2014/01/06 - 2014/01/10
15722位(同エリア30151件中)
てつさん
台湾3日目。
この日は遠出せず、台北市内を散策することに。
しかしながら、開館時間が違っていたり、スコールに降られたりと、ハプニング続出でぐだぐだになってしまいました。
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3日目始動。
ホテルを出てまず目にするのが、台北名物?大量のスクーターです。
特に信号待ちしていたスクーター達が、信号が変わった途端、一斉に走り出す姿は壮観。 -
この日はまず、国立歴史博物館にやって来ました。
博物館のHPを調べたところ9時からと書いてあったから、9時すぎに来たのに、チケットを買ったら、10時開館なのでそれまで待つように言われました。ショック! -
10時までぼーっと待っていても仕方ないので、すぐ側にある植物園に行ってみました。
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南国ムード漂う植物園内。
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蓮池。
ちょうど歴史博物館の真裏になります。 -
温室。
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十二支にちなんだ植物が植えられているコーナーがありました。
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こちらは今年の干支の馬。
馬鞍藤や馬茶花が植えられています。 -
奥の方に馬の絵の看板が隠れていました。
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清代末期に建てられた布政使衛門。
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植物園を見学しているうちに10時になったので、再度歴史博物館へ。
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特別展でモネ展が行われていました。
私は通常展示のみのチケット30元を購入しました。
通常展示で見られるのは2階から。
2階は企画展示で、この時は台湾の有名な画家三名の絵の展示。
3階が歴史文物の展示で、こちらはかつての中国河南省博物館の収蔵品を中心に青銅器や玉器、唐三彩などが展示されていました。
4階も企画展示で、天目山茶碗の展示でした。 -
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歴史博物館の見学を終え、永康街に来ました。
何気に気に入ったのがこちらの歩道の表示。
手をつないだ親子連れのシルエットがかわいいと思いません?
台北ではこのように車道と路面が同じ高さの歩道ってあまりないので、この表示を中々見かけず、3回目の台北で初めて気がつきました。 -
今回の目的地は永康街のすぐ近くにある青田街。
日本統治時代、このあたりに台北帝国大学の日本人教授達が自宅を建てたため、今でも日本家屋が多く残っています。
前回台北に来た時は、青田街のことはノーマークだったため、永康街に行く途中すぐ近くを通ったにもかかわらず、まったく気がつかなかったので、今回はぜひ来ようと思っていたのです。 -
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青田街で見かけた犬。
中国や台湾ではリードをつけていない犬が多いですが、みんなとってもおとなしくて、勝手にどこかに行ってしまったり、周りの人に飛びかかったりすることはほとんどありません。 -
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青田街の住所表示。
花のマークがついています。 -
青田街にあるカフェ&レストラン「青田七六」。
こちらは日本家屋を改修して、使っています。
食事の他、予約をすれば屋内ガイドも行っているそうです。
私は、ガイドの予約もしていないし、お腹も空いていないので、外から眺めるだけにしておきました。 -
青田街でも廟らしき建物を見つけました。
「青龍宮」だそうです。
青田街にはこの他、「蒙蔵文化中心(モンゴルチベット文化センター)」があり、こちらもすごく気になったのですが、ちょうど改修中で中に入ることは出来ませんでした。 -
青田街を一回りして、永康街に戻ってきました。
まずは「彰藝坊」に立ち寄ります。
こちらでは布袋劇グッズの他、シノワズリ雑貨などを扱っています。 -
店の入口のディスプレイ。
花布で作られたテディベアがかわいい。 -
ナイロンでできたポーチを購入(350元)。
ポーチの前後にポケットがついていて、使い勝手がよさそう。 -
永康街を歩いていると、まだクリスマスツリーが飾られていました。
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永康街の有名なおしゃれカフェ、「永康階」。
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茶藝館「回留」。
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中国茶専門店「沁園」。
こちらは茶器も扱っていて、前回来た時には花布柄の茶壺と茶杯2個を全て同色でセットとしていたのを、無理を言って、茶杯の色を一つ変えて売ってもらいました。 -
今回は、凍頂烏龍茶と雲南普洱茶(どちらもティーパック)を買いました。
単価は忘れてしまいましたが、二つ合わせて210元でした。 -
シノワズリ雑貨の店「圓融坊」。
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チャイナシルクのティッシュケースカバーがきれいだったので、ついつい購入。
280元でした。 -
圓融坊は、商品を入れる紙袋もおしゃれ。
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園融坊の隣には少数民族の雑貨を扱う「尋藝廬」。
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MRT「東門」駅から中和信蘆線に乗って、「行天宮」に来ました。
入口の前でみんなが並んでいるので、一緒に並んでみると・・・、 -
春節用のこんなポスター?をいただきました。
華やかでいかにも福が舞い込んできそうです。 -
行天宮に入った途端、豪雨が!!
困ったことに、傘を持っていません。
しばらくはここで雨宿りするしかなさそうです。 -
それにしても、行天宮にはすごい大勢の人が来ています。
みんなお供え物を用意して、並んで順番にお参りしています。 -
30分ほど待って、ようやく雨が少し小降りになってきたので、とりあえず外に出ました。
でもまだ傘を持たずに歩き回れる状況ではないので、近くにあったモスバーガーで昼食を取りつつ雨がやむのを待つことにしました。
モスなんてチョー久しぶり。 -
モスでさらに待つこと30分。
ようやく雨がやみました。
また降ってきそうな感じはするものの、思い切って散策を続けることにしました。
次に向かったのが、「泉發蜂蜜民生店」。
行天宮から、63路バスに乗って5分ほど、「公教住宅」バス停で降りたすぐそばにあります。 -
こちらは蜂蜜店ですが、コスメも多く扱っています。
本当はガイドブックで見た保湿クリームが欲しかったのに、古くなった角質を取り除くスクラブ「濃情蜜意去角質霜」(380元)を買ってしまいました。
だって、左手の甲をこのスクラブで洗ってもらったら、右手の甲と全然色が違うんだもん!
さらに、ローヤルゼリー500g1800元も購入。
完全に物欲を抑制するたがが外れてしまっています。
ローヤルゼリーはそのままでは美味しくないので、スプーン一杯分をヨーグルトに混ぜて食べています。 -
泉發蜂蜜からそう遠くない場所に、パイナップルケーキの有名店「微熱山丘」があります。
外観は看板も特に出ていないようでわかりにくいですが、客がひっきりなしに出入りしているので、「ここだ」とすぐわかります。 -
店内に入るとお茶とパイナップルケーキ1個が振る舞われます。
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実は微熱山丘は一度友人からお土産にもらったことはあったけど、自分で買いに来たのは今回が初めて。
今までは「廣方圓」のパイナップルケーキを買っていたのですが、いつも同じじゃつまらないかなと。
10個入り(350元)を購入。 -
箱、袋ともにかわいいデザイン。
袋は布製でしっかりしているので、エコバッグとしても使えそう。 -
移動して、誠品信義店へ。
1日目の重慶南路に続き、ここでもまた本を物色。
正月仕様なのか、買った書籍は「福」と書かれた紙バッグに入れてもらいました。 -
またまた雨が降り始めてきたので、もう歩き回る気になれず、夕食は阪急地下のフードコートで済ますことに。
「都雲大餛飩」で「餛飩湯(ワンタンスープ)」(90元)を注文。 -
中国や台湾ではワンタンが日本より大きくて中の餡もたっぷり入っているので、スープだけでも十分お腹いっぱいになります。
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ホテルに戻る途中、またもやセブンイレブンでスイーツをゲット。
本日のセレクトは「阿里山金桔檸檬愛玉」(30元)です。 -
レモンシロップがさっぱりしていて、お腹がいっぱいでもスイスイ食べられます。
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そういえば、こんなのも買っていました。
「順成蛋糕」の「冠軍鳳梨酥」。
その名の通り、以前パイナップルケーキの品評会で優勝した品で、濃厚なパイナップル餡が入っています。
こちらはバラ売りしているので、ちょっと試しに買ってみるのに便利。
1個35元です。
今日は博物館が開いてなかったり、突然の豪雨に見舞われたりと、予定通りには動けませんでしたが、それでもあちこち回って、たくさん買い物しました。
明日はまた遠出するつもりなので、冠軍パイナップルケーキを食べて、英気を養いましょう!
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