2013/10/11 - 2013/10/15
405位(同エリア797件中)
チェリンさん
2013年10月、屋久島に行ってきました。
滞在中はずっと快晴に恵まれ、行きたいところも全て行くことができました。
最終日はトッピーの乗船時間までヤクスギランドに行ってきました。
楽しかった屋久島旅行も終わり、トッピーで向かうは指宿温泉。
明日から台風が来るそうです。
台風前に島を出ることが出来てよかった。
カメラはGR DIGITAL IIIです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年10月14日(月)
今日は昼過ぎのトッピーに乗船するのでそれまでの間、屋久島を堪能します。
こちらは紀元杉。 -
紀元杉は、樹齢3000年とのこと。
車で行って見られる屋久杉は珍しいのですが、昨日縄文杉を見に行ってしっかり堪能したので、「うんうん、なるほど」という感じ。 -
近くにあったモミ伐根。
455年って若いな、と思うようになってしまった。
十分高齢です。 -
紀元杉をぐるっと観光します。
-
樹齢3000年はさすがに大きいですね。
-
いろんな樹が着生しているそうです。
樹も弱肉強食世界。 -
周囲は8mくらい。
近くで見るからかとても大きく感じるのに、縄文杉の半分くらいです。 -
見上げる高さも大きいです。
-
ぐるっと一周見終わったので、次は道を少し戻り、ヤクスギランドに向かいます。
-
入り口の係りの人と時間や服装を含めて相談し、80分コースを廻ることにしました。
こちらはくぐり杉。 -
今日は帰る日だったので、レンタル登山グッズは返却済み。
そんなわけで普段靴のバレエシューズだったのですが、80分コースは少し足元の危うい箇所があるそう。
でも今はまだ舗装されているので順調に歩きます。 -
林泉橋で美味しい空気を深呼吸。
-
ときめき。
-
こちらは千年杉。
-
千年ってことは、最近やっと屋久杉の仲間入りした新参者、です。
-
荒川歩道を進むと、天然水。
-
今日もこの辺で汲んでおきます。
-
歩道の両脇には、名もなき幹の太い樹木がたくさん。
-
荒川橋を渡ります。
-
荒川の清流。
-
川を渡ると、下り道。
-
今度は苔の橋を渡ります。
-
上から見えている岩は、例に漏れずとても大きい。
東屋の屋根があるので比較すると大きさが分かります。 -
そんな大きな岩の間を縫って流れる荒川。
-
ちょっと白糸風に撮影してみる。
-
このあたりは少し水辺に近いので、川の音も聞こえて心が癒されます。
-
つつじ河原。
-
このあたりは道がそんなに整備されていないので、バレエシューズだとギリギリです。
-
倒木に苔がむしている姿は、やはり見入ってしまいます。
-
沢津橋を渡ります。
-
つり橋を見るといつも、小学校の国語の教科書を思い出します。
-
橋から見下ろす荒川。
-
さっきよりも大きな岩がごろごろ。
でも写真では伝わらないもどかしさ。 -
バレエシューズでは少しつらい山道を進みます。
-
名もなき大木。
-
で、今どこなの?と地図を見たら、けっこう後半戦でした。
-
名もなき大きな切り株。
-
仏陀杉という屋久杉。
1800年の樹齢だそうです。 -
仏陀杉の説明はこちら。
-
大きさは、朝に見た紀元杉とほぼ同じくらい。
-
こちらは双子杉。
たぶん屋久杉ではないツインです。 -
倒木に苔が生えて、抹茶ロールケーキみたい。
お腹がすいて、あたりがほぼ抹茶スイーツに見えています。 -
くぐり杉、パートII。
-
大きな樹の間を抜けていく歩道。
-
-
苔の上にそっと置かれていた葉っぱ。
葉っぱ心のあるかわいらしい無名の作品。 -
-
またしても名もなき大樹。
-
名もなき大樹を見る小人の私たち。
-
ランチは、地魚の握り寿司が食べられるということで「いその香り」に行きました。
-
民宿のお母さんに別れを告げ、バスで船乗り場へやってきました。
-
トッピーで向かうのは、指宿温泉です。
-
台風が近付いている影響で波が高く船は揺れていました。
酔わないように、エアカラオケで精神統一。 -
夕暮れの頃、指宿港に到着しました。
船内で係りの人に言えば、港にタクシーを呼んでおいてもらえます。 -
今日の宿は、吟松。
指宿温泉と砂むし会席料理に惹かれて、こちらの宿に決めました。
タクシーの運転手さんもお勧めの宿だそうです。 -
アドベンチャーで疲れた体を最後に癒してくれるのは、日本人ならやっぱり旅館。
-
海は目の前、そして防砂林の松の木々。
-
通された部屋からも海や開聞岳が一望できます。
-
支度を整え、指宿温泉メインの楽しみ、砂風呂を初体験。
これがけっこう暑いのですが、なんとなく我慢くらべ。 -
しっかり汗をかいた後は、しっかり夕食をいただきます。
楽しみにしていた砂むし会席。 -
お料理が美味しいという前評判。
早速いただきます! -
真ん中のゾーンは、砂むし料理を作ってくれるところ。
ところで砂むしって、なんだろう。 -
地熱を使った揚げ物や湯むしの料理だそうで、吟松さんが発祥なのだそうです。
すっごく美味しくてお酒も進み、最高の気分で、おやすみなさい。 -
2013年10月15日(火)
友人一人が、午後に仕事があるとの事で、今日は二人観光です。
タクシーの運転手さんにプチ観光をお願いし、まず向かったのは竜宮神社。 -
屋久島と並んで、ウミガメの産卵が多いこの地。その南端にあるこの神社は、ウミガメにちなんで竜宮神社と呼ばれているそうで、縁結び神社としても有名です。
-
この神社は参拝方法が面白いです。
貝殻に願い事を書いて、奉納するのです。 -
たくさんの願い事がつまった貝殻。
私たちも一つ貝殻を選び、願いをこめて奉納します。 -
竜宮神社を後にして、長崎鼻の岬の先へ歩きました。
-
見晴らしの良い位置から見える、開聞岳。
薩摩富士と呼ばれるだけあって、本当にきれいなシルエット。 -
日本百名山に例外的に選ばれている開聞岳は924m。
選抜基準は1500m以上、なのだそうですが、山容がとても美しいので選ばれたのだとか。 -
ウミガメの産卵で有名・・・>浦島太郎物語、の石像。
-
長崎鼻には灯台もあるのですが、朝にのんびりしすぎたせいで時間が足りず、カットします。
-
続きまして向かったのは、知林ヶ島。
ここは、干潮になると道ができて渡れるようになる、不思議な島。 -
しかし台風が今日来る、ということで強風、波も高めの岩しぶき。
-
島に渡りたくて、干潮の時間も調べてバッチリだったのですが、台風が来るとは予想外。
しかたないので、時間限定で現れた渡り道の知林ヶ島と記念撮影。 -
楽しかった指宿プチ観光も終わり、指宿駅にやってきました。
-
ここから、鹿児島空港までのバスが出ているのです。
バスまでもう少し時間があるので、ロータリーのベンチで一休み。 -
ベンチは足湯も兼ねており、ひと時の足浴を楽しみました。
-
鹿児島空港で旅最後のランチ。
ここはやっぱり黒豚だよね?ということでカツ丼を完食。
懸念していた飛行機もなんとか飛んでくれて、楽しかった屋久島・指宿旅行も無事終了です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79