2013/10/28 - 2013/12/25
3102位(同エリア6097件中)
ヤマグマさん
⑭日本からの不安だったこととその結果
【空港からオークランド市内へのアクセス】
【長距離バスに関すること】
【携帯電話の購入・日本への電話】
♪初めての長期海外旅行!リタイア夫婦のニュージーランド周遊記♪
目次へ→→→https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10847534/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【空港からオークランド市内へのアクセス】
空港からオークランドへは、公共のバスでの移動となった。
乗るバスはわかるか、ちゃんと便があるのか不安であった。
空港はそれほど大きい訳ではない。
バス乗り場へは案内板を見てすぐ到着することが出来た。
しかし、問題はどのバスに乗ればいいか…
バス乗り場にて、バッチをつけたバスの係と思わしき方に
「スカイシティーホテルへ行きたい」とアピール。
すると、乗車するバスの番号を教えてくれた。
20分くらいバスに揺られていると、
高層ビルが立ち並ぶオークランドの街並みが見えてきた。
降りるバス停がわからなかかったので、
スカイタワー付近にて下車しスカイタワー目指して歩いた。
ちなみに、スカイシティーホテル横は大きなバスターミナルであった。
バス停名は不明。
料金は1人で15ドル程度だったと記憶している。
タクシーで行くより、ずいぶんと節約できたはずだ。 -
【長距離バスについて】
今回の旅は、intercitybusを利用した。
予約は、事前に日本からインターシティーのHPより済ませていた。
予約確認書がEメールで送られてきたものの、
それ以外コンタクトはなく不安である。
本当に予約できているのか…?乗り降りできるのか…?
大いに不安である。
●バスの乗車・下車について
バスは時間ぴったりに来た。
乗客は5分前にはバス停に到着していなければならないシステムである。
予約をしていても、集合していない場合は容赦なしである。
予約名簿にはあるものの集合時間に来なかったため、
そのまま出発した場面を2〜3回目撃した。時間厳守。
(時間にルーズだと評判が悪かったらしく、
汚名挽回のために時間を守るよう努めているようだ。)
バスに乗り込む前には、名簿にて名前をチェックしてくれる。
その後、荷物をバスのトランクに持ち込む。
車内は、小さな手荷物のみ持込み可であった。
バスは自由席である。好きなところに座ればよい。
下車するときは、日本の長距離バス同様誰も声掛けはしてくれない。
自分で気を付けて間違えないように降りなければならない。
●予約について
インターシティの予約サイトより予約。
変更も、予約サイトより簡単に行えた。後日追記予定。
●休憩・お手洗いについて
バスの乗り心地はとても良い。
バスの車内は、水のみ飲むことが出来る。
お菓子・お弁当などは一切食べることが出来ない。
バスにお手洗いはあるものの、狭く使い心地は悪いらしい。
(結局我々は1度も利用しなかった。利用している人も見かけなかった)
その代り、2〜3時間おきに休憩所にて15〜20分休憩時間があった。
休憩所には必ず、バス利用者専用のトイレと飲食店が併設されている。
飲食店はケーキ5〜6?。飲み物5〜6?程度。
バスがとまったときに、次の出発時間を知らせてくれる。
運転手さんがアナウンスをしてくれるため、注意深く聞き取らなければならない。
我々は英語に対する自信がない。
バスを下車する際に聞き取った下車時間をメモし、
運転手さんに見せて時間の確認を二重にを行った。
●バス停について
バス停はi-siteで聞いたり、宿の人に聞いたりした。
基本的にi-siteの近くにあったように思う。
ただし、日本のバス停と違い、看板もない所が多い。
待っている間不安に感じることが多かった。
●ダニーデンのバス停
ダニーデンで乗車した際は、バス停で名簿チェックはなくおかしいな?と思って
運転手さんに、聞いてみると、営業所でチェックインを行っているとのこと。
慌てて営業所にてチェックインを行った。
●バスについて
バスの乗り心地はとても良い。
運転手さんは運転だけではなく、ガイドも行ってくれる。
もちろん英語であったが、町の成り立ち、規模、名所について話しているようであった。
クイーンズタウンからミルフォードサウンドへの移動の際は日本人は我々2名。
にも関わらず、日本人ガイドさんとNZのガイドさん、そして運転手さんの
3名のスタッフが乗車してくれた。
日本人ガイドさんは、NZガイドさんの横で我々向けに日本語で説明をしてくれた。音声は、専用のヘッドホンにて聞くことができた。ちなみに同じ方が、ミルフォードサウンド・クルージングの日本語ガイドを行っていた。
日本語ガイドは、上記の場所だけであったが、
ロトルアからワイトモそしてオークランドへ向かうバスの道中では
日本語ガイドテープを聞くことができた。
●バスの総括
ニュージーランドの移動は、オークランドからクイーンズタウンを除いて
ほとんどをインターシティのバスを利用した。
運転手さんは親切(重労働のため、お年の方が多かった)
バスの乗り心地も申し分なし。
バスはどれも綺麗で古ぼけたバスは記憶にない。
全土を回って400?程度であった。これはとても安かったと思う。
インターシティバスには大変お世話になったにも関わらず
バスの写真はこれ1枚しか撮っていなかった。
写真では窮屈そうに見えるが、全く窮屈には感じなかった。 -
【携帯電話の購入・日本への電話】
携帯電話は電気屋さん(Dick smith)へ行き、ガイドさんに購入してもらった。
日本語しか喋れない状態では、購入はできなかったと思う。
携帯電話について疎いため、現在もよくわかっていない。
レシートの記録では…
simcard(5ドル)…携帯電話のナンバー
携帯機種(29ドル)
チャージに各々10ドルずつしてもらった。
スマートフォンではなく、いわゆる普通の携帯電話である。
購入する際はパスポートも不要。
ガイドさんの説明によると、NZ内どのスーパーでも
チャージできるとの話であった。
チャージの方法がわからなかったが
10ドルのチャージで不自由をしなかった。
(機械音痴な上、英語が分からなかったため助かった)
日本への電話は、携帯電話からアクセスカードを利用し通話。
https://axcescard.org/jp/
そのため、携帯電話の料金は
料金も安く、また、日本語で利用できるためとても便利であった。
携帯電話は、レンタルにしようか、
それとも日本の携帯を海外で利用できるようにしようか迷った。
結論としては長期の場合は
現地の携帯電話を購入、アクセスカードの利用で
大変安くあがったと思う。
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