2013/10/19 - 2013/11/03
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un-deux-troisさん
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ヨーロッパの河川を見に行く旅
2013年の10月後半から11月初めにかけて、ヨーロッパの河川の見学に行きました。
回った国々は以下のとおり。
ウィーン(オーストリア)〜チューリッヒ(スイス)〜ミュンヘン(ドイツ)〜
パリ(フランス)〜ロンドン〜ピーターバラ〜マンチェスター〜ロンドン(イギリス)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前中に成田を出発して、現地時間夕方にウィーンへ。直行便なので、日が暮れるまでにはまだ時間があると、町へ繰り出す。
まずは市内を流れるドナウ川へ。 -
ドナウ川とアルテドナウという旧ドナウ川の跡にはさまれた地区にあるドナウタワー。国連のあるUNCITYのUバーンの駅からタワーが間近に見えるものの、歩いていくには少々距離がある。夜景がきれいそうなので上ってみる。
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ドナウタワーの入場口で、やたら係員となにか言い合っていて、列が進まない。あわよくば夕日が見られそうと思っていたが、そうこうしているうちにあたりは真っ暗に。
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旧市街に戻って、シュテファン寺院のライトアップ。
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翌日は鉄道に乗ってドナウ川のバッハウ渓谷へ。基点となるメルク駅からメルクの修道院を望む。
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まだ朝9時過ぎくらい、町全体に霧がかかっていて、修道院も霧にかすみ幻想的。
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世界遺産メルクの修道院。せっかくなので中に入ることにする。
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英語のガイドツアーに参加。ガイドさんはジョークを交えながら修道院の中の展示品の解説をしてくれる。周りはみな欧米人で、他の人たちが笑っているのに、聞き取れず笑えないのが悲しいところ。
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修道院のテラスからメルクの町を望む。
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昼近い時間になってようやく日が照ってきました。
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メルクからドナウ川沿いにクレムスまでサイクリング。およそ60km。
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川沿いに自転車道が整備されています。自転車で旅行している人が多数。ドナウ川沿いにEUのサイクリングロードが何千キロと続いているそう。
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借りたバイクはNext Bikeという会社のもの。メルクの船着場付近にステーションがあります。自転車に電話番号が書いてあって、そこに連絡しクレジット番号を告げると、オペレーターに自転車の鍵の番号を教えてもらえます。
利用し終わって別のステーションに着いたら、また電話を掛ければOK.自転車の中にGPSが入っていて、位置も自動で確認されるそうです。
自転車は3段ギアでそこそこ走りやすい。 -
自転車道は基本的にはドナウ川沿いを通りながら、ところどころ村があって、集落の中を走ります。写真はある集落の石垣。
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石垣。
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ドナウ川の水位の痕跡。一番上は2013年6月。100年に一度の洪水で想定される水位を上回っています。
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Spitz村という沿線の中では大きな村にやってきました。ここは川沿いに可搬式堤防(モバイルレビー、洪水が予想されるときに組み立てて設置する仮設の堤防)が整備されており、普段はその台座だけが見られます。
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道路沿いに設置されているのが可搬式堤防の台座です。
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対岸に渡るフェリーからの眺め。自転車も乗せられます。片道2ユーロほど。
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ちょうど紅葉シーズン真っ只中で、周囲の山々が本当に美しい。
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フェリーに中。結構多くの人たちが乗っています。
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こちらはWiesenkirchenという村。村の真ん中に教会があります。
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高台にある教会からの眺め
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ブドウ畑の中を走ります。
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だんだん日が暮れてきました。
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デュルンシュタインの町が見えてきました。
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ゆっくりと観光したいところですが、日が暮れるまで時間がないので、先を急ぎます。クレムスまであと少し。
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翌日。ドナウ川を再び見に行きます。こちらはドナウ運河にある堰。
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ウィーンの町を守るため、ドナウ川にすぐ並行に新ドナウ川(放水路)が流れています。
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ウィーンからスロバキア・ブラチスラバ行きの高速船に乗り込みます。ドナウ運河をくだりドナウ川へ。
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ドナウ川沿いには家からつりができるなんともうらやましいつくりの家がたくさん建っていました。
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川に突き出ているのは川の流れの力を弱める水制です。
いったいはドナウ氾濫原国立公園。深い緑が続きます。 -
氾濫原国立公園を抜けて、ようやくちらほらと町が見えてくるようになりました。
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ドナウ川沿いの古城でしょうか。
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素敵な雰囲気です。
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そして、こちらはブラチスラバのお城。
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ブラチスラバにかかる斜張橋。
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ブラチスラバの街中。英語があまり通じず、鉄道駅へ向かうバスを探してさまよう。
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ようやく駅にたどり着きました。
ブラチスラバまでOBB(オーストラリア国鉄)が走ってきています。 -
車窓からは風力発電が見られます。
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最後は再びシュテファン寺院へ。
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