2013/12/26 - 2014/01/09
867位(同エリア1316件中)
イーダさん
2013の年末は日の並びがイイ!!!
と、職場の同僚に迷惑かけまくって、約半月の南米旅行を実現しました。
いやーしかし、南米を旅するには弾丸すぎるこの日程。
でもサラリーマンだって行けちゃうことの証明になりますね。
ほぼほぼ高山病と風邪に悩まされてたけど、行って良かった!!
まさに絶景のオンパレード!
そしてまさかのお買いもの天国!!
帰りにはかつて見たことのないくらいバックパックが膨れ上がってヤバいことになっておりました。
みなさまもご旅行の際には計画的に(笑)
≪前編のペルー編はコチラ↓≫
http://4travel.jp/travelogue/10848160
【旅行日程】
●12/26
ヒューストン経由リマに同日深夜着。
夜中ということもありタクシーにぼられる。
空港近くの安ホテルに宿泊。
●12/27
空路クスコへ。
クスコ着いた途端に心臓バクバク!!
これは胸の高鳴りか!?はたまた酸欠状態か!?
●12/28
体調が思わしくないのでクスコでのんびりツアー予約とお買いもの
メルカドのそぞろ歩きがなんとも楽しい♪
●12/29
マチュピチュ1泊2日ツアースタート!
電車代ケチって、ありがちな車送迎&トレッキングツアーへ参加。
アグアス・カリエンテス泊
●12/30
早朝からいざマチュピチュへ!
ワイナピチュ登頂後、急いで下山、昼過ぎには電車でHidroelectricaまで戻る。
長い長いクスコへのドライブの始まり?
●12/31
クスコでの年越しに後ろ髪を引かれながらも、ツアーバスでプーノへ。
体調劣悪で迎える一人ぼっちの2014年ニューイヤー
●1/1
チチカカ湖ホームステイ島ツアー出発。
ウロス島でトトラの浮島のレクチャー後、新年のカルナバルで浮かれに浮かれたアマンタニ島へ。
ちょっとのダンスで息切れするのは、年齢のせいではないはず。笑。(標高3800m)
●1/2
具合悪すぎて富士山もなすびも厠も関係ねぇ!!!…とばかりに飛び起きてみたらなんといい天気。
編み物の島タキーレ島までクルージング&ゆるゆるトレッキング。
プーノに戻って爆睡。
●1/3
コパカバーナ経由でラパスへ。ついでにがんばってウユニ行き夜行バスに乗り込む。
●1/4
悪路を乗り越え、ウユニに到着!
早速シャワーを浴びたら夕焼けツアーと朝焼けツアーへ。
●1/5
天候の回復の兆しが無いので本日お買物デイ。
夜行でラパスに戻ります。
●1/6
ツアーバスに乗ろうにも本日運休。
残念祭りで食道楽に走る。
負け惜しみで宿から夜景を楽しむ。
●1/7
出発までおっ買い物?♪
ヤバいヤバい。散財しまくり。
ラパス空港よりリマ・ヒューストン経由で1/9日本着。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、歩いてボリビアに入国してまず思ったのは、国境すらPOPだったペルーに対して、南米なのになシックな感じだということ。
どっちかっていうとこっちが普通なのでしょうが、配色も渦巻ペルーロゴもすべてがPOPなものを見てきたのでちょっと寂しく感じます。
再びバスに乗って中継地のコパカバーナへ。カサーニ国境 建造物
-
コパカバーナに到着すると、これまたびっくりするくらいのリゾート感。
もはやアイスクリーム片手に道を歩かずにはいれません。
アルパカニットを着ている気候ですが、ついついジェラートを購入してしまいました。 -
いよいよ楽しみにしていたバスでのチチカカ湖越えです。
そのバスの乗り越え方は簡素なフェリーかタンカーみたいなのかと思いきや…なんと!!!!!
1台ずつ木製のボートに乗って渡っているではありませぬか!!!
もはや沈まないことを祈るだけでしたが、人間はもう少し上等なボートで渡りました。 -
昼過ぎにラパスに到着し、その足で高級観光バス会社のTodo trismo社のオフィスへ。
残りの日程を考えると、今夜の夜行でウユニに向けて出発しないと鏡面の大地にかすることもできない可能性が出てきます。
バスターミナルには鬼のように"UYUNI"と貼紙をつけたバス会社がごまんとありますが、夜行は冷えるというし、雨季は特に悪路だというし、移動続きで疲れ果てて再起不能になってしまうと、もはや憧れのサザエさん(後述)も出来なくなってしまう。。。と思い、移動はTodo社と決めていました。
しかし生憎もう今夜は残席が無いとのこと。
でもそこがラテンの国です。
「2倍の運賃を払うなら特別に席を用意するよ」
え!?満席なんじゃ無いんですか!?
懐事情は厳しいですが、それ以上に時間のない弾丸リーマンパッカーです。
しぶしぶ支払うことにして、このオフィスの快適な環境を満喫することにしました。
ここがまた、ちゃんとしたトイレもWi-Fiも飲み物サービスもあって快適なのです。
写真のスナックを貪り喰いつつ、発車まで時間を潰しました。
実際、乗り込んで見ると、用意された座席はバスの1番後ろのサービス員さんの隣の席!笑
つまりは「俺が狭くなるの我慢するんだから、その分チップをはずめよな」ということだったのです。 -
見た目は綺麗でもたいしてサスペンションの効かないバスに10時間以上揺られ、ウユニに到着しました。
あんなことなら安いバスでもよかったのでは…?という後悔はさておき、無事翌朝到着できたことに感謝。
ぬかるみに立往生することは幸いありませんでしたが、途中の凸凹道にひっきりなしに跳ね上げられ、まるで卓球のラリー中のピンポン球にでもなったようでした。
目星を付けていた宿は満室だったので、町の外れにあるwifiは無いけどホットシャワーのある小綺麗なResidencial La Cabañaとかいう宿にチェックイン。
宿なのにやっぱり英語通じない!!!w
シャワーを浴びたら早速旅行代理店の穂高に向かいます。 -
日本人や韓国人が多くないと、水の張った塩湖には行けない可能性があるだろうということで、とりあえず日本人に名高い穂高へ。
ここまでほとんど日本人見かけなかったのになぜここには日本人ばかりこんなにたくさんいるのだ、と思ったのは内緒です。もう言ってるけど。
既成のツアーだと時間的に微妙だし、別に列車の墓場とか行かなくていいやと思っていたので、プライベートチャーターの仲間に入れてもらうことに。
定員の7人の同志なんてすぐ集まりました。
大体2014年現在のレートで1人2000円弱のお支払い。
こちらは最初に立ち寄った塩のホテルのそばの塩ブロック置き場。
これで家を作るのね。。。 -
そもそも何故ルナサラダにいるかというと、こちらに宿泊予定の旅人さんがメンバーにいたから。
そのおかげでこの素敵なホテルを見学することが出来ました!ホテル デ サル ルナ サラダ ホテル
-
内部はそれはそれは素敵な雰囲気で、塩のブロックで構成された長い廊下が続きます。
どんな建築材料とも違った趣。ホテル デ サル ルナ サラダ ホテル
-
塩と石で作られた暖炉の間。
このホテルはどこを切り取ってみても撮影スポットになりそうです。ホテル デ サル ルナ サラダ ホテル
-
フロントにはなんとこんなに可愛い塩ブロック盆栽がありました。
ホテル デ サル ルナ サラダ ホテル
-
さて、ドライブの続きです。
数日前に大雨が降ったとのことで、ものすごい泥がこの辺りに流れ込んだのだとか。
あのトラックは塩の精製に使うのを積んでるのかな?? -
まずはドライバーさん、カラカラに乾いた大地に連れて行ってくれました!
やっぱり泥が混じっていて若干茶色。。。
イランのオルーミーイェ湖の方が白さは上なんじゃないでしょうか。
でも自然がすごいのは、こんなに不揃いな感じがするのに、ちゃんと塩の結晶の形に5角形を成しているということ。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
車と比較しても、1つ1つの模様が結構な大きさなのが分かります。
ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
方向を変えると青空がのぞいてたりもします。
2013年の大晦日は雲も風もない水鏡が拝めたのだとか。 -
ドライバーさんが塩湖に穴が開いてるとこを見つけました。
下は空洞で、底には水が溜まっています。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
内側から削ぎとると塩の結晶が取れるからお土産にどうぞ、と取ってくれました。
ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
これこれ!これぞサザエさん!!
ピントも位置決めもなかなか上手くいきませんでしたが、どうしてもこれがやりたかったのですwww
サザエさんのエンディング、お尻フリフリ家族みんなで林檎の中。
そのためだけにここまで林檎を大切に持参してきたのです!!!ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
よく写真で見るプラヤ・ブランカへトイレ休憩。
国旗は相当年季が入っていました。ホテル プラヤ ブランカ ホテル
-
今回お世話になったドライバーさん。
日本人の好みを知り尽くしていらっしゃる。
写真もたくさん撮ってくれて、なかなかの敏腕ドライバーです。 -
そしてそして!!!
お待ちかねの鏡張り!!!
GPSを駆使してバッチリ人のいない鏡面の大地へ連れて行ってくれました!!
途中通り過ぎた、水が半分張ってる感じのところには車が10台以上停まっていて、100人くらいいるんじゃないかって感じでした。
みんなの靴底についていた泥なのか、茶色く濁った水鏡になっていたのが遠目でもわかったくらいなのが残念でした。
車に塩水がかかってメンテナンスが大変だと文句をいうドライバーさんはきっとこんな鏡張りの真ん中まで連れてきてくれないのでしょうね。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
そして憧れの鏡面反射人文字!!
他にも千手観音とか色々、考えうるだけのシルエット遊びを楽しみました!ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
イチオシ
どんどん雲が増えてきて、まるで雲の中にいるみたいです。
本当に数分で景色がどんどん変わります。ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
ついに雨が降ってきました。
雨雲が分厚くて夕焼けは見ることが出来ませんでした。
そもそも借りていた長靴の中も濡れていたので何も気になりませんでしたが、頭が濡れると寒くなるので退散。 -
イチオシ
せっかくならもう一度見たい…と思い、思い切って朝焼けツアーに参加。
午前3時に集合だったので眠さと寒さで心が折れそうでしたが、行ってよかった!!!!!
夜半に降った大雨で、乾燥した五角形の塩の結晶の大地の上に水鏡が張っています。
これは乾燥した大地に雨が溜まった翌日いっぱいくらいにしか見ることのできない光景とのこと。
一日以上雨が溜まっていると、どんどん結晶が解けていっちゃうんですね…ウユニ塩湖 滝・河川・湖
-
宿に戻って朝食です。
シンプルですがあったかくて美味しい朝ごはん。
こちらの目玉焼きは何故かいつもオムレツのように半分にパタンとたたまれています。 -
街中を歩いてみて唖然。
一晩でこんなに冠水していました。
街中に灌漑設備が整っていないとこんな状況になるのということを改めて感じさせられました。 -
ゴミも何もかも水浸し。
気温が高くないからまだいいですが、これが暑かったら衛生面がとても心配になります。 -
あ、やっとあった!!
私が南米っぽいと感じるおうち!
サン・クリストバルの丘とかグアヤキルとか、バルパライソに行けよとは言わないでください。
普通の街並みにポコッとあるから可愛いんです。 -
お洒落なカフェがあったのでクレープを頼んでみましたが…
カリッと焼いたパンケーキの中にバナナが入っているだけでしたwww
ハンバーガーは普通でしたよw
きっとこれはフランス人が食べたら、日本人が海外で天ぷらを食べたときに感じる感覚と酷似しているでしょう。 -
天気予報を確認したところ、今後も回復する気配はあまりないみたいなので、今夜の夜行でラパスに戻ることに。
雨といってもスコールのようにすぐ止むので、ずっと粘っていれば青空の下、雲のない塩湖に出会える可能性がないわけではないのですが、なんだか疲れましたw
なので、今夜はウユニでの最後の晩餐です。
店先でむちゃくちゃ香ばしい香りがしたので肉を食べることに決めました! -
挑戦したのはリャマの肉!
お味は…うーん。
獣っぽいですね。
歯応えというか、筋張った噛むほどに味が出る感じではあるのですが、如何せん顎が疲れ、飲み込むころには味がカスカスになるレベルの代物です。
イノシシが好きな人は挑戦してみるといいかも。
ソーセージとかラムか牛かのステーキは普通に美味しそうでした。 -
翌日、ラパスに戻ってきました。
サンフランシスコ寺院はニューイヤーのお祝いムード。
ほんとは月の谷とか行きたかったけど…タクシーをシェアする人も見つからないので、観光バスでも使おうかと思っていたのですが、なんと本日運休ということで。
仕方ないので1人で街ブラすることにしました。
お土産の定番、どこの国に行っても活躍するのはスーパーです。
市街地だと、一番低いとこあたりの小奇麗な家が立ち並んでいるエリアにあります。
ひとつ腑に落ちないのは、こんなに低いところなのに、なぜ豪勢なタワーマンションを建てる?wサンフランシスコ寺院 寺院・教会
-
写真は街歩き中にたくさん見かけた可愛いミクロ。
ミニバスばっかに乗ってたので結局乗りませんでした。
派手なエクステリアで可愛いです。 -
サガルナガ通りに宿を取っていたので、その近辺をウロウロ。
お土産物の宝庫です。
一番のお気に入りはまとめ買いして値切って1枚70円ほどだったランチョンマット。
3年以上使ってますが、まだまだへこたれません。サガルナガ通りとメルカド ネグロ(市場) 市場
-
ひとつ通りをずれると、異様な雰囲気。
でもこの並びに美味しそうなパティスリーやベーカリー、カフェなんかがポコポコとあったりするのでびっくりです。
食べてみたらしっかりお洒落な味でした。サガルナガ通りとメルカド ネグロ(市場) 市場
-
メルカドネグロには噂通りの得体の知れないミイラがぶら下がっていました。
サガルナガ通りとメルカド ネグロ(市場) 市場
-
メルカドの生活用品の所帯感が半端ないです。
厚手のデニールのストッキング、洗濯物のようになってますが、中古品でしょうか…。 -
街角で美味しそうなオレンジジューススタンドがあったので眺めていると、「絞ってみるかい?」と声をかけられ、ひとつ絞ってみることに。
自分が絞ったオレンジの入ったジュース、1杯無料でくれました!
後でオレンジジュース注文した男性観光客からはきっちりお代をもらっていましたけど…。
些細なことですが女性一人で旅してると、こういうサービスを受けることって多い気がします。 -
コーラかと思えはキューバリブレ。
カクテルがペットボトルとか斬新です。
しかもおねーちゃんが際どい格好…小さい子の目につく高さの棚には置いてはいけない気がしますw -
夜は市街地で集まっているお兄さんたちのパーカッションセッションに混ぜてもらいました。
南米なら変拍子とか激しいのかな?と思ったのですが、意外と普通で6/8ばっかりでした。
音楽は国境を超える~♪ -
1人で夜に丘の上に行く勇気はなかったので、宿の屋上から夜景観賞です。
すり鉢状なのは長崎の私の実家のあたりによく似た感じだなぁと感じました。
どこで食べても美味しい揚げたてのフライドポテトとハンバーガーを頬張ります。 -
翌日、許された時間いっぱいに買い物し、ハンモックやら靴やらバックパックに詰め込めるだけ詰め込んで、いざ、空港へ。
日中はさほど治安が悪いという感じもしませんでしたが、夜はあの雑然としたところに人気がなくなるのでしょうね。
上から見ると市街地のおうちが小さい小さい。
ものすごい弾丸であきらめたものも多かったのですが、私にしては珍しくお土産をたくさん買ってしまったというくらい、お買い物天国の旅行でした。
ふー…お腹いっぱい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル デ サル ルナ サラダ
3.99 -
ホテル プラヤ ブランカ
3.3
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42