2013/12/28 - 2014/01/03
2317位(同エリア24298件中)
りこさん
年末年始はパタヤとバンコクに行ってたのですが、今年初めてホアヒンに行ってみました。
それとバンコクでは、こちらも初めて行く地元の寺院で祈願して来ました。
12/28〜12/31 ホアヒン(ヒルトンホアヒン泊)
12/31〜1/3 バンコク(ホリディインバンコク泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食後、のんびり気分のホアヒンから一路バンコクに向かいます。
行きに、途中で塩を売る屋台を見かけ、帰りに寄りたい!と宣言していたダンナさん。
宣言通り、ドライバーの方に止まってもらい、またまた後先考えずにお買い上げ。
何年分の塩だろう・・・・・
この調子だと、重量オーバーで超過料金になるかな〜(-_-;) -
途中、渋滞やデモの影響も全くなく、すんなりホリディインバンコクに到着しました。
-
CWP・伊勢丹の前のラチャダムリー通りを封鎖して、年越しの警備の説明やってました。
ここでカウントダウンイベントを生中継するので、夜になると物凄い人でごった返して身動き出来ないほどになります。 -
夜になってイルミネーションがきれいです。
毎回、旅行の前半に一気にタイ料理を食べて胃が疲れ、そのせいで後半バンコクに来てからはどうしても日本食が中心になってしまいます。
カウントダウンの前に腹ごしらえ。
大晦日はバッポンの酒の店で紅白見ながら食事っていうのが、ここ何年かの恒例です。 -
カウントダウンのイベント見に来た人でいっぱい。
デモで行けるか行けないか、ハラハラ気をもんでいた国とは思えません。 -
身動きが出来ないくらい混みこみです。
新年を迎えると、あちこちで花火が上がり華やかです。
その花火が、そんな所から花火上げちゃっていいんですかって所から上がるので違った意味でも迫力あります。 -
翌朝は、つい数時間前の喧騒が嘘のように、道路にはゴミ一つ落ちていません。
ゴミの分別って点では??だけど、散水車を使っての道路清掃はとってもきれいで感心します。 -
元旦の夜はアジアティークのカリプソに行きました。
船着き場に着いてみると、無料のシャトルボートは長蛇の列。
そこに丁度有料のボートが来たので、それに乗船。 -
そうしたら、下船する所間違えちゃって・・・・(・・;)
アジアティーク、新しく涅槃像作ったんだぁ・・・アジアティークに涅槃像って、なんかオカシイなぁと思ったけど後の祭りです。
船は私達夫婦を降ろして、行ってしまいました。 -
ワット・ウォラチャンヤワットと言う所で降りてしまったのです。
さてどうしたものかと思い、船着き場にいた子に「アジアティークに行きたいんだけど、船すぐ来るかな」と尋ねたら「お寺を出て右に歩いて行けば着くよ」って教えてもらったので、歩くことにしました。
お寺から表通りに出るまで、ほんのちょっとの距離だったのですが、これが中々ディープで、うす暗い照明の中、一間のマッサージ店が何軒も連なっていて、しかもその値段が驚きのタイマッサージ1時間100バーツ!!
その一画の雰囲気に思わず鳥肌立っちゃいました。
次回は、昼間明るい内に探索してみたいと思います。 -
カリプソには、もう何度も行っているのですが、アジアティークに移転してからは、初めてです。大きなステージになってどうかな?
結果はう〜ん、何年も変わっていない演目がいくつもあるし、このひとだ!っていう華のあるひとがいないし・・・・
残念ながら、我が家のカリプソ詣は、今回で終了のようです。 -
今回の旅行の目的は2つあって、1つはホアヒンに行くこと。もう1つは行ったことのないローカルな寺院で初詣することです。そこで候補に挙がったのがタナオ通りにある「サーンジャオポースア」とチャチュンサオにあるピンクガネーシャで有名な「ワットサマンラタナラム」。せっかくなのでタイ創和サービスさんのハイヤーを利用して両方に行くことにしました。
しかし問題は、サーンジャオポースアです。デモの拠点である民主記念塔の近くにあるので、行けるかどうかとっても心配でした。 -
朝食後、まずはサーンジャオポースアへ。勝手が分からずにいると、お供え物売りのおばさんが、若い売り子に「ちゃんと説明してやんな」とばかりにその子の頭をグーパンチ。
かと思えば、ダンナの肩を叩くひとがいるので振り返れば、おじさんが「お金くれ」。ひぇ〜怖いよ〜ここにいて大丈夫かな?
その後、グーパンチされた売り子さんが、ずっと付いてお参りの仕方を教えくれたのでどうにか無事にお参りする事が出来ました。
そんなんで、写真を撮る余裕が全くありませんでした。 -
興奮冷めやらぬまま、次の目的地、ピンクガネーシャのワットサマンラタナラムに向かいます。途中、民主記念塔を通りましたが、有刺鉄線が張り巡らされていたり、無料の食事配給に長蛇の列とか見えました。
それから渋滞もなくスイスイ走ってお楽しみのワットサマンラタナラムに到着です。
いきなりこんなのがお出迎え。 -
去年見たエラワン博物館には敵わないけど、これも大きいです。
この先にあるピンクガネーシャに期待が高まります。 -
出ました!今回の旅のメインです。
笑っちゃうくらい大きいです。
ガネーシャの足元には、使いのネズミがいて、そのネズミの耳元に願い事をするのですが、その際に願い事が漏れないように片方の耳を塞ぎます。
私がやろうとしたら、そばにいたタイ人の女性にそのやり方じゃダメとダメ出しされ、やり直しさせられました。 -
ガネーシャの周りを小ガネーシャがぐるっと取り囲んでいます。
お賽銭を一体一体にお供えして回ります。
台座の中では、ガネーシャの置物が売っています。
お土産用ではなく、ちゃんとお祀りするための物らしく値段は安いのでも4,000バーツ、高いのでは40,000バーツの値段がついていました。
ダンナさんは次回、絶対に買うそうです(-_-;) -
他にも色々祀られてます。
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この寺院は、川辺にあり開放感抜群です。
いや〜すごくいいです!
水上レストラン、じゃなくて水上食堂もあり、今回はジュースしか飲まなかったけど、次回は食べるぞ! -
この方は・・・どなた?
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観音様もそびえ立っています。
この先に建設中の像あり。
まだまだ広げてます。 -
巨大シバ神、建設中。
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境内に、足裏マッサージ器発見!
一瞬、自分もやろうかと思いました。 -
帰りにトンローで降ろしてもらい、スクンビットシャークフィンで遅めの昼食。
今回利用したタイ創和サービスのドライバーの方は、安全運転で安心して乗車出来て、とっても良かったです。 -
パラゴンのマーケットで買い物していたら、こんなモノが・・・・
コラーゲンサプリ、420バーツ。
食べるサプリは効かないって言ってたなぁ〜と思いつつ箱買いしてしまいました。(^^;
後日、テレビを見ていたら通販番組でそっくりな商品を発見!約3,000円で販売してました。
重量オーバーの超過料金は取られなかったですが、スーツケースには、HEAVY30KGのタグが付けられてました。
今回もまた、笑いの絶えない楽しい旅行が出来ました。
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