2014/02/01 - 2014/02/08
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かずさん
アクティビティ2つ目は、エクスプロール!
この日は、のんびり過ごすイスラムヘーレスと散々迷って、アクティブなエクスプロールの方にしました。
初めドルフィンスイムがしたくてイスラムヘーレスに行こうと思っていたのですが…、調べているうちに動物虐待なのだと知り、私には絶対にできないと止めました。その話は一番下に↓
エクスプロールは新しいアクティビティなので、日本人にはあまり知られていないようです。でもたまたま行かれた方の旅行記を読んで、興味をそそられました。
イスラムへーレスのガラフォンでのんびり過ごすか、エクスプロールか…、散々迷って出た結論はエクスプロール。
年を考えれば中日はのんびり過ごした方が良かったのですが、エクスプロールの魅力に勝てませんでした。3日間、丸一日のアクティビティはヘタレな私にとって自殺行為じゃないかと思いつつ…。
イルカの話ですが…、多くの人に現実を知って欲しいのであえて書きます。
あのイルカたちは漁によって狩られ(その漁では一面血の海になり、若く傷のない子たちはこうやって連れてこられます。それ以外はどうなるのか、言わずもがな)、家族や仲間と突然ひき離されるのです。そして休み無く働かされます。某国の拉致、強制労働と同じことをしている気がします…。
そして、自然界にいるより明らかに短命なのだそうです。狭い所で毎日働かされて、ストレスにならないわけがありませんから…。
動物虐待は持論に反するので(毛皮反対、たんぱく源は最低限摂取するのでベジタリアンではありませんが、過度な殺生は絶対反対)、知った以上はとてもできませんでした。いろいろ調べると、イルカのショーも動物虐待との観点で禁止している国が沢山あることを知りました。今まで喜んで観ていました…。
ちょっと旅行記からずれた話ですが、もし真実を知って、考えてくれる人がいるならと思います。私も知るまで、ドルフィンスイムを楽しみにしていた一人です。
リアルファーもその為に殺されると知るまでは平気で身につけていました。今ではリアルファーのついた服は買いません。
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2/5
毎日毎日あまり寝られません…。早くに寝られても、夜中に大声で人が廊下を歩くので(お酒を飲んで帰って来るのだと思います)、それで目が覚めてまた寝られない…。誰か夜中に私達の部屋を自分の部屋と間違えて、カードキーでカシャカシャと何度もやってたし。
眠剤は持っているけど、あまり数は無いので乱用したくないし〜。でも寝られないとふらふらしてきついので、やっぱりケチらずに飲んでしっかり寝た方が良さそうです…。
この日のピックアップは7時45分で余裕だったので、ゆっくり食べていたら時間が無くなっちゃっいました。丁度にロビーに行ったら、ガイドさんが心配してました。
でも次のホテルのもう1組も、時間にロビーにいなくて、まだ部屋にいましたけど。彼らも連日のアクティビティで疲れて起きられなかったみたい。 -
1時間ちょっとでエクスプロールに到着。
受付が唯一人工的な洞窟で、後は自然を活かした物だそうです。 -
ここではずっとヘルメット装着です。
番号が打ってあるので、その番号に反応して写真が撮られ、買うことができます。ちょっと見たら、関係ない写真もかなりあったし、私はカメラ目線では無かったので(買う気のある人はカメラ目線を意識した方がいいです)、うーん…という感じで。
家で、ネットでも買えるとのことだったので、家でよく見てから買えばいいやと、買いませんでした。結局ネットからも買いませんでした…。 -
水陸両用ジープを壊したら弁償するという誓約書にサイン。ちょっと心配…。
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さて。
エクスプロールと言えば、やはりジップラインがメイン。私もこれがやってみたかったのですが…
なんと私ともう1組のカップルも高所恐怖症!
大丈夫か〜、という感じ…。やってみないことにはわかりません。でもやりたかったのです…。
高所恐怖症だけど怖くなかったと言う人がいたので、大丈夫じゃないかなと思って…。←その人は大丈夫だったのであって、高所恐怖症の度合いにもよるのでは、と夫に突っ込まれる。
私はパラセーリングも別に怖くなかったから、多分大丈夫と思う…。
でもこれも平気でした。もう1組のカップルも何も言わずこなしていたので、やっぱり平気だったようです。だから普通の高所恐怖症程度の人はノープロブレム! -
1人の時と、2人で行かされる時があります。
私が軽いので、スピードが出ないジップラインの時は2人で行かされます。
でも私達2人で下っていると、隣で1人の少年がビューンと追い越していきました…。私達2人より重いらしい…。 -
2つのコースがあるのですが、先に人が少なかったジャガーコースに行きました。でもできたら鹿コースを先にすることをお勧めします。
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何故かと言うと、階段を上るのに疲れて喉が渇くし、暑いんです。
ジャガーコースは普通のジップラインが続きますが、鹿コースはウォータースライダーがあったり、水に落ちるジップラインがあったりするので涼しいです。 -
普通は吊り橋は怖くて渡れないので、ジップラインよりこの吊り橋に不安があったのですが、これも全然平気でした。
高いけど、下は木しか見えないから高さを感じないのと、麻痺してるんでしょうね。 -
何個ものジップラインがあるけど、あっという間なので、逆にこれだけ数がないと充実感がないかも。
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広大な敷地ですが、ジップラインからジップラインへなのであっという間に移動完了。
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最後に水に落ちるジップライン。
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今回、夫には初めてラッシュガードを買いました。某カタログ通販で夏物がセールになっていたので私の分とまとめて3枚。
事前情報では環境保護の為、シカレとかはオイルフリーの日焼け止めしか使えないと聞いていたので、一応オイルフリーやノンケミカルの日焼け止めも用意したけど、あまり沢山塗らないようにしたいと思ったからなのですが…(結局シカレでも何も言われませんでした。)。
一番安かったラッシュガードを買ったので、夫のはアニメのワンピースの絵がついたもので(汗)
黒だし、絵もそんなに目立たないだろうと私は思ったのですが、目立ったようで、ジップラインの係何人かに「オゥ!ワンピース」と言われたそうです(笑)日本のアニメはどこでも人気らしい。
あと、買い物の時カード払いで、漢字でサインしたら店員さんが面白がってたそうです。 -
私はハーネスで汚れるかもしれないと思ったので、この日は汚れてもいい古いラッシュガードを着てました。
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鹿コースの一番最後だったかな。
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お昼もブッフェ込みです。
新婚さんのもう1組ともいろいろお話して、帰りの飛行機が同じだったので、空港でもお会いしました。
ダイビングしたと言っていたので、ダイバーかと思ったら初めてで…。しかも1人はかなづちと言うので、びっくりしました。私でも水の底に沈むのは怖いので…。
一緒にした日本人に、ダイバーでも波の高いカンクンはきついので初めては無謀だと言われたそうです。実際かなり大変だったみたいです。
シュノーケルだけど私も波に酔うので、やっぱりダイビングは無理。プーケットで船で酔って以来、船に乗るのが怖いです。
今回思ったのは、シュノーケルも私にはきつい、ということです(汗)年のせいか…。
↑フィットネスクラブでご一緒する方に聞いたら、シュノーケルよりダイビングの方が楽とのことでした。 -
水陸両用ジープ。
夫、運転。 -
何かあったら弁償なので、こんな道は怖いです。
のんびりドライブしていたら止められて、ジープの調子が悪いのかと、点検されました(汗)
思い切り走り抜けるアトラクションらしい…。 -
次のコースは私が運転。
足が〜。ギリギリ(汗)
洞窟に入る前はライトを点けないと暗いけど、届かないのと、洞窟に入る前はそれどころじゃないので夫任せ。 -
また止められたらいけないので平坦な真っ直ぐの道はアクセル全開(汗)
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普通の道はいいけど、洞窟に入る前〜洞窟内が気を遣います。狭いのに急な下り坂になっていて怖いです。
自然の鍾乳洞の洞窟を走ります。
水が車に浸水してくるの洞窟もありました。 -
走っていると、アライグマみたいな動物を見かけました。後で考えたら、アライグマじゃなくて、シカレにいた動物かも。聞いたことのない名前でした。
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左ハンドルなので右側の感覚が難しいです。広い道を走るのなら問題ないけど…。洞窟に入る直前、夫に何度か怖い思いをさせました〜。
運転できる人じゃないと結構難しいかもしれません。洞窟に入る前は急な下り坂になっているわ、狭いわで怖かったです…。ブレーキもすぐには効かないし。
スピード出していると激突する人もいるんじゃないかと思いました。何かあると弁償なのでヒヤヒヤ。 -
ハンモックで短いジップラインをして…。
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鍾乳洞の中をカヌーで進みます。
スリッパみたいな物を手につけて漕ぐのは、かなり難しいです…。
コントロールが難しくて鍾乳洞を堪能している余裕はありません。そんなことをしているとすぐ詰まっちゃうので。
だからこれはショートコース1本のみにしました。漕ぐのに必死なので周りを見ている余裕なし。 -
これはさっきのカヌーと同じコンセプトですが、自分で泳いで行きます。
これが足ひれがないから進まなくて大変でした(汗)ライフジャケットだけなので、歩くと言うか泳ぐと言うか…とにかく進まない。
これはショートコースが25mと短すぎるので、長いコースにしたけど、4人で何度も「まだ?」とこっちは長すぎ…。
でも、鍾乳洞が素晴らしくて良かったです。ゆっくり楽しむには足ヒレがなくていいのかもしれません。 -
山口県出身の私達には、秋芳洞という凄い鍾乳洞を見慣れているので…。鍾乳洞にこれほど改めて感動するとは思っていませんでした。
ユカタン半島は川が無い為、地下水脈が張り巡らされていて、どこにでも鍾乳洞があるそうです。ガイドさんも「本当かな?」と自宅を掘ったら出てきたそうです(笑)
だからこそ、こんな壮大なテーマパークができるのです。鍾乳洞を使ったアトラクションを作るという発想に驚かされます。
うちのカメラは暗い所に弱いのでいい写真が撮れませんでしたが、本当に凄かったです。 -
体が冷えて小腹がすいたので、クッキー、バナナ、コーヒーなどを頂きました。
↑クッキーを狙っている鳥。勿論あげました。
エクスプロール、本当に楽しかったです〜。お勧め。
広大な土地の中にあるので、広くて迷子になりそうですが、ガイドさんが案内してくれたので無駄な動きがなく、さくさくこなせました。
個人で来たら、何処に行ったらわからなくなったりすると思うのでこんなに数をこなすのは難しいかもしれません。
今年に入って消費税が上がったそうで、ツアー代も高くなっていましたが、申し込んだ時点の値段で助かりました。2人で40ドルも値上がりしていたので。 -
帰ったらぞうさんがお出迎え。
3つ星で、チップもオールインクルーシブなので置いてないのに、ちゃんと毎日タオルアートをしてくれていました。 -
ショッピングセンターでメールチェックしに行った後に夕食。
やっぱり運動した後はビールが美味しい〜♪
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