2013/12/16 - 2013/12/22
1196位(同エリア4538件中)
bamboo935さん
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トルコ航空を利用してイスタンブール経由でプラハへ。初めてのプラハだったので夜到着は少々不安で昼到着に。
ホテルはヒルトン・プラハ・オールドタウンです。選択のポイントは空港への移動が便利なこと。14時ちょうどにチェックインをして、部屋で少し休憩後に行動開始です。といっても外は既に夕闇。まずは散歩がてらフラフラと共和国広場や旧市街広場のクリスマスマーケットを堪能しました。
滞在中はずっと歩いていました。地下鉄やトラムはそれぞれ1回ずつ利用しただけです。雪に降られることもなく(雪景色のプラハもオツだと思いますが)、またそれほど大きな街ではないので、十分歩いて回れます。まさに「世界ふれ合い街歩き」です(あまりふれ合ってはいませんが)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
宿泊したヒルトン・プラハ・オールドタウン。近くにはエアポートミニバスのバス停があります。エアポートエクスプレスバスのバス停(マサリク駅)も徒歩圏内なので便利です。
しかし、洗面台の水が流れない!というトラブルが…。結局、スタッフに来てもらって修理してもらいました。ヒルトンなのにこんなことでいいのか??。古いから仕方がないのかな。 -
共和国広場にあるショッピングセンターのパラディウム。ホテルからも徒歩5分程度。ここにはスーパーやフードコートがあるので、とても便利です。ほぼ毎日立ち寄ってましたが混雑してます。
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旧市街広場のツリーとクリスマスマーケット。やはりヨーロッパのクリスマスマーケットは本物感が!!。
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旧市街広場のクリスマスマーケットで飲んだホットワイン。空きっ腹にはちょっとキツかったかな。早々に酔いがまわってきました。
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クリスマス菓子のトゥルデルニーク。砂糖やシナモンをかけて食べます。
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2日目はプラハ城を中心にフラッチャニを散策。
写真はプラハ城の東門へ続く道。 -
プラハ城の正門。衛兵の交代シーンには間に合わず残念。
プラハ城のチケットはショートとロングの2種類です。入館できる建物の数が違います。チケットを購入しなくても城内には入れます。 -
聖ヴィート大聖堂の裏手(聖イジー広場)に佇むツリー。
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聖ヴィート大聖堂内部。ムハ(ミュシャ)のステンドグラスやヤン・ネポムツキーの墓など見応えがあります。
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聖ヴィート大聖堂内、ムハのステンドグラス。
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聖ヴィート大聖堂内、ヤン・ネポムツキーの墓。2トンの銀が使われているとか。
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これも聖ヴィート大聖堂内部。全てパンでできた祭壇?のようなもの。
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プラハ城内、黄金の小路。もともとは城の兵士が寝泊まりする場所だったとのこと。22番の小屋はフランツ・カフカが仕事場として借りていたそうです。現在は本屋さんになってます。
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現在は本屋さんになっているカフカの元仕事場(NO.22)。
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黄金の小路の小屋の2階部分は通路で繋がっていて、鎧などが展示されています。ちょっとブレちゃいました…。
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ロブコヴィッツ宮殿内のカフェで一休み。このカフェのテラス席からの眺めが最高らしいのですが、さすがに寒いので店内席へ。
アップル・シュトルーデルとカプチーノをいただきました。朝食が遅かったので昼食も兼ねてます。ボリュームがあるのでお腹一杯になります。甘すぎずおいしかった〜。チェコではフォークをケーキに刺して出すのが一般的とか。 -
プラハ城を出てカレル橋へ向かいます。
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通り沿いにあった雑貨屋さんらしきお店。窓に飾られたクリスマスの置物がかわいかった。
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カレル橋のたもとに到着。
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カレル橋から見たカンパ島。寂しげな雰囲気がいい感じで好きです。カンパ島の散策はまた後日に。
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橋の欄干には両サイドにボヘミアの聖人像が並んでいます。日本人にはなじみが薄い聖人が多いかも。だんだんライトアップしていきます。まだ人もまばらですが、ライトアップと共に人も増えていきます。
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後ろを振り返るとプラハ城がライトアップされてとても綺麗。
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カレル橋を渡って旧市街側に戻ってきました。目の前の聖サルヴァトール教会まで来たところで、「これからコンサートがはじまるので、どう?」と声を掛けられたので入ってみました。チケットは550Kc、教会コンサートにしてはちょっと高いなと思いましたが、パイプオルガンがとても素敵だったので良しとします。
滞在中、あと一回はどこかの教会コンサートに行くつもり。 -
市民会館のカフェ「カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム」でチェコ名物の牛肉のグラーシュを食べました。とりあえず名物料理は押さえておかないと。おいしかったですが、付け合わせのクネドリーキ(チェコの茹でパン)が多すぎて食べきれませんでした。やっぱり全体的に量が多いし、大きいですよね。
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カヴァールナ・オベツニー・ドゥームの店内。アールヌーボー様式が素敵でしたが、意外とすいていました。やはりオフシーズンだからかな。スタバの方がよっぽど混んでます。
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この日は旧市街広場とマラー・ストラナを散策。
共和国広場にある火薬塔。この火薬塔を起点にしてプラハ城まで王の道が続くそうです。 -
昼間の旧市街広場。結局、共和国広場と旧市街広場は毎日通っていました。
百塔の都と言われるプラハで一際目立つのが旧市街広場に建つティーン教会の塔です。道に迷いそうになった時はこの塔を目印にしてました。 -
「ぶら下がる男」、アート作品だそうです。上もしっかり見ないと見過ごしてしまいます。
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またカレル橋を渡ってマラー・ストラナ広場へやってきました。
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あまり地図を広げずにテキトーにふらふら。さすがに歩き疲れてストラホフ修道院を断念してしまいました。しかし、とっても後悔。やっぱり行っておけばよかった…。
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カレル橋まで戻ってカンパ島を散策。
カンパ島から見たカレル橋。 -
カンパ島にあるアート作品。巨大な赤ちゃん。ちょっと怖かった…。
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旧市街広場と共和国広場の中間にある「黒い聖母の家」の2Fにあるグランド・カフェ・オリエント。キュピズム様式のインテリアで有名なカフェ。またガイドブックに出てる店に来てしまったけど、またプラハに来るのはいつになるかわからないし……。
店内は全て喫煙席でタバコを吸っている人が多く、あまり長居はできませんでした。地元の人も多かったかな。ホントはもう少しのんびりしたかったなあ。 -
ここでもチェコの名物ケーキ、メドヴニク(はちみつケーキ)を食べました。やはりちょっと大きかったけど、とても美味しかったのです。今回、プラハで食べたものはほとんどハズレがなかったな。たまたまでしょうけど。
このケーキを持ってきてくれたウェイターは「どうぞ召し上がれ〜」と日本語で声を掛けてくれました。おかげで(間違えて)チップをはずみすぎてしまった…。 -
旧市街広場は夜のほうが賑わっています。
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そして、また明くる日。この日はバーツラフ広場周辺からヴルタヴァ川沿い、ユダヤ人地区までかなり広範囲に渡って散策。
新市街、ヴルタヴァ川沿いに建つダンシング・ビル。プラハ唯一のポストモダン建築だとか。 -
ヴルタヴァ川と平行して通るマサリコヴォ通りをカレル橋方面に向かって進みます。遠くに国民劇場が。
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カレル橋も通りすぎてユダヤ人地区へ到着。なんとなく今までとは雰囲気が異なる気がします。
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ユダヤ人地区集会所。ヘブライ文字の時計が付いていて、針は左回りに動くそうです。
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またまた旧市街広場に舞い戻ってきました。旧市庁舎にある天文時計の塔を見上げると人がっ!。私も上がってみました。
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時計塔からの眺め。
ここで、ツアーに一人で参加して来ているという日本人に声を掛けられて、お互いに写真を撮り合いました。久しぶりに日本語で会話したな〜。独り言以外で…。 -
時計塔からの眺め。晴れてるともっと良かったんだけど、逆に小雨が降ってきました。
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旧市街広場周辺には、大道芸人があちこちにいます。
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ティーン教会裏手にあるウンゲルトと呼ばれる建物で囲まれた広場。中庭のような空間です。少し雨が降ったので濡れた石畳がライトに反射して綺麗でした。
この広場にボタニクスがありました。日本で買うととても高いけど、ここではお手頃価格でスキンケア商品が買えます。 -
夜の旧市街広場は何度見ても素敵。とうとう見納め……。
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ヨーロッパの冬はどんよりとした曇り空が多いですが、最終日は晴れました。帰国する日に晴れるなんて…。
またプラハに来ることがあったら市民会館(写真)内部のガイドツアーに参加したいですっ。
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