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2014年1月10日現在、まだ仕事がドツボの最中…。<br />平日に無理やりゲットしたお休みに息抜きのバス・プチ・旅へ。<br /><br />琉球時代の王府が参拝した「東御廻り(あがりうまーい)」のルートを辿るバスの旅。<br /><br />スタートは首里城のお膝元、石門部分が世界遺産の園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)。<br />首里からルートを東にとり、途中これまた世界遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき)を廻りながらの全14箇所の拝所巡りをぼちぼちと数年かけて続けている。<br />札所巡りみたいに何か形が残るものがあるわけではないけど、ストレスがうんと溜まった時にふと行きたくなるわけで。<br /><br />この冬一番の極寒(沖縄でも結構寒いのです)の日、ウォーキングがてらぶらぶらです。<br /><br /><br />【スケジュール】<br />1月10日(金) 那覇バスターミナル=(バス30分)=与那原(よなばる)=(徒歩)=与那原=(バス30分)=牧志駅前

2014年冬閑 東御廻り(あがりうまーい)~与那原行

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2014/01/10 - 2014/01/10

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おぎゃん

おぎゃんさん

2014年1月10日現在、まだ仕事がドツボの最中…。
平日に無理やりゲットしたお休みに息抜きのバス・プチ・旅へ。

琉球時代の王府が参拝した「東御廻り(あがりうまーい)」のルートを辿るバスの旅。

スタートは首里城のお膝元、石門部分が世界遺産の園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)。
首里からルートを東にとり、途中これまた世界遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき)を廻りながらの全14箇所の拝所巡りをぼちぼちと数年かけて続けている。
札所巡りみたいに何か形が残るものがあるわけではないけど、ストレスがうんと溜まった時にふと行きたくなるわけで。

この冬一番の極寒(沖縄でも結構寒いのです)の日、ウォーキングがてらぶらぶらです。


【スケジュール】
1月10日(金) 那覇バスターミナル=(バス30分)=与那原(よなばる)=(徒歩)=与那原=(バス30分)=牧志駅前

  • バスのプチ旅のスタートはいつもの那覇バスターミナルから。

    バスのプチ旅のスタートはいつもの那覇バスターミナルから。

  • 旧知念・玉城村方面のバスに乗車。<br />

    旧知念・玉城村方面のバスに乗車。

  • 平日は15〜20分に1本ほど。<br />知念半島方面に向かうバスに乗車。<br /><br />※沖縄本島内のバス会社は主に4つ。バス路線番号はどこのバス会社関係なくナンバーリングされているので迷わず。<br />こちらは東陽バス。(内容古め)

    平日は15〜20分に1本ほど。
    知念半島方面に向かうバスに乗車。

    ※沖縄本島内のバス会社は主に4つ。バス路線番号はどこのバス会社関係なくナンバーリングされているので迷わず。
    こちらは東陽バス。(内容古め)

  • バスで約30分弱、那覇から南風原町を越えて与那原町へ。<br />与那原バス停前の警察署の壁。<br /><br />与那原に多かったらしいという馬車すんちゃー(馬車曳き)のイラスト入り。<br />交通事故やら飲酒運転撲滅の意味にしてはほんわか。

    バスで約30分弱、那覇から南風原町を越えて与那原町へ。
    与那原バス停前の警察署の壁。

    与那原に多かったらしいという馬車すんちゃー(馬車曳き)のイラスト入り。
    交通事故やら飲酒運転撲滅の意味にしてはほんわか。

  • 最低気温が13度(但し北風がえらく強い)の沖縄本島南部にしては<br />「寒い!」<br />日だったのですが、陽が出るとコート要らず。<br />

    最低気温が13度(但し北風がえらく強い)の沖縄本島南部にしては
    「寒い!」
    日だったのですが、陽が出るとコート要らず。

  • このあたりはかつて海岸があったのですが、埋め立て住宅地(マリンタウンあがりはま)造成ですっかり地形が変わったそうです。

    このあたりはかつて海岸があったのですが、埋め立て住宅地(マリンタウンあがりはま)造成ですっかり地形が変わったそうです。

  • かつては与那原浜のそばにあったという東御廻り(あがりうまーい)の首里の園比屋武御嶽から数えて拝所2番目の「御殿山(うどぅんやま)」。<br /><br />琉球国王と共に聖地を巡礼した聞得大君(きこえおおみ、国王の姉妹やら最高位の神女の役割があった女性)の就任儀式「御新下り」が行われる際の最初の休憩所だったそう。

    かつては与那原浜のそばにあったという東御廻り(あがりうまーい)の首里の園比屋武御嶽から数えて拝所2番目の「御殿山(うどぅんやま)」。

    琉球国王と共に聖地を巡礼した聞得大君(きこえおおみ、国王の姉妹やら最高位の神女の役割があった女性)の就任儀式「御新下り」が行われる際の最初の休憩所だったそう。

  • 内側に何か…。<br />落書きっぽく見えるだけ…かな。

    内側に何か…。
    落書きっぽく見えるだけ…かな。

  • 御殿山を出て、てくてく。

    御殿山を出て、てくてく。

  • 古い住宅街の中に4ヶ国語案内もあり。<br /><br />沖縄の中でもマイナースポットだろうが、リピート客はこのあたりも訪れそうな雰囲気。

    古い住宅街の中に4ヶ国語案内もあり。

    沖縄の中でもマイナースポットだろうが、リピート客はこのあたりも訪れそうな雰囲気。

  • もうやってない食堂とか。

    もうやってない食堂とか。

  • 住宅街に格闘技系のジム。<br /><br />(沖縄では空手がとってもメジャーなのです)

    住宅街に格闘技系のジム。

    (沖縄では空手がとってもメジャーなのです)

  • 視線を感じたら、このニャン。<br /><br />「怪しい」<br /><br />と思われたか。

    視線を感じたら、このニャン。

    「怪しい」

    と思われたか。

  • 住宅街に急に開けた公園。<br /><br />東御廻り(あがりうまーい)拝所3番目の「親川(うぇーがー)」。<br />沖縄本島の古くから水をたたえる川や泉のことを「ガー」と呼ぶので、こちらも水関係の拝所。<br /><br />天女の子供の産湯はここの湧き水だったとかどうとか。<br />でも現在もう水は湧き出てはおりません。<br /><br />

    住宅街に急に開けた公園。

    東御廻り(あがりうまーい)拝所3番目の「親川(うぇーがー)」。
    沖縄本島の古くから水をたたえる川や泉のことを「ガー」と呼ぶので、こちらも水関係の拝所。

    天女の子供の産湯はここの湧き水だったとかどうとか。
    でも現在もう水は湧き出てはおりません。

  • 外国語入り町内地図が観られるけど、これをバス停の前に欲しいかな。

    外国語入り町内地図が観られるけど、これをバス停の前に欲しいかな。

  • 天気が良い!

    天気が良い!

  • 親川の後ろにある建物には町立の綱曳資料館あり。<br />綱引きは那覇の大綱引きが有名だけど、イベント化した那覇に比べて与那原の綱曳き伝統は引けをとらない。<br /><br />この親川のある広場を出発地点として、年1度の大綱曳きが町内伝統行事として行われています。

    親川の後ろにある建物には町立の綱曳資料館あり。
    綱引きは那覇の大綱引きが有名だけど、イベント化した那覇に比べて与那原の綱曳き伝統は引けをとらない。

    この親川のある広場を出発地点として、年1度の大綱曳きが町内伝統行事として行われています。

  • なので汚水マンホールの蓋も綱曳き。

    なので汚水マンホールの蓋も綱曳き。

  • 親川からてくてく郵便局へ向かう道。<br />住宅地のアパート前に名もなき祠。

    親川からてくてく郵便局へ向かう道。
    住宅地のアパート前に名もなき祠。

  • 郵便局の壁にも綱曳き。

    郵便局の壁にも綱曳き。

  • 逆光ですが、普通の民家に琉球瓦の屋根とシーサー。<br />与那原町は琉球瓦の産地でもあり。<br /><br />さて拝所から別の場所へ。

    逆光ですが、普通の民家に琉球瓦の屋根とシーサー。
    与那原町は琉球瓦の産地でもあり。

    さて拝所から別の場所へ。

  • 途中、こちらはスナック街【オリオン通り】。

    途中、こちらはスナック街【オリオン通り】。

  • オリオン通りを通り過ぎると、普通の民家に沖縄タイムス与那原支局…?<br />今は違うっぽい。

    オリオン通りを通り過ぎると、普通の民家に沖縄タイムス与那原支局…?
    今は違うっぽい。

  • 屋根になにやら。

    屋根になにやら。

  • こちらも古い拝所「東名大主」。<br />今回の東御廻りとは違うのだけど、寄り道。

    こちらも古い拝所「東名大主」。
    今回の東御廻りとは違うのだけど、寄り道。

  • ちょっとばかり高台にあって、良い景色。<br />与那原は浜から高台まで狭いながらいろいろな景色が楽しめる。

    ちょっとばかり高台にあって、良い景色。
    与那原は浜から高台まで狭いながらいろいろな景色が楽しめる。

  • 元の道に戻って。

    元の道に戻って。

  • この道は戦前まで那覇から軽便鉄道が走っていた場所。<br />その終点が与那原。<br /><br />戦争で鉄道駅舎は破壊されたのち、そのあとはJAなどに利用されていたけど、かつての姿を復活させるみたい。<br /><br />できれば鉄道ごとやって欲しいな。

    この道は戦前まで那覇から軽便鉄道が走っていた場所。
    その終点が与那原。

    戦争で鉄道駅舎は破壊されたのち、そのあとはJAなどに利用されていたけど、かつての姿を復活させるみたい。

    できれば鉄道ごとやって欲しいな。

  • 只今工事中。

    只今工事中。

  • 腹もそろそろ減ってきたし。

    腹もそろそろ減ってきたし。

  • 帰るよ。

    帰るよ。

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