2013/03/30 - 2013/03/30
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yoccoさん
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2013年3月30日 天気:晴
〜今年のお花見は、紀三井寺〜
11:15 阪和自動車道 下り紀ノ川SA
12:20 和歌山市「丸三中華そば」にて和歌山ラーメンの昼食
13:10 紀三井寺 到着
14:10 「WAKOU SMOOTHIE」で休憩
14:50 片男波海水浴場
15:20 和歌山城
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★阪和道 下り 和歌山方面行 紀ノ川SA★
11:15 ちょっと休憩♪紀ノ川サービスエリア 道の駅
-
きれいに花が植えてある花壇
この花壇の向こうには和歌山市街を見渡せる展望所があります。 -
春は、色とりどりの花が咲く季節でいいですねぇ(*^-^)
-
★丸三 中華そば★
和歌山ICを降りてまずは、腹ごしらえ
先ほどの紀ノ川SAでもらってきた和歌山のパンフレットを見て何を食べるか検討〜
和歌山といえば”和歌山ラーメン”昔食べたことあったけど、どんな味だったか忘れたなぁ
ということでラーメンに決定!!(´∀`)
丸三 中華そばは、評価も高いようなのでここに行ってみました。
休日なので長蛇の列。駐車場に入るまでに車が並んでいる状態。
ラーメン屋さんなので回転もいいから長時間待つことはなかったですが、人はたくさんです。
ようやく駐車場に入れても次は、店内に入るまでに並びました。
ここのお店の店主は、井出商店というラーメン屋の店主と親戚関係なのだそうです。うんちく丸三 グルメ・レストラン
-
12:20
店内は、さほど広くはないですが、きれいでしたね。そして、メニューはとてもシンプル。そこにこだわりを感じます。
持ち帰りもできるようです。
寿司と玉子は、テーブルに置いてあるので勝手に食べてお会計の時に支払うシステムのようです。
和歌山ラーメンの特徴として「玉子」と書いてありますが、実はゆで卵。「特製」とはチャーシューを示すようです。このお店は、括弧書きにありますね。
忙しい割には、愛想のいい店員さんばかりで好感もてる。 -
★中華そば★
ラーメンは、あまり食べにいかないのですが、ご当地ラーメンは興味があってお出かけの時は、食べたくなります。
ラーメンの好みは、こってりなトンコツ。なので丸三のラーメンは、私好み。トンコツ醤油系。
スープは、後でのどが渇くだろうなっていう濃さ。でも、おいしいからスープは飲んでしまいます(´・ω・`;)
スープ、チャーシューおいしい~
■和歌山ラーメン■
通常は、「中華そば」と呼ばれる、和歌山ラーメン
スープの特徴から3つに分けることができます。
①醤油系
和歌山市内の中心部を走っていた路面電車の停車場に軒を並べていた屋台を発祥とする味。元祖和歌山ラーメン
見た目は濃い茶色ですが、意外とあっさりとした味が特徴
②トンコツ醤油系
全国で「和歌山ラーメン」といえばこちらの味を指すようです。今回いただいたのもこちら
醤油系もトンコツ醤油系も麺はストレートのやや紐麺で具はチャーシュー・かまぼこ・メンマ・ネギと至ってシンプル
③それ以外の新興勢力ラーメン -
★鯖寿司★
テーブルには鯖寿司と巻き寿司、ゆでたまごが置いてあり食べたい分だけ取って後でお会計というシステム。
これは、和歌山の「中華そば」独特の風習だそうです。確かに今までそんなところなかった・・・
和歌山ラーメンのお店はたいていそうなっているそうです。
そのため麺の量は、少なめに設定されているらしい。ガッツリ食べたい人は大盛を注文ということですね。
で、この鯖寿司は、「早寿司」といって紀州名物の腐り鮨「なれずし」を十分に発酵させていない状態の鯖寿司です。
味は、まぁ普通の鯖寿司ですね。ラーメンとお寿司を一緒に食べるのは全国的にも珍しいそうです。
関西ではうどんとお寿司を一緒に食べる習慣がありますが、それが派生したものと考えられています。調べていて思いましたが、うどんとお寿司を食べるのって関西独特の習慣なんでしょうかね。ごくごく普通のことのように思っていましたが、地域による文化の違いもまたおもしろいですね。 -
次は、お目当ての紀三井寺に向かいます。丸三そばから紀三井寺は、近いです。
丸三そばを左折で出て直進すると42号線に出ます。42号線を左折してしばらく進むと写真の場所に出ます。
正面には紀三井寺とその背後には名草山が見えています。
山桜がポツポツと咲いています。 -
紀三井寺駐車場付近にはお土産屋さんや飲食店が並んでいます。
きれいなオレンジ色をしたデコポンやポンカン -
★紀三井寺★
13:10
紀三井寺のすぐ近くに駐車場はあります。入るまでに少し待ちましたがなんとか停めることができました。
500円也
寺営の駐車場もあるようです。
桜が楼門とマッチして美しいO(≧∇≦)O
人もたくさんです。 -
イチオシ
★楼門(国指定重要文化財)★
室町時代(1509年)建立
建立以来だびたび修復をされ現在の姿は桃山時代の様式です。
欄間には牡丹と菊の彫刻が鮮やかです。
金剛力士像を安置しています。
朱色が塗られたのは最近なのかきれいになっています。ここで拝観料を支払います。仏殿とのセットで300円
紀三井寺は、奈良時代 光仁天皇のときに唐の僧によって建てられました。
また、西国三十三ヵ所第二番札所となっています。紀三井寺駅 駅
-
紀三井寺の境内には約500本の桜の木が植えられています。早咲き桜の名所として有名です。
また、「日本さくら名所百選」にも選ばれています。 -
★清浄水★
紀三井寺の名前の由来は、「紀州にある三つの井戸のあるお寺」からきています。
由緒ある紀三井寺三井水は、吉祥水・清浄水・楊柳水は、「名水百選」に選ばれています。
紀三井寺の山門をくぐって最初の石段を登ると右手の木立の中に音を立てて流れ落ちる小滝があります。
これが清浄水とよばれる湧水です。 -
★芭蕉の句碑★
「みあぐれば 桜しもうて 紀三井寺」
江戸時代の俳人・松尾芭蕉はせっかく花見を期待してきたのに既に散り始めていた桜を見上げてこう詠みました。
芭蕉の句碑って出かけるたびに見る気がします。芭蕉の旅路を追っての旅も楽しいかもしれません。 -
★結縁坂★
楼門から上に231段の急な石段があります。この坂は、結縁坂とよばれ、ある言い伝えが残っています。
江戸時代の頃ある青年が母を背負って紀三井寺の坂を登り、観音様にお参りしたところ草履の鼻緒が切れてしまいました。
その鼻緒をすげ替えてくれたのがある宮司の娘でこれがきっかけとなり恋が芽生え二人は結ばれました。
この言い伝えにより大切な人とこの階段を登れば結ばれると言われています(*^-゚)v♪ -
かわいい桜です。ほんと、癒されますo(^-^)o
まだ、蕾もありますね -
青空とのコントラストも好きなんです
-
★仏殿★
平成20年に建立された新しい仏殿。鉄筋コンクリート造りの3階建て。近代的すぎて情緒は、全くない
納骨壇もあります。
ここには大千手十一面観世音菩薩様が祀られています。
拝観料が必要です。 -
★平和と幸福の鐘★
鐘をつくことができます。 -
★大千手十一面観世音菩薩様★
日本最大の陶製観音像。
1階部分から見上げるようにして撮りましたが、大きすぎて画面に納まりきりません( ゚д゚)
高さ12M -
仏殿の3階からは和歌山市内が一望できる展望台となっています。
和歌浦湾が見えます。 -
左の方には和歌山マリーナシティとポルトヨーロッパがうっすらと見えます。
-
この駐車場に停めました。近いからオススメです。
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3階部分から間近に見る観音様
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★本堂(県指定重要文化財)★
江戸時代(1759年)建立
仏殿の二階からの本堂
木でほとんど見えませんが・・・
この本殿の裏手にある大光明殿には秘仏本尊の十一面観音像と千手観音像が安置されています。
50年に一度開帳されるそうですが、かなりレアですね -
★六角堂★
江戸時代(1750年頃)建立
西国三十三ヵ所御本尊を祀っています。 -
★ビンズル尊者★
江戸時代
なで仏である びんずる様。
失火によって本堂が危うく焼失となるところをこの仏様がお身代わりになってくださったそうです。
身体の悪い所をなでると御利益があるそうです。 -
本堂 天女の天井画
-
イチオシ
★多宝塔(国指定重要文化財)★
室町時代(1449年)建立
五智如来を祀っています。 -
多宝塔
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★鐘楼(国指定重要文化財)★
安土桃山時代(1588年)建立 -
★幸福観音★
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この階段をのぼってきました。けっこう急です。
-
イチオシ
一面サクラ
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★WAKOU SMOOTHIE★
14:10
紀三井寺の門前に和光喫茶というお店がありその傍らにテイクアウトできるスムージー屋さんがありました。
ハワイっぽい店構えがなんとなくここにはマッチしていない気がしますが・・・(; ̄ー ̄A
でも、食べてみたくなってメニューを眺めます。今人気の「アサイーボウル」が看板メニューのようです。
アサイーは美容にも健康にもいいので食べてみました。 -
★搾りたてオレンジジュース ¥480
★アサイボウル ¥400
どちらもけっこうなお値段しますが、やっぱり新鮮だしおいしい。
バナナやフレークの下にある紫のシャーベット状のものがアサイーです。ほどよい酸味とフルーツの甘さがコラボしています。
中央の黒い玉は、アサイーではなくブルーベリーです。 -
こんな風に注文してから目の前で搾って作ってくれるので、いいものです。
オレンジも横で売っていましたし、それを使っているようです。ただ、一つ作るのにけっこうな時間がかかってしまいます。
それでもおいしいものが食べたいですね♪ -
★片男波海水浴場★
14:50
紀三井寺から少し車を走らせると広〜いビーチがあります。
ちょっと海を見たかったのと今年の海水浴場の下見として寄り道!! -
片男波は、カタオナミと読み、知らないとなかなか読めない地名ですね。
奈良・平安時代から多くの歌人に愛された景勝の地ということです。 -
透明度も高そうです。
海は、癒されるなぁ〜〜〜(*´∀`*) -
岩場もあって楽しそう♪
きれいです -
でも、このビーチは人工浜みたい。
長さ1,200mもあって広いです。海のシーズンには海の家などがたくさん建って賑わうようです。
設備もなかなか良さそう。トイレ・ロッカー・更衣室・シャワー完備。駐車場も近くに850台止めることができるのでいいかも〜 -
テトラポットの辺りもたくさん魚とかいそう
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遠くにはポルトヨーロッパが見えています。
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名草山にはポツポツ山桜が咲いているのが見えます。
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★和歌山城★
15:20
お次は、和歌山城
中央通り(42号線)を北上すると見えてきました。 -
一の橋・大手門を通るとたくさんの桜が咲き乱れていました。
しだれ桜和歌山城 名所・史跡
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色も形もとてもかわいらしい桜
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淡いピンクとふさふさした花弁が癒しを与えてくれます。
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イチオシ
お気に入りの桜
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表坂のところから撮影
出店もたくさんあって、桜の下でお花見している人もたくさんいました。場所取りが大変だろうなぁというくらいたくさんでした。 -
★七福の庭★
表坂を登り切ると松の丸と呼ばれる、本丸南側の石垣に沿って延びる、広くて平坦な道があります。
この中ほどに石を並べた「七福の庭」があります。
七福神の姿に似た石を配して宝船乗合を模したものだそうです。
徳川頼宣が紀州徳川藩の興盛を祈念して1621年本丸御殿に作庭したと伝えられています。
1923年本丸御殿跡に貯水池設置のためここに移されました。 -
これが七福の庭と呼ばれるものですが、あまり手入れされていないように感じます(^_^;)
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和歌山城は、1585年に紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。
築城を担当したのは築城の名人 藤堂高虎でした。
和歌山城の石垣には、紀州特産の青石(緑泥片岩)が多く使われています。 -
「日本100名城」の一つに選定されています。
-
イチオシ
入館料:400円
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★和歌山城天守閣★ 大天守3階の展望所からの眺め
白亜の三層の大天守閣。標高48,9mの虎伏山の頂上に位置し、市街地を四方に見下ろすことができ、大パノラマが広がります。
見える川は、紀ノ川です。川の向こうには和歌山湾が広がっています。
虎伏山は、海上から見た形が虎の伏した姿に見えることからそう呼ばれるようになりました。
現在の天守閣は、戦災後の昭和33年に再建されたもので、内部には徳川家ゆかりの品が多数展示されています。
内部の写真撮影は禁止でした。 -
小天守のしゃちほこ
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★乾櫓★
正面に見えるのが乾櫓 -
★二の門櫓と楠木門★
左に見える櫓が二の門櫓。同じく左に楠木門があります。
すぐ下に見える建物は、昔は倉庫として使用していました。現在はトイレ
これも外観は復元されています。
櫓と廊下は全て天守閣から通じています。 -
一の橋からのお堀
川舟に乗って遊覧できます。
乗降場所は、一の橋の東側。
25分間の遊覧で乗船料は、700円。お花見シーズンは1,000円
一回に6人しか乗れないので混雑しそうですね。 -
イチオシ
お堀と石垣と桜・・・風情があります。
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★多賀神社★
和歌山城の北に位置する多賀神社。
町中にポツリとあった神社。こじんまりとしています。戦後復興の時に広さが1/3になってしまったらしいです。
近江多賀大社の分神
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