2014/01/05 - 2014/01/07
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dun-nishiさん
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ハバナから一泊二日の現地ツアーで、トリニダー・シエンフエゴス・サンタクララを周遊。
旅行代理店に相談したのが前日の午後で時間が無かったため、即決でツアー参加。正確に覚えていないが、食事・宿泊費込みで130cuc(=130ドル)くらいだったかと。
その内容は、一日目に上記3ヶ所を駆け足で周り、二日目はトリニダーから1時間程の『GUANAYARA』という国立公園でのトレッキングという日程。
・・・楽しみにしていたトリニダー、時間の都合で僅かな滞在に終わるという不完全燃焼(--;)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツアーのバスは中国製、見ての通り割りとキレイで快適だった。
ツアー参加者は30人前後。内訳は半分くらいカナダ人で、残りはイタリア人のグループと中南米系その他って感じ(アジア系は自分だけ)。
ガイドのオバチャンは英語も非常に達者、スペイン語で説明した直後に英語での説明を繰り返し、しっかり二ヶ国語両方で笑いも取るw・・・見事な対応に感心させられた。 -
早朝に出発し、ハバナから西へ約4時間半。サンタ・クララの街へ。
何と言ってもチェ・ゲバラの霊廟、内部のゲバラ関連の展示物も併せて見学(内部撮影禁止)。 -
ゲバラの銅像。
“HASTA LA VICTORIA SIMPLE”(常に勝利に向かって)、ゲバラの残した名言が刻まれている。
この霊廟に遺骨も埋葬されているという。 -
同じく反米政権国家のベネズエラのチャベス元大統領の写真が。冥福を祈るものなのだろうか?。
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そそくさとサンタ・クララを離れ、シエンフエゴスへ向かう。
・・・って、サンタ・クララのもう一つの見所の「列車記念碑」を見れなかった事に後で気付いた (×_×)。
革命戦争で有名な“サンタ・クララの戦い”で、ゲリラ部隊が襲撃した政府軍の列車や資料が展示されている場所。映画(チェ28歳の革命)でも印象に残る場面だったので、見たかった・・・。 -
スペインの植民地として作られたシエンフエゴスの町、バスに揺られて到着。
世界遺産に登録されているコロニアル都市、町はキレイだけど特別な見所は・・・。
ココで遅めのランチを食べ、広場をチラ見(笑)。 -
イチオシ
広場に居たキューバ人の赤ちゃん。写真と撮るためしゃがんでレンズを向けたら、襲い掛かって来た所を撮影(笑)。
運良くピントの合った写真が撮れたが、直後に軽いタックルを受けた(^^;。 -
イチオシ
あっという間にシエンフエゴスを離れ w、これまた世界遺産のコロニアル都市トリニダーの町へ。
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夕方に到着、自由に町を散策する時間も無く、一目散に中心部のマヨール広場へ。
自由が無い中、通りがかりに撮った街中の様子。 -
マヨール広場に着く前に、もう薄暗くなって来た・・・(*_*)。
キレイな街並みの片鱗が伺える??。 -
マヨール広場、この子はツアー客の子供。
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イチオシ
マヨール広場からの眺め。街灯の雰囲気もイイけど、明るい時に来たかった。
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イチオシ
去っていく現地人カップルを撮って見た・・・が、残念ながらピントが甘い。
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クラシックカーシリーズ in トリニダー。
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その2。
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「ラ・カンチャンチャラ」っていう名物バーにツアーご一行様で入店。
店の名前のお酒は、サトウキビの蒸留酒に蜂蜜・レモンなどを混ぜて飲む。飲みやすい。 -
バーでの演奏、カリビアンな陽気な感じ。
・・・以上で楽しみにしていたトリニダー終了〜(--;)。 -
トリニダーから1時間くらい移動、GUANAYARAという山のホテルで宿泊。
・・・日本の旅行関係の本には載ってないので、どこだコレ?状態。 -
部屋はまあまあ立派。ひとりでは持て余す広さ。
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宿の外観。
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翌朝、トレッキングに出発。
悪路・急坂対策か、写真のジープで移動。 -
トレッキング開始〜。
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入口の標識、しっかりメッセージは伝わる。
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コーヒーやら色んな植物が生い茂る道を歩き続け、滝に到着。陽も照っていて、キレイに虹を見ることが出来た。
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天然のプール。今回のツアーのウリのひとつだったのか、特にイタリア人達は水着に着替えて泳ぎまくってた。
そこでのフリータイム、屋台(出店)が有ったのでビール飲んで過ごした。
トレッキングするつもりなんか全く無かったけど、割りと楽しめた。けど、わざわざキューバに来てまで・・・と思ったのも事実(その分、トリニダーでもうちょっと過ごす時間が欲しかった)。 -
ランチを食べ、5,6時間かけてハバナへ。
荷物を預けていた宿に着いたのは、すっかり暗くなってから。
キューバ最後の夜、キューバらしいライブハウスにでも行ってみようかと出かけたが、どんどん雲行きが怪しくなり・・・しまいには豪雨(-_-#)。雨男の本領発揮?、諦めて宿へ戻る。 -
お世話になった宿のオヤジ(ファン・カルロスさん)。
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翌日、カンクン行きの飛行機は13:45発。午前中だけ最後の旧市街散策へ。
宿の前の通り。けっこう中心から近いけど、何度も何度も迷った。 -
宿の近く。ちょっとカラフルだけど、すさんでるなー。
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現地の方向けのスーパー的な店。これぞ社会主義、飾りっ気ゼロ。
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売る気ナシ?。コレも社会主義の一面なのか?w。
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ビエハ広場。巨大なニワトリに、裸でスキンヘッドの女性がフォーク持って跨ってる・・・何じゃコレ??。
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これまでのキューバでの5日間、ビールはたっぷり飲んだけど、モヒート以外でラムを飲んで無かったので、ハバナクラブ博物館に行ってみた。
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見学はガイドさんと一緒に回る感じ。英語のガイドさんが来るまでチョット待たされた後、スコットランド人のカップルと一緒に見学開始。
ラム酒の歴史や製造過程などが展示されており、説明を受けながら見学。 -
ハバナクラブの最高級品“MAXIMO”。1,700cuc(175,000円くらい)・・・。
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ラム酒ベースのカクテル一覧。今までモヒートとキューバリバーくらいしか飲んでない、他も試してみよう。
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館内ツアー、バーカウンターで7年ものを試飲。ラムをストレートで飲んだのは初めてだったが美味♪。
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道端で修理中。この年季の入りよう、直せるんだろうか??。
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キレイな英語で話し掛けて来たお兄さん。ホテル勤務らしい。
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タクシーで空港へ向かい、キューバを離れる。
キューバの入出国ではパスポートにスタンプは押されないこともあり、出国税(25cuc)はボーディングパスの裏面に貼られ、出国手続き完了。
余ったCUCでハバナクラブを買ったが、安かった!。
日本への帰国便はアメリカ経由。キューバ製品はアメリカの税関で没収されるらしいので、残念ながらメキシコで飲むつもりの1本のみ購入 w 。
次にキューバに来る時はカナダ経由便にして、ラム酒を買えるだけ買って帰るぞという決意?を胸に、カンクンへ・・・。
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