2013/12/26 - 2014/01/07
1903位(同エリア4098件中)
イーダさん
2013の年末は日の並びがイイ!!!
と、職場の同僚に迷惑かけまくって、約半月の南米旅行を実現しました。
いやーしかし、南米を旅するには弾丸すぎるこの日程。
でもサラリーマンだって行けちゃうことの証明になりますね。
ほぼほぼ高山病と風邪に悩まされてたけど、行って良かった!!
まさに絶景のオンパレード!
そしてまさかのお買いもの天国!!
帰りにはかつて見たことのないくらいバックパックが膨れ上がってヤバいことになっておりました。
みなさまもご旅行の際には計画的に(笑)
≪後編のボリビア編はコチラ↓≫
http://4travel.jp/travelogue/11211561
【旅行日程】
●12/26
ヒューストン経由リマに同日深夜着。
夜中ということもありタクシーにぼられる。
空港近くの安ホテルに宿泊。
●12/27
空路クスコへ。
クスコ着いた途端に心臓バクバク!!
これは胸の高鳴りか!?はたまた酸欠状態か!?
●12/28
体調が思わしくないのでクスコでのんびりツアー予約とお買いもの
メルカドのそぞろ歩きがなんとも楽しい♪
●12/29
マチュピチュ1泊2日ツアースタート!
電車代ケチって、ありがちな車送迎&トレッキングツアーへ参加。
アグアス・カリエンテス泊
●12/30
早朝からいざマチュピチュへ!
ワイナピチュ登頂後、急いで下山、昼過ぎには電車でHidroelectricaまで戻る。
長い長いクスコへのドライブの始まり?
●12/31
クスコでの年越しに後ろ髪を引かれながらも、ツアーバスでプーノへ。
体調劣悪で迎える一人ぼっちの2014年ニューイヤー
●1/1
チチカカ湖ホームステイ島ツアー出発。
ウロス島でトトラの浮島のレクチャー後、新年のカルナバルで浮かれに浮かれたアマンタニ島へ。
ちょっとのダンスで息切れするのは、年齢のせいではないはず。笑。(標高3800m)
●1/2
具合悪すぎて富士山もなすびも厠も関係ねぇ!!!…とばかりに飛び起きてみたらなんといい天気。
編み物の島タキーレ島までクルージング&ゆるゆるトレッキング。
プーノに戻って爆睡。
●1/3
コパカバーナ経由でラパスへ。ついでにがんばってウユニ行き夜行バスに乗り込む。
●1/4
悪路を乗り越え、ウユニに到着!
早速シャワーを浴びたら夕焼けツアーと朝焼けツアーへ。
●1/5
天候の回復の兆しが無いので本日お買物デイ。
夜行でラパスに戻ります。
●1/6
ツアーバスに乗ろうにも本日運休。
残念祭りで食道楽に走る。
負け惜しみで宿から夜景を楽しむ。
●1/7
出発までおっ買い物?♪
ヤバいヤバい。散財しまくり。
ラパス空港よりリマ・ヒューストン経由で1/9日本着。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- ラタム航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ANAでクスコINラパスOUTの航空券が年末年始なのに諸税込み20万でおつりがくる価格で取れたので、決行することにした今回の南米旅行。
レイオーバーでリマ空港周辺に1泊して、翌朝空港へ。
すると流石の南米クオリティ!国内線で2時間前くらいにチェックインしたのに、オーバーブッキングで乗れるのは15時の便とか。
高山病対策のダイアモックスを買って飲んだり、空港でやってたしょーもない福引をしてみたり、スタバのFree Wi-Fi捕まえて時間を潰しました。ホルヘ チャべス国際空港 (LIM) 空港
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8時間もスタンバイだったので、お腹が空いて空港のフードコートで食べたロモサルタード。空港価格で$10とかなりお高かったですが、美味しかった。。。
醤油がきいてて、日本人の好きな味です。ホルヘ チャべス国際空港 (LIM) 空港
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夕方。やっと宿に落ち着きました。El Puma泊。
早速コカティーを頂きます。
うーん、葉っぱの味。美味しくないw
でも弾丸旅行で高山病に苦しむリスクはできるだけ下げたいので、飲み干します。 -
夜になり、高台にある宿からの眺めは上々でした。
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翌朝、起きるとなんとなく胸のムカつきがありますが、マチュピチュへ行くためのツアーを探しに市街地へ。
ワイナピチュ登頂の入場整理券が事前に日本からwebで取れなかったので、もうぶっつけの代理店頼みです。
いくつか旅行代理店を回ったあと、一番交渉に応じてくれそうな代理店さんでケチって1泊2日のミニバスで行くツアーを申し込みました。
確か往復交通、マチュピチュ入場料、ツアー中の食事とホットシャワーの宿付きで$240とか言われたので、ごねまくってアグアスカリエンテスからマチュピチュの入場口までのバスのチケットも付けてもらいましたw
このバス代金は普通に現地支払いだと片道$10.5、往復$20でした。
電車で豪勢に行くよりはだいぶエコノミー。
他にも1週間くらいかけて山越えトレッキングしてマチュピチュを目指すものや、電車の切符の予約のみということもやってくれていました。
こちらでも手配中にコカの葉のキャンディーを頂きましたが、やっぱり甘い葉っぱの味…wクスコ市街 旧市街・古い町並み
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イチオシ
街中でチョリータさんがチビちゃんをカラフルなスカーフをおんぶ紐にして背負ってるのがなんとも微笑ましい。
クスコ市街 旧市街・古い町並み
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メルカドで頂いたフルーツジュースはとっても美味でした!
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食堂もたくさん。
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何を食べても日本食とそう変わらず美味しいばかり。
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やたら鮮やかな色のファンタや噂のインカコーラは勇気がなくて飲めませんでしたw
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ヨーロッパや中東や東南アジア、どことも違う雰囲気の品ぞろえです。
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中国でもカエルが売ってあるの見たことなかったのでびっくり!!
淡泊な味で美味しいですけど、見た目が食欲を削ぎますw -
ホワイトコーンの蒸したのはそこかしこでかじって路上に捨てられてました。
黄色いのは見かけなかったな…。 -
スーパーメルカドのカゴが個人的には斬新で面白かったです。
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翌朝7時にミニバスに乗ってマチュピチュへ出発です。
この時期なのに日本人はあたし1人!!サラリーマンパッカーの方たちはやはり電車で移動なのでしょうか。 -
アンデスの朝の山道は深い霧が出ていました。
なのにミニバスは飛ばす飛ばす!!
死傷事故が頻発するという理由がわかる気がしました。 -
クスコは標高約3400m、マチュピチュは約2400m。
3時間くらいドライブしたら、すでに気圧差でペットボトルがぺちゃんこに。 -
山道の凹凸?の標識がたくさん。
乗り上げるたびに座席から跳ね上げられるドライブが続きます。 -
凹凸どころか、湧水?の洪水みたいな箇所もてんこ盛りで、水圧で舗装された道路が削られたのか、車道の半分が崖っぷちみたいになっているところも…
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カツレツランチの休憩も取りつつ、6時間ほどのドライブだったでしょうか。
何やら集落を抜けた所にあるほったて小屋みたいなところで入山記録?のようなものをつけ、ここからはトレッキングでマチュピチュの麓、今夜の宿泊地のアグアスカリエンテスを目指します。 -
もはやここはアマゾンの密林地帯?かのように木々というかヤシの木みたいなものが茂っています。
クスコにある程度荷物は残してきたものの、バックパックを背負ってアップダウンのある道なき山道を9キロ歩くのは、それなりの体力を消耗しました。 -
途中ウルバンバ川に立派な橋が架かっており、水面近くを歩いて向こう岸へ。
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たまにしか通らない電車の線路を道標に進みます。
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中には落石が起きそうなトンネルもいくつかありましたが、トレッキングの案内人さんなんていません。
一本道だから迷わないってことでしょうが、日が落ちると真っ暗で迷いそうです。 -
4時間ほど歩き、ようやく到着。
曇り空で太陽の具合はわかりませんが、日が暮れてきた感じがします。 -
村のそこここに新年を祝うオブジェ?のようなものが。
右奥のはまだ取り残されてるクリスマスツリー! -
町の中心に流れる川からは湯気が立ち上り、街並みも含め、さながら日本の温泉街のようです。
マチュピチュ村 散歩・街歩き
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翌朝、5時起きでいざマチュピチュへ。
マチュピチュ登頂後にクスコまで戻るので、ゆっくりなんてしてられません。
いくら暖かいとはいえ、標高が高いので朝晩は冷え込みます。
ハイラムビンガムロードはそれなりに距離もあるし、傾斜も急なので、体力温存のためにバスを付けててよかったと思いました。バス (アグアスカリエンテス~マチュピチュ) バス系
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入り口で荷物を預けると(無料のは見当たらず$5で、しかも効率の悪いクローク作業でした…)すぐに、よく教科書などで目にするこのアングル!!
入場すれば誰もが撮れる場所にありますwマチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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山の天気は変わりやすいと言いますが、10分くらいで突然霧に包まれました。
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インカ橋にたどり着いた瞬間に霧が明けました。
たいして標識等もないですが、なんとなく道が続いているので行きつきます。
結構離れたところからしか見れないのがちょっと残念ですが、古代インカ人はこんな絶壁によくも石を積み上げたものです。 -
遺跡内にはいくつもこのような休憩スポットがあります。
連泊する人とかはゆっくり移ろいゆく山の影を楽しめるのでしょうね。 -
よくエジプトなどでは石を組む時のすべり止めに麻を挟み込んであったなどといいますが、インカの石組は多角形にピタリと擦り合わせて組んであります。
地震に耐えうる構造を考えた結果なのでしょうか。
どんな技術をもって作られたかは未だに謎のままなのでしょうが、だからこんなにきれいな形で現存しているんでしょうね。 -
観光客が行きかうその横で遺跡のメンテナンスか補修のようなものをする方も。
こういうのに入場料がしっかり生かされているのなら多少高い入場料も払う価値を感じます。 -
ワイナピチュの入場許可が10時からの分しか取れなかったので、9:45くらいに入山口に行ってみましたが入れました。
12:05の電車に乗らなきゃいけないので、必死に頂上を目指します。
30分ほどで登り切りましたが、マチュピチュを臨める頂上にたどり着いた時には御覧の通りの雨雲の中。
肉眼でちらりとマチュピチュを確認できた程度です。
頂上に雨をしのげる様な場所はありませんし、ロープが張ってあるとはいえ、雨の中急峻な岩肌を下るのは滑りそうで怖かったので、天気の回復を待たず、そそくさと退散しました。ワイナピチュ 山・渓谷
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帰りもバスで下山したので、10時からワイナピチュに登ったにもかかわらず、12時の列車に間に合いました。
Hidroelectrica方面へはどこが駅なのかというレベルのホームから電車に乗り込みます。
因みに豪華なクスコの方までの直通電車はこの町の上にある立派な駅から発車するようです。 -
こんなとこから乗り込むのに、電車はビスタドームの立派な車両です。
内装も12画の石などのインカムードたっぷりのお洒落ペイント。
たかだか20分やそこらの乗車なのに$18もするだけあります。
エンパナーダを食べながらHidroelectricaまでしばしのセレブ気分移動… -
電車を降りたらまたミニバスでクスコまで。
来た道とは違う道を通ります。
この辺りは標高が4000mを越えるとかで、山の頂には雪が!!!
なんてアップダウンを繰り返しているのでしょう。。。 -
さて、翌日はクスコでの年越しに後ろ髪を引かれながらも、プーノに向けて出発です。
$40でしたがランチ付きでしたし、時間がない分、背に腹は代えられぬ…と思ってバスツアーを予約しました。
Turismo Merというところのバスを使ったのですが、サービス員さんもついて軽食もあるし、立派なバスで快適な移動でした。 -
このバスにはWi-Fiが付いてると書いてあったのですが、不安定過ぎて使い物になりませんでした。
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立ち寄った町はこのとおり。
どのツアーバスでも同じ町を通るのではないでしょうか。
あとはバスの座席と乗り場へのアクセス、料金くらいが選ぶポイントなのかな? -
アンダワイリーリャスの教会。
内部には面ごとにいろんな年代の教会の内装が施されていて、時代の変遷を垣間見ることが出来ました。
英語のガイドさんが付いてくれていたので、スペイン語が全く分からない私でも助かっていたのですが…メモ取ってなかったから詳細を忘れてしまいましたwアンダワイリーリャスのサンペドロ教会 寺院・教会
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ラクチ遺跡。この辺りからまた酔いが来て…ほとんど話聞けなくなってきました。
この遺跡も基礎はしっかりとした石組みで作られていました。ラクチ遺跡 史跡・遺跡
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ラクチ遺跡。ガイドさんが当時の建造物を推察したイラストを使って説明してくれていました。
この高い壁が大黒柱だったみたいで。
この遺跡も基礎はしっかりとした石組み。 -
イチオシ
ランチで立ち寄ったシクアニにあるレストランLa Pascana IIのベビーアルパカと子供ちゃん。
観光客対応のためなんでしょうが、むちゃくちゃ可愛かったです。 -
ララヤは標高4300mといいますが、マチュピチュから戻ってくるときの山越えした道の方がはるかに雪も積もってたし寒かったです。
ララヤ峠 山・渓谷
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プカラでは写真の教会と博物館に行きました。
どっちもこじんまりしていて、観光地というよりはバスツアーのために立ち寄りどころを作った感じ。
もうこの辺までくると、吐き気がひど過ぎてよく覚えてません。プカラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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夕暮れのプーノ。バスターミナルに着いたとたんにゲロってしまいました…。
ダイアモックスではカバーしきれなかったようです。
恐るべしソローチェ(高山病)。
通りは大渋滞。
可愛い車がたくさんいましたがそれどころではないのでバスツアーと一緒に手配してもらった宿へ急ぎます。 -
一休みのつもりが、目が覚めると丁度0時を過ぎた頃でした。
ロビーで見かけた一人旅女性に一緒に新年を祝わない?と声をかけていたのですが、寝過ごしてしまったので彼女はすでに部屋におらず…ひとりぼっちのニューイヤーですw
夕方から何も食べてなかったので、食料を求めて外に出るとめっちゃ人が歩いてました。 -
こちらでは頭から黄色い花びらを掛け合って新年を祝う模様です。
どこもかしこも黄色の花びらまみれの人たちが行き交います。
大通りはロケット花火の嵐で、どうってことないのに小心者の私は身の危険を感じていましたw -
さて、翌日は待ちに待ったチチカカ湖ツアーです。
早朝から船乗り場にやってきましたが、やたらファンシーな白鳥ボートが!
ああそうだ。確かに湖ですもんね。
そして岸近くは若干富栄養化しているのか、生臭くアオコみたいなのが溜まっていました。
私たちは普通の水上タクシーみたいなボートで移動です。 -
ツアーの中で、トトラに浮かぶ島の造りやボートの作り方などのミニチュア模型を使った実演がありました。
現代では水に長期間浸かることで朽ちていくトトラ舟を長持ちさせるために、土台となるトトラ舟を青ビニールで巻いて防水し、その上にトトラを巻くという方法を取っているそうですw -
ビニールの使用だけではありません。
ウロス島の家屋にはソーラーパネルが装備され、トトラ上の生活なのにもかかわらず、電化製品を使っています。ウロス島 建造物
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そんな文明の利器にまみれかけたウロス島ですが、獲った魚をくわえて逃げるサザエさんのドラ猫ばりの鳥…なんとなくほっこりしました。
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アマンタニ島へやってきました。
何とのどかな島なのでしょう。
緑の島に赤茶色のおうちが並びます。
この辺は標高が高いにも拘らず緑が生い茂っているのは、森林限界はもう少し上ということなのですかね。アマンタニ島 散歩・街歩き
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通りに埋め込まれたタイルアートは、太陽などのほかハートなどもあって、キュンキュンします。
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こちらがホームステイさせて頂くおうち。
なんて素敵な内装!!
おふろはありませんが、明るいフォークロアな雰囲気でまとめられたお部屋は女心をときめかせます。 -
キッチンを見せていただきました。
茶釜のような調理台!!!
何とも風流で素敵です。 -
ホストマザーがランチを作ってくれました。
キヌアスープとパンとサラダと目玉焼きとトウモロコシとごはんの盛りだくさんなランチでした。
全体的に女性好みな感じ。
男性は肉が欲しくて物足りないだろうな…。 -
さて、一休みしたらニューイヤーパーティをやっているという、丘の上の広場へ。
住宅地の静けさはどこへ?というくらい、みなさん浮足立ってガヤガヤと新年をお祝いしておりました。
そしてもれなく私も黄色の花びらをかけていただきましたw -
誰が用意したのかわかりませんが、シートの上に大量の芋と豆が。
ひたすらみなさん召し上がっていらっしゃいました。
新年だから?? -
チョリータさんたちの豊かな三つ編みも鮮やかな洋服もどこをとっても素敵です。
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ますます盛り上がるニューイヤーカルナバル。
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イチオシ
老若男女問わずみんなで楽しみます。
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音楽のボリュームが上がると揃いの衣装を着た人たちが次々と登場して踊りや楽器を披露します。
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中には見たことのない楽器も。
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カルナバルのためにこの帽子を取っているのだとしたらめっちゃ保管に困りそうと思うのは狭い日本のおうちに住んでいるからでしょうか。
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イチオシ
チョリータさんたちは写真を撮られるのを嫌がるし、あまり笑顔で写真を撮らせてくれないと言いますがいい笑顔!
今日は特別?それとも観光地スマイル? -
ダンスというよりステップで、スカートの裾を翻して踊ります。
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イチオシ
どの衣装も素敵な織や刺繍が施されています。
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イチオシ
最終的には見学者も輪になってステップを踏んだりして踊りましたが、すぐに息切れがw
これは年齢のせいではなく空気が薄いからだと思いたいですw -
さて、カルナバルもお開きになったので、島の一番高いところまでお散歩です。
ところどころにこのような可愛らしいゲートがしつらえてあります。 -
この日はかすんでいましたが、見渡す限りの蒼い湖!
ほんとに気持ちのいい場所で、昨日までの吐き気が嘘のように治まっているのにやっと気付きました。 -
夕ご飯の後、カルナバルの二次会?みたいなのがあるということで、参加させてもらいました。
民族衣装もホストマザーに借りたのですが、私はもとから腰までの黒髪で三つ編みをしていたので違和感がなかったそうですw -
翌日、ホストマザーにお別れをして、タキーレ島へ。
ちょっと値が張る気がしましたが、お洒落なニットがたくさんありました。タキーレ島 滝・河川・湖
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絶景を臨むレストランでランチ。
今日は晴れて湖の蒼さが引き立ちます。
ぽかぽか陽気の中、プーノへ戻りました。 -
コパカバーナ経由でついにボリビアへ!
国境には出入国手続き用のそれぞれの国の小屋が建っているだけというローカル感。 -
ペルー国内各地で見かける、ナスカをモチーフにした?お洒落ロゴと記念撮影して、ペルーにさようなら。
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徒歩で国境を越えました。
ウユニなどはボリビア編へ!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- yukiさん 2017/02/01 00:04:26
- イーダさんへ
- イーダさん
はじめてお邪魔します。カメラちゃんと申します。
とっても素敵なご旅行記を読ませて頂いて、こちらを発見できた事が嬉しいです。。
あの人たちは、チョリータさんというのですね!
あの赤ちゃんのお包みや、山高帽、肩から掛けたストール、刺繍!!
見てみたいです。
すごく標高高い所に行った事が一度もなくて、高山病に私ならないか心配です。
お仕事されながら南米まで、限られたお休みでとっても充実した旅をされたんですね!
カメラちゃん
- イーダさん からの返信 2017/02/01 17:08:01
- Re: イーダさんへ
- カメラちゃんさん
コメントありがとうございます。
育休中を利用して写真を整理してたら、旅行記書くのいいなぁと書き始めたしまいました。
未踏の地の写真や旅行記は特にたくさん想像が広がっていいですよね!
カメラちゃんさんもたくさん旅行記書かれているみたいなので、時間を見つけて覗きに行かせてもらいますね~!
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