2013/09/17 - 2013/09/17
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アルデバランさん
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ルアンナムターはランテン族やらモン族、アカ族などのラオスにおける山岳部で独自の文化を持つ少数民族の村が近郊に点在するラオス北部の交通の要衝です。
ルアンパバーンから300キロ、道路事情が悪く、ウドムサイを経由してバスで10時間もかかるということです。
300キロ程度ですのでもっと早く着けるかという淡い期待は峠を越えるたびに、延々と続く山道を目の当たりにして見事に打ち砕かれました。
狭い車に閉じ込められ苦痛の10時間を報告いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
ルアンナムター行きのバスは8時30分、7時半に来いとのことなんで少し時間があります。
散歩を兼ねて、最後に1時間ほどパンル庵村をぐるっと一周 -
前の道を托鉢僧の一団が通ったのでついて行くと…
バスに乗り込みました。
聞いたら寺は田舎にあるので、バスで托鉢に通ってくるそうです。 -
おっ、ボクちゃんも登校です
-
オールドブリッジにも行ってみました。
一体、何回目でしょう -
毎晩食べたタケノコの料理を作ってました。
こうして細切りにするんだ -
あらー…
日本語学校の近所に英語学校もありました -
この後、YOKOさんに3日間の滞在費、3日間のバイクの借り賃を精算してバスセンターに向かいます。
ちなみに金額は驚くべきことに360,000キープ!
一瞬耳を疑いました。
バイクを3日間も乗り回して、しかもパンル庵に3泊もして4000円以下なんて…
YOKOさんの写真も撮らせてもらいましたが、残念ながら非公開です。 -
バスセンターまでは徒歩で20分ほど
通りにあるパンルアン中学校
ちょうど登校時間でした
なかにはバイク通学の子も… -
校門のところにいた謎のおばちゃん…
-
パンルアン中学を空港方面に行き、大きな交差点を左折します。
バイク通学の中学生もいます… -
バスセンターに着きました
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これがルアンナムター行きのチケットです
-
バスはどんな豪華なバスかと思いきや…
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既にかなりの先客が前の方に座っており、空いてるのは一番後ろ。
これで10時間か… -
出発してお決まりのガソリン補給
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窮屈なことこの上なし
でも窓側だから良しとします。 -
なんと
昨日間違ってバイクでひたすら走った道をバスは快調に飛ばします。 -
出発して2時間
路肩に停めてトイレタイム -
老いも若きも男性も女性も蜘蛛の子を散らすように草むらに…
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満員状態なのに、途中で停車してさら乗客が増えます…
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街道の分岐点で昼食休憩
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なるほど、目指すウドムサイやルアンナムターは左方面ですが、右に25キロでノンキャウです。
先程乗ってきたスペイン人はノーンキャウからやってきたのでしょうか。 -
おっ、細かいのがぞろぞろ出てきました。
学校も昼休みのようです。 -
昼食休憩があるとは思ってませんでした。したがってバスセンターで仕入れた食料を車の中で食べます。
竹の中のモチゴメがほんのり甘くて美味い! -
引き続きバスは街道をひた走り…
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かなり山の上まで登りました
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YOKOさんが言ってた「道が土砂に埋まった」とはここの事なのね…
このような個所が1キロにわたって続きましたが一応通れます。 -
出発して4時間
ルアンナムターまで180キロのところまで来ました。 -
山の頂上に集落です
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狭い道にも拘らず大型トラックが上ってゆくので道が荒れます。
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おっ!彼方に大きな集落です
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山の村に着きました。
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あーあ…
トラックが通るので道が荒れて
立ち往生 -
山の上の村
ちょっと滞在したい気持ちですが… -
マイクロバスは彼方まで行ってしまったので乗客はテクテク歩きます。
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道がよくなった所で車は待ってました。
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しばらく走って今度は見晴らしの良いところでトイレ休憩
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山々に向かって大放水!
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焼き畑に陸稲でしょうか
このような山の斜面が目立つようになりました。 -
今度は玉蜀黍畑です。
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立枯れた玉蜀黍畑が続きます
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山裾に延々と続くトウモロコシ畑
いったいどうやって種を蒔いたんでしょう。 -
大きな街に差し掛かりました。
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バスセンターに寄ります
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どうやらウドムサイの街のようです
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こんな街にも中国の影が…
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相変わらず玉蜀黍畑の山々を走りますが…
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車の中は満員で出発したにもかかわらず、途中で更にのせて3人掛けの所、4人で窮屈この上なし。
前の列なぞ5人も座って悲惨でしたが、こちらは隣が若い女性でそんなに苦にはなりませんでした… -
出発して9時間半
たかだか300キロ、まさか本当に10時間かかるとは思ってませんでしたが現実に。 -
ルアンナムターの郊外にあるバスセンターに着きました。
ヤレヤレ… -
一応、参考の為
帰路はファイサーイ経由でタイに抜ける予定なので。
バスの時間を確認 -
市内に行くにはこいつで行くようです。
-
真っ直ぐな道をひたすら走って…
-
15分ほど乗って、着いたようです
6時過ぎです
丸一日費やしました。 -
30分ほど市内をウロウロ。観光案内所は閉まってました。
そうこうしていると日が暮れてしまいました。 -
通りは暗く一か所を除いてひっそりとしてます。
その一か所がここ。
ナイトマーケット
マーケットと言っても食べ物が主体です。 -
ここでディナーします。
えーと…
ルアンナムターまで来れたんで興奮してます -
奮発しました!
よほどアドレナリンが出ていたんでしょうね。
が、甲羅が固くて美味くありませんでした… -
まともなものも腹に詰め込んで…
-
宿はナイトマーケットの目の前、看板とFree Wi‐Fiにひかれて決めました。
500円で安かったし。 -
翌朝の宿の前から撮りました。
HONDAの看板が目印です -
正式なゲストハウス名はYURANAN GUEST HOUSEというようです
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この旅行記へのコメント (2)
-
- beijing-fanさん 2014/02/03 14:03:55
- ご飯が美味しそう!
- アルデバランさん
凄い移動ですね。
ご飯が皆美味しそうです。
もち米でしょうか?
beijing-fan
- アルデバランさん からの返信 2014/02/03 21:38:51
- RE: ご飯が美味しそう!
- beijing-fanさん こんにちわ
おっしゃるとおり、かの地では「もち米」が一般的でした。
私は基本的に食事は「味や見た目」よりも「安さとボリューム」重視で、
もち米も若干固めでしたが「腹が減ってりゃ、何でも美味い」の典型でした。
家に戻る度に「日本食」というか炊きたての温かい白米の美味さを実感します。
「メシと沢庵が一番!」と言って料理する妻をいつも怒らせてしまいます(^^;
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