2013/08/25 - 2013/08/26
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ももんがあまんさん
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オランダ編?は、フリースランド州からフローニンゲン州への二日間の旅です、訪れた目的の町は、「レーワルデン」に「フローニンゲン」、共に其々の州の「州都」という事で、アムステルダムを出て以来、鄙びた田舎巡りばかりだった旅も、いくらか賑やかに成ります。
とはいえ、道中は、たっぷり田舎ですので、田舎好きのワタクシとしては、それなりに「満足」、やや平坦で単調ながらも、快適な「サイクリングロード」を、美しい「運河」の流れを楽しみながらの旅です。
表紙の写真は、フリースランド州の州都「レーワルデン」、人口約9万人と、特に多くは無いけれど、オランダとしては、ソコソコの町、ここもやっぱり、町の真ん中は、「運河」が流れてます・・・・オランダ編は、今回で?番目になりますけど、振り返ると、?番目以降の表紙の写真には、そのすべてに「水」の風景が写ってます、特に意識したわけでは無いのですけど、こうしてみると、オランダと「水」の関わり合いと言うのが、ホント、切っても切れないものだという事が、とてもよく解ります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月25日(日) ヒンデローペン フリースランド州
昨日泊まった、宿の前の道です、朝一番、今日は雨降りです。 -
ヒンデローペン
雨の「ヒンデローペン」も悪くは無いです。 -
ヒンデローペン
雨に咲く「紫陽花」。 -
ヒンデローペン
出かけることもままならず・・・暫し雨を眺めながら、鼻歌でも・・・
♪ 辛うござんす他国の雨を 一人旅籠で聞く夜は
♪ 背広姿の渡り鳥 絡みませんが 仁義とやらは
♪ 切るに切れない 恋の糸 恋の糸
「背広姿の渡り鳥」 作詩 宮川哲夫 作曲 渡久地政信
歌 佐川ミツオ
http://www.youtube.com/watch?v=IQK8q2tpJz8 -
フリースランド州
いくらか雨も、小止みになってきたので、空模様はまだまだ怪しいけれど・・・ソロソロ出発出来る感じ・・・かな? -
フリーカランド州
風車のある風景・・・オランダの田舎の風景です。 -
Workum フリースランド州
昨日、通り過ぎた町「ウォルカム」です。 -
ウォルカム フリースランド州
此処も勿論、「運河」の町、「オランダ」の町です。 -
ウォルカム フリースランド州
わりとデカい、教会の「鐘楼」、昔は、それなりに栄えた町であることを示しています。 -
ウォルカム
修道院が有ったようですね・・・坊さんの像です。 -
ウォルカム
これは多分「計量所」の建物、レンガ造りのお洒落な建物です・・・フリースランド・スタイルでしょうか? -
ウォルカム
「計量所」前の、町の広場です、良く似たスタイルの、レンガ造りの建物が並んでます。 -
ウォルカム
町の印象 ★★★ 地味な町ですけど、魅力的な街並みも有ります、無名の町としては、ソコソコ良い町。 -
フリースランド州
田舎の運河です。 -
フリースランド州
新・旧の風車が並んでます。 -
Bolsward ボルスヴァルト フリースランド州
「レーワルデン」へ向かう途中の町、過っては、ハンザ同盟にも加入した「貿易都市」だったのだそうです。 -
ボルスヴァルト
街角の「カフェ」で、一休みです。 -
ボルスヴェルト
町はずれの「集合住宅」ですね、特に何の変哲もない、ごく普通の「アパート」ですけれど、色遣いが「お洒落」かも・・・? -
フリースランド州
フリースランドの「ポニー牧場」です、後方の「ハウス」が「フリースランド風」ですね。 -
フリースランド州
フリースランドの「風車小屋」・・・・田舎に来たなあ〜と言う感じです。 -
フリースランド州
カラフルな「電車」が走ってます、車両が二つ・・・田舎の電車です。 -
フリースランド州
遠くの方に、「レーワルデン」の町が見えてきました。 -
Leeuwarden フリースランド州
現代風の、高層建築が見えます、近代風の建物も多く、旧い建物と混在している感じ・・・・ややミスマッチでしょうか? マア、普通の町と言えば、普通の町ですけれど。 -
レーワルデン
この町にも、「運河」が流れていて、町の周辺は「堀」(運河)に囲まれています、オランダでは良くあるタイプの町のようです。 -
レーワルデン フリースランド州
「運河」沿いの広場にある「計量所」の建物です、1,598年の「ルネサンス様式」なのだそうですけれど・・・・屋根がデカくて、「フリースランド・ルネサンス様式でしょうか・・・? -
レーワルデン
「運河」の畔の「計量所」の建物、現在は「カフェ・レストラン」になっています。 -
レーワルデン
チーズ作りの職人の「像」でしょうか? -
レーワルデン
「運河」に架かっている、雰囲気の良い「橋」。
レーワルデンの町は、第一次大戦時、ドイツ軍のスパイとしてフランスに捕えられ、銃殺刑で死亡した女スパイ「マタ・ハリ」の生まれ故郷として有名なのだそうです。 -
レーワルデン
広場の脇の「運河」には、何本もの、ユニークな「橋」が並んでます。
マタ・ハリは、母方からインドネシア系の血を受け、エキゾチックな美人であったとか、子供の頃に、父が事業に失敗して破産、離婚、一家離散と相成って、自力で生きていくしかない環境であったそうです。 -
レーワルデン
橋の上の「レストラン」です。
女スパイと言うと、なんとなく「ロマンチック」な響きがあるけれど、実際のマタ・ハリは、エキゾチックな美貌を生かした踊り子であるとともに、フランスとドイツ軍、双方の将校を相手とした「高級娼婦」であったとか・・・スパイの容疑は、こうした事情から、かけられたものだと思うけれど、実際に、彼女が、何か重要な情報をスパイして、それが戦局に影響したというほどの事実は特になく、スパイだったとしても、レベルの低いスパイだったとか・・・・ -
レーワルデン
石畳の路地です・・・そぞろ歩きには良いけれど、街並みはマア普通かと・・・
日本では、東洋のマタ・ハリと言われた、「川島芳子」と言う人がいて、同じように、悲劇的な死(銃殺刑)で終わるけれど、政治的には、こちらの方が、ずっと面白い存在だったようです。 -
レーワルデン Stadhuis
レーワルデンの「市庁舎」です、この町としては、立派な建物ですけれど、特別豪華でも、ハイセンスでも無い、まあ、ごく普通の市庁舎と言う感じでしょうか・・この町の市庁舎としては、まあ、「らしい」と言えば「らしい」建物かも。 -
レーワルデン
街中の建物には、今一つ、魅かれないのですけれど、「運河」沿いの風景は、やっぱり「オランダ」です。 -
レーワルデン
ボートと街並み。 -
レーワルデン
「運河」沿いの風景・・・いくつもの、「水上ハウス」が並んでます。
町の印象 ★★★ 「運河」の畔の街並みは、悪くは無いけれど、全体の町並みは、今一つ、魅力に乏しいかと、建物は、ソコソコ立派ですけれど、特に古くも無く、そのくせ、オランダらしい明るさに欠けるというのが、マイナス点でしょうか・・・? -
フリースランド州
お次は、「Groningen」へと走ります。 -
Hurdegaryp 今宵の宿 フリースランド州
「Hotel Hardegarijp」です、E355号線、道路わきの「ホテル」です。
ここの所、3日連荘の「キャンプ場」泊まりだったので、今日はこちらで、普通の「ベッド」で眠ることにします。 -
Hotel Hardegarijp
とっても綺麗で、デラックスな「ベッド」です。 -
Hotel Hardegarijp
テレビもあるし、お茶のセットまであります・・・イギリスやアイルランドなら、どんな宿にでもありますけど、フランスやこの地域では、二つ星以下だと、先ず有りません。 -
Hotel Hardegarijp
宿の評価 ★★★★★ 文句なしの五つ星、お風呂には「バスタブ」まであります、このデラックスさで、宿泊料はなんと、「55.50ユーロ/朝食付き」、値段を考えれば、この旅で一番良いホテルでした、「何故こんなに安いの?」と聞いたら、「ここはモーテル」だからって、受付の女性が言ってました、レストランも付いてて、満員でした。
「Van der Valk」と言うホテルチェーンの一つ、費用対効果と言う点では、オランダで一番良いホテルだと思うので(他の町のホテルは知りませんけど?)、一応、↓に紹介しておきますね。
http://www.hotelhardegarijp.com/nl
http://www.valk.com/nl
本日の走行距離 70km/累計 1,245km -
8月26日(月) E 355号線 フリースランド州
今日は、フローニンゲンへ向かいます。 -
フリースランド州
屋根のデカい・・・多分・・・フリースランド風の家屋ですね、 -
フリースランド州
またありました、フリースランド風・家屋、この辺りでは、良く見かけます。 -
E 355号線 Gripskerk フローニンゲン州
フローニンゲン州に入っての、すぐの町「グリプスカーク」です、自転車を漕ぎつかれたので、ちょっと一息「ビール・タイム」、今日は朝から良い天気。 -
Gripskerk グリプスカーク
グローニンゲンまで、あと20km、オランダらしい小奇麗な町です。 -
Gripskerk グリプスカーク
旧い風車も残ってます。 -
フローニンゲン州
オランダ最北の、田舎の風景の中を走ります、何処へ行っても、相変わらずの「のっぺらぼう」の景色ですね。 -
フローニンゲン州
快適な「サイクリングロード」です、時々、電動車イスと行き交ったりもします。 -
フローニンゲン州
律義な「住宅」の並ぶ、オランダの風景。 -
フローニンゲン州
馬の牧場です。 -
Groningen フローニンゲン州
「フローニンゲン」の町に到着です、オランダの最北の町、「レーワルデン」の町よりも、ずっと大きな町です。
因みに、「Groningen」を「グローニンゲン」とするか、「フローニンゲン」とするかで、迷ったのですけれど、「グロー」と言うのは、英語読みのようなので、ここでは「フローニンゲン」で統一します・・・同じアルファベットなのに、読み方が違うなんて、ややこしいですね・・マア、漢字も同じと言えば同じですけど・・・ハハ。 -
フローニンゲン
周辺の「工場地帯」を抜けて、街中に入ります・・・・街並みは、特に古くも無く、現代風でも無く、雰囲気的には、「レーワルデン」に似た感じでしょうか、町が大きい分だけ、周辺部は、やや殺風景でもあります。 -
フローニンゲン
「運河」を渡って、「旧市街」へ入ります。
レーワルデンと同じように、旧市街の周りを「堀」(運河)が取り巻いています。 -
フローニンゲン
「橋」を渡って「旧市街」に入ります、行く先に見えるのは「マルクト広場」に建っている「Martini Tower」です、隣は「マルティニ教会」、フランスで言う「サン・マルタン」ですね。 -
Grote Markt フローニンゲン
町の中心「マルクト広場」です、「フローニンゲン」は、紀元前の時代から、大規模な集落が有ったところ、13世紀には「城塞都市」となり、15世紀末には、フリースランド地方の中心都市であったとか。 -
Stadhuis フローニンゲン
マルクト広場にある、19世紀初めに建てられた「新古典主義」の「市庁舎」。 -
フローニンゲン
マルクト広場の風景です、石畳の、広くて良い広場ですけれど、周辺の建物は、それほどでも・・・と言う感じ・・・・何でも、このマルクト広場周辺は、第二次大戦時において、大規模に破壊されたのだとか・・・元通りに復元と言うわけには行かなかったようです。 -
フローニンゲン
町の「レストラン」です、ちょっと一息つきます。 -
フローニンゲン
マルクト広場のを後にして、大学の町「フローニンゲン」の学生街へ。 -
フローニンゲン
フローニンゲンは、若者の多い、大学の町でも有ります、こちらは、「大学本部」等、由緒ある建物のある学生街、マルクト広場のすぐ近くにあります。 -
フローニンゲン 大学本部
大学本部の建物です、フローニンゲン大学は、1614年の創立、この建物自体は、1909年に建てられた「ネオ・ルネサンス様式」であるのだそうです。 -
フローニンゲン 学生街
フローニンゲンの町なかでは、この辺りが一番雰囲気のある街並みでした。
因みに、今回持ち歩いている「中世の秋」の著者「ヨハン・ホイジンガ」は、フローニンゲンで生まれ、フローニンゲン大学で教鞭をとったこともあるのだとか。 -
フローニンゲン
マルクト広場の外れには、遊園地も有ります。 -
フローニンゲン
町全体としては、建物も新しく、ちょっと期待した街並みとは違います・・・レーワルデンもそうだったのですけれど、ともに、第二次大戦で、かなりの被害を被った町なのだそうで、建物が新しいのは、仕方ない・・・と言う感じです。 -
フローニンゲン
「ショッピング・ストリート」です。
新しい街並みですけれど、まあ、それはそれなりに、オランダらしい「清潔さ」「小奇麗さ」は感じられる街並みです。 -
フローニンゲン
「マルティニ・タワー」の見える町並み、ちょっと良い感じの街並みです。
町の印象 ★★★ レーワルデンと、どちらがいいかなあ〜・・と考えたですけれど、どちらも、街並みとしては、今一息かな?と言う感じです、フローニンゲンの町は、レーワルデンよりもずっと大きいので、若者も多いし、活気のある町ではあります、レーワルデンは、少し陰気かも? -
Stadspark フローニンゲン
「ツーリスト・オフィス」で教えて頂いた「キャンプ場」へ行きます、西南方向の、町はずれの一角の、大きな公園の中にあります。 -
Camping Stadspark フローニンゲン
公園の中の「キャンプ場」です。
公営の「キャンプ場」らしくて、とても安いです、「9.35ユーロ」。 -
Camping Stadspark フローニンゲン
キャンプ場の評価 ★★★★ 木漏れ日の中で、テントを張ります、周りが森なので、風の心配もありません、ソコソコ良い「キャンプ場」です、軽食のレストランも付いてます。 -
Stadspark フローニンゲン
公園の中にあった、巨大な「マンション」です。
昔、水木しげるさんの漫画で読んだ「マンション」を思わせる、「アート」な雰囲気・・・? 知ってる人がいるでしょうか・・・? -
Stadspark フローニンゲン
高級そうな「マンション」です・・・水木しげるさんの「マンション」は格安で、良心的な「マンション」だったのですけれど・・・・全世帯が入居するのを根気よく待って・・・その夜に「ムシャ・ムシャ・・・」と。 -
Stadspark フローニンゲン
暗くなるまで、少し、公園を散歩します。 -
Stadspark フローニンゲン
水鳥が、たくさんいます・・・暫し、「バード・ウォッチング」を楽しみます。 -
Stadspark フローニンゲン
ちょっと「ズームアップ」・・・「カモ」の仲間だと思うけど・・・デザインがちょっと変・・・? ブチですね。 -
Stadspark フローニンゲン
白面の「怪鳥」・・・全身真っ黒、顔だけ白い・・・ -
Stadspark フローニンゲン
これも、「鴨」の仲間だと思うけど、正確には解りません・・・鳥の名前は、花より難しいかも・・・?
本日の走行距離 53km/累計1,298km 明日は、南へ下ります。
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