2013/10/24 - 2013/11/05
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aya-photripさん
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2013年秋、異国情緒あふれるエキゾチックな国モロッコへ。
★10日目:喧騒と静寂の都市 マラケシュ(3/7)編★
写真枚数が多いので1日を3本に分けました。
◇散策リスト◇
・メディナスーク
・ジャマ・エル・フナ広場
・ベン・ユーセフ・マドラサ
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◇日程◇
1~2日目:成田出発→ドバイ経由カサブランカ着→メクネス
3日目:ヴォルビリス遺跡→シャウエン
4日目:シャウエン→フェズ
5~6日目:フェズ
7日目:メルズーガ(砂漠キャンプ)
8日目:トドラ渓谷→ダデス渓谷
9日目:アイト・ベン・ハッドゥ→マラケシュ
10~11日目:マラケシュ
12~13日目:帰国
航空券・フェズ/マラケシュ泊リヤドは個別手配。
英語ドライバー・その他宿泊はオーダーメイドツアー利用。
各都市での観光はフリーです。
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
10日目中編!
マジョレル庭園を後にし、近くのスーパーへ向かいます。
マジョレル庭園の近くにはお洒落な雑貨を扱うショップがいくつかありました。
服飾雑貨や食器などスタイリッシュでお洒落なグッズがたくさん。
可愛いけど値段は日本と同じくらいで全体的に高かったです。 -
『Acima(アシマ)』というスーパーマーケットチェーンで買い物。
モロッコはジャムの種類が豊富です。
蜂蜜も色んな種類がありました。 -
『アムルー』というアルガンオイルや蜂蜜、アーモンドのパンスプレッド。
アルガンオイルが使われているのがモロッコならではのもの。
トーストにつけて食べてみると、少し塩気を感じる濃厚な味でした。
アーモンドたっぷりで美味しかったです。
他に『Tiyya(ティヤ)』というプチプラコスメブランドの
ガスールや軽石を編み込みニットで包んだ角質落とし、
ミントティーや缶ビール、スナック菓子などを購入。
アルコールは別コーナーで取り扱いがあり、
ビールやワインなど色々ありました。 -
行きとは違う道でフナ広場方面を目指します。
スークがあったので中を通ってみることに。 -
リンゴとバナナの屋台。
1種類ずつ山盛りで売られています。 -
ハーブの屋台。
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カスバが描かれた壁画。
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絵を囲むように押された手形が印象的でした。
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土産物ではなく生鮮食品や生活雑貨など、地元の人のためのスーク。
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細い路地をバイクがよく通ります。
結構なスピードで走っているので注意。 -
スークを抜けたところ。
モスクのミナレットからアザーンが聞こえてきました。 -
レストラン等が立ち並びます。
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住宅街の静かな路地。
たまにフナ広場の方向を記す看板があるのですが
そこは複雑なメディナ、何度も迷ってしまいました。
地図を見ていると『どこ行くの?連れてってあげるよ』と
声を掛けられることが多いですが、
道案内のチップを請求されることが大半です。
わざと大回りをしてたくさん請求する、ということもあるようなので
声を掛けられても必要ない時ははっきり断りましょう。
中には本当にただの親切心で連れて行ってくれた人もいましたが、
見分けることは難しいので困りものです; -
迷い歩きもメディナ散策の醍醐味。
静かな路地を行ったり来たり。 -
行き止まりで見上げれば、赤い壁と青空の美しいコントラスト。
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可愛らしい窓枠。
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花と葉モチーフの装飾が施されたドア。
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ファティマの手をたくさん見掛けました。
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ドアノッカーになっています。
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迷いながらもフナ広場まで帰って来ました。
正午を過ぎ、観光客も増えています。 -
屋台は夕方からなので、中心はまだ何も出ていない状態。
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ヘナ描きのおかあさん達。
『ワンダラワンダラ(1$)』と声を掛けてきます。
1ドルってことは無いと思いますが。
シャウエンでやってもらったのがブラックヘナだったので
ちゃんとしたのも気にはなりましたが、
旅の終盤の今描くと帰国後に思いっきり残ってしまうので;
ヘナを体験したい場合、1週間は残るので旅の最初にすることをおススメします。 -
ヘビ使い。
見えにくいですが、右のパラソルの方でヘビが首をもたげています。
ヘビを操る笛の音が響きます。 -
フナ広場周辺のスークを散策。
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カラフルなタイル。
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デザインもカラーも様々なミントティーグラス。
基本6つセットですが、交渉次第でバラ売りも可能でした。
ただセットよりは割高になってしまうのは否めません。
セットは最初DH200(約2,400円)とか当たり前ですが吹っかけられます。
叔母が購入しましたが、最終的にDH50(約600円)になりました。 -
ファティマの手モチーフのキーホルダー。
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シルバーのティーポット。
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両替所もありました。
円も両替可能。 -
そんなにお腹が空いていなかったので露店で軽めの昼食。
メディナの中で見つけた卵とジャガイモのサンドイッチのお店。
前日フナ広場にも同じような屋台があって気になっていました。 -
店先にはたくさんのゆで卵。
茹でたての大きなジャガイモをカットして、
ゆで卵と混ぜつぶしてパンにサンドします。
味付けはスパイス。 -
茹でたてなのでジャガイモは温かくホクホク。
大きなジャガイモを丸々1個使っているのでかなりお腹いっぱいになりました。
素朴な味付けでとても美味しかったです。 -
ミントティーも淹れてくれます。
おかわりもくれました。 -
お店はこんな雰囲気。
椅子があるので店先で座って食べることができます。
翌日もこのお店の前を通ったんですが、
おじさんが覚えてくれていて手を振ってくれました。 -
フナ広場。
エスカルゴ屋台の看板。
気になったけど挑戦せずじまいでした。 -
オレンジジュース屋台は昼間からたくさん出ています。
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昨夜は油断していてボッタくられたので、
今日は最初からDH4を準備して注文するのと同時に渡しました。 -
オリーブのお店。
たくさんの種類があり店先を彩っています。 -
土産物店が並び、観光客で賑わうスーク。
あちこちから片言の日本で呼び込みの声がかかります。
『ミルダケタダ!』『ヤスイノイッパイ!』等々。 -
ここでは無いと思うんですが、
『SATC2』の撮影の際スークでロケが行われて、
その時作られた屋根が今もそのまま使われているんだそう。
スークの街並はエキゾチックな雰囲気たっぷりだもんね。
行き交う雑踏も人々の喧騒も含めて絵になります。 -
バブーシュやストール、キーホルダーやグラス等食器まで、
とにかく土産物はなんでも売られています。
混雑+呼び込み+値段交渉と、少し気疲れするかもしれませんが、
購入せずとも見て歩くだけでも楽しいですよ。 -
煌びやかな衣装。
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都市なので、やはり総じて価格設定は高かったです。
バブーシュやグラスなど大体の土産物なら種類にそんなに大差はないので、
フェズの方が少し安く購入できると思います。
さらにシャウエンなどの小さな街ならもっと安価です。 -
たくさん路地が入り組んでいて、通り名やスークの看板がありました。
革製品のスークや衣服のスークなど、
歩いていると色んなスークを見ることができます。 -
スークを抜けて『ベン・ユーセフ・マドラサ』に到着。
入り口前の壁に大きく看板があります。
入場料DH50(約600円)。 -
北アフリカ最大の神学校で、最盛期には約900人もの生徒が
ここに暮らしながら学んでいたのだそう。 -
アラブ・アンダルシア建築の最高傑作といわれ、
スークの喧騒を忘れさせる静かな美しさが広がっていました。 -
カラフルなゼリージュと対照的な漆喰が、
ゼリージュの鮮やかさを際立たせます。 -
ミニチュアカメラモード。
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ミニチュアカメラモード。
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2階に上ることができ、窓から観光客が顔を覗かせます。
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列柱アップ。
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細かなデザインが美しいゼリージュ。
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これ以上ないというくらい細かな装飾!
溜め息が出るほどの美しさ…本当に素晴らしいです。 -
列柱アップ。
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暗い部屋から中庭を見るこのアングルが好きです。
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ミニチュアカメラモード。
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大理石?
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天井まで続く装飾。
細部まであますことなく施されています。 -
列柱ゼリージュアップ。
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アーチ型になっている扉周り。
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2階に上がってきました。
2階には、かつて生徒が住んでいたであろう小部屋がたくさんありました。 -
2階からの眺め。
少し人が増えてきました。 -
2階の柱にも装飾が施されています。
とにかく繊細な装飾の素晴らしさに見とれるばかり…。
賑やかで楽しげなスークとはまた違う、
静寂の中で息づくマラケシュの魅力に触れることのできる場所でした。 -
スークをふらふらしているといつの間にか日暮れ時。
-
今夜はシェ・アリのファンタジアを観に行くので一旦リヤドへ帰ります。
『ファンタジア』は毎夜開催される伝統馬術ショー。
朝、リヤドのスタッフに頼んで予約してもらいました。
料金には食事だけでなく送迎も含まれていて、
19時過ぎにリヤド近くまで迎えに来てくれるということでした。 -
閉店準備の八百屋店。
-
リヤド近くの商店でミネラルウォーターを購入。
-
リヤドのある路地。
この時18時頃。
迎えの来る19時過ぎまで部屋で一休み。
国王も観に来たというファンタジア、どんなショーなのか楽しみです。
★2013秋 エキゾチックモロッコ【16】
〜喧騒と静寂の都市マラケシュ・2日目後編〜★へ続く。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- みかりさん 2014/02/01 17:16:40
- お土産選びも楽しそう〜
- ayaさん、こんにちは〜。
モロッコ旅行、楽しく拝見しています。最近旅行雑誌などで・・・モロッコを
紹介する時は、マラケシュのお土産屋やフナ広場の写真が使われている事が
多いので、旅行記を見ていて「ココ!ココ!」と思う場所が多かったです。
ayaさんの旅行記で、改めてモロッコって街によって雰囲気が違うんだな〜
・・・と言う事がわかり、とても興味深いです。
買い物は、ホントにカラフルで可愛い商品が多くて目移りしてしまいそう。
お値段の駆け引きは時間をかける必要がありそうだけど・・・
ミントティーグラス等は、綺麗だし最終的にはかなり安くなるんですね・・・。
またマラケシュの迷子になりそうなスークは楽しそうだけど、ホントに
道に迷ったらドキドキしそう。道案内の声をかけられても、お金を
とられるんですね。覚えておこう・・・。でも騙されて違う場所に
連れて行かれるとかは無いんですかね・・・・??
全てが興味深くてとても楽しいです。続きも楽しみにしていますネ♪
みかり
- aya-photripさん からの返信 2014/02/01 22:43:10
- RE:
- みかりさんこんばんは!
投票、そして書き込み頂きましてありがとうございます。
私の拙い旅行記にコメント頂き恐縮です;
最近メディアでよくモロッコ取り上げられていますよね。
旅行に行ってから余計に意識するのでよく目に入ります。
モロッコ雑貨は可愛らしいものが多いので、
実際目にしてみて女性に人気があるのも納得でした。
ミントティーグラスはどれにするか物凄く悩みます;
私は2つしかいらなかったのでそんなに安くならず、DH15(約180円)で購入しました。
値段交渉はあまり得意ではないので少々疲れますが、
日本では経験できないことだしそれも旅の醍醐味として楽しみました^^
道案内はめちゃくちゃ声を掛けられます。
人懐っこい人が多いので本当に親切でという方ももちろんいたんですが、
2〜3回「チップちょうだい」というシーンがありました。
「絶対近いはずなのにもう10分近く歩いてる、おかしいよね」ということも^^;
違う場所に連れて行って(レストラン等)そこからキックバックを得る、ってことも有り得るかもなので
なんでもかんでも付いて行くのは危ないかもしれません。
そういう点はやはり外国だなぁ、と実感しました。
長くなりました、読んで頂きありがとうございました!
-
- TSUNEさん 2014/01/31 21:08:42
- やっと追いつきました(笑)
- ayaさん、こんばんは。
ようやく追いつきました。
読みごたえある旅行記に、見応えある写真ですから結構時間かかりました。
イスラム建築、とてもよく撮影されていたので嬉しくなります。
アルハンブラ宮殿を昨年見たのですが、やはり感動ものでした!
そして広場の様子。
やっぱりこういう写真、マーケット好きにはたまりませんね(笑)
ありがとうございます。
- aya-photripさん からの返信 2014/01/31 21:47:20
- RE:
- TSUNEさん、拙い旅行記をご覧頂き本当にありがとうございます。
大変嬉しく思います。
スークではもっと写真も撮りたかったのですが、
商品ですし購入したお店以外では自重したので
全体の雰囲気が伝わっていれば幸いです。
イスラム建築って本当に装飾が繊細で美しいですよね…。
神学校という歴史背景なども考えながら見学すると
とても厳かな気持ちになりました。
アルハンブラ宮殿も、スペインに行く際は絶対に行ってみたいと思います。
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