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新年は午年。<br /><br />午年にちなんで、馬をまつる神社に行きたいなと考えました。<br /><br />インターネットで調べると、滋賀の賀茂神社が「日本最古の馬の聖地」として信仰されているとのことです。<br /><br />それならばということで、賀茂神社を訪ね、近くにある兵主大社(ひょうずたいしゃ)へ行くことにしました。<br /><br />そこからは昼食を含め、現地で考えることにします。<br /><br />【写真は、滋賀の風景です。】

午年、滋賀の馬をまつる賀茂神社へ

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2014/01/06 - 2014/01/06

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のーとくん

のーとくんさん

新年は午年。

午年にちなんで、馬をまつる神社に行きたいなと考えました。

インターネットで調べると、滋賀の賀茂神社が「日本最古の馬の聖地」として信仰されているとのことです。

それならばということで、賀茂神社を訪ね、近くにある兵主大社(ひょうずたいしゃ)へ行くことにしました。

そこからは昼食を含め、現地で考えることにします。

【写真は、滋賀の風景です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 賀茂神社、境内馬場(直線400m)の始点です。<br />この境内馬場に車を停めてもいいようなので、停めさせていただきました。

    賀茂神社、境内馬場(直線400m)の始点です。
    この境内馬場に車を停めてもいいようなので、停めさせていただきました。

  • 賀茂神社の鳥居から、入っていきます。<br />この参道と、境内馬場は、平行になっています。

    賀茂神社の鳥居から、入っていきます。
    この参道と、境内馬場は、平行になっています。

  • 鳥居をすぎてすぐあるのが、連理の真榊です。<br />二本の榊が一本に結ばれており、縁結びなどの霊験があります。

    鳥居をすぎてすぐあるのが、連理の真榊です。
    二本の榊が一本に結ばれており、縁結びなどの霊験があります。

  • 鈴もこのように、小さな鈴が集まっている形になっています。

    鈴もこのように、小さな鈴が集まっている形になっています。

  • 鈴を振る綱には、「幸」の文字が。<br />他の綱には、「結」の文字も見えます。

    鈴を振る綱には、「幸」の文字が。
    他の綱には、「結」の文字も見えます。

  • 馬にちなんだ賀茂神社、立派な御神馬の像があります。

    馬にちなんだ賀茂神社、立派な御神馬の像があります。

  • 樫の木です。<br />雷が落ち、皮一枚になっても、成長し続ける霊力もある樫です。

    樫の木です。
    雷が落ち、皮一枚になっても、成長し続ける霊力もある樫です。

  • 御神木の「神杉」です。<br />樹齢800年のといわれ、白蛇が住んでいるとのこと。

    御神木の「神杉」です。
    樹齢800年のといわれ、白蛇が住んでいるとのこと。

  • 神杉のそばに、拝殿があります。

    神杉のそばに、拝殿があります。

  • 流石、馬の神社、「馬の魂 やどす宮」ののぼりが立っています。

    流石、馬の神社、「馬の魂 やどす宮」ののぼりが立っています。

  • 賀茂神社の本殿です。<br />南西の裏鬼門に向いており、日本の災厄を封じるため造営されています。<br />1350年ほど前、天智天皇は強い馬を育てるために、この地に日本初の国営牧場を築かれました。<br />奈良時代に、天変地異が続いたとき、聖武天皇は、国の災厄を封じ人々の幸せを願うための神社の建立を、吉備眞備(陰陽道の祖とも仰がれる)に命じました。<br />吉備眞備は、日本の氣の集まるこの地に賀茂大神を迎え、この賀茂神社を創建されたのです。

    賀茂神社の本殿です。
    南西の裏鬼門に向いており、日本の災厄を封じるため造営されています。
    1350年ほど前、天智天皇は強い馬を育てるために、この地に日本初の国営牧場を築かれました。
    奈良時代に、天変地異が続いたとき、聖武天皇は、国の災厄を封じ人々の幸せを願うための神社の建立を、吉備眞備(陰陽道の祖とも仰がれる)に命じました。
    吉備眞備は、日本の氣の集まるこの地に賀茂大神を迎え、この賀茂神社を創建されたのです。

  • 賀茂神社の絵馬、その名のとおり、八咫烏(やたがらす)が多い。<br />馬の絵馬が少しあります。

    賀茂神社の絵馬、その名のとおり、八咫烏(やたがらす)が多い。
    馬の絵馬が少しあります。

  • 本殿のうらは、ちょっとした森になっていて、ちょっとした神秘ゾーン。

    本殿のうらは、ちょっとした森になっていて、ちょっとした神秘ゾーン。

  • その森の中を散策して、車の方に向かいます。

    その森の中を散策して、車の方に向かいます。

  • 賀茂神社を、ちょと出たところの景色です。<br />湖西の山には雪がのり、いかにも滋賀の風景といった感じです。

    賀茂神社を、ちょと出たところの景色です。
    湖西の山には雪がのり、いかにも滋賀の風景といった感じです。

  • 兵主大社につきました。<br />太鼓橋に鳥居です。

    兵主大社につきました。
    太鼓橋に鳥居です。

  • 朱色の楼門です。

    朱色の楼門です。

  • 拝殿に向かう参道には、えびすさんのための提灯が、ずらーっと並んでいます、

    拝殿に向かう参道には、えびすさんのための提灯が、ずらーっと並んでいます、

  • 拝殿も立派です。

    拝殿も立派です。

  • 手水には、亀が。<br />亀と鹿が、この兵主神社のお使いなんだそうです。

    手水には、亀が。
    亀と鹿が、この兵主神社のお使いなんだそうです。

  • 参道のほぼ手水と反対側にも、亀がいます。

    参道のほぼ手水と反対側にも、亀がいます。

  • 拝殿の前の狛犬(吽形)は、白い布がぐるぐる巻きにされています。

    拝殿の前の狛犬(吽形)は、白い布がぐるぐる巻きにされています。

  • 阿形もです。<br />これは、祈祷布といい、手足腰の病で悩んでおられる方が、祈願内容などを書いた布を、狛犬に巻いているのだそうです。

    阿形もです。
    これは、祈祷布といい、手足腰の病で悩んでおられる方が、祈願内容などを書いた布を、狛犬に巻いているのだそうです。

  • えびすさまは、こちらにおられるようです。

    えびすさまは、こちらにおられるようです。

  • 兵主大社の本殿です。<br />八千矛神(やちほこのかみ、大国主神)を主祭神としています。

    兵主大社の本殿です。
    八千矛神(やちほこのかみ、大国主神)を主祭神としています。

  • 神社のお使いの鹿が、本殿の前に置かれています。

    神社のお使いの鹿が、本殿の前に置かれています。

  • 兵主大社の池泉回遊式庭園は有名ですが、今回は屏の間から覗くだけに。

    兵主大社の池泉回遊式庭園は有名ですが、今回は屏の間から覗くだけに。

  • 灯篭には、立派な龍が彫られています。

    灯篭には、立派な龍が彫られています。

  • 参道を戻って行きます。

    参道を戻って行きます。

  • 空には、とんびが別の鳥にちょっかいを出しています。

    空には、とんびが別の鳥にちょっかいを出しています。

  • 楼門の天井は、掛け菜(吊り蕪)が。<br />帰りに気がつきました。<br />兵主蕪(かぶら)の復元事業で、境内の畑で栽培した掛け菜(吊り蕪)だそうです。<br />完封で乾燥した蕪を水で戻して、味噌汁の具として食されます。

    楼門の天井は、掛け菜(吊り蕪)が。
    帰りに気がつきました。
    兵主蕪(かぶら)の復元事業で、境内の畑で栽培した掛け菜(吊り蕪)だそうです。
    完封で乾燥した蕪を水で戻して、味噌汁の具として食されます。

  • 昼食は、るるぶに載っていた、スプーン・ダイニング守山店にしました。

    昼食は、るるぶに載っていた、スプーン・ダイニング守山店にしました。

  • 紅茶は、どんどん注ぎに来てくれます。<br />おいしい紅茶です。

    紅茶は、どんどん注ぎに来てくれます。
    おいしい紅茶です。

  • 松阪豚の蒸ししゃぶです。<br />あっさりして美味しいものです。

    松阪豚の蒸ししゃぶです。
    あっさりして美味しいものです。

  • 次に寄ったのは、大宝神社です。<br />るるぶの地図に大宝神社の名があり、その名前の良さにひかれて三番目の神社として、やってきました。

    次に寄ったのは、大宝神社です。
    るるぶの地図に大宝神社の名があり、その名前の良さにひかれて三番目の神社として、やってきました。

  • ここにも、御神馬の像があります。

    ここにも、御神馬の像があります。

  • 四脚門があります。

    四脚門があります。

  • 四脚門を通して、拝殿が見えます。

    四脚門を通して、拝殿が見えます。

  • 拝殿には、花が生けられています。

    拝殿には、花が生けられています。

  • 中門の前まで行って、お参りします。<br />立派な建物です。

    中門の前まで行って、お参りします。
    立派な建物です。

  • 格子の間から、本殿を見ます。<br />御祭神は素盞鳴尊です。

    格子の間から、本殿を見ます。
    御祭神は素盞鳴尊です。

  • 右側にあるのが、追来神社本殿です。

    右側にあるのが、追来神社本殿です。

  • 大な樹です。

    大な樹です。

  • 左側には、稲田姫神社があります。

    左側には、稲田姫神社があります。

  • その隣にあるのが、大国主神社と八幡・蛭子神社です。

    その隣にあるのが、大国主神社と八幡・蛭子神社です。

  • 大宝神社のそばにある、芭蕉の句碑「へそむらの まだ麦青し 春のくれ」です。<br />このあたりは、昔へそむらと呼ばれていたそうです。<br /><br />(おしまい)

    大宝神社のそばにある、芭蕉の句碑「へそむらの まだ麦青し 春のくれ」です。
    このあたりは、昔へそむらと呼ばれていたそうです。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • まつじゅんさん 2014/01/08 15:00:49
    今年もよろしくお願いいたします。
    のーとくんさん

    新年おめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    我が家は、12/31の紅白が終わって直ぐ車を走らせ、5分程の倉吉打吹山の麓にある、賀茂神社に初詣に向かいました。

    毎年、ここの石段でカウントダウンをし、お参りして福クジなるものをして、1時前に家に帰り、カウントダウンCDを見るという、昨年と変わらない新年でした。

    今年、私に運があるようで、福クジは私だけが当たりで、近所のお店のランチ券ペアを頂きました。
    去年までは、娘と奥様が某かの商品を貰っていましたが、今年は二人とも駄菓子でした。

    二日は鳥取のバイキングレストランでガラガラ回すと、またまた私が当たり、私の分は無料となりました。

    今年一杯この運が続きますように、願うばかりです・・・。

    matujyunn

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/01/09 08:33:15
    RE: 今年もよろしくお願いいたします。
    まつじゅんさん

    あけましておめでとうございます。

    書き込みありがとうございます。

    まつじゅんさんは、倉吉の賀茂神社に初詣されたのですね。
    それも、二年参りという、ご利益の多いといわれるお参りの仕方で。

    早速、福クジと無料の食事が当たってと、賀茂神社のご神徳をいただいたおかげですね。

    今年は、風邪気味で、二年参りは遠慮させていただきましたが、来年は復活させたいです。

    今年もよろしくお願いいたします。

    のーとくん

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