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阪急交通社の添乗員同行ツアーiに参加してシチリア島を含む南イタリアを駆け足で巡ってきました。<br />天候のせいでエメラルドの洞窟は見れませんでしたが、年末ならではのローカルなイベントに遭遇できました。<br /><br /><旅程><br />□2月25日(水)成田(AZ785)⇒ローマ(AZ1789)⇒パレルモ<br />□12月26日(木)パレルモ→モンレアーレ→アグリジェント→パレルモ<br />□12月27日(金)パレルモ→チェファル→タオルミーナ<br />□12月28日(土)タオルミーナ→マテーラ→アルベロベッロ<br />■12月29日(日)アルベロベッロ→アマルフィ→サレルノ<br />■12月30日(月)サレルノ→ポンペイ遺跡→カプリ島→ナポリ<br />□12月31日(火)ナポリ(AZ1264)⇒ローマ(AZ784)⇒<br />□1月1日(水)⇒成田<br />

南イタリア8日間[5] アマルフィ&サレルノ

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2013/12/25 - 2014/01/01

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jiu

jiuさん

阪急交通社の添乗員同行ツアーiに参加してシチリア島を含む南イタリアを駆け足で巡ってきました。
天候のせいでエメラルドの洞窟は見れませんでしたが、年末ならではのローカルなイベントに遭遇できました。

<旅程>
□2月25日(水)成田(AZ785)⇒ローマ(AZ1789)⇒パレルモ
□12月26日(木)パレルモ→モンレアーレ→アグリジェント→パレルモ
□12月27日(金)パレルモ→チェファル→タオルミーナ
□12月28日(土)タオルミーナ→マテーラ→アルベロベッロ
■12月29日(日)アルベロベッロ→アマルフィ→サレルノ
■12月30日(月)サレルノ→ポンペイ遺跡→カプリ島→ナポリ
□12月31日(火)ナポリ(AZ1264)⇒ローマ(AZ784)⇒
□1月1日(水)⇒成田

交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • <12月29日><br />9時にアルベロベッロのホテルを出発。マテーラまでは昨日通ったルートを戻ります。こんな長閑な丘陵地帯を走っていたとは。昨日は真っ暗で周囲の様子が分かりませんでした。

    <12月29日>
    9時にアルベロベッロのホテルを出発。マテーラまでは昨日通ったルートを戻ります。こんな長閑な丘陵地帯を走っていたとは。昨日は真っ暗で周囲の様子が分かりませんでした。

  • マテーラから高速に乗り、サレルノを目指して走ります。

    マテーラから高速に乗り、サレルノを目指して走ります。

  • やはり高い所に町があります。

    やはり高い所に町があります。

  • サレルノに到着。<br />ホテルにチェックイン、ランチのあと、中型のバス2台でアマルフィ海岸へ向かいます。

    サレルノに到着。
    ホテルにチェックイン、ランチのあと、中型のバス2台でアマルフィ海岸へ向かいます。

    Grand Hotel Salerno ホテル

  • アマルフィ海岸はサレルノとソレントの間の風光明媚な海岸線で、ラベッロ、アマルフィ、ポジターノなどのリゾート地が点在しています。

    アマルフィ海岸はサレルノとソレントの間の風光明媚な海岸線で、ラベッロ、アマルフィ、ポジターノなどのリゾート地が点在しています。

  • 午後になって曇ってしまったので、エメラルドの洞窟観光はクローズ。残念。(-_-)<br />

    午後になって曇ってしまったので、エメラルドの洞窟観光はクローズ。残念。(-_-)

  • アマルフィに到着。最初に約30分のミニクルーズに出発。

    アマルフィに到着。最初に約30分のミニクルーズに出発。

  • 海から眺めたアマルフィの街

    海から眺めたアマルフィの街

  • 映画「アマルフィ 女神の報酬」を見るまでは、アマルフィ海岸の存在を全く知りませんでした。アマルフィは映画の中でも語られているようにギリシャ神話に出てくる妖精の名前です。

    映画「アマルフィ 女神の報酬」を見るまでは、アマルフィ海岸の存在を全く知りませんでした。アマルフィは映画の中でも語られているようにギリシャ神話に出てくる妖精の名前です。

  • ビーチは少なく、ほとんど絶壁です。、

    ビーチは少なく、ほとんど絶壁です。、

  • クルーズのあとは街の中心部へ。

    クルーズのあとは街の中心部へ。

  • アマルフィは9世紀にナポリから独立し、ベネチア、ジェノバ、ピサと並ぶ海洋国家として繁栄しますが、12世紀にシチリアの支配下となり、その後は衰退の一途をたどります。

    アマルフィは9世紀にナポリから独立し、ベネチア、ジェノバ、ピサと並ぶ海洋国家として繁栄しますが、12世紀にシチリアの支配下となり、その後は衰退の一途をたどります。

  • アマルフィ大聖堂<br /><br />こんな小さな町に!とついつい考えてしまいますが、これも中世の繁栄があればこそなのでしょう。

    アマルフィ大聖堂

    こんな小さな町に!とついつい考えてしまいますが、これも中世の繁栄があればこそなのでしょう。

  • 大聖堂前の広場で1時間のフリータイムとなりました。立派な階段に魅入られ大聖堂を見学することにしました。

    大聖堂前の広場で1時間のフリータイムとなりました。立派な階段に魅入られ大聖堂を見学することにしました。

  • 階段の上までならお金は要りません。3ユーロを支払い入場。日本語のパンフレットも置いてありました。

    階段の上までならお金は要りません。3ユーロを支払い入場。日本語のパンフレットも置いてありました。

  • 天国の回廊<br /><br />13世紀に建設されたアラブ様式の回廊。中庭を囲むように白い柱が並びます。

    天国の回廊

    13世紀に建設されたアラブ様式の回廊。中庭を囲むように白い柱が並びます。

  • 何も説明がなく、何なのかは分かりません。

    何も説明がなく、何なのかは分かりません。

  • 聖堂内で一番目を引いたのがこの聖母子像。

    聖堂内で一番目を引いたのがこの聖母子像。

  • 地下礼拝堂<br />

    地下礼拝堂

  • 祭壇<br /><br />背中にクロス十字を背負った聖アンドレア。パンフレットの説明によると、第4次十字軍遠征の際に聖アンドレアの遺骨がコンスタンチノープルからアマルフィに持ち込まれ、この祭壇の下に納められているそうです。

    祭壇

    背中にクロス十字を背負った聖アンドレア。パンフレットの説明によると、第4次十字軍遠征の際に聖アンドレアの遺骨がコンスタンチノープルからアマルフィに持ち込まれ、この祭壇の下に納められているそうです。

  • 聖アンドレア像は1604年にナッケリーノ・ミケランジェロが作製。かの高名なミケランジェロのお弟子さんです。

    聖アンドレア像は1604年にナッケリーノ・ミケランジェロが作製。かの高名なミケランジェロのお弟子さんです。

  • 天井や柱がフレスコ画で埋め尽くされていて圧巻。説明がないと描かれている内容は分かりませんが、それでも何だか得した気分です。<br />

    天井や柱がフレスコ画で埋め尽くされていて圧巻。説明がないと描かれている内容は分かりませんが、それでも何だか得した気分です。

  • 私にとって一番見応えがあったのは、ここ地下礼拝堂です。

    私にとって一番見応えがあったのは、ここ地下礼拝堂です。

  • 地下礼拝堂から上がってきました。<br /><br />祭壇にある十字架にかけられたキリスト像は小さく、ここでの主役はあくまで聖アンドレア。<br />

    地下礼拝堂から上がってきました。

    祭壇にある十字架にかけられたキリスト像は小さく、ここでの主役はあくまで聖アンドレア。

  • こちらには聖アンドレアの半身像。<br /><br />・・・外から騒々しい音が聞こえてきます。

    こちらには聖アンドレアの半身像。

    ・・・外から騒々しい音が聞こえてきます。

  • 見学を終わって外に出ると、バンドが階段を占領して演奏しています。演奏中は下りられないようなので、しばらく階段の一番上に腰かけて見てました。

    見学を終わって外に出ると、バンドが階段を占領して演奏しています。演奏中は下りられないようなので、しばらく階段の一番上に腰かけて見てました。

  • 演奏が一区切りした隙に広場まで下りました。大聖堂がライトアップされて雰囲気がすっかり変わっています。<br /><br />大聖堂の聖アンドレアに見守られながらバンドの演奏が続きます。

    演奏が一区切りした隙に広場まで下りました。大聖堂がライトアップされて雰囲気がすっかり変わっています。

    大聖堂の聖アンドレアに見守られながらバンドの演奏が続きます。

  • 初めて見る楽器がありました。階段の中ほどで黄色い3本の棒を開いたり閉じたりして演奏している楽器。何だろう?

    初めて見る楽器がありました。階段の中ほどで黄色い3本の棒を開いたり閉じたりして演奏している楽器。何だろう?

  • 海岸付近の集合場所の近くにあった噴水が綺麗にライトアップ。この色おしゃれ。

    海岸付近の集合場所の近くにあった噴水が綺麗にライトアップ。この色おしゃれ。

  • 暮れゆくアマルフィの港

    暮れゆくアマルフィの港

  • サレルノのホテルに戻り、夕食後は市街のイルミネーションを見に出かけました。近郊からも観光客が集まってきているそうで、ずいぶん賑わっていました。

    サレルノのホテルに戻り、夕食後は市街のイルミネーションを見に出かけました。近郊からも観光客が集まってきているそうで、ずいぶん賑わっていました。

  • 通りの奥行きを利用した、おしゃれなイルミネーションです。

    通りの奥行きを利用した、おしゃれなイルミネーションです。

  • <12月30日><br />8時の出発までのちょっとした空き時間にホテル近くの海岸沿いを散歩。

    <12月30日>
    8時の出発までのちょっとした空き時間にホテル近くの海岸沿いを散歩。

  • 斑模様のカモメ。日本にもいるかな〜。

    斑模様のカモメ。日本にもいるかな〜。

  • コートのポケットに手を突っ込み背中を丸めて歩く悪い奴、みたいなカモメ。

    コートのポケットに手を突っ込み背中を丸めて歩く悪い奴、みたいなカモメ。

  • サレルノ湾<br /><br />ポンペイへ向け出発。今日も天気が怪しい。<br />

    サレルノ湾

    ポンペイへ向け出発。今日も天気が怪しい。

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