2013/12/30 - 2014/01/05
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「台北101の跨年花火が観たい!」と台北や高雄に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港に到着です。
バスで国際線ターミナルに行きます。
荷物はJALABCの空港宅配「てぶらチェックイン」を利用しているので、
身軽に移動できて、
楽ちんです。 -
チェックインも三沢空港でしているので、
羽田到着後はすぐイミグレを抜けて、
カードラウンジでだらだらしているうちに
ほどなく搭乗となりました。 -
機内食は空弁。
品数多く、
ちょっとずつというのがうれしいですね。
プレモル、
ハーゲンダッツもうれしい限り! -
約4時間で
松山空港に到着です。 -
荷物ぐるぐる。
26日に我が家を出発した荷物と
無事、再会できました。
さすが
日本の宅配便&航空会社。 -
MRTでホテルに向かいます。
-
信義線が開通したので、
ホテルの最寄り駅である「台北101站」で降りました。
途中、
大安站で乗換ます。 -
30,31日の宿泊は「home hotel taipei」
MITにこだわったおしゃれなホテルです。
ホテルのサイトから
101を臨むことができる部屋を予約しました。
花火を部屋から観れるとあって、
普段の3倍の料金でしたが、
思い切りました。 -
部屋から観た台北101です。
明日の花火が期待できます。 -
こんなおしゃれな環境で食べたのが、
コンビニのレトルト餃子。
おいしゅうございました。 -
12月31日になりました。
ホテルの朝ご飯です。
台湾バナナがあるときは、
必ず食べています。
台湾で食べる台湾バナナ、
とっても濃い味でおいしいのです。 -
朝ご飯後は散歩と決めているので、
ホテル周辺をほっつき歩きました。
ツリーです。
夜なら
もっときれいなのでしょうね。 -
トナカイです。
なんとなく
オリエンタルな雰囲気です。 -
スノードーム。
早い時間なので、
余裕で撮影することができます。 -
ベビースターラーメンの車です。
-
誠品書店に行ってみました。
本だけではなく文具や雑貨も豊富です。
石けんがほしくて行ったのですが、
残念ながらお目当ての種類がありませんでした。 -
ホテルに戻ってきました。
外には行列があって、
その行列先はクリ○ピークリームドーナツでした。
台湾では年越しにはドーナツを家族や友人たちで囲むのか、
それぞれがダズン3箱ほどを持ち帰りしていました。
行列も朝から夕方まで続き、
今日一日でドーナツを何個作ったのだろうと。 -
Home hotelにはフィットネスジムがない代わりに
隣接するFitness factoryというジムを無料で利用できます。
私たちは12時15分からのbodycombatのクラスに参加してきました。 -
インストラクターはSandy(写真真ん中)。
とても明るく楽しいレッスンでした。
快く写真撮影にも応じてくれました。 -
おなかがすいたので、
三越のフードコートにやってきました。 -
私が注文したのは
ぽう仔飯。
香港のそれとは違うものでしたが、
おいしくいただきました。
運動後のご飯はうまい! -
三越で
本日の晩ご飯を購入し、
ホテルに向かいます。
ツリーに明かりがつき始めました。 -
朝に比べると
人がぐっと多くなりました。
カウントダウンに近づくにつれ、
大混雑となるんだろうな。 -
ホテルに戻り、
窓から階下を見下ろすと、
警察の方々がやってきました。
今日の花火に向けて
大量投入のようです。 -
大晦日なのに
お疲れさまです。 -
暗くなってきました。
台北101にも明かりが灯り始めます。 -
人が続々と詰めかけてきました。
-
昨年体験した方々の旅行記によると、
3時間ほどかかって宿泊ホテルに到着したとか。
それだけ人が集まってくるのです。 -
このように
信義区界隈はおしゃれな雰囲気です。 -
ホテルに戻って、
ビールを飲みながら紅白歌合戦をみていたら、
台北101の中継が入って、
台北101を映し出していました。
びっくりして窓から観てみたら、
「NHK」の文字が! -
いよいよカウントダウンの時が近づいてきました!
なぜか緊張する私。 -
ホテルの周りは人であふれかえっていました。
-
さあ、
始まります。
ビデオを三脚にセットして、準備完了。
花火を肉眼で観たいので、
写真はいっさい撮っていません。 -
218秒もの花火が終了しました。
ものすごい迫力でした。
「快楽」 -
「台北101」
-
「敬祝」
-
「新年」
花火終了後も外では大音量の音楽と嬌声でとてもにぎやか。
たまたまスーツケースに耳栓を入れていたので、
耳栓をして眠りました。 -
Home hotelのシャンプー、コンディショナー&ボディソープです。
お茶のいい香りがして、
私のお気に入りです。
どこで売っているんだろう? -
テレビはこんな感じ。
いいホテルです。 -
朝食後
8時15分からbody combatで汗を流し、
11時頃チェックアウトをして、
台北賓館へ向かいました。
ここは日本統治時代に「総督官邸」として建てられました。
現在は暇期にだけ開放されるそうです。
こんなチャンスは滅多にない!と勇んで行きました。 -
総統府のようにパスポートや荷物チェックがあるのかと思いきや、「どうぞ、どうぞ〜」みたいな感じで、何のチェックもありませんでした。
-
1901年に竣工されるものの、
シロアリの被害により1012年に「大改建」したそうです。
(『台北古蹟』より) -
タンス、
だったかな? -
総督夫人の部屋で、
鏡台があります。 -
文芸復興様式だそうです。
-
何の部屋だったか失念・・・。
-
いいものを見させていただいた満足感で、
台北賓館をあとにしました。 -
これから高鐵で高雄に行くので、
台北車站へ向かいました。
本日の気温は摂氏19℃。
暖か〜い♪ -
ふと後ろを振り返ると、
定宿の「Y hotel Taipei」があります。 -
高鐵パスの引換券を
チケット売り場で高鐵パスに換え、
さらに電車を指定してもらいました。
駅員さんもみんな親切です。
乗車までに時間があったので、
お弁当とビールを購入。
そして
入ったトイレには、
「洋式トイレの淵に上がってしゃがむべからず」って表示が。 -
駅弁とビールが
旅の気分を盛り上げます。 -
駅弁の中身は
排骨、厚揚げのようなのを煮たもの、煮玉子、野菜。
味はへんな癖がなくて、
おいしくいただきました。
これで60元だなんて、
すごいな。
旅行記は高雄編に続きます。
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