2014/01/11 - 2014/01/13
156位(同エリア330件中)
Flatさん
毎年恒例となった友人との忘年会or新年会。
今年は友人が博多へ転勤となったため、九州まで遠征して新年会をやることになりました。
初日:
・福岡まで飛行機で行き、友人と合流
・車で九州温泉旅
・大分筋湯温泉泊
2日目:
・阿蘇へ移動
・阿蘇地獄温泉泊
3日目:
・阿蘇散策
・福岡へ戻り、飛行機で帰京
その1は大分筋湯温泉編です。
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博多から高速を走って九重を目指します。
まずは九重ICを下りて川底温泉に向かいます。
川の向こうに古い建物があります。
ここが川底温泉です。 -
川底温泉
入浴料は500円。
我々以外に入浴客がいなかったので、写真を撮りました。
3つの湯船があり、下には石が敷き詰められています。 -
川底温泉
湯気が立ち込める浴室に日が射して幻想的です。 -
川底温泉
湯船の底の石までくっきり見えます。
とてもすっきりできる温泉でした。 -
温泉の外に自販機がありますが、「つめたい」ものしか売ってません。
あたたかい飲物は温泉で温めるようです。 -
自販機の正面に80度の温泉が出ています。
ここで温めるとホットになります。
ホットリアルゴールドもできるようですが。。 -
川底温泉で温まった後に、九重夢大吊橋に行きました。
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凄い景色です。
が、あっという間に体が冷え切ってしまいます。 -
吊橋の通路の真ん中の部分はグレーチングになっていて下が見えるとのことでしたが、構造的上はっきりとは見えませんでした。
なので、ぜんぜん怖くない吊橋でした。 -
この日は筋湯温泉の小松別荘に宿泊です。
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小松別荘の離れになります。
(これは翌朝撮った写真です)
4人で行ったので、離れで気兼ねなく寛ぐことができました。 -
宿に到着後、筋湯温泉の共同浴場まで散策です。
ここの共同浴場はうたせ湯が有名です。
筋湯温泉は豊富な湯量を誇り、いく筋ものうたせ湯があります。 -
中に入るとたくさんのうたせ湯の音が響き渡り、普通の声では会話が聞き取れないほどです。
そしてうたせ湯の湯気で浴室内が真っ白!
まさにホワイトアウト状態です!
手探り、足探りでうたせ湯のところまで行き、早速チャレンジ!
普通は2本がセットになったうたせ湯を両肩に当てるように体の位置を調整するするのですが、直接頭に当てると頭蓋骨がビリビリするくらいに重みのあるうたせ湯でした。
最初はうるさいと思ったうたせ湯の音も、そのうち眠気を誘う心地良い音になっていきます。
他に入浴客がいたので内部の写真はありません。
(入浴客いなくても浴室内真っ白なので何も映りません。。) -
うたせ湯の裏から大量のお湯が川に流れ落ちてました。
もったいない。。 -
歩いて宿に戻ります。
途中にあった標識です。
左右の行先のギャップがあり過ぎ。。 -
小松別荘離れのお風呂です。
いつでも入り放題♪ -
扉を開ければ半露天風呂に。
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とても贅沢なひと時を過ごせます。
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離れに宿泊すると食事も部屋で頂くことになります。
この後も色々と出てきます。 -
この茶碗蒸しが絶品!
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朝食も部屋で頂きます。
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離れのリビングです。
大きなテーブルで食事ができます。
床暖房なので暖かいです。 -
離れの洋寝室です。
こちらにも床暖房があります。 -
離れの和室です。
ここも床暖房が。 -
離れの2階です。
入浴後、畳に大の字になって寝転がるととても気持ちいいです。 -
2日目、宿をチェックアウトして、車で5分ほどのところにある小松地獄に行きます。
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遊歩道を歩いていくと地面のあちこちから湯気がもうもうと吹き上がっています。
こちらもホワイトアウト状態です! -
途中にゆでたまごができる場所があります。
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殺伐とした風景です。
まさに地獄! -
宿の朝食に出た生卵を2つほど残して、こちらに持ってきました。
温泉たまご作りです! -
もう少しゆでてもよかったかもしれませんが、大地の恵み、温泉パワーでゆであがったタマゴは美味しかったです。
この後、阿蘇方面へ向かいます。
その2へ続く。
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