2013/12/27 - 2014/01/06
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pinocoさん
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20年前の初めての一人旅がNZ1カ月の縦断旅行。
3年前に北島は巡ったため、今回は南島中心。
この旅唯一の新規開拓地、スチュワート島へ。
12/28 クイーンズタウン
12/29 スチュワートアイランド
12/30 スチュワートアイランド(ウルバ島)
12/31 スチュワートアイランド → クイーンズタウン
1/1 クイーンズタウン
1/2 クイーンズタウン → テカポ
1/3 テカポ → クライストチャーチ
1/4 クライストチャーチ → ウェリントン
1/5 ウェリントン
1/6 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時にクイーンズタウンを出発するため、集合は6時30分。
はやいなー。仕方ないか。
移動時間も考慮して4時過ぎには起床。
写真は部屋から見た朝5時の日の出。
送迎バスも通常のバスもさすがにこの時間帯にはなかったため、
タクシーで集合場所へ。
他に待っている人がいなかったので不安だったけれど、
かといって当然聞く人も誰もいないし。
迎えに来なかったらどこに泊まろうかな―とばかり考え待つこと30分。
ようやくお迎えが。よかった。。
でも、だったらせめて6時50分集合にしてほしい。
クイーンズタウンから美しい景色を眺めながら、
まずはモスバーンという町へ移動。
ここでインバカーギル行きのバスに乗り換える。
インバカーギルからはミニバスで4名と少ない人数でブラフへ。 -
ブラフで持っていたバウチャーを船のチケットに交換します。
「Baggage Claim」と書かれたところに無造作に置かれた
コンテナに各自で荷物を入れ、後は乗船。
時間通りブラフ島を後に。 -
スチュワート島まではブラフから1時間ほど。
船には数匹の犬も乗っていました。
結構揺れたけど(人ってこうやって海に投げ出されるんだな―と思うくらい)、大人しかったな。 -
船の後部はこんな感じで外に出られます。
天気もいいのでずっと外にいましたが、座る場所が少ないのが難点。
ほとんどの人が1時間立ちっぱなし。 -
スチュワート島が見えてきました!
日本出発前に連絡していた宿泊先のスタッフがにこやかに迎えてくれます。
荷物をピックアップして、お迎えの車に乗り込みます。
「荷物、これだけ?」と驚かれてしまいました。
大きな荷物はクイーンズタウンのホテルに預けっぱなし。
宿泊先までは休暇でスチュワート島に来た
ニュージーランド国内から家族と一緒だ。
宿泊先のロッジに行く前に、簡単に島を案内してくれるとのこと。
観光案内所や博物館、映画館もある(ここで歓声があがる)との
説明を受けながらぐるっと1周。
最後に島にある唯一のスーパーで牛乳を買ってきてあげるとのことで、
牛乳1本を何故かゲット。親切だな―。
その後、宿泊先に向かったが、なんと乗船場所から徒歩10分ほどの場所。
これなら歩いて行けるな。 -
宿泊した「Kakaロッジ」。
スチュワート島には実は宿泊施設がたくさんあることが
今回の滞在中に分かったのだけれど、
海外のホテル予約サイトで探してもとにかく少ない。
結局、色んなブログを読み漁って、このロッジを見つけ出して直接予約。
当たりだった!
着いた時、受付には誰もおらず「?」という顔をしていると、
ここまで連れてきてくれたドライバーが、
「まだ他の部屋掃除してるから、部屋はいちゃっていいよ」と。
部屋に案内されると、隣の部屋を掃除しているスタッフが出てきて挨拶。
フレンドリーだな―。
っていうか、まだ宿泊費払ってないんですけど。。 -
「入っていいの?」と思いながらも、部屋へ。
部屋には鳥の名前がついている。
私の部屋は「Tui」。この島で一番遭遇する鳥だ。
部屋は広いっ。そして何もない(笑)
シンプルな部屋ながら、清掃は行きとどいていて、
洗面所もシャワーもきれい。
ヒーターもついていて、冷え込む夜は助かった。 -
唯一困ったのは、この日がすごく暑かったけどエアコンがないこと。
窓を開けたいけれど、日本のように網戸がないのでハエが入ってくるし。
部屋にはキッチンがついていて、トースターなども準備されている。
ガスはないけれど、料理するほどの食材が
ここスチュワート島では手に入らないので特に困ることもなかった。
冷蔵庫には先ほど購入してくれた牛乳。
シリアルを買って朝ごはんにしよう。 -
早速、島内の散歩に。
その前に宿泊費を払おうと受付をのぞくが、まだ人がいない。
他の部屋を掃除をしているスタッフに
「宿泊費払いたいんだけど」と声をかけると、
「今がいい?明日じゃだめ?」と。
「いや、そちらがいいなら、こちらはいいんですけどね」。。。
ガツガツしていない感じにこころが和みます。
スチュワート島は歩いていると、とにかくこういった道があちこちにある。
何も考えず歩いて行くと、民家だったり、宿泊所だったり。 -
珍しい花もたくさん。
どれくらい写真撮ればいいのー -
見たことあるような花も、海外行くとよく見えるのは何故でしょう。
-
この花、ホントに不思議。
紫っぽい色や、薄いピンクのものもありました。 -
スチュワートとで初めに見た鳥。
胸のドット柄が可愛い。
追いかけまわしてやっととれた一枚。 -
またまた見つけました。
気になる道。
ここはラキウラ国立公園へ行く道。
案内も出ているし大丈夫だろうと進んでみたけれど…
木々でうっそうとしていて、光があまり届かないような場所も。
誰にも会わないし、ただ鳥の鳴き声が聞こえてくるだけ。 -
本当にこの道大丈夫かな…と不安を感じながら歩いていると、
鳥の鳴き声が近くなってきた。
近づくと小さな鳥が一時も止まることなく飛び回っている。
写真に撮ろうとしても、焦点なんて合わないし、
そんな技術もないし。。。
何とか形になったのがこの写真。
多分「ファンテイル鳥」という鳥で、NZの固有種。
尾羽を広げると扇型になる。
食器やポーチなど、色々なお土産のモチーフになっている鳥だ。
可愛かったなー。 -
伸びきった枝が服に引っかかったり、足を踏み外すと落ちそうになる山の斜面のようなところを何とか歩ききると大きな通りに出てきた。
目に飛び込んできたのはこのキウイの看板。
スチュワート島には野生のキウイがいるので、
こういった看板があるんですね。 -
周りには木々、そこから聞こえる様々な鳥の声。
何か見えないかな―と見渡していると、「?ん、あれは??」 -
これも見たかったニュージーランドピジョン。
色が鮮やかなのだ。
1日目にして見れたことに感動。
そしてこんな距離で見つけた自分にびっくり。
でも、このあと何度も見ることになるんですけどね。 -
よくわからないけれど、海の方向に歩いていけば
何とか戻れるだろうという感覚で歩きだします
早く地図を手に入れなければ。 -
帰り道も花々が。
-
そしてここスチュワート島で一番目にする「Tui」という鳥。
胸元の白いボンボンのような飾りと、
機械的な鳴き声が特徴の鳥。
近づいても逃げ出さないので、写真にはもってこい。
この赤い実?の木に止まっては食べてました。 -
これも珍しい花。
-
可愛いですね。
-
-
10分ほど下ってきたら、海沿いの道路に。
「OBAN」とはここスチュワート島の入口「ハーフムーン」の別名(マオリ語だったかな)。
島には400名弱しか住んでいないそう。 -
海沿いを歩いていると、いたいた。
見たかった「オイスター・キャッチャー」。
ビビッドなオレンジのくちばしが黒に映えてます。
(ちなみに目もオレンジです)
この鳥もキウイと同じく飛べません。
警戒心が強く、かなり遠くから近づいてもすぐに逃げ出します。 -
-
歩きまわって疲れたので、ロッジへの帰り道に見つけた「Kaka(カカ)」。
このオウムもあちこちで見ることが出来ます。そして逃げない。
どころか…近寄ってきます。
1日目で結構お腹いっぱい!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 潮来メジロさん 2015/11/19 17:52:08
- 鳥さんいろいろ・・・。(^◇^)ノ
- pinocoさん、こんばんは! ヾ(^o^)
またまた、お邪魔しています。
勝手に鳥さんの和名を調べましたので、参考までに書き込んでみました。
表紙の鳥さんは、和名エリマキミツスイ(英名:Tui)ですね。
------------------------
> スチュワートとで初めに見た鳥。
> 胸のドット柄が可愛い。
> 追いかけまわしてやっととれた一枚。
この鳥さんは、和名ウタツグミ(歌鶫、英名:Song Thrush)だと思います。
------------------------
> 本当にこの道大丈夫かな…と不安を感じながら歩いていると、
> 鳥の鳴き声が近くなってきた。
> 近づくと小さな鳥が一時も止まることなく飛び回っている。
>
> 写真に撮ろうとしても、焦点なんて合わないし、
> そんな技術もないし。。。
>
> 何とか形になったのがこの写真。
>
> 多分「ファンテイル鳥」という鳥で、NZの固有種。
> 尾羽を広げると扇型になる。
>
> 食器やポーチなど、色々なお土産のモチーフになっている鳥だ。
> 可愛かったなー。
この鳥さんは、和名ハイイロオウギビタキ(英名:Grey Fantail)の黒色タイプのようですね。
------------------------
> これも見たかったニュージーランドピジョン。
> 色が鮮やかなのだ。
>
> 1日目にして見れたことに感動。
> そしてこんな距離で見つけた自分にびっくり。
>
> でも、このあと何度も見ることになるんですけどね。
この鳩さん、和名もニュージーランドバト(英名:New Zealand Pigeon)というそうです。
ニュージーランドの固有種なんですね。
------------------------
> そしてここスチュワート島で一番目にする「Tui」という鳥。
> 胸元の白いボンボンのような飾りと、
> 機械的な鳴き声が特徴の鳥。
>
> 近づいても逃げ出さないので、写真にはもってこい。
>
> この赤い実?の木に止まっては食べてました。
この鳥さんは、和名エリマキミツスイというそうですよ。
胸元の白いボンボンのような飾りが、かわいいですよね。
------------------------
> 海沿いを歩いていると、いたいた。
> 見たかった「オイスター・キャッチャー」。
> ビビッドなオレンジのくちばしが黒に映えてます。
> (ちなみに目もオレンジです)
>
> この鳥もキウイと同じく飛べません。
> 警戒心が強く、かなり遠くから近づいてもすぐに逃げ出します。
この鳥さんは、和名ニュージーランドミヤコドリ(英名:Variable Oystercatcher)というそうですよ。
ちなみに、ニュージーランドには「オイスター・キャッチャー」は2種類いるそうです。
------------------------
> 歩きまわって疲れたので、ロッジへの帰り道に見つけた「Kaka(カカ)」。
> このオウムもあちこちで見ることが出来ます。そして逃げない。
>
> どころか…近寄ってきます。
>
> 1日目で結構お腹いっぱい!
この鳥さんは、和名でもカカ(英名:NewZealand Kaka)なんですね。
オスでもカカなんですね。トトって鳥さんはいないのかな?(^_^;
ちなみに、イタリア語でカカというと、「ウンチ」という意味だと聞いた事がありますが、英語ですから関係ないですよね。(^_^;
------------------------
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
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