2014/01/18 - 2014/01/18
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belleduneさん
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一面の雪景色のウトロ港を朝、散歩してきました。なぜか、雪の北海道が気に入っているので、あまり寒く感じませんでした。
ここ、道東は、北海道全体でも雪が少ないところだと聞きました。風がなかったので、寒さを感じないのだと思いますが。
- 旅行の満足度
- 4.5
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表紙の写真は夕暮れの景色ですが、夜が明けてきました。そろそろ麻の散歩に出掛けます。
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誰もいない北の果てという感じがします。
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ウトロ港の荷揚げ市場
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もっと先まで歩いて行きたかったのですが、足元が濡れてしまうので、足跡があるところだけそっと歩いてみました。
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ゴジラ岩
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ウトロ崎学術自然保護地区になっています。
ウトロ崎オロンコ岩の斜面に大規模なミヤマビャクシンの群落がある他、多数の植物が狭い範囲に群生している貴重な地域だそうです。 -
高さ58メートルのオロンコ岩は、頂上から雄大な知床連峰を見ることができるそうです。
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ウトロ漁港西防波堤改良工事中です。
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そろそろ朝ご飯を食べに帰ります。
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雪が溶けて、春先になると、ここから観光船が発着して、賑やかになることでしょう。
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泊まったホテルの最上階に小さな露天風呂があり、そこから今、散歩をして来た港辺りを見ました。
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この後、知床自然センターへ行きましたが、そこにあった知床半島の模型が良く出来ていたので、じっくり見入ってしまいました。来年は、雪の知床五湖をスノーシューかがんじきで歩いてみたいです。
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オシンコシンの滝は有名ですが、エゾマツが群生するというアイヌ語から来ています。滝が2つあって双美の滝とも言われているそうですよ。
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その横の山は、昨年土砂崩れがあり、その土砂を片付ける作業が行なわれていました。斜面の雪を除いて、土砂を固定させているようでした。車道が全面埋まることはなかったようですが、かなり際まで土砂が崩れていたそうです。
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ここでちょっと余談になりますが、サケ目サケ科の「イトウ」という魚を標津水族館でみたので、ご存知の方もおられると思いますが、そのことに関して少しお話しします。別名をイド、チライ、オビラメなどというそうですが、和名を「糸魚」と書き、サケ科としては体高が低く、細長い体型である上に、サケと違って、早春に上流に遡り、産卵するため、初春から晩春にかけては、生殖活動後の痩せ細った個体が多く見られる為に、「糸のように細い魚」という印象が持たれたことから、糸のような魚、つまりイトウと呼ばれるようになりました。この魚、かなり視力が良いそうで、じっと私を睨んでいました。何でも飲み込んでしまうそうです。
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