2013/12/18 - 2013/12/20
88位(同エリア359件中)
オークンさん
当初、夏に行ったインドのビザが年末まで残っていたので、ダッカから東の国境を越えてインドのトリプラ州に入り、アッサムを経由してシレット付近から再度バングラデシュに入国してバングラデシュの旅を計画していた。しかし1月5日にバングラの総選挙があり、国内が不安定な状態でストや暴動、デモが頻発しているという状況を出発の2日ほど前に知り、計画を余儀なくされた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国東方航空
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LCCの定義を覆してしまいそうな格安の中国東方航空でダッカまで行く。関空を出発した飛行機は、一度上海で降ろされて成田、名古屋や中国国内線から来た人とともに昆明に向かう。カトマンズやプノンペンに向かう人達も同じ便で行く。日本在住のネパール人やバングラデシュ人が多く乗っていて、日本語で話ができて楽しい。写真は中国人のおばさんのアイドル状態のバングラ人の子供。
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昆明で降りる際、何故か関空から来た人だけ別のバスに乗せられる。タラップを降りると「フロム オオサカ ターバン」と叫んでいる女性職員がいて、近づいていくと大阪からの乗客が9人いるそうで、一緒に探してくれと頼まれ、私も彼女の隣で「関空から乗られた方いますか〜」と叫ぶことになる。
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午前2時過ぎに宿を求めてバスで昆明市内へ。適当に何かあるだろうと思ってたが安い宿はどこも満室。深夜の昆明市内を徘徊して、4時頃にようやく100元で宿を見つける。後で知ったが、空港に有料だが休憩所があったらしい。
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ホテルで少し寝て、小籠包の朝飯。
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昼前にリムジンバスで空港へ。
あれ!?中国もAIR PORTとを“空港”と表記するようになったのかな? -
空港の待ち時間に腹が減るが、レストランはバカ高い。
売店でカップ麺を買って湯をそそぐ。それでも倍の値段はする。 -
ダッカのイミグレーション。ビザを持ってる人より、アライバルビザをとる人の列のほうが流れが早い。
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空港からわりと近くのホテルに投宿。
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やはりバングラデシュは長距離のバス・列車のストが頻発しており、遠出は難しそうだった。インド行きはあきらめなくてはならないようだ。
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翌朝、路線バスと列車を乗り継いでオールドダッカへ行く。
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エアポート駅。
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駅にいた女の子。
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選挙前は列車のレールを剥がされたりすることもあるらしい。
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エアポート駅からコムラプール駅まで移動。
駅の窓口でちゃんと切符を買ったが、改札はなく検札もなく切符を買う意味があるのか疑わしい。 -
オールドダッカに着いたが、どこをどう歩いていいのかよくわからない。
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歩道の脇から出てる水道を使って地元の人が水を汲んだり
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水浴びをしていた。
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石鹸使って顔を洗っていた女の子。
服ごと水浴びしていた。 -
そのお姉ちゃん。
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さっぱりしたね。
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二人の後をついていくと、こんな路地の奥のような住宅地だった。
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私が入って行くと、椅子とチャーとビスケットを出してくれた。
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頭につけているのは毛染めだそうです。
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やあ、キレイなドレスに着替えたね!
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人、車、リクシャーが入り乱れて騒がしく混沌としたオールドダッカですが、こんな静かな池もありました。
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池では男性が沐浴したり、洗濯したり、キレイな水を汲んでいました。
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床屋さん。カットは60タカですが、私は坊主頭なので50タカにしてくれました。
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屋台でパパイヤを食べる。
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同じ屋台でパパイヤを食べてた女の子たち。
メガネの女の子(イティちゃん)が「ウチに来ない?」と声をかけてくれる。
いきなり、家に招待されてしまった。特に予定もないのでついていくことに。 -
人や車がたくさん通り、むき出しの石が所々顔を覗かせる狭い未舗装の道を、彼女たちはひらひらと蝶のように舞うように歩を進める。慣れない私は車と自転車の間に挟まりそうになりながら、なんとかついていく。
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到着した家は、女性ばかり。男性は仕事に行ってるのかな?
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外国人が珍しいのか、歓迎してくれているのか次々と人がやってくる。
「この人は親戚で・・・」「この人は近所の人で・・・」などと次から次と説明されるが、多すぎて把握できない。 -
写真好きのスニッガーちゃん。どの写真にも入ろうとする。
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スニッガーちゃんのお姉さん。
ぜひお姉さんを一人で撮りたいところなんですが・・・ -
バングラ女性って美人で思ってた以上に親しみやすい。
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そのうちご飯が運ばれてきてごちそうになる。どんどん食べろとご飯を盛ってくれる。チキンカレーが美味しかった。
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スニッガーちゃんが撮影。
右に私の手が写ってます。 -
スニッガーちゃんが近所を案内してくれる。
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今どこにいるのかもさっぱりわからないので、暗くなる前にお暇することに。この家に招いてくれたメガネのイティちゃんともう少し、話したかったんだけど彼女はご飯の支度をしたりであまり話せませんでした。しかもなかなかのメガネ美人女子なので写真ももっととりたかった。この写真は視線外してるし。
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それにしても国民の9割近くがムスリムなので、女性に対して少し緊張してましたが、男性のほとんどいない家に気軽に招待してくれてちょっとびっくりでした。
楽しい時間と美味しいご飯をありがとう。 -
リクシャーでコムラプール駅に向かう。途中でデモと遭遇。みんな談笑しながら行進していた。撮っていいかと聞くと、笑顔でうなずいてくれたので、撮影したが、リクシャーに乗りながらなのでブレブレ。
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大通りの交差点にいた警察官。いかめしい銃を携えていますが、写真撮影に気軽に応じてくれる。
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オールドダッカからコムラプール駅へ行く道を途中まで案内してくれた青年。バングラの人は顔がインド人に近いので、ついつい身構えてしまい、ぼったくりタクシーに乗せられるんじゃないだろうかと思ったり、ガイド料を要求されるんじゃないかと最初は思ったりしたが、ほんとうに親切な人が多かった。
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コムラプール駅のホームにて。
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列車はなかなか来なかったが、いろんな人が話しかけてくれるので退屈しない。
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よく考えるとオールドダッカの名所にほとんど行ってなかった。でもまあ楽しい一日だった。
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帰りの列車の車内。窓を開けて外を見ていたら、投石があるから窓を下ろせと言われた。
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この旅行記へのコメント (4)
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- カスピ海さん 2014/02/04 13:03:47
- スニッガーちゃんのおねえさん
- オークンさん
こんにちは。
すごく楽しい旅行記をありがとうございます。
おねえさんたち、うつくしいです。コメントに共感。
ほんとうにバングラ女性、いいですね〜
>人や車がたくさん通り、むき出しの石が所々顔を覗かせる狭い未舗装の道を、彼女たちはひらひらと蝶のように舞うように歩を進める。慣れない私は車と自転車の間に挟まりそうになりながら、なんとかついていく。
たのしそうです。旅人冥利につきる話です。
私も似たような体験をしました。(残念ながら蝶の道案内ではなかったのですが)
道をたずねるとついいておいでと案内してくれるのに、どうしてもおくれをとってしまって、案内人はだいぶ先で振り返って、あれ、ついて来てないなと待ってくれるor 戻ってくれる、ということがありました。
それは道が未舗装なのが理由だったのか。。ちょっと安心。忍者式に歩くべきだったんですね。
スタスタスタ。。
カスピ海
- オークンさん からの返信 2014/02/04 22:07:17
- スニッガーちゃんも5年後が楽しみ
- カスピ海さん こんばんわ
コメントありがとうございます。バングラ女性は美人で親しみやすく大好きになりました。
イスラム教徒の多い国なので、少し距離をおいて接しようと思ってたのですが自分たちからどんどん話しかけてくるので、いい意味でムスリム女子の見方がかわりました。
そういえば、インドネシアのムスリム女子も陽気だったなぁ。
それとたしかにバングラ人の人混みをスタスタとすり抜けて歩く早さは、幼い頃からこういう環境で育った習慣の賜物ですね。
正面からリクシャー、右から車、左から自転車、後ろからCNGという状況でも慌てず、スルリスルリと障害物をよけながら歩く様子は、相手のパンチを瞬時にかわし攻撃に転じるプロボクサーのようにも感じました(笑)
オークン
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- fuzzさん 2014/02/02 10:19:21
- 期待は裏切らないですね。
- オークンさんの旅行記は、いつも楽しみです。
私の大好きな人物や現地の人々の生活に密着していますね。
普通、観光では絶対に踏み入れる事のない所まで深く深く入って行って。
現地の女性のお宅にアポなしで招かれたり、お食事を頂いたり。
どんな美しい景色よりも、現地の人々の表情などからオークンさんのお人柄がしのばれます。
それとも坊主頭で和尚様だと思われているのでしょうか(´▽`*)
本当に私の理想とする素敵な旅行記です(^O^)/
fuzz
- オークンさん からの返信 2014/02/03 00:00:36
- RE: 期待は裏切らないですね。
- fuzzさん こんばんわ ご覧いただきありがとうございます。
うれしいコメントありがとうございます。
今回のバングラ旅は選挙前のストライキ(ホルタル)の影響でかなり予定を変更せねばならなくなりました。
計画していた場所の7割くらいは行くのをあきらめざるしかなく、ちょっと残念でした。
なので有名な観光地の写真が少なく旅行記としては内容薄いですが、バングラデシュの人々の優しい笑顔の写真はたくさんあるので、続きもご覧いただけるとありがたいです。
(ホルタル自体がハプニングと言えばハプニングなんですが)
オークン
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