2013/12/30 - 2014/01/01
1241位(同エリア3455件中)
なっつさん
2013/12/30-2014/1/5
年末年始は暖かいところに行きたいと思い、UAEへ。
ドバイで派手に年越し、アブダビで砂漠に行き、帰りにイスタンブールをちょこっと観光というプランにしました。
今回のプランに会社の先輩が乗ってくれたため、楽しい二人旅。
ちょこっとゴージャスな年越し4泊7日の旅。
まずはドバイへ。
人工的すぎる街並みに若干疲れつつも、ゴージャスなカウントダウンをお部屋から楽しみました。
<<旅程>>
12/30
・12:55NRT→18:10IST<TK51>
・20:25IST→翌2:45<TK868>
12/31
・アブダビ→ドバイ<タクシー>
・ドバイ観光
・ドバイ泊
1/1
・ドバイ→アブダビ<タクシー>
・砂漠ツアー
・アブダビ泊
1/2
・アブダビ観光
・アブダビ泊
1/3
・9:40→12:50IST<TK8051>
・イスタンブール観光
・イスタンブール泊
1/4
・イスタンブール観光
・17:10IST→翌11:30NRT<TK50>
【AIR】
・トルコ航空利用 141,740円
- 旅行の満足度
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
年末恒例となっているトルコ航空で飛びます!
トルコといえばチェリージュース! -
機内食一回目。
パスタは品切れだったのでチキン。
パスタの方が美味しいよね。
そしてプロフィットロールのマズさは変わらず。 -
二度目の機内食。
ナスとひき肉のお料理がトルコっぽくて大好き! -
イスタンブールからアブダビの機内食。
なんだかちょっとリッチになった!
ここが一番美味しかったかも。
それにしても食べてばかり・・・ -
成田を出発して20時間かけてアブダビに到着。
30日のお昼に出て31日午前3時。
帰りにトルコに寄りたいという思いから、こんな長い往路になってしまった。
夜明け前にドバイに到着しても仕方ないので、ガイドブックで行きたい場所を考えながら空港でお茶タイム。 -
アブダビ空港にいたラクダ。
翌日は本物のラクダに会える!! -
6時になりタクシーに乗り込んでドバイに向かう。
ちょうど朝日が登ってきた。 -
ちょっと南国な雰囲気。
それにしてもタクシー、がんがん飛ばします。
1時間ちょっとでドバイに到着。
250AEDなので、160km以上あってこの値段はやっぱりタクシーだけは破格な国。 -
今回ドバイで宿泊したホテルはShangri-La Hotel Dubai。
年越し価格なのか、ドバイ価格なのか、とにかくお宿が高い。
Burj Khalifaのカウントダウンが見たかったので、ここにしたんだけど、1泊40,000円。
到着が7:30頃だったので、まだお部屋に飽きがなく荷物を預けて観光へ…と言ってもまだ早い。
とりあえずゆっくりしたら?とロビーでコーヒーをサービスしてくれました。 -
まったりして9:00を過ぎたので、お散歩開始!
まずはドバイモールを目指し、Burj Khalifaが見える方向にひたすら歩く。 -
信号についてるボタン?どれを押していいか分からずに適当に押して、青になったら渡る。
-
ドバイモール到着。
位置的には近いけれど、何せ車社会。
歩行者ではなく車優先。
ゆえに道路を渡るのが大変で、遠回りでした。 -
10時オープンと書いてあったけれど、入れそうな感じだからドバイモールに入ります!
明け方は寒かったけれど、この時間になるとちょっと暑い。 -
ドバイモールは総面積約111.5万平方メートル、屋内フロア約55万平方メートル、1200店舗が出店する巨大ショッピングモール。
中には水族館まである。
外から見るだけでも楽しめる。 -
さすが良い立地に出店しているH&M。
ショッピングセンターの良い区画に出店しているテナントってだいたい決まってるよねぇと先輩と話しながらのショッピングならぬ視察状態。 -
面白いのは中にゴールドスーク(金の市場)があるところ。
内装も雰囲気を作って、このゾーンだけちょっと周囲とは違う。
でも入っているのは普通のジュエリーや金のお店。 -
照明のデザインもさすが。
共用部にこんなにお金をかけられるのが、石油大国ならではなのでしょうか… -
ゴールドスークの中央に位置する広場。
無駄にゴージャス。
でも嫌いじゃない。 -
デニムのショップゾーン。
洗濯物のようなディスプレイが可愛い。 -
ガイドブック等でよく見るショッピングセンター内の滝。
人がフライングしてる滝が左右にあります。
降水量の少ないこの国では、この滝の維持ってすごいコストが掛かってそう。
とにかくゴージャスな国なようです。 -
こちら、ゴージャスなラグジュアリーブランドのゾーン。
キンキラしてました。
ハイブランドが入っているのですが、買う気も起きないほどの派手さ。
これが日本人的感覚なのかしら。 -
トイレのサインはシックで素敵。
-
そして中のトイレはとっても広くて綺麗でした。
-
ついつい長居したくなってしまうトイレでした。
-
朝食を取っていないため、お腹も空いたしということでレストランに入るも、まだご飯は出せないという。
ええ、11時ちょっと前でしたからね。
なのでジュースで腹ごしらえ。
でも一杯25AED(750円)しましたよ。
うーん、やっぱり都会は物価が高いです。 -
でもとっても居心地の良いテラスだった。
-
同じところで食べるのも嫌だし…とsouk al baharにある「Zahr El Laymoun」というレストランへ。
大好きなフムス!
http://www.zahrellaymoun.com/ -
tabboulehはちょっと酸味が効きすぎてて、酸味が強いものが苦手な私は頑張って食べないと食べられない感じでした。
-
mixed combo platterというケバブの盛り合わせみたいなものを注文。
-
開くと3種類のお肉が…
イスラム教がメインの国家なので、もちろん豚はなし。
これに飲み物(ペリエ)を頼んで2人で7500円くらいの豪華なランチとなってしまった。
場所が場所だけに高いのよね。
噴水が見えるレストランでしたもの! -
基本的に公共交通を利用するのが私の旅。
空港からは荷物もあるし、疲れてるし、面倒臭いし、タクシー安いしで、バスを利用しませんでしたけど。
ドバイ内の移動はタクシーを使わずにメトロで移動。
目指すは本場のゴールドスーク! -
少しローカルな香りがする道。
人工的な風景から生活を感じる風景になり、旅してる気分になった。 -
5分程度でゴールドスークに到着。
まだ早いのか、あまりお店は開いていなかった。 -
その日の金のレートが電光掲示板に掲示されている。
-
うーん、やっぱり多くの店がクローズしているせいか、賑わいに欠ける。
アラビア語のネームネックレスを作りたくて、幾つかのお店に確認するも、即日仕上げはなかなか難しい。
翌日にはアブダビに移動するため、出来れば翌日の午前中の早い時間までに対応してくれるところがいいんだけど…
やっぱり2日は必要なのかな?と思っていたところ、夜9時までに仕上げてくれるというお店を発見!
1個1500AEDとかふっかけられたけど、600AEDで落着。
かなり粘って交渉しました。 -
一度ホテルに戻り、チェックイン。
「良い部屋を用意したよ!」という言葉のとおり、窓からBurj Khalifaが見える!
これはカウントダウンが楽しみになります。 -
お部屋はそこまで広くはないけれど、清潔でシンプルにまとめられていて良い。
-
バスタブ付のバスルーム。
-
洗面台は1つだけどそこまで狭くないので、まぁ良しとしよう。
-
ウェルカムフルーツもお出迎え。
長い移動で疲れていたので、夕方まで仮眠することに。 -
お昼寝から起きたらすっかり夜。
ちょうど良い時間だったので、メトロに乗ってゴールドスークへ。
暗くなるとゴールドが眩しい! -
今回オーダーしたお店はMARHABA。
幾つかお店があるようです。 -
出来あがったものはコチラ。
上が友人、ユウコさんのもの。
下が私のもの。
アラビア文字って形が美しいから素敵!
ちなみに18K。24Kでは柔らかいから作れないとのこと。 -
さてホテルに戻ってカウントダウンの準備をしよう!と思ったら、メトロの乗換駅、ハリード・ビン・アル・ワリード駅が恐ろしいことに…
カウントダウンに行く人達でごった返してる。
地下1階から地下2階のホームに乗り換えたいのに、一度改札階まで上がってくるっとまわって地下2階ホームに行くように誘導される。
横入りも出来ないほど、素晴らしいオペレーション。 -
改札階はこんなに人…
行列の密着度半端ないです。
インドの行列みたい。
でも皆、この行列をイベントのように楽しんでいたのが印象的だった。
心に余裕があるってことでしょう。 -
日本から持ってきたカップのお蕎麦を年越し蕎麦として食べる。
体調不良につきこれで十分。 -
ホテルに戻り、カウントダウンの準備。
夜のBurj Khalifaも素敵。 -
A HAPPY NEW YEAR!!
0:00hになると同時にBurj Khalifaから花火が上がります。
下の恐らく噴水の辺りでも花火が上がってる。 -
カラフルな花火がこれでもかってくらい上がる。
もうビルが燃えてるようにしか思えない。 -
花火の種類も様々。
なぜ、動画で撮らなかったんだろうと思うくらいゴージャスなカウントダウンだった。
実は出発直前に風邪をひいたようで、この時、体調最悪。
花火の後はさっさと就寝。 -
翌朝、ホテルの朝食。
思ったほど種類はなかったけれど、美味しくいただいた。
フルーツジュースの種類が豊富だったけど、定番オレンジジュース。 -
甘いパンもたくさんあるから、もちろんお代わりする。
-
フルーツもいっぱいでしょ?
旅に出るとホテルでたくさんのフルーツが食べられることが嬉しい。 -
ホテルのロビーは新年の装飾に。
一晩でがガラリと雰囲気を変えていた。
10:00にチェックアウトし、タクシーでアブダビに向かいます。
人工的な雰囲気が印象的だったドバイ。
確かにゴージャスで先進的であるけれど、何かが足りない。
この土地の文化を感じることが出来なかったからだ。
ちょっと残念だけど、そんな街がドバイなのだろう。
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