2014/02/09 - 2014/02/10
1110位(同エリア2112件中)
こんさん
熊本~佐世保~長崎、3泊4日の旅、初日と2日目第①弾は熊本編です。
天候不良で飛行機が欠航となり急遽、東京から陸路で熊本へ。レンタカーで阿蘇をドライブし熊本市内にて宿泊。翌日は熊本城を見学する旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
7:30 東京発
天候不良のため、急遽陸路で熊本まで向かうことに -
朝食は駅弁、深川めし
-
11:30 広島駅で九州新幹線みずほに乗り換え
昼食はまたまた駅弁、広島のしゃもじかきめし -
13:30 熊本駅着
長か〜 -
熊本駅前でレンタカーを借りて、曇天のなか一路阿蘇へ!
時間もないことから駆け足で
大観峰→米塚→草千里ヶ浜
とめぐり
19:30に熊本駅前に到着 -
宿は素泊まりのため、夕飯を食べに街に繰り出す事に。馬肉を堪能したいとお邪魔したのは、菅乃屋さん
まずは地ビール「火の国」で乾杯!
うんめぇ! -
いろいろ味わいたいのでコースを頼むことに
馬刺しに -
焼き物に
-
天ぷら
-
追加で、熊本名物からし蓮根と芋焼酎
うまか〜 -
桜ユッケもオシャレにまた
-
馬刺しのにぎり等々
-
酔った足でアーケードを振り返ると
ライトアップされた妖艶なる熊本城が -
宿は和数奇司館に
-
晩酌は
阿蘇の草千里ヶ浜で手に入れたくまもんのラベルが可愛い米焼酎と
コンビニでは珍しい鶏の炭火焼を -
翌朝、8:30の熊本城開園に合わせてチェックアウト
平日とあって街は通勤ラッシュの真っ只中 -
須戸口門から入り
-
石垣の合間を縫って見えましたるは
-
熊本城!
-
の前に
名物「いきなり団子」
朝からなんも食ってないから -
改めて熊本城!
-
正面から
-
天守閣から眺める景色は熊本市内を一望できると〜
-
大天守から小天守を眺める
軒瓦には「桔梗紋」と「慶長四年八月吉日」の銘が -
大銀杏が手前に見えます
奥のビル壁面には、くまもんが -
んん!?
-
おぉ!
学校の校庭に「ひごまるくん」と「くまもん」がっ!
熊本の微笑ましいおもてなし -
続いて本丸御殿を見学
-
大御台所の吹き抜けには赤松の梁が
直径1mの圧倒的な存在感のデカさ -
昭君之間
雅だね〜 -
続いて宇土櫓
重要文化財にして唯一現存する櫓 -
中は当時のままに薄暗く歩けば軋み、階段も急勾配
見学者が少なく、400年の歴史と相まって内部はただただ閑寂としていました -
とある部屋の中心に灯りひとつ、武将たちの夢と題し
「〜武将達はつねに戦いに身をゆだね、死と向きあっていました。生きる意味を強く問い続けていました。このような時代だからこそ茶の湯が興り、力強い建築や絵画が生まれました。
城づくりは社会の変革を背負った自己の思想表現であり壮大な叙事詩といえるでしょう。武将たちの夢だったのです。
清正はこの部屋で一人静かに天下を夢想し、また家臣達と談笑を愉しんだかも知れません。
この部屋でそっと耳をすますと、武将たちのさざめきが聞こえてくるようです」
と書いてありました -
加藤清正の甲冑を見て
-
外に出ると小雨が降り出してきたので、急いで
加藤清正公の像をパシャリ -
熊本城に隣接している、城彩苑へ
「夢あかり」でお昼です -
熊本ラーメンと高菜ごはん
意外と豚骨でもあっさりしていて食べやすい
あと、朝から団子しか食ってねーからうめぇ -
タイピーエンと高菜ごはん
コクがあって春雨の食感が良くてうまうま
2人でシェアしました -
帰り道、振り返れば清正公と熊本城が
ここから高速バス「さいかい号」に乗って3時間かけ佐世保を目指します
熊本~佐世保~長崎、3泊4日の旅、2日目と3日目第②弾の佐世保編に続きます
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