2013/12/02 - 2013/12/02
77位(同エリア473件中)
デコさん
カオールのホテルをチェックアウトして駅に着いて先ずしたことは、GRAKATまでの切符購入。
駅に着いた時には、昨日の日曜日とは大違い!で、とてもたくさんのスーツケースを持った人たちがいてビックリ!
バスが出るのは8:23で、チケット売り場が開くのは8:00、たくさん並んでいたらバスに乗り遅れないかと心配だったけれど、どうにか2番目に並べて無事切符を購入(カオール→フィジャック→GRAMATと乗り継ぐ分で18ユーロ)して、バス乗り場で待つことが出来ました。
そのたくさんの人たちは学生さんのような感じで、私が乗るバスとは違うバス2台に乗り込んでいきました。
あとで、ぼんやりわかってきたのですが、月曜日の朝は1週間分の身の回り品を詰め込んだスーツケースを持った小学生〜大学生が学校の寮に向かい、金曜日の夕方には各家庭に戻るためまたまたスーツケースを持って移動する。。。
それが、通常の風景なのかな?と。。。違っていたらご指摘くださいね。
とにかくフィジャック行きのバスはガラガラ状態で出発し、フィジャックでバスを乗り換えて、次の宿泊地GRAMATへ〜
このGRAMATは、ロカマドールへの日帰りのため見つけ出したホテルがある所です。
ロカマドールに宿泊するには、駅からかなり遠いし、タクシーを捕まえるにも、辺鄙な駅だそうで、タクシーがいなかったときの事を考えると、どうしても「ロカマドール泊」という選択肢を外してしまい、日帰り可能な所を探した結果です。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無事に切符(18ユーロ)を買うことが出来て、バス乗り場へ。
昨日と同じ時刻のフィジャック行きのバスは、今日は予定よりちょっと遅れてフィジャックからやって来ました。
この後フィジャックという表示に切り替わり、出発 -
車内はガラガラ状態ですが、今日は私の他3人の乗客あり
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スーツケースを車体の下のトランクにヨッコラショと乗っけて
車内へ〜 -
車窓は昨日と同じように朝霞の中
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もしかして昨日より、見えないかも?
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川沿いに走る道路の上に橋が見える
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昨日の運転手さんとガイドさんが盛んにここの写真を撮るように言ってた風景...
昨日はちょうど木が間に入って邪魔をしてくれていたけど、今日はその木をずらして撮影できました^^
でも、なぜこの写真を勧められたのか、理解できてない私^^; -
しばらく、川沿いを走る
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いつの間にか、サン・シル・ラポピーを通り過ぎ
(今日も、ガスの中でうっすらとしか見えなかった)
次の町で停車。
一番前の席にいた男性が降りて行った。。。 -
ので、その一番前の席に移動
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朝霜のおりる村を通り過ぎる
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昨日、サン・シル・ラポピーから見えていた 低くたなびく雲に覆われていた辺りでしょうか、今日も雲がかかり、上の方は見えない。
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崖が迫る所へ
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この辺りは、崖を切り崩して道路が造られたようです。
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急にバスが動かなくなった
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道路にはみ出す木々を取り除く作業中のようで、バスが通れるように道路脇へ移動してくれるのを待っている。
左上も右下も崖! -
崖の反対側の眺めが、広々とした風景になってきたけど、相変わらず遠くまで見通せない。
バスの中は暖かいけど、外は寒そう〜 -
家並みの中を通過
それぞれの村で、乗客が乗り込んでくるようになってきました。 -
この辺りも歴史を感じる建物が道路脇に点在する。
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荷物さえなければ、この辺りで途中下車して散策してみたい♪
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そろそろフィジャックが見えてくる頃、切符をよく見ると、最終のフィジャックの鉄道駅でなく、フィジャック(Lycee Champollion)で次のバスに乗り継ぐようになっている。
ネットでの検索では、フィジャックの鉄道駅で乗り換えることになっていたので、運行に変更があったのかと思って運転手さんにそのチケットを見せると、「OK!そこで降ろしてあげる」と言ってくださって、降ろしてもらったのは、川沿いのバス停がぽつんとある所。
(後でゆっくり確かめると、鉄道駅まで行っても同じバスに乗り継げ、このバス停を通るだけのことでした)
途中から乗ってきたほとんどの乗客は学生さんのような感じでここで降りたので心強かった。
通りを渡った向かいのバス停で待っていれば良いと教えてもらって、移動したものの、なんだか建物は続くけど、人通りもないし、バス停の周りは駐車スペースのみ。
これなら、鉄道駅で乗り換えて、待ち時間はトイレに寄れたんだ!と後でわかった。 -
20分以上待った頃、さっき乗ってきたような大型のバスではなく、マイクロバスがやってきた。
フロントには「GRAMAT」&スクールの表示があり、慌てて手を挙げて乗る意思表示をしました。
運転手さんは女性で、なかなかピシッとした感じ。
乗り込んだらすぐに、珍しくもシートベルトをするようにとの指示。
抵抗しようものなら降ろされそうな雰囲気に、素直にシートベルトを締めた。窮屈〜^^; -
外は、さらに寒そうな風景が広がります。
運転手さんは時々手に息を吹きかけては手を温めている。 -
木々の枝は白く、遠くは霞んでいます。
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通り過ぎる村には立派な教会がそびえている
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いくつかの村や鉄道駅に立ち寄り、、、
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途中で一人の男性が乗ってきたが、ほとんど人の姿を見ることなく進んでいく。
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ん?ちょっと大きな町が見えてきた?
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車の通りも多い
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そろそろ到着時間です
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フィジャックから約45分で到着したGRAMAT
この女性運転手さん、一見手厳しそうな雰囲気だったけど、とってもにこやかに笑顔で荷物を降ろしてくれました。
(次の日、ロカマドールへ行く時に駅舎の中で列車を待っていると、駅舎内で待っているフィジャックに行く高校生を呼びに入ってきて、私を覚えてくれていて、おはよう!と声をかけてくれました^^) -
彼女の車を見送って振り返るとGRAMATの駅舎
GRAMATは、ロカマドール駅の一つフィジャック寄りの駅です。
ロカマドール「日帰り」にはとても便利!
最初、フィジャックからさらに一駅分遠くなるCAPDENACでホテルを確保していたのですが、そこのホテルは駅から2キロほど離れていて、タクシーを使うにも、ロカマドール訪問するには朝早くからホテルを出なければならず、あちこち探した末、このGRAMATに辿り着いたのです。 -
そして向かいにあるこの建物が、今夜から2泊するホテルです。
駅まで1分もかかりません^^ -
さぁ、チェックイン手続きをして、町の散策へ!
と、ドアを開けようとしたのですが???
鍵が閉められ、ベルを押しても、大声で呼んでも、シ〜ンと静まり返っているのです。
建物の周りをみて回っても人の気配なし^^;
チェックインの時間は14:00〜だけど、あらかじめメールで到着時間を聞いてくれていたので、11:00〜12:00のチェックインOKのはず。 -
どうしようか。。。
ふと、お向かいのカフェに気付いて、中へ入ると、地元のおじさん数人と若い女性が楽しそうにおしゃべり中。
「お向かいのホテルにチェックインしたいんですけど。。。」というと、みんな口をそろえて、「今日はクローズしてるよ」と???
そんなはずはないよ!
ちゃんとメールでも伝えているし、予約確認書にも今日からの宿泊が明記されているし。。。
と、その女性に確認書を見てもらうと、「ちょっと待ってて」とどこへやら消えてしまった。
今日クローズだなんて、泊まれないってこと?とこのような辺鄙な所で見つけたホテルはやはり安心できないのかも?とちょっと後悔の念が。。。 -
待つこと数分で、私と同年齢くらいの女性と共にさっきの若い女性が戻ってきてくれました。
その女性がオーナーで、「待たせてゴメンナサイ」と迎えてくれ、これで一安心^^
今夜からここで泊まれるとホッとできました♪ -
手際よくチェックイン手続きをしてくれ、お部屋に〜
お部屋で朝食時間や館内の説明、シャワーの使い方なども丁寧に教えてくれました。 -
一人で泊まるには充分のお部屋です。
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バスルーム
このシャワーがちょっとコツのいるもので、なれるのに少々時間が。。。
バスタブつきですがシャワーしか使いませんでした。 -
バスルーム
トイレ周りもこれだけあればOK -
バスアメニティは二人分置いてくれていました。
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お部屋の窓からの眺めは。。。
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これです!お庭の向こうに教会と、さらにずっと奥に旧市街が見えます。
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