2014/02/06 - 2014/02/11
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りちおin USAさん
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10月から毎月海外に行っているし、アサド政権のもと退職者が続出で課の人数も少ないし2月は仕事を頑張ろう♪
と柄にもなく“良い人キャンペーン”を展開し、午前中は外出を控えて電話番。
営業は午後から夜まで残業して1月稼ぎまくった、それなのに。
ある朝出社すると課長から「今日から3日お休みいただきます」とメールが送られてきて突然彼の休みを知り、
もう一人の営業(課長代理)はホワイトボードに「直行」と書いていて、どこ行ってるんだろう?と思ったら
奥様の健康診断のお見送りだったというし、休みがちの事務職には
「休むにしても休まないにしても毎日朝電話で連絡入れるのが常識だ」と注意しても
“病院・PM”とホワイトボードに書き込んで毎日重役出社をしてくる。
「やってられるか~ヽ (○´w`○)ノ」と休みを入れることにしましたとさ。
しかし決めたのが2週間前だったので、どこもかしこも高いー!!バンコクはチケット安くなるかなと思ったのに
全く安くなってなーい!と探していると、エミレーツでドバイまで52000円のチケットがあるではないですか。
2月はドバイのベストシーズンだって言うし、考えてる時間も無いしドバイに決定。
羽田まではお供でマイルで、私10,000マイル、友達24000円で国内線の移動もできちゃいました。
移動はアラブは車社会と聞いたので「郷に入らずば、郷に従え」とレンタカーを手配してのドバイ旅行記です。
★★ドバイの評価★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・ 人々 (5) 明るくて親切。ハンドルを握ると人が変わる。
・ 物価 (2) 総じて高い。東京並み
・ 交通 (3) 地下鉄はあるものの激混み。車社会。
・ 買い物(2) ブランド品は高すぎ。市場はうざすぎ。
・ 観光 (2) ドバイ自体は見どころが限られている
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『旅の準備』
ドバイやアブダビはイスラム圏なため市内でアルコールを提供しているお店が
無いらしい。ホテルのレストランでは飲めるらしいけど、そもそも物価が高いので東京のホテルでビールを飲むのと同じくらい、またはそれ以上の値段になるらしい。
環境が人を作るのだ。これを機に休肝日のある生活にしよう!と気持ちは前向きだが
ビジネスマンとして「万が一」に備えて発砲酒350を10本ほど準備。
上空はかなりの寒さを予想できるので、「万が一」凍って割れたことを考えて
一本ずつプチプチで梱包。 -
『旅の準備』
さらに割れてビールが他の荷物を濡らさないように、プチプチの袋で梱包。
今までこんなに厳重にパッキングをした事があろうか。いや、無い。
休肝日を設ける気があるのだろうか。いや、無い。 -
羽田発の深夜便だったので、普通にお仕事&2時間ほど残業しても間に合うという
この素晴らしさ。しかも52000円。安いっ!!ビバ!エミレーツ!
全日空もJALも羽田発をで指定すると運賃が高くなるから
路線拡大で外資の航空会社がどんどん乗合して運賃が安くなるといいなぁ。 -
搭乗したら座席指定しておいたのに、そこの席に電話中の日本人女性が座っている。
何で座ってるの?ちゅーかいつまで電話してるの?変な人ー。とか思いつつ
搭乗券を見せて、座席ナンバーを指でさして、はいはいどいてね、って合図をしたら
「何か席間違えちゃっててどけって言われちゃった〜」って電話の向こうの相手に悠長に報告していているので、さっさと荷物を置いて奥に追いやった。
彼女は席を移ってもいつまでも電話しーの、i phone いじりーのでキャビンアテンドさんに
注意されていたけれど・・何者? i phone依存症? -
機内食はさっさと食べてさっさと寝たいのに出てきたのは3時間後。
というか私達の列がやたら遅い(><)隣の列は配膳が終わって、私たちの列を
後ろから配膳しはじめた。
何故こんなに私たちの列が遅いか、飲み物が回ってきたときに理解しました。
超フレンドリーな男性CAさんが、「ドバイは初めてですか?」って乗客と話し込んだり
「お写真撮りますよ?」とかやってるんです。
それはそれはサービス精神旺盛な愛すべきアラブ人で大好きですが・・・・
お願い。配膳中は配膳だけに専念して(笑) -
暗くなると機内がこんなことに! 満天な星空の下熟睡。
-
ちなみにエミレーツのビールは最低です。超ぬるいのおおおおおおおおおおおお。
もうね、常温を通り越しているぬるさなんです。
帰りの便では「一番冷たいビールください」ってお願いしたけど、ぬるいのしかなくて
氷を一緒につけてくれたくらい。パンの方が冷たくてカチカチなんですけどー。なんでー。
エミレーツをビールが一番まずいエアラインに認定@りちお -
ドバイ空港は(無駄に)世界一大きい空港ですが、時計も高級で全部ロレックス!
-
出国する道のりはそんなに遠くなかったので、割とすぐに出国できました。
が、帰りはすっごいすっごい距離を歩かされる羽目になり
ドバイ空港が本当に(無駄に)世界一大きい空港であることを思い知るのですが
それはまた後半の旅行記で。 -
入国時に必要な提出書類は無く、パスポートを見せるだけ。
私のレーンの検査官やたら時間がかかるなーってイライラしていたら
私の番になってその理由が発覚。
「日本から来たの?日本で一番良いシーズンはいつ?」と聞かれ
「うーん、春が一番好きかな」と答えると「何月?3月?4月?」
「4月の頭。桜がキレイだから」と言うと遠い目をして「サクラか。見たいな〜」
っていつまでも世間話している訳に行かないので(後ろにまだまだ人が並んでるし)、
「you should come!」と話を打ち切りにしたけど、私がいつまでも話に乗ってたらずーっとお話をしていたのに違いない。
エミレーツのクルーといい、入国審査官といいこれが愛すべきアラブ人。
フレンドリー、ホスピタリティー、インタレスティング、but 空気読まない(笑) -
荷物も割とスムーズにピックアップが完了しました。
さてさてここで、私と同じくドバイでのお酒問題について気になる方のためにレポート!
手荷物受取場の端っこに、割と大き目な免税店がありそこでお酒類が買えます! -
ビールは24缶からしか売ってないのかしら?と思ってはるばる日本からもって
きましたが12缶からも買えるようです。
12缶で17.22U$ 24缶で33.33ドルでしたので、ここで買うのもありですね。
本当に市内では気軽にビールなんて買えません。ノンアルコールのビールも
激マズなくらいですから。
ホテルで飲むビールは1500円くらいはしました(><)
ビーーラーーにやさしくない国・・ドバイ・・・ -
ひとまずスーツケースは到着ロビーすぐ隣にある手荷物一時預かり所に置いて
(このとき対応してくれたお兄さん、イケメンですごく優しい人でした)
メトロでオールドドバイを観光します。
到着ロビーからメトロの入口はエスカレーターに乗ってすぐです。便利!!
私達を追い越していった現地の人っぽい人が「もうすぐ電車が来るよー」と教えてくれました。
アラブの人本当に優しい・・・・・
とりあえずレギュラーでチケットを買いメトロに乗り込みます。 -
レッドラインに乗り『union』で乗り換え『Al ras』で降りました。
降りたとたんそこは映画の世界。地下鉄の駅もなんだか可愛らしいし
白い民族衣装(トーブ)を来た男性たちが!!
看板はアラビア語ばっかりだし、町全体が映画のロケ地なの?的な異国情緒にあふれてます。 -
地下鉄から降りてすぐそこの「アル・アハマディア・スクール 」へ。
看板が見えたら、その横の細い道を進めばすぐそこです。 -
やっぱりここもロケ地だと思ったの。
-
だってこんな感じ。日本ともヨーロッパともアジアとも違うこの建物。
観光客が少ないので余計に異国情緒あふれる感じがしました。 -
入場料は無料です。受付の人に「入っていい?」って聞いたら「いい」って。
-
この建物は最初の学校施設で現在は博物館として使用されています。
-
狭い3人掛けの席で授業を受けていた模様。
コーランとかを勉強したのかしら?
他に観光客がいなかったので、無料だし見どころは少ないけれど
何だかとっても楽しめる場所でした。 -
オールドドバイのあたりは猫ちゃんがあっちこっちにいました。
ワンちゃんは全く見なかったなぁ。猫文化なのかな。 -
スパイススークに潜入。物珍しいスパイスたちがたくさん置いてあって、説明も受けたけど
とりあえず初日だし、スリランカで買ったスパイスもまだ手つかずなので
観光に徹することに。 -
スパイスガーデンを抜けたくらいのところで、トーブ(白い民族衣装)を来た
イケメンの男の人に「無料の博物館があるからぜひ来て!」と声をかけられ
「とかいいつつ、お金取るんだろうなぁ」と思いつつ、イケメンなのでついてってみた。
ガイドブックには載っていない博物館。2階に案内されたので
「あーこれはカモネギだったなぁ。だまされるなぁ」とため息をつく。 -
まずは映像でドバイの歴史についてレクチャーを受けました。
この部屋は現代ドバイを立ち上げる構想を練った会議室らしい。
そうやって1960年代までは小さな漁村にすぎなかったドバイが
砂漠の上に夢の街を築き上げていったという話がとても面白かった。
石油に頼らない国家を目指して様々な革命を起こして今に至るドバイ。
「オイルマネーずるいいいw」とか思っていたけど、応援したくなっちゃった。 -
映像を見終わったら、先ほどとは違うトーバを来た男性が部屋にやってきて次の部屋へと案内される。「来た来た、これで絨毯とか買わされるんだ」と思ってたのに
通された部屋が昔のドバイの写真とか書物が置かれている部屋で、そこでも
ドバイの歴史について色々レクチャーを受ける。
親切に興味深い説明を聞きつつ、心の底では「お土産がないなら最後にチップだな」と疑念をいだいていたのに、
「これでここの博物館の説明は終わりです。ここからのクリークの眺めが最高だから写真を取ってあげるよ」って笑顔でお別れをつげられた。
え??本当にお金いらないの?チップすらいらないの??
疑ってごめんなさい・・・・。一生懸命説明してくれたのに、半信半疑で聞いてごめんなさい。
最後にニッコリ一緒に写真を撮ってもらいました。
スパイススークのはじっこで、こんな感じの博物館に呼び込みされたら
ぜひ疑わないで行ってみてください。面白い話が聞けますよ。 -
博物館のおじさまおすすめの木製の渡し船「アブラ」に乗ってオールドスーク側
へと移動してみます。人がいっぱいになると出発するシステム1Dhで5分間の船旅です。
もう席がいっぱいのところの乗船でしたが、みんなニコニコ、席をつめて
私達のスペースを作ってくれました。 -
わーカモメが舟にまとわりついてるー。何だか素敵ー♪
-
と思ったら私達の乗っている舟にもカモメさんがやってきました。
あーごめん、私今日に限って機内食のパンを持ち帰らなかったんだ。
あげる物無いや。本当ごめん。 -
やっぱり食べ物無いからか、とっとと去っていくカモメたち。
またねー! -
反対側につきました。スクールバス!!
ドバイの学生はラクダで通学する訳じゃないことがこの時判明。 -
オールドスークに潜入。
入って一分でスークが嫌いになりました(涙)
だって客引きがしつこいんだもーん。「おっ、いいな」と思って入ったお店で、
「フレンド プライス!」とかいって慣れ慣れしかった店員さんが
「後でまた来るね」って言った途端、超冷たくなったり〜
無理やり首にストール巻いてくる人や「ニーハオー」とか言ってくる無礼者とか。
とにかくうざい!もっと放っておいてくれたほうが買い物しちゃうのに。私。 -
確かに首に無理矢理巻かれたインド産のパシュミナはとっても肌触りが良かったけど
値段聞いても「フレンド プライス!」(何だよ。そのプライス)って教えてくれないし。
この時間帯は他に日本人がいなくて、カモネギなのは私達だけだったので、
もっと日本人(カモネギ)が多い時間に来よう(←ひどい?)ってことで
見て回るというより駆け足で通り過ぎてしまったので写真はあまりありません。
でも置いている物はとーっても可愛い物ばかりだったんですよ★
ううううーーー残念。 -
再びアブラに乗ってスパイススーク側に戻ります。
今回の旅ともともみんの写真を撮ってたら、後ろにいたおじさんもニッコり笑顔^^*
スマイル0円な国は意外に少ないぞ。 -
アラブは日本車が多かった。トヨタの次に三菱が多かったです。
仕事柄車メーカーと取引があるので、旅行先では常に日本車をチェック!
ドバイは車だけじゃなく、ホテルのエレベーターとかテレビとかも日本製を多くて
高感度アップです! -
ゴールドスークに到着です。キラキラピカピカのその前に・・
-
のどが乾いたので、ゴールドスークのメインロードから少し小道に入ったところにある
『ザンジャビール・カフェテリア』へ立ち寄りました。
ここではフレッシュなフルーツジュースが飲めるんです。サンドイッチなど軽食もあるので
ちょっとしたランチには良いのかも。
でも『現地ガイドが必ず立ち寄るカフェテリア』というほど突出した良さはなかった。 -
たくさん種類があって選べない!!
キューイも美味しいし、アボカドも美味しいし、もう迷う迷う。どれもだいたい15Dh。
日本円で450円だったら、日本橋とか御茶ノ水のジューススタンドと値段変わらんやんけ〜 -
と思っていたら、どどーんとこんなに大きいの。飲みきれませんから〜
Sサイズも用意してくださいな。
私はフルーツカクテル15Dh。ミックスジュース的物なのでしょうか。
バナナとかマンゴーとか色々な味がして美味しかった〜!
もう全部制覇したいなぁと思ったけど結局一度しかこれず。
昼間っからビール飲めないなんて、滅多にないことなんだから、もっと貪欲に
フレッシュジュースが飲みたかったよ! -
ゴールドスークはキラキラ★
あー金ってキレイだなって思うんだけど、こんな大きな金のネックレスして会社に
行ったら、また「セレブだね」とか「お金ある人はいいね」とか嫌味を言われるから無理〜!
他社の女の人に向かって恥ずかしげもなく「高給取りはいいね」とかいう
羞恥心のない男も無理〜! -
ゴールドスークバスステーションの目の前にある、「Gold land」という建物内の
一階(アラブ式でいうとGF?)のテナント3にある「ゴールド アート」
というお店が今回のお目当てです。
やっと見つけた!と思ったら「15分くらい店を空けるのでちょっと待ってて(><)」と
ドアに張り紙があってがっかりー。時間無いのにー。
食事でも先にしてくるかーって思ったらお向かいのカフェのおじさまが
「チャイでも飲んで待ってて」ってチャイをいそいそと出してきたので、また強引
商法に騙されたと思って「おいくらなの?」と聞いたら「これは無料」だって。
どうやらここの金のお店のお仲間か何からしい。
それにしてもすぐ「お金をせびられる」と思ってしまう自分にうんざりだ。 -
ここでは自分の名前をアラビア文字にしてくれたネックレスを作ってくれるんです。
店内には展示されていなかったけど、「アラビアンネームのネックレスが欲しい」
って言ったら、見本を出してくれました。どれもこれも可愛くて悩む!
普段はピンクゴールド派ですが、18金のキラキラさがまぶしくて
ティアドロップの18金のペンダントトップに決定!ちょっとだけ値切って700Dh。
チェーンはティファニーの24金で使っていないのがあるから、それ使おうと思って
いたけど、あまりにキラキラキレイだったのでチェーンも買っちまった。300Dh。
それにダイヤモンドを2粒つけてもらって全部で1050Dh(29000円)
4日後の10時〜11時に取りにくることで決定。「じゃあ10日に」とだけ言われて
「あれー?デポジットとかいらないの?」って聞いたら
「信用してるからいらないよ」だって(T T) -
ゴールドアートを出たら何ともおしゃれさんな首飾りをした猫ちゃん。
さすがにゴールドのネックレスでじゃないけどステキネ。
写真を撮っていたら飼い主のおぼしき店の店主がお店の中から
「たくさん写真撮ってあげて!」って声をかけてくれた。 -
ランチはゴールド ランドから程近い「バハレスタン」へ。
ファーストフードゾーンとレストランゾーンに分かれていて
入口で親切な店員さんが何を食べたいか確認してくれる。 -
店内はこんなかんじで。マックを広くした感じ。
店内は清潔でトイレもそこそこキレイでした。 -
チキンシャワルマとグリーンサラダを半分することに。
シャムワラとは肉の塊をそぎ切り、野菜と一緒に生地でつつんだものです。
普通においしいー。日本でもコンビニで似たような形状の食べ物がありますが圧倒的にこっちの方が美味しい。
グリーンサラダはシャッキシャッキ!!びっくりするくらレタスに歯ごたえがあるんです。
全般的にアラブの野菜はシャッキシャッキ!! -
これにダイエットコークを一つ頼んで500円くらい。
こんなに大きなサラダが270円だなんて、ローソンも見習ってほしい。
しかもドレッシング付ですけど? -
この時点で既に14:30くらい。15:00にはホテルにつく予定なのに(涙)
歩道橋を渡ってPalm Deira駅へ。 -
近くにフィッシュマーケットがあるからか、メトロの入口に
「お魚持ち込み禁止」の看板が。
えー?じゃあお魚買った人はどうやって帰ればいいの?タクれって事なのかしら。
イカとかタコはいいのか、カキはどうだ、とか答えが出ないようなことをグダグダ
話しながら再びドバイ空港に到着。 -
朝預けた荷物をピックアップしに来ただけなのに、30分も待たされた〜!
並んでいたのは3組くらいなのに、その3組ともがクレーマーか困ったちゃん。
どうして手荷物を預けるだけなのに、そんなクレームがつくのか不明だが
一人は「お宅のシステムがどーの」とか永遠にやってるし、
私の前の人はお預かり控えを失くしたらしく、なかなか荷物が引き取れないらしい。失くすなよ〜。こっちはとばっちりだよ〜。
ってイライラして並んでるのに、トーバを着た二人組が空気を読まず割り込んできて
店員さんも「ほら、彼女たちが先だから並んで」って言ってるのに
しつこく横から色々質問して時間を割いている。これにはさすがに切れて
「すみませんが、私達ずっと並んでるので後ろに並んでください。私達もこの後予定があるんです」って言っちゃった。冷静に。全部日本語で(笑)
そしたら理解してくれたのか殺気を感じたのか素直に後ろに並んでくれた!
あと10分待たされたら、クレーマーと困ったチャンの荷物を焼却処分していたでしょ。私。 -
今回は最初の3日間はレンタカーでの移動です。
色々な口コミを見て、ドバイでレンタカーは無謀か?とひよったのですが、
レンタカー経験者の4トラzezeze2100さんに背中を押してもらって思い切りました!
rentalcars.comで、車両保険もつけて3日間で1万ちょいだったので、タクシーを
使うことを考えると結果的にチョンチョンかお得だったし
何より自分で道を探して自分で運転して自分で目的地まで着いた!っていう達成感は
やっぱりハンパ無い!肉食系女子にはレンタカーの旅おすすめです。
ちなみに私の運転履歴は、日本では営業職なのでほぼ毎日乗っており、道産子なので300キロくらいの運転は余裕。海外は、グアム、ハワイ、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、スイス、イタリアで、経験はある方だと思いますが
難易度はミラノが一番高いと思っていましたが、余裕でドバイの方が難易度高しです。 -
借りた車は三菱ランサー。日本と同じく貸出する前に傷のチェックをするんだけど、
既にあっちこっち傷だらけ。フロントガラスに穴があいているくらいだし。
チェックしているお兄さん、「こことー、こことー」って一生懸命傷のある場所を
車の絵に印をつけていくんだけど、思わず「車全体に丸印でいいんじゃないか?」と
提案したところ「うん。ちょっとくらいの傷だったら気にしなくていいから」だって。 -
しかも出発時点でガソリンが満タンじゃないという(笑)
こんなレンタカー初めてだよおおお。
「これ、満タンじゃないよね」って言ったら「うん。4分の3ってとこだね、だから返すときも4分の3くらいでいいから。ほら、この用紙に書いておくから」
ってなんてアバウトな。この微妙な量のガソリンで返すって大変なんだけど(笑)
しかもこれ、既に14万キロも走ってるのね。ありえませんから〜。
トヨタレンタカーなんて3万キロでレンタルアップするちゅーのに。ありえまへーん。 -
空港を出たとたんに突然の洗礼。普通に走っていてもブッブブッブクラクションを
鳴らされる。なんでやねん。あたし謙虚に右側走ってるやないかぁ。
そしてドバイの道はなーんと多いところで7車線もあるので、左に曲がりたいと思って
端っこまで辿りつけず通過〜、右に出口が見えてそこを出たくても右側に辿りつけず通過〜ってやっているうちに、どんどん目的地の反対の方へそれてしまう(涙)
そして道がわからずフラフラしている日本人に容赦なくクラクションの嵐(涙)
ウィンカー無しでの無謀な割り込みが右から左から。
さっきまではとっても親切だったはずなのに、アラビアン暴走族に私殺される〜!と
本気で思いましたよ。わたくし。
日本でもハンドル握ると性格変わる人はたくさんいますが、ここでは普通です!
地上を歩いていると良い人なのに、ハンドル握るとタダの暴走族です。彼ら。
ギャップ激しすぎますからぁ〜!!! -
しかも私のi pad miniのグーグルマップちゃん。いまいちGPS機能が弱いのか
走っても走っても一カ所から動かない。なんでやねん〜。
おかげで何とかアブダビ方向に向かったと思ったらいつの間にか
ドバイ方向に戻っていたり(涙)右往左往とはまさしくこのこと。
もう日本感覚でルール守っていたら一生目的地にたどりつけないと悟ったので、
私も途中から急な車線変更、急なUターンをして何とか、何とか
行きたい方向へと進路を進められたけど、途中で良くわからない小道に入ってしまう。 -
言葉に出したら落ち込みそうなので、あえて胸の中にしまっておきましたが、この時の気持ちを一言でベートーベン風にいうなら「悲愴」でした(笑)
あーーーせめて暗くなる前にホテルにつきたいな。
永遠にホテルにつかない気がする。もうこうなったら空港まで戻って、空港から
タクシーでホテルに行こうか、とまで思ったほど。
グーグルマップじゃ全体像がわからないよ。紙でできた地図が見たい・・・ -
ホテルから見るはずだった夕陽を、路頭に迷ってたどりついた駐車場で見るとは。
一応砂漠に消えていく夕陽だけどね・・・・・・・・キャー暗くなっちゃう!
この後GPSが復活。
道中は鹿は出てくるし、真っ暗だし、後ろからはすごい勢いでパッシングされるし
ましてや迷い込んだ建物でトーブをまとったおじさまに銃を向けられるしですったもんだしましたが(何の施設だったかは不明。兵士みたいな人がたくさんいて、ライトを消せって言われました。が、道に迷ったことを告げて謝るとみんな良い人で「気をつけてね」って手を振ってくれました。アラビアンナイト)
一時間後に何とかホテルに到着。通常空港から45分のところを3時間で到着です(笑)
ホテルに着いた瞬間、今回の旅トモのともみんと同時に「私達さいこーーーーー!!」とシャウト。
恐らく一緒する旅トモによっては「私達さいてーーーーーーーーーい」だったろうね(笑)
旅トモは選ばナイト。ホテル編に続きます。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- もりあゆさん 2014/03/31 17:50:41
- はじめまして(^^)
- こんにちは。
先日、私もドバイへ行ってきました。ゴールドアートでペンダントトップとチェーンを1000Dhで購入しました。
りちおさんの記事をみて、ダイヤモンド2つもついてて同じくらいの値段だったのでもっと値切れたんだなーっとちょっと後悔してます( ノД`)でもすごく可愛いですよね..?
他の方はもっと安くで手に入れられていたので(数年前ですが)、ぼったくられていないかすごく心配になってしまいました。今更遅いんですけどね(笑)
-
- zezeze2100さん 2014/02/14 22:00:22
- おかえりなさい!
- りちおさん、おかえりなさい!!
気持ち分かる〜って、洗礼のコメントが目につきました(笑)が、
楽しんで帰って来られて、ホント良かったです(^-^)/
女性でドバイレンタカー、
りちおさん、ほんと カッコイイ肉食系女子さんです(#^.^#)
けど、銃を向けられたのは、コワスギ……でしたね。。
そうなのですね、GPSの反応が、悪いことがありましたか。。
電波の穴だったのでしょうか。。
続きが楽しみでたまりません(^^)
- りちおin USAさん からの返信 2014/02/16 21:28:22
- RE: おかえりなさい!
- zezeze2100さま
書き込みありがとうございます^^
私のi pad miniがGPSの反応が悪いんですよね〜。
友達のスマホが活躍してくれました。
> けど、銃を向けられたのは、コワスギ……でしたね。。
疲れ切っていたので、「もう勝手にして・・」って感じでした(笑)
でも基本的にアラブの人は親切な人が多くてびっくりでした。
地下鉄でも何回か席をゆずってもらえて恐縮したくらい!
絶対絶対ヨルダンに行こうと決意した次第です。
zezeze2100さんはしばらく旅行はされないんですよね??
続編忘れないうちに仕上げちゃいます^^
ありがとうございました。
りち
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