2013/12/29 - 2014/01/01
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hayaさん
弾丸スケジュールで年末のバンコクへ。寺院・遺跡観光1日、街歩き1日、そして元旦に帰国という忙しい旅になりました。
<旅程>
[1日目 12/29]
CX501 12/29 10:35 NRT発 <HKG乗継> 21:55 BKK着
[2日目 12/30]
ワットアルン、ワットポー、ワットプラケオ、アユタヤ遺跡
[3日目 12/31]
プロンポン駅周辺、チットロム駅周辺、カオサン通り、アジアティック
[4日目 1/1]
CX708 1/1 9:25 BKK発 <HKG乗継> 20:15 NRT着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エヌオーイー
-
[2日目 12/30]
Veltraのオプショナルツアーを利用して
バンコク三大寺院 + アユタヤ遺跡観光 1日ツアーへ。
ワットアルンから。 -
チャオプラヤ川沿いにあるワットアルン。
三島由紀夫の豊饒の海の『暁の寺』の舞台ともなった寺院。
暁だけでなく黄昏時も、装飾が太陽の光に反射してきれいだとか。 -
次は、全長46メートルの涅槃像を祀るバンコク最古の寺院、ワットポー。
あまりに神々しい御姿。 -
長い御御足。
足の裏にはバラモン教の宇宙の真理が描かれているそう。 -
三大寺院最後は、王室の守護寺でタイで最も格式の高い、ワットプラケオ。本尊は撮影禁止。この中にエメラルド仏が祀られている。
-
壁や柱の隅々まで美しい。
-
午後はタイの古都アユタヤ遺跡へ。
有名な4箇所を巡る。
ワットヤイチャイモンコンから。
ビルマ軍から覇権を取り戻したことを記念して建てられた仏塔。 -
ワットプラマハタート。
ビルマ軍によって切り取られ、木の根に取り込まれてしまった仏頭。 -
アユタヤ王朝王室の守護寺院、ワットプラシーサンペット。
-
ワットロカヤスタの涅槃仏。
-
アユタヤ観光の後は象乗り。
200バーツ(約700円)で10分程の散歩。
よくよく考えると高い。
1日のツアーを終えバンコク市内に戻り、タイ古式マッサージで疲れを癒して一日終了。 -
[3日目 12/31 大晦日]
BTS(モノレール)の1dayパスを購入して、行き当たりばったりの街歩きへ。 -
プロンポン駅周辺には、エステやデパート、日本人街、屋台等、歩いて行ける距離にいろいろ。
老舗デパート、エンポリウムのココナッツミルク&パール入りマンゴースムージー。 -
チットロム駅周辺も、伊勢丹などのデパートが軒を連ねるエリア。
ロータリーにはカウントダウンイベントのステージが設けられ、これからの賑わいを想像させる。 -
道路は年末年始にかかわらず、慢性的な渋滞。
ピンクの車はタクシー。 -
ナショナルスタジアム駅で下車して、トゥクトゥク(三輪タクシー)を拾う。
道端の大きな胸像。これがいったい何だったのか、後で調べても結局分からず。 -
トゥクトゥクで向った先は、バックパッカーの聖地と言われるカオサン通り。
マックのドナルドも手を合わせている。 -
300メートル程の通りには、パッタイやケバブやフルーツの屋台、マッサージ店、ネットカフェ、あらゆる店が混沌と立ち並んでいる。
-
カオサン通りにあるトムヤムクンというお店のトムヤムクン。
チリの辛味、ココナッツミルクの甘味、レモングラスの酸味、パクチーの香味、ナンプラーらしき旨味、という忙し過ぎる味に口の中がパニックを起こす。
慣れてくるとだんだんいけるようになってくる。 -
タイのビール。
シンハーは香りも苦味もそこそこ強め。見かける旅行者はだいたいこれを飲んでいたかも。
チャーンはとにかく安く、地元の人たちに人気のもの。 -
年明けまで6時間を切ったカオサン通り。
カウントダウンイベントも始まり、人々の熱気が徐々に高まっていく。 -
カオサン通りから、トゥクトゥクとシャトルボートを乗り継いでアジアティックへ。チャオプラヤ川にはライトアップされたナイトクルーズ船が行き来している。
-
アジアティックは観覧車もありお台場のような雰囲気。ここでもカウントダウンのその瞬間のために、続々と人が集まり始める。盛大に花火があがるらしい。
-
ホテルに帰れなくなると困るので、雰囲気を満喫して、再びプロンポンへ。
そして年明けの花火!
街中のいたるところで花火。 -
年越しそばの代用、年越しトムヤムクンヌードル。激辛。
弾丸スケジュールなので、年明けの余韻も程々に、そろそろ帰国の時。 -
元旦のバンコク スワンナプーム空港。
また来ます。
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