2013/12/22 - 2013/12/22
119位(同エリア359件中)
オークンさん
一昨日は町中で女の子に家に招待され、昨日は女子大生に動物園に誘われた。たしかうろおぼえだが「地球の歩き方」にはバングラでは外国人が女性と話すのはタブーだとかなんとか書いてあったはず。一体これはどういうことだ?と思いもう一度そのページを読んでみた。すると“バングラデシュの女性にこちらから話しかけるのは基本的にタブー”と書いてある。そうか!こちらからはNGだが、向こうから話しかけるのはOKなのか!と自分なりに解釈する。
- 旅行の満足度
- 4.5
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宿の近所のチャー屋の姉妹。姉ポピーちゃん妹タンファちゃん。
本日は昨日知り合ったバングラ女子大生ニパと9時30分に待ち合わせ。
半信半疑ながら今日もミルプールに向かう。 -
ミルプールの大きな交差点の門で待ち合わせ。交差点には新聞売の少年たちがいた。識字率の低いバングラデシュでは新聞を売ってる少年が新聞を読めないことも珍しくないそうだ。
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じっとしてても売れない。停車中のCNGに積極的に営業。
ところで20分位待ったけどニパは来ない。別に来なければ来ないでもいいんだけど、私が帰ってしまって後からニパが来て、私が約束を破ったと思われるのはいやな感じなのでしばらく待つ。 -
私のメモ帳にニパが携帯番号を書いていたが、私は携帯を持っていないので通りかかりのこの男性に電話してもらう。すると約束を忘れてたのか、口からでまかせだったのかよくわからないが「えー、うーん、じゃあ1時間後に廟で会いましょう」とのこと。時間も場所も変更されてるし、とか思いつつも1間後に廟に行くことにする。
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時間はまだまだあるので写真でも撮りながら時間を潰す。
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こちらは全員聾唖の人たちだった。
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子供の写真を撮ってると、おばあさんに声をかけられ別の子どもたちの写真も撮るよう頼まれる。
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で、おばあさんが呼んできたこの子たちの写真を撮ると。
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おばあさんは次の子どもたちのグループを連れてくる。
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女の子たちのグループも呼んできた。
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とぎれなく、子どもたちの手配をしてくるおばあさん。
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次々と子供を呼んでくる。
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際限なく続くような気がする。
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これからバングラデシュに旅行にでかける人に、私がアドバイスできることはほとんどありませんが、唯一できるとしたらカメラのバッテリーの充電は忘れずにということでしょうか。
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ようやく一段落したので、それではおばあさんの写真も撮ってあげようというと照れて逃げ出そうとした。するとまわりの人が押しとどめて撮ってもらいなよ、ということになった。右の女性が子供を次々とかき集めてくれたおばあさん。カメラを向けると緊張のためかすごい神妙な顔になり直立不動になった。
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そろそろニパとの約束の時間が近づいてきたので廟に向かう。
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廟に行くと、昨日と同じくバングラ人に囲まれる。
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それにしてもさっぱりニパは来ない。
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しょうがないので携帯を持ってる人を見つけてここからもニパに電話してもらう。すると後2分で行くとの返事。
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しかし2分たっても5分たっても来ない。
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結局ニパがやってきたのはそれから20分後。約束の時間は9時30分でしたが、実際に会えたのは11時30分。この日も彼女はバングラ人のメンタリティーは好きになれないという話をしてましが、人を2時間待たせるメンタリティーはどうなんだ、と心の中で思いました。
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しかもこの日はニパの男友達(左)と廟にいた薄毛の男性(右)も勝手に来てしまいました。ニパの友達はわりと好青年でしたが、薄毛の男性はニパ達がいない時は「すまんが10タカ俺にめぐんでくれ」とか突然言い出す始末。ニパたちも「あの人いったい何なの?」と顔をしかめて言ってたが、バングラ人のニパたちが理解できない人を日本人の私がわかるわけがありません。
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4人で植物園に行きましたが、ニパの友達が気を利かしてくれたのか、薄毛の男性をどこかに連れて行ってくれて、ニパと二人で植物園を歩くことに。しかしそれもつかの間、30分も二人で歩くと「そろそろ用事があるから帰るね」と言って帰って行った。2時間待たされて、1時間足らずでお開き。
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しかたなく一人で植物園を散策。
植物園は風光明媚でデートスポットになってる。 -
みんな彫りが深くてバタ臭いけど、美男美女ですね。
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学校帰りのJKなんかにも出会える。
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特に植物に興味があるわけでもないが退屈しない。、
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植物園の敷地内にはモスクもある。
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住んでる人もいる。
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1台の携帯で2人仲良くベンガルミュージックを聴いてた青年。
私にも視聴させてくれる。 -
大きな木を台車にのせようとしてたので私も手伝う。
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もしかしてバングラはメガネ女子率が高い?
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艶やかなバングラビューティーを発見!
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残念ながらイケメンの彼氏がひかえてました。
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植物園を出てミルプールの町を歩く。
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チャー屋で一服中のおばちゃん。
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見慣れぬ外国人におののき、おじいちゃんに体をよせるおチビちゃん。
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バングラでも特価品は20%OFF?
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呼び止められてチャーをおごられる。
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珍しく女性の路上の煙草売がいた。
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路上で靴下を売ってた少年。1足40タカ。
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高級そうなスーパーマーケットの警備員の女性。右の女性が写真を撮ってくれと言ってきた。左の女性は恥ずかしがってが、右の女性が無理やり立たせてた。その様子を上司の男性が見ていて、注意されるかと思ったら・・・
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「わしも撮ってくれ」と言ってきた。
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後ろの男性警備員は何やらお客さんに話しかけられてますが、無視してカメラ目線です。
ところでバングラで人目につくところで働く女性をあまりみかけません。しかしこのような警備員や女性兵士を見かけたりしました。 -
女性もののインナーウエアを扱う店の売り子の少年。まだこんなあどけない子が店先にいるのはいいほうですが、インドでもそうでしたがおじさんが女性の衣類や下着なんかも販売してます。さきほどの警備員の女性とかにこういう販売の仕事をさせた方が、お客さんも買いやすいと思うんですがどうなんでしょうね。
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夜のミルプールの町。
2日連続でミルプールにやってきて、今日は2時間も待たされた。もうミルプールはおなかいっぱいかな。 -
ミルプールの歩道橋で女の子が「お金ちょうだい」と言ってきた。そんなに貧しいみなりではないようだ。逆にこちらが手を出して「お金ちょうだい」と言ってみた。すると女の子は私の手の上にほんとにお金をのせてきた!?あわててお金を返した、すると今度は「写真撮って」と言って来たのでカメラのシャッターを切る。モニターに写った自分を確認すると笑顔を見せて立ち去っていった。かまってほしかっただけなのかな。
さあ、そろそろ帰ろう。 -
CNGに乗って宿の近くまで戻ってくると、チャー屋の姉妹がお出迎え。
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