2013/11/02 - 2013/11/03
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かりんとうさん
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上海から高鉄で30分足らずの水郷都市・蘇州へ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿泊していた楽橋エリアです。
蘇州に到着した翌日の朝に撮影しました。 -
夜の様子です。
蘇州の中心市街地のようで、賑わっていました。 -
これは、本物のアップルストアではないような…。
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人民橋です。
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遊覧船でしょうか?
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外城河に掛かっていた、変わった形の橋です。
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蘇州は、このような運河が張り巡らされています。
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盤門とよばれる水門です。
ここから行き来する船や人々を監視したのでしょう。 -
このあたりは、盤門景区とよばれるエリアです。
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五重の塔を見つけました。工事中?
非常に目立っていました。 -
瑞光塔というそうです。
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これが塔への入り口です。
今回は外観のみの見学にしました。 -
瑞光塔の周りです。
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通りがかった、パンパシフィックホテルです。
古代中国のお城を模しているようで、非常に壮麗なデザインでした。 -
盤門景区のすぐ南側です。
新しく整備された地区のようです。 -
お粥屋さんらしきお店を見つけました。
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蘇州は東洋のベニスともよばれています。
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蘇州博物館に来ました!
ここは入園無料で、展示も充実しているので行くことをお勧めします。 -
中庭?もありました。
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忠王府です。
これは清代に起こった太平天国の乱の最中に、指導者の一人である李秀成が指導本部兼住宅として建てた、大邸宅です。
博物館の敷地内にあります。 -
内部にはこのような像も。
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拙政園の入り口です。
明代に、中央の高官であった王献臣が失脚したのちに造園した庭園です。 -
今回はここまでです。
機会があればじっくり中に入って、庭園散策を楽しみたいです。 -
拙政園近くは、土産物屋さんが集まっていました。
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獅子林入り口です。
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拙政園と同様、蘇州四大名園(世界遺産)に数えられています。
中には、獅子に似た太湖石が並べられているために、この名称がついたといわれています。 -
北塔報恩寺です。
蘇州のランドマーク的な存在で、非常に目立っている存在でした。
三国時代に建立され、当初は通玄寺とよばれていたそうです。 -
入場口です。
団体ツアー客で混雑していた模様です。 -
報恩寺の近くを歩いてみました。
このあたりに、肉まんが1つ1元で非常に美味しいお店がありました^^ -
蘇州の運河を見ていると、何だか落ち着きます^^
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蘇州工業園区という新しいエリアへも行ってみました。
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工業園区の中心部に位置する、金鶏湖です。
人口の湖です。 -
子供たちの像。
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園区内の公園です。
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蘇州工業園区は、中国とシンガポール政府の合弁で開発されました。
そのため、シンガポールのシンボル的な、マーライオンの像が公園の中にあります^^ -
続いて、時代広場というショッピングモールへ。
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ここにもマーライオンがいました。
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最後は蘇州駅前広場へ。
中国・北宋時代の政治家の范仲淹像です。 -
夜のライトアップは非常に綺麗でした。
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リニューアルされた、蘇州駅舎。
ここから、高鉄で上海へ帰りました。
今回は初めての蘇州旅行で、全ての寺院や庭園は訪問することができず、外観だけの観光となってしまったところも多かったですが、水郷都市らしく、運河による水運が生活に溶け込んでいるこの古くからの街は、大変魅力的でした。
次回は、もう少しゆっくりと、観光できたらいいなぁと思っています。折角なので、遊覧フェリーも乗船してみたいです。
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