2013/04/26 - 2013/05/05
14位(同エリア58件中)
4traさん
爆弾テロは怖いけど、歩き回ると面白い国でした。
キリスト教徒地区とイスラム教徒地区は全く違う雰囲気だし、海で泳いでいる人がいるのに山には雪が積もっており、しようと思えば同じ日にスキーも出来る。隣国内戦激化の時期だったからか、日本人はもちろん韓国や中国等アジア人観光客を全く見かけなかった国でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9:20関空発の便だったので無理せずに、泉佐野の駅からと翌朝の空港までの送迎付きの所に前泊しました。
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関空から香港乗り換えでアブダビまでの往復CXを利用しました。香港からアブダビはサウジアラビアのリヤド経由でしたが降りる客だけが機外に出て、その後新たに乗客が乗ってきました。
ちなみに帰りのアブダビから香港は直行でした。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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ベイルートの空港にAM3:25到着予定だったので夜が明けてから空港に来た乗合バンに乗り込みました。ただバンがベイルートのどこへ向かっているのか知らないし聞く語学力もありません。車外にモスクが見えたので思い切って一人降りました。そこから東へ歩いて安宿まで行けたので、ガイドブックに書いてたより安い千レバノンポンドで移動できて幸運でした。
ちなみに帰る時は乗合白タク?使っていったターミナルからバンに乗ってそれより高い代金払ったけどハイウェイの途中で降ろされ、「ガードレール超えてこの下の道を行け」と言われて歩いて空港まで行きました。 -
ベイルートを歩いてると向うにレバノン内戦で穴だらけになったビルが見えました。
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周辺に少しは再開発の兆しが見えます。
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ぐるっと様々な角度から撮りました。
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ベイルート市内を歩いてるとローマ時代の立派な遺跡に出くわします。
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ベイルート市内の高架道路の下には機関銃を肩にぶら下げた兵士が乗った戦車が配置されていました。
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ベイルートから移動して泊まったホテルはボーイがカギを差し込み開けようとするとドアノブ自体が取れましたが、「ノープロブレム」と言って、またくっつけてそのままでした。ちなみに部屋番号はマジックで書いて直してました。
Holiday Suites Hotel & Beach Resort ホテル
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まあそのホテルの部屋から夕日が見えたのは良い点でした。
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聖書の語源ですから欧米人には超有名な遺跡ですが正直つまらなかったです。
ビブロス 史跡・遺跡
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こういう地中海を望む素晴らしい眺めのホテルにも泊まりましたが、部屋の内部はゴミやホコリだらけでした。
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レバノンに来た目的は世界遺産の遺跡でしたが、来て観て最も良かったのは、入場料が18150レバノンポンドもする保護のため写真禁止の洞窟でした。しかしトリップアドバイザーで世界一の洞窟と評価されていたのが納得できる本当に素晴らしい場所で隅から隅までたっぷり時間をかけてみて回りました。この日は現地の学生児童たちも学習の為にきてました。
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洞窟にはタクシーでしか行けないのでお金に厳しいですが、
この車には乗りがいがありました。 -
クラシックな車に合う渋い風貌の運転手でしたがアラビア語オンリーでした。
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エジプト王朝のラムセス2世やフランスのナポレオン三世など世界史の名だたる英雄が刻んだ碑文が狭い範囲に密集してありました。
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ドッグリバー沿いの廃墟に掲げられた旗。
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ロープウェイに乗ってハリッサへ向かいます。
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このロープウェイは途中から傾斜がきつくなりとても長距離。おまけに本当に海沿いの街中からはじまり一気に山へ駆け上がるので景色が最高でした。
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ロープウェイを降りたら今度はケーブルカーに乗ります。
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山の上にあるレバノンの聖母です。
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螺旋状のマリア像の塔の終点。
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海の城塞です。
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現地の人はココで普通に漁をしています。
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ちなみにベイルートからこの町のバスターミナルまで行きのバスは小さな村々を廻っていくバスで運賃1500レバノンポンド。帰りのバスは直行で運賃2500
レバノンポンドでした。そして遺跡の入場料は4000レバノンポンドでした。 -
訪れた当時外務省の渡航危険情報によると、シリア内戦が激しかった影響かバールベック周辺で治安部隊と犯罪組織の銃撃戦が頻繁に発生しており「渡航の延期をお勧めします」に指定されていたバールベックですが、
ココまで来たのだからと行って見ました。
乗合バンで往復しましたが、バンが走る道の車窓は難民キャンプがあったり、シリアのアサド大統領とヒズボラの指導者らしき人の2人並んだポスターがデカデカと道路沿いに掲げられており、アザーンも聞こえ、地中海沿いとは別の国のようでした。バールベック 史跡・遺跡
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遺跡の入場料はレバノンポンド表示ですが米ドル払いもできて10ドルでした。
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素晴らしい遺跡の風景以外にも、遺跡内部にはこのように埋葬状態で展示されている部屋もあり良かったです。
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アブダビからベイルートは本当なら隣国のシリア上空を飛ぶのが最短ですが、エティハド機内の飛行表示を見ていると、シリア内戦を避けてでしょうか、ぐるっとイスラエル上空もさけてエジプト上空を通って一旦地中海へ抜け、大廻りして西側からレバノンの空港に着きました。
帰りはベイルート発AM4:10のエティハド航空でAM9:05分アブダビ着。次が22:00アブダビ発だったためにUAEに入国しました。
昔ドバイ市内を見て回ったときはビザ代が必要でしたが、現在はビザ代不要なのでその点は良かったですが、エティハドのバスは私のチケットで利用できませんでした。エティハド航空の空港無料バス(コーチサービス) バス系
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