2014/02/19 - 2014/02/19
79位(同エリア357件中)
櫻さん
寒いわ景色は堪能できないわ、傘差しながらの撮影は面倒臭いわで、九族文化村を見た後「宿に帰って寝ちゃおうかなぁ」と思ったりもしました。
でも、そうそう滅多に来られる場所ではないし、やっぱり悔いは残したくないし。
一瞬一瞬を大切に生きねば、という、なんかよく分からないけど大袈裟なほどの決心を胸に、次のスポットへと向かうことにしました。
仕事でもなければ、こんな日は絶対出歩かないんですが、よくぞまぁアチコチ歩き回ったと自分でも感心。
ただ、しばらく経って日月潭のことを思い出しても、天気と同様に記憶の中も霧がかかってボンヤリ状態。
「とにかく寒かった」
それだけが鮮明に思い出されます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
再びバスに乗って移動。
ロープウェイ近くのバス停です。 -
バス停の床には桜の模様。
-
お次の目的地に到着。
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玄奘法師。
日本では“三蔵法師”として有名。 -
その三蔵法師の遺骨が安置されている『玄光寺』。
様々な経緯があって一旦は日本に安置された遺骨ですが、台湾の仏教会からの要請でこちらのお寺に分骨されたそうです。
“様々な経緯”の詳細については、「玄奘法師」や「三蔵法師」で検索すると色々出てきます。
私が知ったかぶってグダグダ説明するのもアレなんで、興味のある方はどうぞ。 -
三蔵法師の像。
とっても小さなお堂です。 -
このお寺はハーバーに面しているので、遊覧船でも来ることが出来ます。
遊覧船は水社→伊達邵→玄光寺→水社とグルグル運航。
そして、このハーバーにある名物の食べ物も楽しみの1つでした。 -
茶葉蛋です。
茶葉と椎茸を使った煮卵。
台湾のコンビニで何度か茶葉蛋買って食べましたが、こちらは椎茸の出汁が効いててと〜っても美味。 -
玄光寺の裏側にまわると遊歩道があります。
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『青龍山歩道』。
玄光寺から1kmほど離れた『玄奘寺』へと続きます。 -
ご覧のように舗装されていますが、雨の日は滑りやすいので要注意。
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途中、ところどころで湖を見下ろせます。
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可愛らしい石像が出迎えてくれました。
ちょっとした山道を登るので、先に玄奘寺を見てから下って来た方が正解だったかな?と後悔。
でもこの遊歩道は「三蔵法師の苦難の旅を再現したもの」という情報をあとで見つけました。
ほんの一瞬でも「私も夏目雅子になれたんだ」と思うことにします。 -
しかし、これでもかと続く長い階段。
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あと200m。
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着いた着いた。
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像だ像だ。
30分くらい掛かったかな? -
三蔵法師が長安からインドへと旅した足跡を印した地図が壁一面に掲げられています。
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この玄奘寺も大地震で被害を受けましたが、その後ほぼ元通りに修復。
なので、やはりどこか新しめ。 -
鐘があります。
-
和太鼓もあります。
なんで和太鼓があるのか色々調べたんですが、分からずじまいでした。
吊るすのはチョット…。 -
寺さえも。
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本堂の1階。
三蔵法師の像が安置。
「国之環寶」と書かれた額は蒋介石による書だそうです。 -
3階。
玄奘寺にも三蔵法師の遺骨の一部が納められています。
奥に見える塔のような物の中にあるそうです。
お堂の中は台湾には珍しく写真NGだったので、コソコソ撮りました。 -
玄奘寺からの眺め。
湖面の霧はなくなったので、午前中よりはマシ。 -
「日月潭の風景は水墨画のよう」とも。
ダイビングをやってる友達が
「人の手が加えられていないのに、どうして海の中はあんなにキレイなんだろう」
と言っていました。
どんな人工的な美しさも、自然界が作り出す美しさには敵わないと思う。 -
拉魯島アップ。
周りを浮島が囲んでいて船も横付けできますが、私たち観光客が島に上陸することは出来ません。 -
またパノラマってみました。
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そろそろ水社に戻ります。
バスの時間まで30分近くあったので、玄奘寺前にあるお店で休憩。 -
窓際にカウンター席がありました。
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再びアッサムティー。
ホットなのにストローを挿してくれる罰ゲーム。 -
店先で茶葉蛋が売られていたので、こちらもまたお買い上げ。
やっぱり玄光寺ハーバーの方が美味しかったなぁ。 -
水社に戻って来ました。
宿に帰って一息ついてから、晩ご飯を食べに再び外出。
前日に「明日はココで食べよう」と目星をつけていたお店が休みでした。
どこにしようかウロウロしてる途中、やっぱり前日に見つけて気になってたモノを買い食い。 -
『杏鮑茹香腸』。
エリンギ入りの香腸です。
コリコリとした食感が、これまた美味。 -
晩ご飯は宿のスグ隣のお店に決定。
外観を撮り忘れました。
『山湖飲食館』という店名です。
前日と似たようなディスプレイですが、この界隈のお店はどこもこんな感じでした。 -
メニュー一覧。
やたら麻婆豆腐をすすめられた。 -
三杯杏鮑茹。
3種類のキノコの炒め物。
前日も同じような物を食べましたが、キノコの産地だしキノコ類が好きなので。
美味。 -
菜ト蛋炒飯。
炒飯にハズレなし。 -
翌朝早く日月潭を出発するので、今夜は早めの撤収です。
日月潭は台北などからの日帰りも可能ですが、できれば1泊してノンビリ観光するがオススメ。
そして、もちろん天気のよろしい日に。
2日目終了〜。
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