2014/01/01 - 2014/01/03
405位(同エリア777件中)
なっつさん
2013/12/30-2014/1/5
年末年始は暖かいところに行きたいと思い、UAEへ。
ドバイで派手に年越し、アブダビで砂漠に行き、帰りにイスタンブールをちょこっと観光というプランにしました。
今回のプランに会社の先輩が乗ってくれたため、楽しい二人旅。
ちょこっとゴージャスな年越し4泊7日の旅。
ドバイからアブダビに移動。
初の砂漠に感動したり、モスクを観光したり。
ちょっと時間を持て余しましたが、のんびりと過ごすことができました。
<<旅程>>
12/30
・12:55NRT→18:10IST<TK51>
・20:25IST→翌2:45<TK868>
12/31
・アブダビ→ドバイ<タクシー>
・ドバイ観光
・ドバイ泊
1/1
・ドバイ→アブダビ<タクシー>
・砂漠ツアー
・アブダビ泊
1/2
・アブダビ観光
・アブダビ泊
1/3
・9:40→12:50IST<TK8051>
・イスタンブール観光
・イスタンブール泊
1/4
・イスタンブール観光
・17:10IST→翌11:30NRT<TK50>
【AIR】
・トルコ航空利用 141,740円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
ドバイから2時間ちょっと、タクシーでアブダビに到着。
アブダビに入ってから地元のタクシーに乗換て、宿泊先トレーダーズホテルへ。
ドバイのドライバーが道が分からなかったらしく乗り換えることになった。
トレーダーズホテルのロビーはクリスマス仕様。
シンプルだけど清潔で素敵なホテル。
http://www.shangri-la.com/jp/abudhabi/traders/ -
混雑のためチェックインできず。
荷物だけ預けて敷地内をお散歩。
プライベートビーチがところどころにあり、対岸にはグランドモスクが見える。 -
プールも所々にありバカンスでくつろぐ西洋の方が多かった。
水が貴重な砂漠地帯での贅沢です。
トレーダーズホテルはシャングリラの系列で、同じ敷地内にシャングリラホテルもある。
ビーチ、プールの他にもスークもあり、敷地内でものんびり楽しめてしまう。 -
夕方からは砂漠ツアーに参加。
HISを通して申込をし、一人当たり95ドル。
街から1時間弱で砂漠に入る。
途中、ラクダ農場に寄る。
人慣れしているのか、大人しいラクダが可愛い。 -
初めて見る砂漠はとても美しくて感動。
-
砂漠のデューンドライブはかなり刺激的。
アイルランドの女性2人と国は分からないけれどカップル、そして私たちとドライバー7人で盛り上がる。
車酔いするけれど、ここまで揺れると逆に酔わない。
とにかくサービス精神旺盛のドライバーさんのおかげで、かなりのアップダウンを楽しめた。 -
今回の目的は「砂漠で夕日を見たい!」だったので、丘に登って夕日待ち。
-
日が沈むまで時間があったので、前の丘までダッシュ!
砂漠の丘を独り占めしたり… -
ジャンプしたりして時間を潰す。
-
待ちに待った夕日。
オレンジ色に染まる砂がとても美しい。
この景色、プライスレス! -
砂が湿気ゼロでさらさらのため、こんな風に寝転んだりもできる。
パパっと払えばすぐに砂が落ちるから問題なし! -
日が沈んだ直後の空の色って本当に美しい。砂漠に来て良かった!
-
お次はキャンプでお食事。
-
キャンプでは民族衣裳の試着や、シーシャ(水タバコ)、ヘナができる。
アバヤを着て写真撮影。
「良く似合ってるよ!」と着せてくれたおじちゃんに言われたけど、我ながら良く似合ってたと思う。
民族衣裳を着こなしますよ、私(笑) -
ビュッフェ式のお食事。
味はまぁまぁのレバノン料理でした。
アルコール以外の飲み物はフリーだったので、コーラとか水とかをもらって帰ってきちゃいました。ホテルで飲もうと思って・・・良い子は真似してはいけません。 -
ベリーダンスタイム!もちろんベリーダンサーもどきの私は混ざりに行く。
楽しい!!
そして私の隣のおじさんの凄まじいダンスに新年初笑い。
動画を撮っててくれた先輩に感謝。
ベリーを楽しんでてるうちにシーシャが片付けられてしまい、吸えず終い・・・ -
砂漠からホテルに戻ると22時。
やっとチェックイン。
ホテルマンのお兄さんがお昼見たときと比べると目が窪んでる・・・
忙しかったんだね。
そしてお部屋はこんな感じ。
シンプルで余計なものは一切なし。
でも広い! -
バスルームも清潔。
-
翌日、1月2日。
2014年初日の出。
空の色がとにかく美しい。
イスラム圏での悩み事、アザーンで起こされる。
でもこのアザーンも心地良いほどの素敵な朝日。 -
朝食が付いていないので、ホテルのレストランで別料金で朝食。
でも1500円くらいだからいいよね。
オリエンタルな組み合わせになってる。 -
そしてこの日もフルーツをたくさん摂取。
-
雑誌で見て以来、ずっと訪れたかったSheikh Zayed Grand Mosqueへタクシーで移動。
タクシー代は片道500円くらい。
青い空に白いモスクが映える。 -
とにかく真っ白で美しい。
UAE建国の父と呼ばれるシェイクザイードが埋葬されているシェイクサイードグランドモスクは2007年に竣工した世界で8番目に大きいモスク。
総工費なんと550億円で40,000人の収容可能。 -
イスラム教の宗教施設のお約束、女性は髪や肌を出してはいけないため、アバヤを借りる。
パスポートを人質に取られるんだけど、パスポートを持ってきていなかったため、ホテルのルームキーを預けるという荒業で無事にアバヤを借りれました。
陽射しが強いから、アバヤで日焼け防止。 -
いよいよモスクの中に入る。
楽しみ!! -
柱の彫刻も可愛くて素敵。
-
うわー、すごい!と何度も言ってしまうほど、見るもの全てに圧巻される。
-
規則的な柱の並びもクールでカッコイイ。
-
入口のシャンデリア。
品があって可愛い。 -
9億円の絨毯。
5,627平方メートル、47トンで手織り絨毯としては世界一。
モスクの内部の絨毯は一枚なんですって! -
直径10メートル、高さ15メートル、重量9トン以上のシャンデリア。
スワロフスキーをふんだんに使うという何とも贅沢なシャンデリア。 -
折り返し地点の別部屋。
また可愛いシャンデリアがあった! -
タイルも素敵。
口をぽかーんと開けて見てしまうほど、どれも今まで私が見たものを越すスケールとゴージャスさ。
しかもここ、無料です!
維持費とかかかるのだろうけど、お金がある国ってすごいわぁ。 -
一度ホテルに戻り、敷地内をぷらぷら。
水路ではゴンドラに乗ることができる。
滞在中、一回しかすれ違わなかったけど・・・ -
シャングリラホテルにランチをシに行こうということで、シャングリラで中華。
高級感のある素敵なお店。 -
でも頼んだのは炒飯だったり。
-
麺だったり。
-
さすがのシャングリラ。
お茶が美味しい! -
しかも茶藝付き!
-
食後のデザートはマレーシアのベーカリーカフェPappa Rotiで。
ふかふかで美味しい!
日本にももっと出来ればいいのに・・・ -
シェイクサイードモスクは昼と夜とでは雰囲気が違うということで日が暮れる前に再訪。
夕陽に染まるモスクも美しい。 -
赤い空に映えるシルエット。
モスクが白いからどんなシーンでもマッチする。 -
モスクの中は昼は明るかったが夜は暗いので、シャンデリアの光が際立つ。
やっぱこのシャンデリアのデザイン素敵。
大きな家に住んだらこんなシャンデリアが欲しい! -
大きなシャンデリアも存在感がより際立つ。
-
このモスクは至るところに花が描かれている。だから可愛く感じるのかしら。
-
壁面も光ってます。
ゴージャス度が増す夜のモスク。 -
こういう曲線と直線の幾何学的デザインがイスラムデザインだよね。
-
幾何学の中に咲く花。
人工的でありながら自然を融合させている。
こういうデザインに心を奪われる。 -
可愛いから何度も撮ってしまうこのシャンデリア。
色、デザイン、全てツボ。 -
すっかり日も暮れた後のモスクの姿。
息を呑む美しさとはこういう景色のことですね。 -
これ、お気に入りのアングル。
デザインと色の美しさが際立つでしょ? -
昼とはまた違った表情。
人ってすごい。
これほどまで美しいものを作り出してしまうのだから。 -
灯籠のようなランプ。気を抜くところがない、どこも美しくデザインされている。
-
建物の周りはお堀のように水を張った池がある。水面も素敵。
そしてお祈りの時間になったのか、アザーンが流れてくる。
色々なメディアの影響で、イスラム教が誤解されがちだけれど、教えは納得できるものもあるし、何よりもデザインの美しさが私は好き。
このモスクは特にその美しさを堪能できる。
できれば昼と夜の二つの顔をみるべき。
どちらかなら絶対に夜がオススメ! -
ホテルの戻り夕飯。
ジャンキーなものが食べたくなりハンバーガー(笑)
サラダバーも付いてくるからボリュームたっぷり。 -
ケチャップ、マスタード、マヨネーズが可愛い!
フレンチフライは断然マヨ派!! -
食後はロビーのバーカウンターでコーヒー。
先輩はビール。
ここのビールは許せる価格でした! -
翌日1月3日。
午前便のため、買ってあったパンを部屋で食べて7時にチェックアウト。
15分ほどで空港に到着。
アブダビではショッピングセンターとかにも行こうかと思っていたけど、行く気にならずホテルの敷地内でのんびりと過ごす時間が多かった。
下手なリゾート地に行くよりものんびり出来て良い。
まぁ何もないんだけど・・・
朝日を浴びる空港。 -
アブダビ空港はデザインが斬新。
これからエティハド航空でイスタンブールに向かいます!
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