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大変報告が遅くなりました。 ★さて2004.10.20.WED.-28.THUの9日間と2005.04.13.WED-21.THUの9日間の2度、ほぼ同じ内容で行ってきました。その内容をお伝えします。◆◆◆旅のはじめに…◆◆◆ ■《KAKUオリジナル旅シリーズ》 America car cruising 第2弾の旅を遅ればせながら紹介します。■さて、今回のグランドキャニオンを含めた、アメリカ西部の国立公園めぐりの旅は観光ポイントの候補の多いこと!漠然とココも、アソコも…なんて欲張っていたらとうてい1週間では無理な旅になってしまいます。 ■まず、今回のテーマがcar cruising だけでした。前回、America car cruising 第1弾の旅ではメインタイトルはー「もう一つのアメリカ西海岸」ドライブ物語−でしたが、サブタイトルとして「まだ見ぬカリフォルニアの自然に出会う旅」を掲げ、これが8日間の日程全てに行き渡っていました。しかし今回はいま一つポイントが絞られていませんでした。■自分自身中途半端な旅行は作りたくないですし、「大手旅行会社の無難なお決まりコース」と争うような旅を作っても無意味です。■しかし、今回は現地会社が去年と同じで本拠地が実はラスベガスにあり、担当者もガイドも日常茶飯事この周囲で手配やガイドをしている人たちです。また、その担当者から旅の原案を3本いただきました。 ■その当時、自分自身かなりハードなスケジュール続きでちょっと体に負担がかかっていました。 ■そのような時に久々に国内の温泉地に行ってきました。いやぁ〜癒されました。ほんと温泉っていいです。生き返ります。もちろんそこのは本物の温泉湯ですよ、念のため…。 ■そこで、ふと、確か、ラスベガスからいただいたモデル原案の中に1つ「セドナ」という町の入った日程があったのを思い出しました。この町は、古くからネイティブアメリカンたちに「癒しの力」が大地にあると知られている町でした。これはいい!と感じました。もちろん実際に行ってみないとどんなところかわかりませんが…。でも、<癒しの旅>ってステキだと思いませんか? ■これは私自身の旅のテーマに合い通じるものがあります。ずばり、<アンチハード&amp;ショッピングめぐりツアー>ですから…。(こんなこと書いてしまっていいの…って!?――いいんです。多くの方も気付いています、安くなくても<いい旅は人を惹きつけます>し、それが次につながるってことをね。) ■皆、本当はいい旅がしたいんだって思います。でも提供する側がそういった内容のものを作っていかないと結局は今ある中で甘んじるしかないわけです。1980-90年代はじめなら、まだ、はじめての海外旅行とかで、買い物が多かろうが、多少無茶なスケジュールの(控えめな表現だったか…)ツアーでも人は珍しげに参加していましたが、(今も大部分はそうなのは認めざるを得ないか…。) ■でも一部の人たちがすでにその手の旅行から脱皮したい欲求にかられていることは最前線で話しているとわかります。それに、これはあくまで個人旅行、団体パッケージツアーとは異なります。比較すること自体無理があります。 さて、今後は旅行する人もだんだんと語学も上達してくるでしょうから、今後旅先でフリーで動ける人たちがますます増えてくるに違いありません。それでも、レディメイドな旅行に参加する人たちはきっといるはずです。そういう人たちがいる限りは企画する側は、中にはその業界のプロの方もいるでしょうが、とにかく期待を裏切らないような内容のものを作っていくには、これまでのスタンスで(仕入れ中心型で)作っていっててももう相手にされなくなる時代がついにやって来ました! ■―と、だいぶ脱線した話になってしまいましたが、でも今回の旅を練るにあたってこのようなことも最近考えて作り上げ、ほぼできあがったのがこの<第2弾>の「アメリカ西部癒しの旅」なのです。 ■もちろん、相変わらず、アメリカの一般の家庭の個人旅行スタイルにもこだわり続けていきますから泊まるホテルも、個人旅行らしく、リーズナブルなモーテルを中心に泊まっていきます。でも、あの<1階のドアを開けたら自分の部屋>ってスチュエーション、悪くはないでしょう!?それに、甘いけど無料のコンチネンタル・ブレックファストもひそかな「旅のお楽しみ」だと思いませんか?そうそう、「旅も人生も前向きに考えた方が楽しいもんですよ。」ってこの間ある「旅の仲間の一人」が言っていました。確かにそのとおりって思います。 ■旅が楽しいのは全てがわかっていないから――なんだと思います。未確定要素の中にある「不安」な思いの中にこそ、実は「感動」や「喜び」の兆しが隠されているのです…。全て先が読めるミステリー小説を読んだって、ちっとも面白くないでしょ!?もしかしたら、トラブるかもしれない、でもそれが、後に「いやぁ、あの時はさぁ…」って、それもまた、良き旅の想い出になってしまう。先が読めない部分があってこそ、旅です。だから、私は<ツアー>、<旅行>、そして<旅>を同義語にはしません。「トラブル」さえも旅の楽しみに変えてしまう。そんな「旅の達人」たちが世の中にはいるのです。自分はまだそこまでは行きませんが、そうなりたいと思います。 ■さて、今回は「アメリカ西部癒しの旅」というタイトルをつけました。一体どこが「癒し」なのでしょうか?どうしてかって!?それは行ってからのお楽しみにしましょう。 ■――アメリカ西部には極端に乾燥した大地が延々と広がっています。そこは、決して温帯湿潤気候の中にある日本では見られない景色や、また、体験できないことがたくさんありました。 <br />

America car cruising 第2弾 アメリカ西部癒しの旅 アリゾナ州編

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2004/10/20 - 2004/10/28

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KAKU

KAKUさん

大変報告が遅くなりました。 ★さて2004.10.20.WED.-28.THUの9日間と2005.04.13.WED-21.THUの9日間の2度、ほぼ同じ内容で行ってきました。その内容をお伝えします。◆◆◆旅のはじめに…◆◆◆ ■《KAKUオリジナル旅シリーズ》 America car cruising 第2弾の旅を遅ればせながら紹介します。■さて、今回のグランドキャニオンを含めた、アメリカ西部の国立公園めぐりの旅は観光ポイントの候補の多いこと!漠然とココも、アソコも…なんて欲張っていたらとうてい1週間では無理な旅になってしまいます。 ■まず、今回のテーマがcar cruising だけでした。前回、America car cruising 第1弾の旅ではメインタイトルはー「もう一つのアメリカ西海岸」ドライブ物語−でしたが、サブタイトルとして「まだ見ぬカリフォルニアの自然に出会う旅」を掲げ、これが8日間の日程全てに行き渡っていました。しかし今回はいま一つポイントが絞られていませんでした。■自分自身中途半端な旅行は作りたくないですし、「大手旅行会社の無難なお決まりコース」と争うような旅を作っても無意味です。■しかし、今回は現地会社が去年と同じで本拠地が実はラスベガスにあり、担当者もガイドも日常茶飯事この周囲で手配やガイドをしている人たちです。また、その担当者から旅の原案を3本いただきました。 ■その当時、自分自身かなりハードなスケジュール続きでちょっと体に負担がかかっていました。 ■そのような時に久々に国内の温泉地に行ってきました。いやぁ〜癒されました。ほんと温泉っていいです。生き返ります。もちろんそこのは本物の温泉湯ですよ、念のため…。 ■そこで、ふと、確か、ラスベガスからいただいたモデル原案の中に1つ「セドナ」という町の入った日程があったのを思い出しました。この町は、古くからネイティブアメリカンたちに「癒しの力」が大地にあると知られている町でした。これはいい!と感じました。もちろん実際に行ってみないとどんなところかわかりませんが…。でも、<癒しの旅>ってステキだと思いませんか? ■これは私自身の旅のテーマに合い通じるものがあります。ずばり、<アンチハード&ショッピングめぐりツアー>ですから…。(こんなこと書いてしまっていいの…って!?――いいんです。多くの方も気付いています、安くなくても<いい旅は人を惹きつけます>し、それが次につながるってことをね。) ■皆、本当はいい旅がしたいんだって思います。でも提供する側がそういった内容のものを作っていかないと結局は今ある中で甘んじるしかないわけです。1980-90年代はじめなら、まだ、はじめての海外旅行とかで、買い物が多かろうが、多少無茶なスケジュールの(控えめな表現だったか…)ツアーでも人は珍しげに参加していましたが、(今も大部分はそうなのは認めざるを得ないか…。) ■でも一部の人たちがすでにその手の旅行から脱皮したい欲求にかられていることは最前線で話しているとわかります。それに、これはあくまで個人旅行、団体パッケージツアーとは異なります。比較すること自体無理があります。 さて、今後は旅行する人もだんだんと語学も上達してくるでしょうから、今後旅先でフリーで動ける人たちがますます増えてくるに違いありません。それでも、レディメイドな旅行に参加する人たちはきっといるはずです。そういう人たちがいる限りは企画する側は、中にはその業界のプロの方もいるでしょうが、とにかく期待を裏切らないような内容のものを作っていくには、これまでのスタンスで(仕入れ中心型で)作っていっててももう相手にされなくなる時代がついにやって来ました! ■―と、だいぶ脱線した話になってしまいましたが、でも今回の旅を練るにあたってこのようなことも最近考えて作り上げ、ほぼできあがったのがこの<第2弾>の「アメリカ西部癒しの旅」なのです。 ■もちろん、相変わらず、アメリカの一般の家庭の個人旅行スタイルにもこだわり続けていきますから泊まるホテルも、個人旅行らしく、リーズナブルなモーテルを中心に泊まっていきます。でも、あの<1階のドアを開けたら自分の部屋>ってスチュエーション、悪くはないでしょう!?それに、甘いけど無料のコンチネンタル・ブレックファストもひそかな「旅のお楽しみ」だと思いませんか?そうそう、「旅も人生も前向きに考えた方が楽しいもんですよ。」ってこの間ある「旅の仲間の一人」が言っていました。確かにそのとおりって思います。 ■旅が楽しいのは全てがわかっていないから――なんだと思います。未確定要素の中にある「不安」な思いの中にこそ、実は「感動」や「喜び」の兆しが隠されているのです…。全て先が読めるミステリー小説を読んだって、ちっとも面白くないでしょ!?もしかしたら、トラブるかもしれない、でもそれが、後に「いやぁ、あの時はさぁ…」って、それもまた、良き旅の想い出になってしまう。先が読めない部分があってこそ、旅です。だから、私は<ツアー>、<旅行>、そして<旅>を同義語にはしません。「トラブル」さえも旅の楽しみに変えてしまう。そんな「旅の達人」たちが世の中にはいるのです。自分はまだそこまでは行きませんが、そうなりたいと思います。 ■さて、今回は「アメリカ西部癒しの旅」というタイトルをつけました。一体どこが「癒し」なのでしょうか?どうしてかって!?それは行ってからのお楽しみにしましょう。 ■――アメリカ西部には極端に乾燥した大地が延々と広がっています。そこは、決して温帯湿潤気候の中にある日本では見られない景色や、また、体験できないことがたくさんありました。 

  • ◆KINGMAN◆ ■まずはルート66でおなじみのKINGMANの町に入る。

    ◆KINGMAN◆ ■まずはルート66でおなじみのKINGMANの町に入る。

  • ◆KINGMAN◆ ■2005年4月の2回目の時、Las VegasからSedonaに向けて出発し、途中立ち寄った町。そこにかつて噴煙をあげてこの町を走り抜けていた蒸気機関車がある。いつかまたその巨体を奮い起こすことがやってくるのだろうか…。

    ◆KINGMAN◆ ■2005年4月の2回目の時、Las VegasからSedonaに向けて出発し、途中立ち寄った町。そこにかつて噴煙をあげてこの町を走り抜けていた蒸気機関車がある。いつかまたその巨体を奮い起こすことがやってくるのだろうか…。

  • ◆Seligman◆ ■ここもルート66ではおなじみの町<セリグマン>。ルート66沿いの小さな町だが、ここには日本のテレビにも何度か登場している有名な1ドル ソフトアイスクリーム屋のくせのあるオヤジが今でも元気に訪問する客をからかっている。

    ◆Seligman◆ ■ここもルート66ではおなじみの町<セリグマン>。ルート66沿いの小さな町だが、ここには日本のテレビにも何度か登場している有名な1ドル ソフトアイスクリーム屋のくせのあるオヤジが今でも元気に訪問する客をからかっている。

  • ◆Flag staff◆ ■Sedonaまで車で約1時間の町。■2004年の10月はSedonaに2泊したが、2005年の4月の時にはこの町にまず1泊した。Las VegasからSedonaまで、車で5時間以上かかるし、夕食をその間どこかで食べるとなると、Sedona到着は22:00をまわってしまう為。■今回もまたDays Innを利用。このモーテルグループはとてもコストパフォーマンスがいいのでKAKUのオリジナル企画の旅ではBest Western同様ごひいきのモーテル。アメリカの個人旅行にはモーテルが安くて断然便利。 

    ◆Flag staff◆ ■Sedonaまで車で約1時間の町。■2004年の10月はSedonaに2泊したが、2005年の4月の時にはこの町にまず1泊した。Las VegasからSedonaまで、車で5時間以上かかるし、夕食をその間どこかで食べるとなると、Sedona到着は22:00をまわってしまう為。■今回もまたDays Innを利用。このモーテルグループはとてもコストパフォーマンスがいいのでKAKUのオリジナル企画の旅ではBest Western同様ごひいきのモーテル。アメリカの個人旅行にはモーテルが安くて断然便利。 

  • ◆Days Innのコンチネンタル・ブレックファスト◆ ■まずは、デニッシュとマフィン。時々ベーグルやトーストもある。それにオレンジジュースとコーンフレークにミルク。また、コーヒーに紅茶。これがだいたいスタンダードで、中にはフルーツがあったり、ワッフル・メーカーがまれにあったりする!

    ◆Days Innのコンチネンタル・ブレックファスト◆ ■まずは、デニッシュとマフィン。時々ベーグルやトーストもある。それにオレンジジュースとコーンフレークにミルク。また、コーヒーに紅茶。これがだいたいスタンダードで、中にはフルーツがあったり、ワッフル・メーカーがまれにあったりする!

  • ◆Days Innのレセプション◆ ■レセプションはたいていが狭いがその一角にテーブルがいくつかあり、その横に朝食がだいたい6:30ぐらいから準備している。みなバラバラにくるのでたいていはそこで食べられる。■その他、外には製氷機とドリンク類の自販機がある。また、このDays Innはたいていその近くにガソリンスタンドやそれに付随した24時間オープンのコンビニがある。また、ファミレスなどもあることが多い。■建物の中央には小さいがプールもある。■アメリカの安いパッケージツアーではよく大きな町の治安の悪いダウンタウンのやや古くなったホテルに泊まることが多いでしょ!?でも、そこよりも宿泊が安く、夕食をフリーにすれば値段もその分下げられるし、まわりに大抵食べ物を得る場所がある、この手の大きな町の近くの小さな町の治安の比較的いい、こういったモーテルを使った方が少人数でも十分催行可能な旅が作れるのでは…。

    ◆Days Innのレセプション◆ ■レセプションはたいていが狭いがその一角にテーブルがいくつかあり、その横に朝食がだいたい6:30ぐらいから準備している。みなバラバラにくるのでたいていはそこで食べられる。■その他、外には製氷機とドリンク類の自販機がある。また、このDays Innはたいていその近くにガソリンスタンドやそれに付随した24時間オープンのコンビニがある。また、ファミレスなどもあることが多い。■建物の中央には小さいがプールもある。■アメリカの安いパッケージツアーではよく大きな町の治安の悪いダウンタウンのやや古くなったホテルに泊まることが多いでしょ!?でも、そこよりも宿泊が安く、夕食をフリーにすれば値段もその分下げられるし、まわりに大抵食べ物を得る場所がある、この手の大きな町の近くの小さな町の治安の比較的いい、こういったモーテルを使った方が少人数でも十分催行可能な旅が作れるのでは…。

  • ◆Sedona◆

    ◆Sedona◆

  • ◆Sedona◆

    ◆Sedona◆

  • ◆Sedonaの町◆

    ◆Sedonaの町◆

  • ◆Sedona - Red Rock Canyon◆ ■Route 89A SedonaからFlag staffへの道の途中

    ◆Sedona - Red Rock Canyon◆ ■Route 89A SedonaからFlag staffへの道の途中

  • ◆Route 66◆ ■Williamsの町にて

    ◆Route 66◆ ■Williamsの町にて

  • ◆Grand Canyon◆ ■2004年10月ー朝、雪が降っていて、午後になって急に晴れてきた。

    ◆Grand Canyon◆ ■2004年10月ー朝、雪が降っていて、午後になって急に晴れてきた。

  • ◆Bright Angel Trail◆ ■グランドキャニオンで時間がたくさんあるときはこの道を少し歩いてもいい。行きは下りだが帰りは上り坂。あまり無理して下まで行くと帰りがきつい。

    ◆Bright Angel Trail◆ ■グランドキャニオンで時間がたくさんあるときはこの道を少し歩いてもいい。行きは下りだが帰りは上り坂。あまり無理して下まで行くと帰りがきつい。

  • ◆Grand Canyonのサンセット◆

    ◆Grand Canyonのサンセット◆

  • ◆Wiliamsでの夕食1例◆ ■レストラン Cruser 66 のB.B.Q.ディナー 本当はステーキを食べるはずだったんだけれど、あまりにも入り口の外でうまそうに焼いているので、急きょこれに変更!値段も手ごろで味もGood!

    ◆Wiliamsでの夕食1例◆ ■レストラン Cruser 66 のB.B.Q.ディナー 本当はステーキを食べるはずだったんだけれど、あまりにも入り口の外でうまそうに焼いているので、急きょこれに変更!値段も手ごろで味もGood!

  • ◆Williams(ウィリアムズ)の町のRoute 66◆ ■この町にはRoute 66がWESTとEASTの2本に分かれて通っている。真夜中の景色。2004年の10月の撮影。前日に雪が降ったため、この写真の時間は気温-5℃ぐらいだった。

    ◆Williams(ウィリアムズ)の町のRoute 66◆ ■この町にはRoute 66がWESTとEASTの2本に分かれて通っている。真夜中の景色。2004年の10月の撮影。前日に雪が降ったため、この写真の時間は気温-5℃ぐらいだった。

  • ◆Williams(ウィリアムズ)の町のRoute 66◆ ■この時期の西部を旅するのなら服装は全季節対応になる。特にグランドキャニオンのサンセットやサンライズを見るのならフリースやダウンがあっていい。

    ◆Williams(ウィリアムズ)の町のRoute 66◆ ■この時期の西部を旅するのなら服装は全季節対応になる。特にグランドキャニオンのサンセットやサンライズを見るのならフリースやダウンがあっていい。

  • ◆Grand Canyonの朝日◆ ■翌日早朝、Williamsの町から走って朝日を見に来た。途中の道で暗いうちに停まって車から出ると空には天の川や流れ星が見えた。

    ◆Grand Canyonの朝日◆ ■翌日早朝、Williamsの町から走って朝日を見に来た。途中の道で暗いうちに停まって車から出ると空には天の川や流れ星が見えた。

  • ◆Grand Canyon◆ ■いよいよグランドキャニオン出発の時に鹿の群れが見送ってくれた。

    ◆Grand Canyon◆ ■いよいよグランドキャニオン出発の時に鹿の群れが見送ってくれた。

  • ◆Grand Canyon ◆ ■このビューポイントは通常のツアーや遊覧飛行後のグランド観光ではまずこないところ。

    ◆Grand Canyon ◆ ■このビューポイントは通常のツアーや遊覧飛行後のグランド観光ではまずこないところ。

  • ◆Little Colorado River◆ ■Grand Canyonに比べて小さいが、Navajo Pointを過ぎ、しばらく行くとこの景色に出会う。

    ◆Little Colorado River◆ ■Grand Canyonに比べて小さいが、Navajo Pointを過ぎ、しばらく行くとこの景色に出会う。

  • ◆Cameron◆ ■いわゆるtrading postの一つだが、規模の大きなところ。いろいろなインディアン デザインの品が置いてある。ここのテンガロン・ハットはグランドキャニオン付近の店に比べてもかなり安い。

    ◆Cameron◆ ■いわゆるtrading postの一つだが、規模の大きなところ。いろいろなインディアン デザインの品が置いてある。ここのテンガロン・ハットはグランドキャニオン付近の店に比べてもかなり安い。

  • ◆Hwy 89◆ ■Navajo Indian Reservationの中を走る。Pageまでひたすら北上する。

    ◆Hwy 89◆ ■Navajo Indian Reservationの中を走る。Pageまでひたすら北上する。

  • ◆Antelope Canyon Tourの乗り物◆ ■12時のツアーに申し込みたい。受付はGrocery Store横のTour Officeに行き、ここから4WDの車の後ろに乗って行く。専門ガイドが運転する。残念ながら日本語ガイドはここにはいない。

    ◆Antelope Canyon Tourの乗り物◆ ■12時のツアーに申し込みたい。受付はGrocery Store横のTour Officeに行き、ここから4WDの車の後ろに乗って行く。専門ガイドが運転する。残念ながら日本語ガイドはここにはいない。

  • ◆Antelope Canyonへの道◆ ■途中からこのようなオフ・ロードに入るので結構ゆれます。右上の煙はこの付近のNavajoの為の火力発電所の水蒸気。

    ◆Antelope Canyonへの道◆ ■途中からこのようなオフ・ロードに入るので結構ゆれます。右上の煙はこの付近のNavajoの為の火力発電所の水蒸気。

  • ◆Antelope Canyon◆ その1 ■ここは洞窟とは違い上部の隙間は水の流れによるもの。このCanyonもまた、水によって削られてできたもの。

    ◆Antelope Canyon◆ その1 ■ここは洞窟とは違い上部の隙間は水の流れによるもの。このCanyonもまた、水によって削られてできたもの。

  • ◆Antelope Canyon◆ その2 ■だから雨が降りそうな時や雨の日はここには行けない。それは普段乾燥しているこの場所が、周りよりも低く、水が鉄砲水になり押し寄せてくる為。

    ◆Antelope Canyon◆ その2 ■だから雨が降りそうな時や雨の日はここには行けない。それは普段乾燥しているこの場所が、周りよりも低く、水が鉄砲水になり押し寄せてくる為。

  • ◆Antelope Canyon◆ その3 ■実際にこの洞窟のような峡谷に入り、上を見上げると3~4mあたりのところに草がひっかかっている。ここまで水位があがるというわけ。この峡谷の見学中に逃げ場はない。だから、雨が降らないときしか見学はできない。英会話のできる人と一緒に参加するべきところ。

    ◆Antelope Canyon◆ その3 ■実際にこの洞窟のような峡谷に入り、上を見上げると3~4mあたりのところに草がひっかかっている。ここまで水位があがるというわけ。この峡谷の見学中に逃げ場はない。だから、雨が降らないときしか見学はできない。英会話のできる人と一緒に参加するべきところ。

  • ◆Mexican Restaurant◆ ■アンテロープ・キャニオン観光後、その受付事務所から道路を挟んだところにこのMexican Restaurantがある。

    ◆Mexican Restaurant◆ ■アンテロープ・キャニオン観光後、その受付事務所から道路を挟んだところにこのMexican Restaurantがある。

  • ◆Mexican Food◆ ■メキシカンレストランだが、ファミリーにもおすすめのところ。エンチラーダとタコスのコンボを注文。 ■食後はいよいよユタ州のモニュメント・バレーへ。続きは<ユタ州編>で。

    ◆Mexican Food◆ ■メキシカンレストランだが、ファミリーにもおすすめのところ。エンチラーダとタコスのコンボを注文。 ■食後はいよいよユタ州のモニュメント・バレーへ。続きは<ユタ州編>で。

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