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⑭日本からの不安だったこととその結果<br /><br />【空港からオークランド市内へのアクセス】<br /><br />【長距離バスに関すること】<br /><br />【携帯電話の購入・日本への電話】<br /><br /><br />♪初めての長期海外旅行!リタイア夫婦のニュージーランド周遊記♪<br /> 目次へ→→→https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10847534/<br /> 

初めての長期海外旅行!リタイア夫婦のニュージーランド周遊記⑭不安だったこととその結果

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2013/10/28 - 2013/12/25

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3

ヤマグマさん

⑭日本からの不安だったこととその結果

【空港からオークランド市内へのアクセス】

【長距離バスに関すること】

【携帯電話の購入・日本への電話】


♪初めての長期海外旅行!リタイア夫婦のニュージーランド周遊記♪
 目次へ→→→https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10847534/
 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【空港からオークランド市内へのアクセス】<br /><br />空港からオークランドへは、公共のバスでの移動となった。<br />乗るバスはわかるか、ちゃんと便があるのか不安であった。<br /><br />空港はそれほど大きい訳ではない。<br />バス乗り場へは案内板を見てすぐ到着することが出来た。<br />しかし、問題はどのバスに乗ればいいか…<br />バス乗り場にて、バッチをつけたバスの係と思わしき方に<br />「スカイシティーホテルへ行きたい」とアピール。<br />すると、乗車するバスの番号を教えてくれた。<br /><br />20分くらいバスに揺られていると、<br />高層ビルが立ち並ぶオークランドの街並みが見えてきた。<br /><br />降りるバス停がわからなかかったので、<br />スカイタワー付近にて下車しスカイタワー目指して歩いた。<br />ちなみに、スカイシティーホテル横は大きなバスターミナルであった。<br />バス停名は不明。<br /><br />料金は1人で15ドル程度だったと記憶している。<br />タクシーで行くより、ずいぶんと節約できたはずだ。

    【空港からオークランド市内へのアクセス】

    空港からオークランドへは、公共のバスでの移動となった。
    乗るバスはわかるか、ちゃんと便があるのか不安であった。

    空港はそれほど大きい訳ではない。
    バス乗り場へは案内板を見てすぐ到着することが出来た。
    しかし、問題はどのバスに乗ればいいか…
    バス乗り場にて、バッチをつけたバスの係と思わしき方に
    「スカイシティーホテルへ行きたい」とアピール。
    すると、乗車するバスの番号を教えてくれた。

    20分くらいバスに揺られていると、
    高層ビルが立ち並ぶオークランドの街並みが見えてきた。

    降りるバス停がわからなかかったので、
    スカイタワー付近にて下車しスカイタワー目指して歩いた。
    ちなみに、スカイシティーホテル横は大きなバスターミナルであった。
    バス停名は不明。

    料金は1人で15ドル程度だったと記憶している。
    タクシーで行くより、ずいぶんと節約できたはずだ。

  • 【長距離バスについて】<br /><br />今回の旅は、intercitybusを利用した。<br />予約は、事前に日本からインターシティーのHPより済ませていた。<br /><br />予約確認書がEメールで送られてきたものの、<br />それ以外コンタクトはなく不安である。<br />本当に予約できているのか…?乗り降りできるのか…?<br />大いに不安である。<br /><br />●バスの乗車・下車について<br /> <br />バスは時間ぴったりに来た。<br />乗客は5分前にはバス停に到着していなければならないシステムである。<br />予約をしていても、集合していない場合は容赦なしである。<br /><br />予約名簿にはあるものの集合時間に来なかったため、<br />そのまま出発した場面を2〜3回目撃した。時間厳守。<br />(時間にルーズだと評判が悪かったらしく、<br />汚名挽回のために時間を守るよう努めているようだ。)<br /><br />バスに乗り込む前には、名簿にて名前をチェックしてくれる。<br />その後、荷物をバスのトランクに持ち込む。<br />車内は、小さな手荷物のみ持込み可であった。<br /><br />バスは自由席である。好きなところに座ればよい。<br /><br />下車するときは、日本の長距離バス同様誰も声掛けはしてくれない。<br />自分で気を付けて間違えないように降りなければならない。<br /><br />●予約について<br />インターシティの予約サイトより予約。<br />変更も、予約サイトより簡単に行えた。後日追記予定。<br /><br />●休憩・お手洗いについて<br />バスの乗り心地はとても良い。<br />バスの車内は、水のみ飲むことが出来る。<br />お菓子・お弁当などは一切食べることが出来ない。<br /><br />バスにお手洗いはあるものの、狭く使い心地は悪いらしい。<br />(結局我々は1度も利用しなかった。利用している人も見かけなかった)<br /><br />その代り、2〜3時間おきに休憩所にて15〜20分休憩時間があった。<br /><br />休憩所には必ず、バス利用者専用のトイレと飲食店が併設されている。<br />飲食店はケーキ5〜6?。飲み物5〜6?程度。<br /><br />バスがとまったときに、次の出発時間を知らせてくれる。<br />運転手さんがアナウンスをしてくれるため、注意深く聞き取らなければならない。<br />我々は英語に対する自信がない。<br />バスを下車する際に聞き取った下車時間をメモし、<br />運転手さんに見せて時間の確認を二重にを行った。<br /><br />●バス停について<br />バス停はi-siteで聞いたり、宿の人に聞いたりした。<br />基本的にi-siteの近くにあったように思う。<br />ただし、日本のバス停と違い、看板もない所が多い。<br />待っている間不安に感じることが多かった。<br /><br />●ダニーデンのバス停<br />ダニーデンで乗車した際は、バス停で名簿チェックはなくおかしいな?と思って<br />運転手さんに、聞いてみると、営業所でチェックインを行っているとのこと。<br />慌てて営業所にてチェックインを行った。<br /><br />●バスについて<br />バスの乗り心地はとても良い。<br />運転手さんは運転だけではなく、ガイドも行ってくれる。<br />もちろん英語であったが、町の成り立ち、規模、名所について話しているようであった。<br /><br />クイーンズタウンからミルフォードサウンドへの移動の際は日本人は我々2名。<br />にも関わらず、日本人ガイドさんとNZのガイドさん、そして運転手さんの<br />3名のスタッフが乗車してくれた。<br /><br />日本人ガイドさんは、NZガイドさんの横で我々向けに日本語で説明をしてくれた。音声は、専用のヘッドホンにて聞くことができた。ちなみに同じ方が、ミルフォードサウンド・クルージングの日本語ガイドを行っていた。<br /><br />日本語ガイドは、上記の場所だけであったが、<br />ロトルアからワイトモそしてオークランドへ向かうバスの道中では<br />日本語ガイドテープを聞くことができた。<br /><br />●バスの総括<br />ニュージーランドの移動は、オークランドからクイーンズタウンを除いて<br />ほとんどをインターシティのバスを利用した。<br /><br />運転手さんは親切(重労働のため、お年の方が多かった)<br />バスの乗り心地も申し分なし。<br />バスはどれも綺麗で古ぼけたバスは記憶にない。<br /><br />全土を回って400?程度であった。これはとても安かったと思う。<br /><br />インターシティバスには大変お世話になったにも関わらず<br />バスの写真はこれ1枚しか撮っていなかった。<br />写真では窮屈そうに見えるが、全く窮屈には感じなかった。

    【長距離バスについて】

    今回の旅は、intercitybusを利用した。
    予約は、事前に日本からインターシティーのHPより済ませていた。

    予約確認書がEメールで送られてきたものの、
    それ以外コンタクトはなく不安である。
    本当に予約できているのか…?乗り降りできるのか…?
    大いに不安である。

    ●バスの乗車・下車について
     
    バスは時間ぴったりに来た。
    乗客は5分前にはバス停に到着していなければならないシステムである。
    予約をしていても、集合していない場合は容赦なしである。

    予約名簿にはあるものの集合時間に来なかったため、
    そのまま出発した場面を2〜3回目撃した。時間厳守。
    (時間にルーズだと評判が悪かったらしく、
    汚名挽回のために時間を守るよう努めているようだ。)

    バスに乗り込む前には、名簿にて名前をチェックしてくれる。
    その後、荷物をバスのトランクに持ち込む。
    車内は、小さな手荷物のみ持込み可であった。

    バスは自由席である。好きなところに座ればよい。

    下車するときは、日本の長距離バス同様誰も声掛けはしてくれない。
    自分で気を付けて間違えないように降りなければならない。

    ●予約について
    インターシティの予約サイトより予約。
    変更も、予約サイトより簡単に行えた。後日追記予定。

    ●休憩・お手洗いについて
    バスの乗り心地はとても良い。
    バスの車内は、水のみ飲むことが出来る。
    お菓子・お弁当などは一切食べることが出来ない。

    バスにお手洗いはあるものの、狭く使い心地は悪いらしい。
    (結局我々は1度も利用しなかった。利用している人も見かけなかった)

    その代り、2〜3時間おきに休憩所にて15〜20分休憩時間があった。

    休憩所には必ず、バス利用者専用のトイレと飲食店が併設されている。
    飲食店はケーキ5〜6?。飲み物5〜6?程度。

    バスがとまったときに、次の出発時間を知らせてくれる。
    運転手さんがアナウンスをしてくれるため、注意深く聞き取らなければならない。
    我々は英語に対する自信がない。
    バスを下車する際に聞き取った下車時間をメモし、
    運転手さんに見せて時間の確認を二重にを行った。

    ●バス停について
    バス停はi-siteで聞いたり、宿の人に聞いたりした。
    基本的にi-siteの近くにあったように思う。
    ただし、日本のバス停と違い、看板もない所が多い。
    待っている間不安に感じることが多かった。

    ●ダニーデンのバス停
    ダニーデンで乗車した際は、バス停で名簿チェックはなくおかしいな?と思って
    運転手さんに、聞いてみると、営業所でチェックインを行っているとのこと。
    慌てて営業所にてチェックインを行った。

    ●バスについて
    バスの乗り心地はとても良い。
    運転手さんは運転だけではなく、ガイドも行ってくれる。
    もちろん英語であったが、町の成り立ち、規模、名所について話しているようであった。

    クイーンズタウンからミルフォードサウンドへの移動の際は日本人は我々2名。
    にも関わらず、日本人ガイドさんとNZのガイドさん、そして運転手さんの
    3名のスタッフが乗車してくれた。

    日本人ガイドさんは、NZガイドさんの横で我々向けに日本語で説明をしてくれた。音声は、専用のヘッドホンにて聞くことができた。ちなみに同じ方が、ミルフォードサウンド・クルージングの日本語ガイドを行っていた。

    日本語ガイドは、上記の場所だけであったが、
    ロトルアからワイトモそしてオークランドへ向かうバスの道中では
    日本語ガイドテープを聞くことができた。

    ●バスの総括
    ニュージーランドの移動は、オークランドからクイーンズタウンを除いて
    ほとんどをインターシティのバスを利用した。

    運転手さんは親切(重労働のため、お年の方が多かった)
    バスの乗り心地も申し分なし。
    バスはどれも綺麗で古ぼけたバスは記憶にない。

    全土を回って400?程度であった。これはとても安かったと思う。

    インターシティバスには大変お世話になったにも関わらず
    バスの写真はこれ1枚しか撮っていなかった。
    写真では窮屈そうに見えるが、全く窮屈には感じなかった。

  • 【携帯電話の購入・日本への電話】<br /><br />携帯電話は電気屋さん(Dick smith)へ行き、ガイドさんに購入してもらった。<br /><br />日本語しか喋れない状態では、購入はできなかったと思う。<br />携帯電話について疎いため、現在もよくわかっていない。<br /><br />レシートの記録では…<br />simcard(5ドル)…携帯電話のナンバー<br />携帯機種(29ドル)<br />チャージに各々10ドルずつしてもらった。<br /><br />スマートフォンではなく、いわゆる普通の携帯電話である。<br /><br />購入する際はパスポートも不要。<br /><br />ガイドさんの説明によると、NZ内どのスーパーでも<br />チャージできるとの話であった。<br /><br />チャージの方法がわからなかったが<br />10ドルのチャージで不自由をしなかった。<br />(機械音痴な上、英語が分からなかったため助かった)<br /><br />日本への電話は、携帯電話からアクセスカードを利用し通話。<br />https://axcescard.org/jp/<br />そのため、携帯電話の料金は<br />料金も安く、また、日本語で利用できるためとても便利であった。<br /><br /><br />携帯電話は、レンタルにしようか、<br />それとも日本の携帯を海外で利用できるようにしようか迷った。<br /><br />結論としては長期の場合は<br />現地の携帯電話を購入、アクセスカードの利用で<br />大変安くあがったと思う。<br />

    【携帯電話の購入・日本への電話】

    携帯電話は電気屋さん(Dick smith)へ行き、ガイドさんに購入してもらった。

    日本語しか喋れない状態では、購入はできなかったと思う。
    携帯電話について疎いため、現在もよくわかっていない。

    レシートの記録では…
    simcard(5ドル)…携帯電話のナンバー
    携帯機種(29ドル)
    チャージに各々10ドルずつしてもらった。

    スマートフォンではなく、いわゆる普通の携帯電話である。

    購入する際はパスポートも不要。

    ガイドさんの説明によると、NZ内どのスーパーでも
    チャージできるとの話であった。

    チャージの方法がわからなかったが
    10ドルのチャージで不自由をしなかった。
    (機械音痴な上、英語が分からなかったため助かった)

    日本への電話は、携帯電話からアクセスカードを利用し通話。
    https://axcescard.org/jp/
    そのため、携帯電話の料金は
    料金も安く、また、日本語で利用できるためとても便利であった。


    携帯電話は、レンタルにしようか、
    それとも日本の携帯を海外で利用できるようにしようか迷った。

    結論としては長期の場合は
    現地の携帯電話を購入、アクセスカードの利用で
    大変安くあがったと思う。

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