2014/01/27 - 2014/02/03
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I_love_smileさん
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==その4から続きます==
自然探索2日目 早朝ブライスキャニオンを堪能したCow Girls & Cow Boyは、時間に追われるように次の目的地に向かった
89号線を南下そして東進 はるかかなたに見える白い煙はなんだ?
でも、そんなことを忘れるような快適なドライブ トロピックを出発して3時間ほどで、最初の目的地に到着
なんだこれ〜?すごいね〜!の連呼
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を済ませ、出発
12号線を西へ 89号線に向かう
昨日・今朝とここを通ったが、こんな景色とは、気が付かなかった
ブライスキャニオン バリバリって感じ -
ブライスキャニオンの入り口近く
標高が高いので、雪がある -
空港も発見
ほとんど人が住んでいないのに空港??
と思ったが、3人で話しているうちに「遊覧観光用」かなあ・・・・と -
昨日来た道を戻る
このトンネル、次いつ通るのかな!? -
89号線の手前にこんなところがあった
赤い部分と白い部分の境目なのかしら? -
89号線に入り、道はまっすぐ続く
-
途中、滝が凍っていた
-
あれ?誰か道路の真ん中に立っている
ゆっくり停まる
工事のため交互通行だ
どこまでが交互通行の区間なんだろう?先が見えない -
5分・・・10分・・・と待つのだが、以前として札は「STOP」のまま
自分たちの後ろには、なが〜い車の列
後ろの車のおじさんも、その辺をお散歩 -
15分以上待っただろうか・・・
ようやく反対側から「先導車」が現れて、その後ろを何台もの車が続いて
自分たちの左を通ってゆく
そしてようやく!!!!!我々がが走る
先導車について、進む
あ〜よかった -
工事現場の横を通過
わきの山が崩れたのかな? -
その後は順調
道路わきに広がる大自然も、少し見慣れてきた -
とはいうものの、こんな景色の中を車で走るのは、
日本では考えられない -
単調に飽きてきたころに、右前方に不思議なものを発見
あの白い煙は何!?
水蒸気?噴火?工場の煙?
遠くてよくわからない・・・・ -
さらに30分ほど走ると、大きなアーチの橋が見えた
レイクパウエルに架かる橋だ -
橋を渡りながら下を見ると、きれいな川が流れている
-
さあ目的地まであと少し
(皆さん、目指すところはお分かりでしょうか?) -
道に沿って、ぐっとハンドルを切ると、奇妙な岩の向こうから現れたのは、
3本の煙突 白い煙を吐いている -
さらに近づくと、そのわきからも煙(水蒸気?)が上がっている
私:これって、大分前に見たあの煙じゃない???
Cow Girl(姉):そうだね。。。工場かな?
いや、まって!「アンテロープに行くには、火力発電所のところを曲がる」ってなってるから・・・・
ALL:これがランドマークとして目指していた「火力発電所だったんだ」
→みんな妙に納得(するところでもないのだが・・・) -
無事にロゥワーアンテロープ(キャニオン)に到着
ここからナバホ居住地区 -
写真左側の小屋みたいなところで、ツアー料金を支払う
ツアーは30分ごとにここを出発する
私たちは午後2時出発組
後ろの発電所・・・・おおきい -
ツアー料金は大人26ドル
-
注意事項が書かれています
-
さあ出発
私自身、この近くは何回かとおっているのだが、時間の関係で
アンテロープはいつも素通り
だから、とても楽しみなんです -
サボテン系?=葉っぱがトゲトゲの植物が、生えている
-
先導のガイドさんについて歩いてゆく
この時のツアー参加者は、我々含めて5人
地面が、岩っぽくなってきた -
割れ目のようなところに入り、階段で降りてゆく
お〜〜 いよいよ始まったか!アンテロープ -
一番下まで下りる
左右の壁の高さは10メートルくらいかな
壁と壁の幅は50cm〜2mくらい
写真で見るより断然いい 大きさというか、迫力がある -
上を見上げてみると、こんな感じ
これらは、砂が固く押し固められた地層の間を「鉄砲水」が流れ
浸食されてできたものだという
人の手では、作れない芸術と感じる -
(注)
色合いなんですが、
写真にすると全体的にオレンジ〜白っぽい色になってしまいます
明るいところや日が当たっているところは、写っている色の通り見えます
しかし、影になった部分は、この写真の色が、より近いです〜少し紫がかったような色 -
過去、こうしたツアー中に「鉄砲水」が押し寄せて、亡くなられた方がいます
こんなに狭く、切り立ったところに、水が流れてきたら、逃げ場ありませんね(汗) -
大きさ、広がりが、わかりますか?
結構大きいんです
長さは200-300メートルくらいかと思います -
階段を上り、さらに先に進みます
-
こんなふうに広がったところもあります
(日が当たらず陰になっていると、この色が一番近いですね -
何かの流れに包まれているよう
-
壁をアップで撮ってみました
砂の粒々・・・みえますか? -
夢の世界に、入ってしまったかのよう
ここは地球でしょうか!? -
Cow Girlsたちもパチリ
「うわ〜すごい」という声しか出ません -
とりあえず「ジャンプ」します←アホ
何の意味もありませんが・・・ -
かなり狭く入り組んできました
しかし、天井(壁の上部)までは低くなり
そろそろ終わりかなという予感 -
アンテロープ(ロゥアー)見学終了です
アンテロープ内から湧き上った宇宙人のよう・・・・(爆) -
こうして上(外)から見ると、ひとすじの割れ目にしか見えません
→この下に、素晴らしい世界があるなんて・・・
誰が最初に発見したのでしょう 当時の人は、ココをどんな場所だと思ったのでしょう
大きな感動を胸に、次の場所に向かいます -
ちょっと道を間違えて、ようやく着きました
ここ、ホースシューベントです -
コロラド川が、180度迂回しているというところを見に行きます
駐車場から歩いて15分かかります -
5分ほど歩いて、小高い丘の上から向こう側が見えました
大きな谷のように見えます
その大きさは・・・・とてつもなくでかい
人が「あり」のように見えますが、確認できますか? -
さらに近づいてきましたが、まだまだ人は「あり」のように小さいです
あの谷底がどうなっているか、早く見たい!
自然に足が速くなります -
ドド〜〜〜〜〜ン
これは大きい・・・・
(しつこくてすみません)写真では伝わらないスケール
今私がいるところから、川の水面までが約350m(の、高さがあるってことです)
左右のひろがりは、1Km以上ありそうですね -
まずは3人で記念撮影
-
「落ちないでよ〜」と叫ばれながら、パチリ・・・ちょっと怖かったです
-
レンズを変えて、さらに広角で撮ってみました
でも、大きさ、伝わらないですね〜(涙) -
Cow Girls たちは、向こうの小高いところに行って、ホースシューベント全景を眺める!、と言い、そちらにむかいます
-
自分は、撮影に集中
今度は、望遠レンズで、一部を切り取ります
川の色は緑いろっぽい(浸食された砂などで濁っているかと思っていました) -
この絶壁の高さが350m
-
なんて撮っているうちに、Cow Girlsたちは、先ほどの岩のてっぺんに到着しました
望遠でとっているので、大きく見えますが、遠いです -
私もそこに向かいます
アンテロープよりも荒削りな岩石
水と風による浸食なのでしょうか? -
二人がたっていた岩と一緒にCow Girl(姉)をパチリ
-
あれあれ、うさぎさんがいますね
野生なのに、すぐには逃げませんでした -
ウサギの撮影をしている間に
Cow Girl(妹)は、地層になっていました -
先ほど自分がいた方向を眺めます
ここから見ても人が「小さく」見えます -
さあ、日が暮れてきました
今日のお宿に向かわなければ・・・
Cow Girls たちは元気いっぱい、車に戻ります
老人の私は、少しハアハア -
ちょっと休憩して、もう一度ホースシューベントを振り前ります
また来よう!!! -
「はやく はやく〜〜〜」
爺さん、体力ないのだから、焦らせないでって! -
ようやく車のところに近づきます
Cow Girlsたちが、寒そうに待っています
車のカギ渡しておけばよかった
遅くなってごめんね(謝) -
車を動かすとすぐに日は落ち、夕焼けが見えました
-
宿までは2時間半ほど
途中で給油をし、ラストスパート -
夜8時ころには到着
今日のホテルは、寝室が二つあるスウィート
リビングも立派 -
キッチンもしっかりしています
オーブンもあるし、食器もある
長期滞在できます -
寝室もこんな感じ
-
Cow Girlsたち、初めてみる景色に、感動の連続
途中のスーパーで買った調理パンなどを食べながら、明日の予定を確認します
あ〜今日も楽しかった
==その6に続きます==
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