2013/12/22 - 2013/12/25
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笛吹きおじさんさん
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今回はタイのウボンからラオスのパクセに入り、サーラワンからコンセドンを抜けてパクセへ戻るルートです。
サーラワンの情報はネットや「歩き方」にもほとんどなかったので、今回は「ロンリープラネット」を購入し準備していきました。また、コンセドンの情報はロンプラにもほとんど載っていません。
きっと大丈夫さ、とラオス的ポジティブ思考でまわってきました。そして、やっぱり大丈夫でした。
特に、サーラワンからコンセドンへの無舗装道路トラックバス3時間の旅は、めちゃめちゃ面白かったです。ぜひみなさんも楽しんでほしいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
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旅の玄関口はタイ・ウボンラーチャターニーのバスターミナルです。今回は国際バスを使わず、ローカルバスを乗り継いでラオスに入国します。
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1時間少しでピブンマンサハーンに到着。このバスターミナルから、トラックバスに乗り換えて、ラオス国境のあるチョンメックへ向かいます。
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バスに乗り合わせた陽気なおばちゃんと母子。
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チョンメック~国境~パクセへ入りました。この日はナンノイGHに1泊。ここはいい宿です。
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翌朝、南方面バスターミナル(8kmバスターミナル)からサーラワンへ向かいます。これは時刻表です。
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バスターミナルでロンプラを見ていたら、ラオスをヒッチハイクでまわっているという白人のおっさんに声をかけられました。あんたすごいなと言ったら、「ノーノー、ベリーイージー!」と胸を張っていました。初めてのまちへ行くので不安もあったのですが、ちょっと気が楽になりました。近くの食堂でカフェノムホン(ラオコーヒー)で一服。甘ーい!!。出発は11時、3万Kです。
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バスはヒュンダイの中古です。頼むよー(前回ムアンクアでは途中がけ崩れにあってます)。
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途中で後輪にトラブル発生。ガコガコと強い振動が起こり、なんと煙が車内に充満しました。メーカーのせいではないでしょうが、トラブル時の車はなぜか韓国製です。
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やれやれと、みんなバスを出て応急修理を見守ります。結局バスは自転車にも追い抜かれるような低速でなんとか走り、サーラワンまで4時間もかかってしまいました。
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バスターミナルにやっと着きました。なかなか立派です。
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チケット売り場です。
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その横には食堂もあります。
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バスの時刻表です。下から2番目の「KHONG」がコンセドン行きです。
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バスターミナルからトゥクトゥクで市場まで移動します。1万Kでした。市場は町の中心にあります。というか他には賑やかな場所はありません。
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市場のすぐそばに、GHっぽい看板が見えます。
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まずは予定していたチンダウォンGHに向かいます。
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しかし満室とのこと。残念。女主人はすぐ隣のGHを勧めてくれました。
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隣のティッパフォンGHへ。これはロンプラにも載っている宿です。
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道路に面した部屋に1泊9万Kで2泊しました。エアコンにテレビまでついた部屋で、どうやらここで一番高い部屋にされちゃったようです。まあ泊まれたんだからいいか。
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翌朝。
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市場を散策します。
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ピンカイが並んでいます。うまそー!
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市場で一番はやってた店でフー。あっさりうまーい。
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GHの裏は小学校でした。
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学校の敷地には屋台があって、子供たちが朝ごはんを食べていました。いいシステムかも。
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セードーン川に沿って町の北側を歩いていると、インフォメーションがありました。ここで地図などをゲット。
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お寺の敷地に入りセードーン川にご対面。しかし乾季のため水量は少なかったです。
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今度は町の南側から川をめざします。
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川べりには牛がたくさん飼われていました。
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イチオシ
牛を飼っているおじさんです。別に怒っているわけではありません。ついさっきまではニコニコとおしゃべりしていたのに、カメラを向けるとかちっとした表情に。むかしの男といった感じです。
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さらにのんびり散歩を続けます。
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畑には水牛が。
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水牛かっこいー。
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11時半になると、生徒たちは昼ごはんのためにいったん家に戻ります。しかしいい若いもんがバイク通学とは!若者はチャリだろ!チャリをこげ!!と心で叫んでいたら、女子3人がチャリで帰っていきました。おじさんはうれしいぞっ!!
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今度はバスターミナルまで歩いて見ます。だらだら歩いても30分もかかりません。途中の公園にケーンのオブジェが建ってました。サーラワンはケーン発祥の地だそうです。
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バスターミナルの食堂で、ピンカイとカオニャオの昼食です。カオニャオはでかいかごで出てきました。
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食堂のおばちゃんが、なにやら味噌のようなものをみせてきたのでこれもいただきます。唐辛子入りのピリ辛でうまい!これをカオニャオにのせて食べるともうとまりません。ようやくカオニャオを食べきったところで、おばちゃんがしゃもじでさらに投入してきました。サービス良すぎ!
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「いいなぁー」と猫がうらやましそうな表情でおれを見つめます。
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イチオシ
道端では、なんと子豚の丸焼きを作っていました。
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さあ今日はコンセドンまで3時間の移動です。トラックバスで3時間はしんどいよなぁ。しかし車はいすずです。無事を期待したいです。
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出発しました。舗装されてたのははじめの10分だけ。でこぼこ道に突入です。
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がたがたどころではありません。ぎったんばっこんという感じです。
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乗り合わせたみなさんです。みんなゆれでお尻がジャンプしながらキャーキャー笑って乗っています。
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土ぼこりをまきあげながら豪快に走ります。いいぞいすずトラック!
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目を開けていられないほどです。
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こんな狭い橋も通ります。
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えっ!こんな橋も?
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がんがん渡ります。橋もぎいぎい悲鳴をあげています。
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いすずトラック最高ー!3時間はあっという間でした。
一緒だったおばちゃんはおれのお尻が跳ね上がるたびに大笑いし、財布がポケットから落ちそうだぞと注意してくれたり、お礼に途中で買った焼きとうもろこしをあげたりと、みんな楽しく接してくれたのはありがたかったです。
バスはコンセドン中心部の写真に見えるATM機の前で止まりました。ここはR13に面しています。 -
さあGHを探します。しかしなかなかみつかりません。
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バスが停まったあたりから北へ少し歩くと、GHの看板を発見。空いててくれー!
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ウィアンピンGHです。1泊6万Kで泊まることができました。よかったー。
ちなみにコンセドンにはセードーン川を見れるほかには見所はまったくありません。ここよりも北4kmにあるバーンナーポンがお勧めです。おいしいピンカイで有名な村です。 -
翌朝。昨日停車したところでパクセ行きのバスを待ちます。約1時間待ったところでソンテウに拾われパクセへ戻ることができました。
なんとも結果オーライの旅でした。めでたしめでたし。
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