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⑮準備・予算・お金の持ち出しについて<br />【服装・持ち物について】<br />【予算】<br />【お金の持ち出しについて】<br /><br />♪初めての長期海外旅行!リタイア夫婦のニュージーランド周遊記♪<br /> 目次へ→→→https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10847534/<br />

初めての長期海外旅行!リタイア夫婦のニュージーランド周遊記⑮準備・予算・お金の持ち出しについて

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2013/10/28 - 2013/12/25

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ヤマグマさん

⑮準備・予算・お金の持ち出しについて
【服装・持ち物について】
【予算】
【お金の持ち出しについて】

♪初めての長期海外旅行!リタイア夫婦のニュージーランド周遊記♪
 目次へ→→→https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10847534/

  • <br />【服装について】<br /><br />●温度調節の面から<br /><br />ニュージーランドは一日で春夏秋冬すべてを体験できるような<br />気温差の大きい国であった。<br /><br />日中の日差しは厳しいものの、日陰や夜など日の光がない場所は肌寒い。<br />そのため、薄手の羽織るものやチョッキなど、<br />温度調節できる衣類は必須である。<br /><br />●日差しについて<br /><br />紫外線量は日本の7〜10倍との話を聞いた。<br />確かに日本の日差しと違い、暑いというより、痛いようにも感じる。<br /><br />現地の方は半袖で過ごしていても、人種が違うのである。皮膚の作りが違う。<br />日本から移住した方には、「決して欧米・マオリの人のまねをして半袖で過ごさないように」と言われた。現地では褐色の肌が人気という事情もあるという。<br /><br />・サングラスは必須。<br />・帽子は、ひさしのついたキャップなどをお勧めする。<br />・日傘を使うのは日本人か韓国人くらいと現地の方に笑われたと言っていたが、妻は「恥ずかしいなどと言っていられない」と、日傘を利用していた。<br />・ニュージーランドへは、現地の春〜夏にかけていったが半袖は不要であった。<br />日焼け防止という観点からも、長そでを持っていくことを推奨する。<br />暑ければ腕まくりをすればよい。<br />・ピクニック程度ならよいが、登山をする方は当然登山靴は必須である。<br />使用済の古いものだと検疫にひっかかって大変そうであった。<br />新品推奨である。<br /><br />●持っていく服装の量<br />宿や、宿周辺にはランドリーが必ずあるので(3〜6ドル)<br />洗濯・乾燥の心配はない。<br /><br />服は5組持って行ったが、多すぎた。<br />3組+羽織るものなど温度調節できるもの<br />でもよかったかもしれない。<br /><br />【荷物について】<br /><br />2か月という長期旅行であったということもあり<br />用心をしすぎて荷物を多く持って行き過ぎた。<br /><br />スーツケース2つをゴロゴロと引いて旅をしたが<br />正直、邪魔でならなかった。大変であった。<br />次にニュージーランドを長期で旅をするならば、<br />スーツケース1台にリュック1つ、ハンドバック1つで良いね、<br />と、妻とも話している。<br /><br />【持って行ってよかったもの】<br />・薄手のパーカー<br />・モンベルのウルトラライトダウン<br />・洗濯ロープ<br />・ワイヤーハンガー<br /> …洗濯ものを干す場合便利。1本だけ持って行ったが3本くらいあればよかった。<br />・アルファー米 http://www.onisifoods.co.jp/aboutalpha/ <br /> …お湯を注ぐだけで炊き立てのお米が食べれる。<br />  楽チン、おいしい。言うことなしである。<br />  場所はとったが、味もよく便利であった。<br />・登山靴<br />・折り畳み雨傘<br />・携帯ウォシュレット<br /><br />【持っていかなっくてよかったもの】<br />・服、靴が1〜2組づつ多かった。<br /><br />【あればよかったもの】<br />特になし。<br /><br />NZの観光地であれば、たいていなんでも手に入る。<br />あれこれ心配して持っていくよりも、多少割高であっても現地で調達すればよい、<br />とも思う。<br /><br />ただ、文房具に関しては日本製のものがよい。<br />ボールペンの芯が日本のものと合わなかったりするので<br />勉強でNZへ行く方は、日本製の予備を持っていくとよいと思う。<br /><br />【自炊について】<br />まず、ニュージーランドで一番驚いたことが<br />食費がかなりかかるということであった。<br /><br />外食はもちろん、スーパーでの食材費もかなり高い。<br />肉・野菜類は日本の2〜3倍と考えていてよいとおもう。<br />乳製品は安いのかと思いきや、日本と同程度か少し割高…といった印象。<br />節約の観点からいくと、パスタやパスタソースなどを日本から持っていくと<br />よいと思う。<br /><br />宿のお部屋のキッチン、共同キッチンは<br />どこも調理器具はきちんとそろっていた。<br /><br />しかし火力に不満がある宿がいくつかあった。<br />日本では、ガスコンロが好きな妻であるが<br />ニュージーランドのガスコンロは火力がイマイチなところが多く<br />電気コンロが良いと言っていた。<br /><br />


    【服装について】

    ●温度調節の面から

    ニュージーランドは一日で春夏秋冬すべてを体験できるような
    気温差の大きい国であった。

    日中の日差しは厳しいものの、日陰や夜など日の光がない場所は肌寒い。
    そのため、薄手の羽織るものやチョッキなど、
    温度調節できる衣類は必須である。

    ●日差しについて

    紫外線量は日本の7〜10倍との話を聞いた。
    確かに日本の日差しと違い、暑いというより、痛いようにも感じる。

    現地の方は半袖で過ごしていても、人種が違うのである。皮膚の作りが違う。
    日本から移住した方には、「決して欧米・マオリの人のまねをして半袖で過ごさないように」と言われた。現地では褐色の肌が人気という事情もあるという。

    ・サングラスは必須。
    ・帽子は、ひさしのついたキャップなどをお勧めする。
    ・日傘を使うのは日本人か韓国人くらいと現地の方に笑われたと言っていたが、妻は「恥ずかしいなどと言っていられない」と、日傘を利用していた。
    ・ニュージーランドへは、現地の春〜夏にかけていったが半袖は不要であった。
    日焼け防止という観点からも、長そでを持っていくことを推奨する。
    暑ければ腕まくりをすればよい。
    ・ピクニック程度ならよいが、登山をする方は当然登山靴は必須である。
    使用済の古いものだと検疫にひっかかって大変そうであった。
    新品推奨である。

    ●持っていく服装の量
    宿や、宿周辺にはランドリーが必ずあるので(3〜6ドル)
    洗濯・乾燥の心配はない。

    服は5組持って行ったが、多すぎた。
    3組+羽織るものなど温度調節できるもの
    でもよかったかもしれない。

    【荷物について】

    2か月という長期旅行であったということもあり
    用心をしすぎて荷物を多く持って行き過ぎた。

    スーツケース2つをゴロゴロと引いて旅をしたが
    正直、邪魔でならなかった。大変であった。
    次にニュージーランドを長期で旅をするならば、
    スーツケース1台にリュック1つ、ハンドバック1つで良いね、
    と、妻とも話している。

    【持って行ってよかったもの】
    ・薄手のパーカー
    ・モンベルのウルトラライトダウン
    ・洗濯ロープ
    ・ワイヤーハンガー
     …洗濯ものを干す場合便利。1本だけ持って行ったが3本くらいあればよかった。
    ・アルファー米 http://www.onisifoods.co.jp/aboutalpha/ 
     …お湯を注ぐだけで炊き立てのお米が食べれる。
      楽チン、おいしい。言うことなしである。
      場所はとったが、味もよく便利であった。
    ・登山靴
    ・折り畳み雨傘
    ・携帯ウォシュレット

    【持っていかなっくてよかったもの】
    ・服、靴が1〜2組づつ多かった。

    【あればよかったもの】
    特になし。

    NZの観光地であれば、たいていなんでも手に入る。
    あれこれ心配して持っていくよりも、多少割高であっても現地で調達すればよい、
    とも思う。

    ただ、文房具に関しては日本製のものがよい。
    ボールペンの芯が日本のものと合わなかったりするので
    勉強でNZへ行く方は、日本製の予備を持っていくとよいと思う。

    【自炊について】
    まず、ニュージーランドで一番驚いたことが
    食費がかなりかかるということであった。

    外食はもちろん、スーパーでの食材費もかなり高い。
    肉・野菜類は日本の2〜3倍と考えていてよいとおもう。
    乳製品は安いのかと思いきや、日本と同程度か少し割高…といった印象。
    節約の観点からいくと、パスタやパスタソースなどを日本から持っていくと
    よいと思う。

    宿のお部屋のキッチン、共同キッチンは
    どこも調理器具はきちんとそろっていた。

    しかし火力に不満がある宿がいくつかあった。
    日本では、ガスコンロが好きな妻であるが
    ニュージーランドのガスコンロは火力がイマイチなところが多く
    電気コンロが良いと言っていた。

  • 【予算】<br /><br />後日追記予定

    【予算】

    後日追記予定

  • 【お金の持ち出しについて】<br /><br />ニュージーランドはクレジットカード社会であった。<br />1ドル程度の買い物でもカードである。<br />現金は、ファーマーズマーケットのようなどのような<br />個人的なお金のやり取り、<br />事前に現金払いの必要があると知らされていた宿ぐらいである。<br /><br />あまりクレジットカードに良いイメージのない妻は<br />現金払いを好んだ。<br />よって、ATMから現金を引き出せる<br />『楽天銀行デビットカード』と、『Money T Global』は大活躍であった。<br /><br />しかし、結論からいうとクレジットカード払いが正解であったと思う。<br /><br />クレジットカードで支払いの場合、現金を持ち歩くリスクはないしレートはよい、<br />そして、旅の間のお金の出入りが分かりやすいというメリットがあった。<br /><br />●現金<br /><br />今回の2か月の旅で持ち出した日本円は、5万円。<br />1円も現地で換金することはなかった。<br />ATMがとても充実しているので、現金引き出しができるカードさえあれば<br />日本円の持ち出しは不要だ。<br /><br />●カード<br />持ち出したカードは3種類。<br />・三井住友VISAカード<br />…クレジットカード払い用カード。<br />・楽天銀行デビットカード <br /> …現金引き出し用カード。<br />  楽天銀行の口座から、海外のATMにて現金出金できる。<br />  残金は日本円にて残る。<br />・Money T Global http://www.jtbmoneyt.com/g/<br /> …あらかじめカードにチャージする。プリペイドカードのようなもの。<br />  海外現金引き出し専用なので、日本から円での引き出しは不可。<br /><br />レートは<br /><br />『三井住友VISA(クレジット払い)』<br />が一番レートがよく、次に<br />『楽天銀行デビットでの現金引き出し』<br />最後に<br />『Money T Globalでの現金引き出し』<br />であった。<br /><br />それぞれの間は1ドルあたり、約1円のレート差があり<br />『Money T Globalで現金を引き出し』た場合と<br />『三井住友VISAカードのクレジット払い』の間に約2円のレート差がみられた。<br /><br />楽天銀行デビットカードは、楽天銀行の口座を持っていたため<br />申し込みから1週間で手元にカードが届いた。<br /><br />Money T Globalも申し込みから1週間で手元にカードが届いた。<br /><br />出発前は現金持ち出しについて全く考えておらず<br />慌ててカードの申し込みをしたが<br />1週間で到着したのでとても助かった。<br /><br />また、現地でATMをきちんと使えるか心配だったが<br />Money T GlobalのHPで海外のATMの使い方のページが掲載されており<br />便利である。<br /><br />クレジットカードのキャッシングなども同様の手順で操作可能なはずだ。<br /><br />英語に不安な方は、印刷して持っていくことをお勧めする。<br />http://www.jtbmoneyt.com/g/atm/

    【お金の持ち出しについて】

    ニュージーランドはクレジットカード社会であった。
    1ドル程度の買い物でもカードである。
    現金は、ファーマーズマーケットのようなどのような
    個人的なお金のやり取り、
    事前に現金払いの必要があると知らされていた宿ぐらいである。

    あまりクレジットカードに良いイメージのない妻は
    現金払いを好んだ。
    よって、ATMから現金を引き出せる
    『楽天銀行デビットカード』と、『Money T Global』は大活躍であった。

    しかし、結論からいうとクレジットカード払いが正解であったと思う。

    クレジットカードで支払いの場合、現金を持ち歩くリスクはないしレートはよい、
    そして、旅の間のお金の出入りが分かりやすいというメリットがあった。

    ●現金

    今回の2か月の旅で持ち出した日本円は、5万円。
    1円も現地で換金することはなかった。
    ATMがとても充実しているので、現金引き出しができるカードさえあれば
    日本円の持ち出しは不要だ。

    ●カード
    持ち出したカードは3種類。
    ・三井住友VISAカード
    …クレジットカード払い用カード。
    ・楽天銀行デビットカード 
     …現金引き出し用カード。
      楽天銀行の口座から、海外のATMにて現金出金できる。
      残金は日本円にて残る。
    ・Money T Global http://www.jtbmoneyt.com/g/
     …あらかじめカードにチャージする。プリペイドカードのようなもの。
      海外現金引き出し専用なので、日本から円での引き出しは不可。

    レートは

    『三井住友VISA(クレジット払い)』
    が一番レートがよく、次に
    『楽天銀行デビットでの現金引き出し』
    最後に
    『Money T Globalでの現金引き出し』
    であった。

    それぞれの間は1ドルあたり、約1円のレート差があり
    『Money T Globalで現金を引き出し』た場合と
    『三井住友VISAカードのクレジット払い』の間に約2円のレート差がみられた。

    楽天銀行デビットカードは、楽天銀行の口座を持っていたため
    申し込みから1週間で手元にカードが届いた。

    Money T Globalも申し込みから1週間で手元にカードが届いた。

    出発前は現金持ち出しについて全く考えておらず
    慌ててカードの申し込みをしたが
    1週間で到着したのでとても助かった。

    また、現地でATMをきちんと使えるか心配だったが
    Money T GlobalのHPで海外のATMの使い方のページが掲載されており
    便利である。

    クレジットカードのキャッシングなども同様の手順で操作可能なはずだ。

    英語に不安な方は、印刷して持っていくことをお勧めする。
    http://www.jtbmoneyt.com/g/atm/

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