2014/02/06 - 2014/02/11
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りちおin USAさん
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エイヤと決めたドバイ旅行。仕事もバタバタしていたのでいつものようにしっかり
事前リサーチをする時間がなかったのですが
物価の高いドバイ、豪遊は無理だけど一日くらいちょっと豪華に過ごしたい♪
ということで砂漠の中のリゾート『バブ アル シャムス 』に一泊だけお泊りすることに♪
チェックインは14時ということで、この時間には着いていたかったのですが
アラビアン暴走族の洗礼にあい、ついたのは18時。既に日も暮れていて真っ暗でした。
★★ドバイの評価★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・ 人々 (5) 明るくて親切。ハンドルを握ると人が変わる。
・ 物価 (2) 総じて高い。東京並み
・ 交通 (3) 地下鉄はあるものの激混み。車社会。
・ 買い物(2) ブランド品は高すぎ。市場はうざすぎ。
・ 観光 (2) ドバイ自体は見どころが限られている
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
-
迷い込んだナゾの施設で銃を向けられながらも、ホテルの場所を聞き出した私達は
その5分後にホテルに到着。駐車場のお兄さんと話こんだのでホテルの中に着いたのは
更にその20分後(笑)
「How are you?」って聞かれて「疲れたぁー!」
「どうして?空港からすぐだったでしょ」
「いいや、3時間かかったの。道に迷ったから」って話をこの後4人くらいにする(笑)
大体こういう話をすると「お疲れ様でした」で終わらなくて「どこの道を通った?」とか「前来たお客さんはー」と話し込んでしまうのがアラブスタイル。 -
雰囲気のあるロビー。ダブルで予約していたのをツインに変更してもらいました。
-
トーブを着た男性がお部屋まで案内してくれるのですが、お部屋はロビーからすぐそこで、
「よかったらホテルの中を案内しましょうか?」って言って下さったので
お願いすることにしました。超良い人ー。 -
一通りホテルの中を案内してもらってからお部屋に到着。
アラビア式のランプが私達を歓迎してくれています♪ -
今回は色々検索した結果「HOTEL CLUB」といWEBがダントツで安かったのでこちらで手配。
食事なしで一泊一部屋37,865 円で泊まれました。その他のサイトだと4万越えでした。
どうして同じお部屋なのにサイトによって値段が違うのかしらねぇ。 -
ベットは広々ツインベッドを確保。全体的に照明は暗い感じアラビアンナイトな雰囲気を
かもしだしています。
(明るい部屋が好きな人には暗すぎるかもしれません。) -
ここが私のお気に入りスペース。ちょっとひっこんだ感じのスペースにソファーが。
小さいころ押入れがお気に入りだった私にはこういう閉鎖的なスペースが
リラックススペースで何とも落ち着けるんです。 -
バスルームも広々です。歯ブラシ他アメニティーも充実していたし、
シャンプーやリンスは併設されているスパで使用している専用ブランドでした。 -
バスルームもこんなに広々。そして何だか砂漠リゾートっていう感じの作りです。
アジアのリゾートではお風呂がこんなに広くても肝心なお湯が出なくて
お湯が十分に張れないということもありますが、
ここはお湯もふんだんにでました。
不思議〜。砂漠の中のホテルなのにお水がこんなに豊富なんて。 -
ここでスーツケースを持ってきてくれたポーターさんと、色々話しているうちに
「車で来たって、駐車券はもらった?」って話になり、
「えーもらってない」って言ったら
「車を安全なところに移動させた方がいいよ。鍵を渡してくれれば車を移動してチェックアウトの時に車をもってくるから。あーでもどこに車を停めたかわからないから一緒にロビーまで来る?」って話になり、ロビーで車を預け直し
「あっ、でも部屋まで戻る自信無いかもw」って言ったら
館内を案内してもらいつつ、部屋まで送ってもらえました。
なーんて良い人なんだ。みーんな良い人。
良い人且つしっかり教育されていて、さらにフレンドリーなスタッフなんです。 -
食事はポーターさんに色々相談した結果、インド出身のポーターさんにとっては
「not so spicy」らしいインドレストランにしました。
生演奏が行われていて、その目の前の席を始め案内されそうになったけれど、
日本人且つ良い人ぶりっこな私達がそんな席に座ったら
意識して生演奏を聞いてあげないといけない(><)と思って一つ後ろの席を希望。 -
これで音楽を聴きながら話も楽しめる〜。
外に席があるので、暖房は一応ついているもののちょっと肌寒い感じ。
今回の旅行ではいつもは着ないカーディガンがとっても重宝しました。
(外に出ることが多くジャケットが多いので意外に着る機会がないんです。)
2月のドバイは、日中温度は上がりますが紫外線の強さも考えると薄手の長そでがおすすめです。
あと持って行った方が良いと思ったのは、シンプルな靴下!!
肌を出さないようにレギンスを何枚か持参したのですが肌寒い日には靴下があれば!
と思いました。品質の良いシンプルなレギンス・タイツ・靴下は海外では以外に手に入りにくいのです。 -
ごめんなさい!盗撮してしまいました!
何だかとっても仲睦まじいイスラムのカップルだったので(><)
マレーシアでは女の人はアバヤだけど男の人はカジュアルな服というカップルが多かったので
ご夫婦そろって民族衣装っていうのがとっても素敵に感じたのです。
イスラムの人達はお見合い結婚が多いと聞いていて、もっと女性が3歩下がって歩く
イメージがあったのですが意外にも意外、仲良しラブラブカップルが多かった! -
まずは突出し。アラブ風チップに、野菜をペーストしたものを付けて食べる。
ビールに合う!
手前のは子玉ねぎのアラブ風ピクルス!ネギ口になるけどこれまたビールに合う! -
私はチキンのトマトカレー。友達はお魚のカレーとトマトスープをチョイス。
日本の温泉宿に出てくるような一人鍋スタイルで、最後まで暖かく食べられる。
そしてこの固形燃料、いつまでも消えなくて
ゆっくり食事したけど最後まで火が消えることは無かった。不思議である。
味も、おいしかったー! -
雰囲気も良いし、お味も良いし大満足だったけれど、ビールとトマトスープとカレーって、
何だか流動食で胃を満たしてしまった気分になるお腹いっぱい加減。
固形を一本頼むべきでしたねぇ。 -
サリーを来たウェイトレスさんがとっても可愛かったので写真を一緒に撮ってもらった
のですが、ともみん、ブレブレですけど〜?
このお姉さん、とっても可愛いけれど営業っ気たっぷりでお腹いっぱいだっていうのに
「デザートは別腹です。」ってデザートとコーヒーをすすめてきて、
「ごめん、ムリ!!」って思いました。
2人で9000円でした。 -
酒飲み友達と一緒なら、この後絶対ルーフトップのバーで星空の下乾杯するけど
ともみんはそんなに酒飲みじゃないので素直に部屋に戻ったところ、花火の音が!
とっても短い間だけれどホテルで花火を上げるようです。
あーやっぱりバーに行っておけばよかったと後悔。 -
アラビア風ランプは何とも美しい。光がキレイにもれるようにデザインされてるんですね。
すっごく欲しくなっちゃいました。でもドバイモールで見たら30万とかして
むーーーりーーーー(><)
この日はまったりお風呂に入って、あっという間に眠りにつきました。
仕事が終わって、飛行機に乗って、アラビアン暴走族に翻弄されたり何とも長い一日^^; -
ぐーっすり寝たので5時に起床。砂漠に沈む夕日をホテルから見れなかったので
せめて朝日は見てやろうと思い、ともみんにアラーム設定してもらったのですが・・
冬のドバイ、日の出は7時くらいですからぁ。5時にアラーム鳴らす必要ないですから(笑)
でもお陰で日の出に間に合った。 -
朝早くにお散歩することにしました。
このホテル、砂漠の中のホテルって感じでしょー。
こんな建物に泊まったことなんてないのに、でもなんだかとっても居心地の良いホテルです。 -
まぁ、これを夕陽兼朝日ってことでいいんじゃないでしょうか。
昇ってるか沈んでるかだけの違いで。とってもキレイです。 -
ホテルの周りは何故だか緑と水と鳥が豊富。
砂漠の中のオアシスなんでしょうね。
そのせいか、本当にここは鳥が多かったです。 -
朝日(夕陽)に染まる砂漠。
-
砂の模様がとってもキレイ(*^ ^*)
風の力でこんな模様ができあがるなんて、とっても神秘的ですよね。 -
ホテルの周りの砂漠なのに動物の足跡が。
野生のラクダが通ったのかしら? -
こんな乾ききった砂漠の上にもお花が咲くんですね。
-
そして足長たいけーん。
今までこんなに足が長かった事があろうか。イヤ、無い。 -
うれしくなっちゃって、影でハイポーズ。
うーん。ラブラブ。 -
車は昨日停めたところにありました。(安全なところに移動するって言ってたくせに)
朝はちょっと冷え込むのでフロントガラスが曇っていたので記念に手形をつけてみたけど
この6時間後、車を運転しようとしてフロントガラスに何だか汚れが・・と思ったら
この時つけた私の手油でした。
恐るべし私の強力な手油。 -
ホテルの入口。昨夜この門の光を見たときの安堵感っていったら(笑)
何といっても3時間さまよいましたからね。砂漠を。
まさしく砂漠の中のオアシスという言葉にやっぱりふさわしい。 -
本当は一日目にホテルに早く入ってラクダに乗るつもりだったのに、そんな時間無かった
ので今回はこちらのラクダさんで我慢しようと思ったけど・・・
背が高すぎて乗れませーん。おっと、こちらはホテルのロビーです。 -
アラビアンコーヒーのポット。
-
アラビアンランプは本当にキレイ!!色なしもキレイだけど色があるのも可愛いなぁ。
壁に映る光を見ながら寝たら・・・癒されそう!!
・・・・・・・・・・・・・・・・癒されたい!!
最近一番癒されたのは、競合他社で強敵なラガーマン営業担当が赤いネクタイを
していたこと。何か可愛くて癒された!目が離せなかった!!
あといっつも怖い課長が、食事のときナプキンを首にかけるのも癒される。 -
このホテル有名なアラビアンナイトが催されているレストランに行ってみる。
結構ホテルの建物からは遠かった。 -
砂ボトルアート。これこれ、私絶対買って帰ろうと思っています。
色をつけた砂を瓶につめて行き砂でラクダとか夕陽とかを描いている、さらに
名前まで入れてもらえるアート。
夜に来たらここで作ってもらえたのかな? -
アラブの不思議は外に高いであろうアラビアン絨毯を敷いていること。
砂まみれになっちゃうのに。 -
プールはこんな感じ!!素敵でしょう。だってこのプールは砂漠の真ん中にあるんですよ?
どうしてこんなに水が豊富なの?この時期はちょっと肌寒くて・・
そんなに「プールに入りたい!」というテンションにはなりません。
西洋の方々はやっぱり、プールサイドで優雅にi pad を広げています。
(一昔前は本だったのにね!) -
こちらのプールは温水プールでした。やっぱり普通のプールじゃつらいものね。
プールバーもありました。 -
朝ごはんのビュッフェは5000円くらいと高いし、昨日のインドカレーで胃もたれ気味
の私達はお粥を食べることに。
といっても今回はお粥を持ってきていなくて、佐藤のご飯だけだったので
ケトルの中にご飯を入れてスイッチを押すと・・できました、できました。
即席のお粥ちゃーーーーーん♪
(もちろん使用後は次の人のお茶にご飯粒が入らないようにしっかり洗いましたよ。) -
道民お得意のサンマの缶詰に、真空パックに入っていたサバと大根の煮物、それに
昨日ランチに入った「バハレスタン」で食べ残したサラダ(ちゃっかり)とお粥で
結構豪華な朝ごはんになりました♪
それに、飲んじゃいました。第三のビール(笑)ともみんにも一本おすそ分けして一緒に。
朝ビール美味しい!! -
ほろ酔いになったし、部屋の窓から砂漠を見つつ、たくさんの鳥さんのさえずりをしながら、
ここで2人とも幸せな気分でしばしのうたた寝。
突然男の人が部屋のベルをけたたましく鳴らして、「冷蔵庫チェック」に来るまで
スヤスヤ眠りましたとさ。
後で聞いたら、ともみんが今回一番楽しかったのは、この日のこのうたた寝らしい。
すごい優雅な時間を過ごした〜って言ってました。
何だかわかる気がする〜。 -
起こされたし、チェックアウトの前にホテル内をもう一度散策してみることにしました。
砂漠の中のプール!さえずる鳥たち、本当にここのホテルはオアシスだね。 -
昼間のルーフトップバーに来てみました。開店は15時からみたいなので
だれーもいません。時より私達みたいに、ホテルうろうろ組がたまに来るくらい。
ここでビール持ち込んで、しけこむっていうのもいいかもねー。 -
リラックスできる感じのバー。
-
この写真大好き!リラックスしているともみん!
でもそろそろチェックアウトの時間だよ〜 -
部屋に戻ったらフロントから電話がかかってきて「タクシー呼ばなくて大丈夫?」
何て気が利いてるのおおお(><)泣けた。
「大丈夫。タクシー必要ないの」って言ったら、「で・・でもどうやって帰るの?」
何て優しいんだろうおおお(><)泣けた。
他の女性社員が残業していたら「無理しないで早く帰るんだよ」というくせに私には
「思う存分仕事をしてくれ!」という○○○課長!
彼らの爪の垢を煎じて飲んで、少しは“お・も・い・や・り”を学んでください。
女子とはか弱い生き物なのです。
ま、私はドバイでも自力で車運転して帰るけどね(笑)
つづく
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