2006/09/08 - 2006/09/13
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dorompaさん
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2006年の夏はひさびさの八重山での夏休み。2年前はプロジェクト立ち上げで夏休みは返上、そして去年は浮気して小笠原だったので実に3年ぶりの八重山で夏休みとなりました。
今回はバーゲンチケットを使っていくことにしたので、3連休の前の週に。(これが結果的にラッキーな結果に)
もちろん1分1秒でも長く沖縄にいたいので金曜日の夜に仕事を終えてそのまま空港へ直行。今までもこのスケジュールは何度もやっているのですが、このオンから一気にオフに切り替える瞬間が好き。モノレールに乗って徐々にテンションを高めていくのです。
西表2日目は宿の近くに事務所のあるいるもて丸という船に乗ってシュノーケルとドラマ『瑠璃の島』の舞台になった、なかなか行くことのできない鳩間島のツアーに参加しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 私鉄 自家用車 徒歩
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昔はダイビング船で活躍したクルーザーで、西表島の沖にあるバラス島に向かいます。ここバラス島はさんごの死骸が積もってできた珊瑚の島なのです。ここで軽くシュノーケルの練習を行いました。
バラス島 自然・景勝地
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私も今回は初めてデジカメを海の中に持ち込んでの撮影を敢行することにしたので、このバラス島で練習。今回使用したのは何となく信頼性が高そうな(笑) Made in U.K.のAQUAPACという商品。なにしろ海に落としてもちゃんと浮かんでくれさえするかなりの優れものなのです。水漏れしたらどうしよう、とかそんなことは無視してチャレンジ。
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最初は使い方が今ひとつ分からず、カバーが映り込んでみたりして失敗が多かったです。
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徐々に慣れてきて魚を撮影することもできるようになりました。
バラス島ではシュノーケルでこんなに大きな魚が悠然と泳いでいる姿を見れるのにはびっくりでした。餌付けをすればそれはもう、魚に囲まれます(が腕が悪いのでそんな写真は撮れませんでしたが) -
サンゴ礁もうまく撮れるようになってきました。
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バラス島でシュノーケルの練習をしたあとはさっそくシュノーケルへ。まずは鳩間島沖のスポットで潜ります。テーブルさんごとかがシュノーケルレベルでこんなに間近に見られるのにはびっくりです。
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気分は水中カメラマンです。
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さんごは魚たちの格好のすみか。近づけばこうやって魚たちが顔を出してきます。
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海の中で青い光を放っているさんご。
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海中でなかなかピントを合わせるのが難しいですね。
失敗した写真も多かったです。 -
枝サンゴをしっかり捉えることができました。
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指のようなサンゴの枝。折らないように慎重に泳いでいきます。
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みごとなテーブルサンゴ。
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サンゴ礁は正に海の中の森、とも言える感じです。竜宮城とはこんな感じの所なのでしょうか。
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そろそろ海の上に上がる時間です。サンゴ礁に別れを告げました。
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シュノーケルを楽しんだあとは鳩間島でお昼ご飯、ということで鳩間島へ向かいます。
鳩間島はここ1〜2年でようやく定期的に船が入るようになりましたが、それまでは週数便の貨物船に乗るか郵便船と呼ばれる郵便局の郵便物を西表島にまで取りに来る船に便乗させてもらうか、なかなか行けない島で私もそんなわけで未踏の島でした。 -
鳩間島の港が見えてきました。
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港にはいるときにちょうど貨物船とすれ違いました。ドラマ『瑠璃の島』では冒頭のシーンで出てきた船で覚えている方もいるかと思います。
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お昼ご飯のお弁当。シュノーケルって結局は泳いでいるのとあんまり変わりないからけっこう、お腹が空いてしまいました。ということでおいしくいただきました。
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お昼ご飯が終わった後は時間があったので鳩間島の中を少しぶらぶらします。これは鳩間島に水道が引かれた記念の碑。
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緊急時に島を支えるヘリコプターの離発着が行われるヘリポート。
鳩間島 自然・景勝地
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ドラマの舞台となった鳩間小学校・中学校。いるもて丸の船長より御嶽と学校には立ち入らないように、という指示を受けているので、マナーを守って外からパチリ。校庭の奥にサンゴ礁の海が見えるなんて贅沢だなぁ。
鳩間小学校発祥の地 名所・史跡
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道をぶらぶら歩きます。
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島の郵便局。簡易郵便局です。郵政民営化になってもちゃんと残って活躍しているのですが、今後も存続して欲しいですね。
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道すがらのハイビスカス。沖縄では”あかばな”といいます。
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島のランドマークで、このあたりは海上輸送の要所となっていることから重要な位置を照らし続ける鳩間灯台。
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島にある展望台です。海を一望できます。
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海を隔てて向こうに西表島が見えています。
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灯台のあるあたりは鳩間中森と呼ばれる島の森です。
島の真ん中なので中森というのだそうです。 -
鳩間島のビーチ。屋良浜。あまりの日差しの強さにデジカメのオート露出はかなり露出オーバー気味になってしまいました。でもすごくきれい。My Best Favorite Beachのコンドイを超えるかもw
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午後は再び船に乗って鳩間島を離れて先ほどのバラス島近くで再びシュノーケル。写真はバラス島。見てのとおり、さんごの死骸だけでできた島です。
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ここもすばらしいサンゴ礁の数々。ダイビングの世界もすごくきれいなんだと思うけど、シュノーケルでこれだけ見れればちょっと満足かも。
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ここは潮の流れが速いのでどうしてもぶれてしまいます。
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ここのサンゴもまたみごとです。
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ここはけっこう魚が泳いでいます。餌付けをすれば、すぐに魚が近くまで寄ってきます。水深も2m位の場所です。
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本日最後のスポットもバラス島の近く。実はこの時点でデジカメの電池が切れてしまい(けっこう水中撮影は電池を食いました)、せっかくなのでAQUAPACに携帯電話を入れて携帯電話のカメラで撮影しています。
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携帯電話のカメラでも結構うまく撮れました・。
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色合いは携帯電話の方がリアルな感じかもしれません -
最後にバラス島に寄港しツアーは終了です。他のアウトドアツアーではバラス島に往復、シーカヤックで行くようなものもあるようです。私の会社の同期の子はそれに参加したようでした。
バラス島 自然・景勝地
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宿に戻ってクールダウンを兼ねて街中をぶらぶら。野菜の無人販売を見つけました。
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自家製のマンゴーシャーベットがあったので買って食べました。
冷たくて美味しかったです。 -
アイスを食べながら夕焼けを眺めて宿まで歩いて帰ります。
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泊まっている宿の庭から鳩間島を眺めます。今日はこの海の中を潜ったんですよね。
西表ではいつも使っています。 by dorompaさんいるもて荘 <西表島> 宿・ホテル
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この日の夜は満月に近い状態。月明かりがすごくきれいで、月の明かりがこんなに明るいのかとあらためて実感をしました。月の明かりで影ができるんですよね。
昔の若者は夜な夜なこの月明かりで男女が砂浜で会って愛を語っていたそうです。
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