2014/01/19 - 2014/01/21
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Huumaさん
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1月19日(日)〜21日(火)新神戸から博多まで新幹線、博多からレンタカーで長崎、佐世保そして佐賀の有田へ!
長崎の妹に初孫ができたので、併せてハウステンボスのイルミネーションをと、3日間旅をします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1月19日(日)新神戸駅 AM7時25分発 のぞみ95号、
草津付近の降雪のため、20分ほど遅れて出発しました。 -
中島川に架かる石橋の一つ、眼鏡橋。
JR博多駅前からレンタカーで長崎に出て、妹の初孫の対面後に、ここに寄りました。
現存最古のアーチ型石橋です。
寛永3年(1634)、興福寺の二代目住職、中国江西省出身の黙子如定禅師が架けたと伝えられています。 -
中島川にはこれだけの石橋が架かっています。
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眼鏡橋の下から。
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眼鏡橋の石畳。
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岩永梅壽軒さんのお店。
眼鏡橋から寺町通りに向かって直ぐの所、創業天保元年の老舗のお菓子屋さんです。お土産に頂きました。 -
岩永梅壽軒さんのお店の前の、「磨屋通り」を経て寺町通りにでました。
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黄檗宗東明山 興福禅寺。
日本最初の黄檗禅宗の唐寺、この赤い山門に描かれているのは開祖隠元禅師、先ほどの眼鏡橋を架けた黙子禅師も当寺の二代目住職。
あか寺として市民に親しまれ、受験生の強い味方とのことで、今も幾人かの女子生徒さんが合格祈願に訪れていました。 -
大浦天主堂(国宝)。
元治元年(1864)フランス人宣教師によって築造、1879年改築、現存する木造ゴシックの、教会のなかでは最古。
ただ今17時36分、私たち今日の最終の拝礼者のようです、18時までです。 -
フランスから贈られたマリア像。
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大浦天主堂。
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マリア像の前から、カトリック大浦教会と稲佐山。
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グラバー邸。
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18時、大浦天主堂にライトがあたり始めました。
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カステラの長崎堂本店。
こちらでザラメ入りのカステラをお土産に頂きます。 -
稲佐山山頂展望台からの1000万ドルの夜景。
標高333mの山頂に建つ展望台からの夜景が、「夜景サミット2012in長崎」において「世界新三大夜景」の認定を受けました。 -
2012年 日本の一般社団法人「夜景観光コンベンションビューロー」が認定。
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今日は日曜日、稲佐山山頂展望台は若いカップルが多い。
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1000万ドルの夜景を愛でながら、1000円の非常にボリュームがある、美味しい!「長崎ちゃんぽん」をいただきます。
これから、1時間30分ほどかけて連泊の佐世保、ホテル日航ハウステンボスに向かいます。 -
1月20日(月)曇りの寒い朝です。
ホテル日航から、佐世保湾を西に回ってここは船越展望所、南九十九島を近くで臨みます。 -
船越展望所からの南九十九島、雲間からときより、陽が差し込んでいます。
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船越展望所からの九十九島。
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九十九島八景。
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更に南へ走って、展海峰からの九十九島。
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展海峰に立つ、作曲家 田中穂積像。
代表作「美しき天然」は佐世保市民の愛唱歌として親しまれてきています。 -
展海峰からの九十九島。
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展海峰。
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ハンバーガーショップ ヒカリ。
ジャンボバーガー発祥の店。 -
手作りにこだわっているバーガーです。
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スペシャルバーガー。
こだわりの手作りの味は美味! -
永い歴史があります。
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ホテル日航ハウステンボスに戻り、13時すぎにハウステンボスに入国します。
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ホテル日航4階からのハウステンボス。
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ハウステンボス入国口のウエルカム嬢。
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ハウステンボス ウエルカムゲート。
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フラワーロード。
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高さ105mのシンボルタワー、タワーシティ「ドルトールン」。
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ヴィーナスの噴水。
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美女たちの舞。
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仮面舞踏会。
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1000万球の光の祭典。
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1000万球の光の祭典、光のパレード。
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1000万球の光の祭典、光のパレード。
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光のパレード。
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1000万球の光の祭典。
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1000万球の光の祭典。
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1000万球の光の祭典。
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1000万球の光の祭典。
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1000万球の光の祭典。
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1000万球の光の祭典。
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1000万球の光の祭典。
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1000万球の光の祭典。
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ドルトールン。
明日は、西海市、大島を廻って、佐賀の有田に立ち寄ります。 -
1月21日(火) 時々小雪が舞う寒さです。
西海市の虚空蔵山展望台。 -
虚空蔵山展望台からの佐世保湾方面。
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これから渡る大島大橋。
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大島大橋。
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ここから、カトリック太田尾教会に向かいます。
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大島町、カトリック太田尾教会。
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カトリック太田尾教会。
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カトリック太田尾教会。
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大島の海岸に沿った道から昇った坂の上に教会は建っています。
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再び大島大橋を渡って、佐賀の有田に向かいます。
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西海市、道の駅さいかいみかんドームのカフェで朝食、その筋向いにあるみかん売り場、実に甘い1袋20個程度で200円を2袋、道中の水替りにいただきます。
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有田町に到着、最初に「柿右衛門窯元」の見事な色絵磁器を拝見します。
御当代は、十四代酒井田柿右衛門氏、重要無形文化財保持者(人間国宝)。 -
1643(寛永20年)初代柿右衛門、赤絵付に成功と年譜にあります。
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伝説の柿の木。
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JR有田駅に行って有田焼窯元の建ち並ぶ街並みや、食事処の情報を入手します。
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お食事処 本陣。
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お食事処 本陣。
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お食事処 本陣。
カウンターには、磁器が設えられています。 -
有田焼五膳。
このように定義紹介されています。
“有田焼の器と盛り付けを楽しみながら味わう プレミアムな「鶏皿五膳(五つの地場産鶏肉料理膳)”
細やかな手が加えられた美味しい料理でした。 -
可憐に彩られたカップにまろやかなコーヒー、大満足でした。
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有田町有田内山伝統的建造物群保存地区。
散策マップには、”保存地区は、洋風建築を含む江戸時代後期から昭和初期にかけて多彩な建物が連なっている”と説明されています。 -
有田異人館。
明治9年(1876)陶磁器を買い付けに来た外国人の宿泊・接待施設として建築した和洋折衷の建物、佐賀県の重要文化財。 -
深川製磁本店。
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深川製磁本店、宮内庁御用達。
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深川製磁本店から“ぶどうの皿と山ぶどうのコーヒーカップ”をいただきました。
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陶山神社(すえやまじんじゃ、通称とうざんじんじゃ)
万治元年(1658)8月、現在の伊万里市二里町の神原八幡宮から主祭神・応神天皇の霊が移され「有田皿山宗廟八幡宮」として開かれた。陶山神社と呼ばれるようになったのは明治以降で、藩祖鍋島直茂公と陶祖李参平公をあわせて祀るようになった、とあります。 -
陶の大鳥居。
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陶山神社拝殿。
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トンバイ塀のある裏通り。
登り窯を築くために用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材等を赤土で塗り固めた塀。 -
泉山陶石。
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泉山陶石について、説明してあります。
現在15時50分、博多に向かいます。
今回は、長崎の稲佐山からの夜景、1000万球のハウステンボスのイルミネーションそして有田焼と街並みが印象的でした。
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