵が一番面白かった。 -
ショーのフィナーレは、売っている餌やお金をゾウに渡す儀式。
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その後は、ゾウとの記念撮影タイム。少しのチップをゾウに渡す。
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ショーが終わった後は、有料でエレファントライドが行われる。ただし、30分もゾウに乗るので値段が高い。私は当然パス。
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帰りに、エレファントキャンプ近くのガーデンの花が美しかったので、パチリ。日本は、まだ冬なのに。
明日は、レンタルバイクでどこへ行こうかな? -
2月28日、チェンマイ東郊外の天然温泉へ向かった。すぐ、お腹がゴロゴロし、スーパーマーケットへ飛び込んだ。日本と同様に無料のトイレがあり、トイレットペーパーまで完備。マレーシアと全然違う。
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天然温泉へ向かっていた途中の田園風景。米が年2回は収穫できる。目的地に着いても温泉の看板もない。地元の人に聞いても場所がわからず、諦めて、動物園方面の山の上のお寺へのドライブへ変更した。
移動途中に警察の検問があり、私を含め、多くの外国人のバイクが止められた。国際免許を見せたら無罪放免。日本の免許証ではダメみたいで、国際免許を持っていないと400B(1200円)の罰金らしい。 -
途中で昼食をとった食堂の隣のホンダ店。店先には、スクウピーがズラリと並んでいる。大きいバイクは店内に展示してある。バイクに乗っているのは女性の方が多いぐらい。
女学生が二人乗りしている姿もよく見かける。高校はバイク通学が認められているので、高校の駐輪場はバイクだらけ。日本は入学祝いに通学自転車を買ってもらうのだが、タイでは通学バイクを買ってもらうのではないかな。 -
動物園前を通過し、どんどん坂道を上がっていくと、山の中腹からチェンマイの街が一望できる。
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山の上のお寺に到着し、すごい観光客の中、写真撮りをお願いした相手が、偶然日本人の若者であった。それも私の近くに住んでいる大学4年生であった。世の中狭いね。
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5年前にも訪れているので、軽く一周し、休んでいると、先ほどの若者も帰るらしいので、街まで乗せていくことになった。スクウピーで二人乗りなので、軽快さが全くない。
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若者を街まで無事送り届け、途中にあった新しい大きなショッピングセンター「MAYA」へ戻った。
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地下駐車場へバイクを留めに行ったら、すごいバイクの数にビックリクリクリクリックリ!
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日本食レストランも何軒か入っており、写真のような割御が900円ほどで食べられる。私は別の店で、みそカツ定食を500円弱で食べた。トイレも無料でウォシュレットまでついていた。ただ、コンセントがないので、ウォシュレットは作動せず。
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ものすごい人だかりができていたので、野次馬根性で、見に行ったらリリーという人で、有名人らしい。ただ、何をする人かは?
明日は、バイクも借りてあるが、ダラダラ過ごす予定。 -
3月1日、今日は予定もないので、この先の予定を立て直したり、宿の予約をとったりした。
その後、昼食がてらバイクで街を散策。焼きバナナを屋台で売っていたので、買って食べた。 -
暑いので、またショッピングセンター「MAYA」へ行った。昼食をとり、スペースで休んでいたとき、店の宣伝ガールがマイクで話し始めた。マレーシアでは、こんなスタイルの女の子は、中国系か外人のみ。タイの方が女性はスタイルが良いし、ファッショナブル。
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MAYAにはダイソーも入っているが、品揃えがイマイチの上、1品180円もする。しかし、店内には日本人の買い物客が何人もいた。
ダイソーの外で、ロングステーしている年金生活の男性と少し立ち話をしたが、中級ホテルなら1ヶ月2万円〜3万円で泊まれるそうで、全て込みでも数万円で生活できるそうです。ただ、1週間もすると毎日が同じパターンになり、日常生活感覚になってしまうそうです。 -
夕方、夕食とコンビニへ買い物にバイクで出かけようとしたら、土曜市のために大通りが通行止めになっていた。仕方ないので、歩いて土曜市を見がてら出かけた。まだ準備をしている屋台もあった。
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バッタと芋虫の佃煮は、さすがに買う人を見かけなかった。
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寿司らしきものを握って売っていたので、夕食として10個ばかり食べた。酢飯ではないが、タコの握りが美味しかった。全部で150円ほど。その後、別の屋台でドリアンとココナッツのアイスクリームをペロリンコ。
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コンビニで買い物後、暗くなってきたので、人出が多くなってきた。
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屋台の光り物も美しい。
チェンマイの物価は、日本の半分程度で、コンビニがたくさんあるので不自由しない。気候は、昼間は暑いが、標高が600mほどあるため夜は涼しく、寝苦しいことはない。年金生活者のロングステー者が多いのもうなずける。1ヶ月程度のロングステー先としては、合格点ではないか。
明日は、チェンマイからスコータイへバスで移動する予定。 -
3月2日、スコータイへ移動するためバスセンターへトゥクトゥクで行き、チケット売場を聞きまくってたどり着いた。700円ほどのチケットを買い、乗車。300Km弱なのに6時間もかかる。
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午後2時半頃、スコータイのバスセンターへ着き、ゲストハウスを回るソンテオ(乗合トラック)があったので、予約してあるHappy Guesthouseへ送ってもらった。完全なレンタルルームで、1泊600円ほどで個室。宿のレンタルバイクは古いのしかなく、1日750円(チェンマイは600円)もするので、見送った。
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買い物と夕食のため、歩いて街へ行った。歩いた感じでは、タイの田舎町という感じ。屋台で夕食をとった。マック・ケンタッキー・ピザハットもなかった。
橋の欄干に世界遺産マークを発見。しかし、このスコータイの街には遺跡はなく、西へ14Kmほど行った所にスコータイ遺跡がある。 -
レンタルバイク屋が1軒あったので、値段を聞いてみたら1日900円(チェンマイは600円)もしたので退散。
近辺にコンビニが1軒しかないので、非常に混んでおり、飲み物の中には売り切れているものもあった。
スコータイの標高は80mほどで、夜でも暑い。スコータイと比較すると、チェンマイの便利さと過ごしやすさが際立つ。
明日、程度の良いレンタルバイクが安く借りることができれば、スコータイ遺跡へ行きたい。 -
3月3日、日本では雛祭りだが、スコータイでは、午後3時半現在、室内で33°もある。昼頃、街中のお寺を散策してみたが、暑くて宿へ逃げ帰ってきた。夜になっても熱帯夜で、まるで名古屋の真夏そのもの。昨夜、暑さと喧しさ(部屋が道路沿い)のためよく眠れなかったので、今日は観光をせず、コンビニで飲み物、屋台で食べ物とマンゴーを買ってきて、部屋で映画鑑賞と昼寝。スコータイはタイの田舎町で、マックやショッピングセンターもなく、涼みに行く場所がない。ここスコータイは、老人のロングステー先として、不合格!
明日、レンタルバイクを借りて、街から西へ14Kmほど行ったところにあるスコータイ遺跡へ行く予定。暑くなるので、朝早く出発し、昼過ぎに宿へ帰ってくるつもり。 -
3月4日、昨夜、借りておいたレンタルバイク(300B)で、6時半に宿を出発し、西へ14Kmほど行ったところにあるスコータイ遺跡(当然、世界遺産)へ向かった。朝早いので、托鉢をしているお坊さんに遭遇した。ミャンマーやラオスに比べ、お坊さんの数は少ない。
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まず、チケット売場へ。100B+20B。20Bはバイク入域料。遺跡は公園のようになっており、自転車かバイクで回るのが普通。
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チケット売場の道路の反対側にはすごいレンタル自転車の数。団体が来ても対応できる。
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まず、バイク(ヤマハFina)の記念撮影。後ろに見えるのが、ワット・マハータート。
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ワット・マハータートの中心の仏像。なかなかのもの。
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ワット・マハータートにはいくつもの仏像・仏塔があり、小さい仏像を通して奥の方を撮ってみた。
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奥に対に二体ある立仏像。なかなか良いではないか。久しぶりの遺跡マインドをくすぐる。
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仏塔もたくさんあり、ワット・マハータートだけで充分満腹。
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他にも3つの仏塔が並ぶワット・シー・サワーイ。
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次に、ワット・トラパン・ングン。小さいが、良いではないか。
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ワット・トラパン・ングンに、とんでもないことをしている若者がいたので、パチリ。
じじい興奮! -
遺跡公園には写真のように池もあり、広い公園の中に遺跡が点在している。
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池の島に橋を渡っていく遺跡もある。
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こんなすごい遺跡が数百年間もジャングルの中に眠っていたとは信じられない。
まだ、北側、西側に有料の遺跡があるが、もう遺跡ワールド満喫!おなかいっぱい! -
バイクで遺跡公園の周りを走っていたら、子供が木の上から掘へダイブしていた。こんな子供心をなくしてしまったのは、いつ頃からなのかなあ?
子供時代を想い出して、ボーと見ていた。 -
帰りに、遺跡近くの池で、地元の人が餌をやっていたので、よく見ると、ナマズ!早速、私も餌を買い、池へばらまいてみた。気持ち悪り〜!
明日、3月5日は、先の宿の予約などして、宿に引き籠もるつもり。 -
3月6日、スコータイの宿を8時頃チェックアウトし、バスセンターからバンコク行きのバスに乗った。乗客は10人ほどで、ガラガラ。
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途中のサービスエリアで見かけたお土産。タイ人は何個も買っていた。チェンマイから来たバンコク行きの二階建バスは、ほとんど満員であった。スコータイはよっぽど田舎なんだな!
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アユタヤで途中下車したが、道路脇で降ろされ、待機しているのは、バイクタクシーのみ。仕方ないので、バイクの後ろに乗せてもらって、予約してあるBaan One Love Guesthouseへ。3泊で2400円ほどだが、一応、個室。窓なしで扇風機のみ。
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コンビニへ買い物に行く途中に咲いていた桜もどき?汗が噴き出るほど暑いのに。日本に春が来て、花見をしたい。
明日、宿のレンタサイクルを借りて、アユタヤ巡りをする予定。 -
3月7日、宿のレンタサイクルを借りて、アユタヤ遺跡(当然、世界遺産)巡りへ向かった。
最初に行ったのは、ワット・プラ・マハータートで、入場料50B(150円) 。アユタヤ遺跡は、ビルマによって破壊尽くされたので、仏像の首はほとんど切り落とされている。今でもタイとビルマ(ミャンマー)は、あまり仲が良くない。 -
切り落とされた顔が、木の根っこで囲まれているのが超有名。すごい観光客の数。そこら中から日本語も聞こえてくる。
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中には、顔をくっつけ直した仏像もある。
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ただ、建物はビルマに破壊された上、野天なので、破損が目立つ。
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朽ちていく美しさもアユタヤ遺跡の魅力?
しかし、午前中なのに暑いこと!暑いこと!炎天下では、40°以上あり、たまらん! -
余りに暑いので、マハータートを出て、隣接する公園の木陰で休憩。
レンタサイクルはギコギコ音がし、ぼろい。歩くよりましか。 -
ワット・プラ・ラームへ行ったが、塀越しにパチリ。入場せず。
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ワット・プラ・シー・サンペットへも行ったが、これも塀越しにパチリ。入場せず。
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ウィハーン・プラ・モンコン・ボビットへも行ったが門からパチリ。建物の中に大仏さんがあるらしい。
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近くで、エレファントライドをしていたので、パチリ。猛暑の中、ゾウさん大変だね!
余りの暑さのため、午前中で切り上げ、コンビニで飲み物を買って、宿へ逃げ帰った。宿にもエアコンがないので、生暖かい風の扇風機で我慢!我慢!
アユタヤで老後のロングステーは絶対無理。寿命が縮まるだけ。
明日は、日本人町跡へレンタサイクルで行ってきたい。 -
3月8日、山田長政で有名なアユタヤ日本人町跡へレンタサイクルで向かった。道路沿いにありすぐ発見。
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門を入って、50B(150円)のチケットを買い、右側に記念碑、左側に資料館がある。
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日本人町跡の記念碑。しかし、当時の面影は全くない。
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資料館の内部。10分ほどのビデオ上映もある。日本語の説明もあり、わかりやすい。
朱印船貿易などで、最盛期には、1500人ほどの日本人が住んでいたらしい。その頭領のうち一番有名なのが山田長政だった。ただ、住民の半数は、日本で弾圧され、逃れてきたキリシタンだったらしい。その後の江戸初期の鎖国政策により日本人町は消滅してしまう。 -
別の建物に、山田長政の銅像がある。逆光で綺麗に撮れない。
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日本庭園もあるが、手入れが大変そう。昨年の洪水の際には、ここも水没した。
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日本庭園の奥にチャオプラヤー川があり、大型船も行き来していた。朱印船もここまで川を上ってきたのだろう。
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帰りに、屋台でビニール袋の中に、生きたドジョウ、タニシ、カエルなどを入れて売っているのを発見。人間が食べるのかな?
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アユタヤにも猫はたくさんいるが、ほとんど飼い猫。今日、出会った飼い猫。
明日、列車でバンコクへ移動予定。
じじいのマレーシア・タイ一人旅(3)へ続く。
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